撮ってみた(*´∀`*)

Satsuei_ 金曜日に届いたCX1で、さっそく模型を撮ってみました。撮影はこんな環境で。手ブレ防止のためセルフタイマー2秒モードでシャッターを落とします。手ブレ防止機能は付いてますけど念のため。
 
 
 

Radicasse_05_2 以前の Caplio G4wide と比べると、まず背面の液晶モニター画面が大きくなったのでいろんな確認がしやすいです。その上、モニター画面に常時表示される各種設定を、画面の周囲に黒枠を作ってそこに追い出す機能(画像情報表示フレーム)があるので、構図を作りやすいです。最初から被写体を画面一杯に撮影すれば、あとでトリミングする必要がなくなりますので。それとホワイトバランスのマニュアル操作も判りやすくなりました。あととにかく有り難いのが電子水準器! 今回みたいに三脚を使うときはまだいいのですが、手持ちの時だとワタシ、どういうわけか左に傾く癖がありまして。画面を見ながらカメラを水平に保てるのは、航空祭などの時に重宝します。次に買うデジイチにもこれあるといいな。(*´∀`*)

F4egg_spook_01 反対に不便になったこと。SDカード挿入口が本体の底面になったので(G4wideは側面)、SDカードを出し入れするたびに三脚からカメラを外さなくてはなりませぬ。撮った画像を隣の部屋のパソコンで確認するのに、これはけっこう不便に感じます。まぁでもこれは慣れなんでせうかね。

F4b_vmfa115_03 あと、通常の撮影モードでこういう写真を撮った時にピントが被写体全体で合っておらず、特に右側がボケてるのがはっきりと判ります。これは絞りを弄ってやればどうにかなるのかしらん。ってそんなことできるのかな。

Dagashi_01 まぁとにかく、あとは場数を踏むのが肝心でせうね。でも近所だと近々のイベントがなかったりして。8月1日の海自横須賀基地サマーフェスタ、行っちゃおうかしらん。

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コンデジ買ったお!(^^)v

 ウチではコンデジはかれこれ5年半、リコーの Caplio G4wide を使っていたのですが、これがこのところ耄碌してきたのか、たまに挙動不審になることがありまして。電池は単三が使えるのでサンヨーのエネループを使っているのですが、別に電池がヘタったわけでもないのに、モード設定ダイヤルを撮影モードにしていても液晶画面にシーン選択画面が表示されたり、いつの間にか電源が落ちていたり、撮影した画像データをうまくSDカードに書き込めなかったり。

 てぇことで、次期主力コンデジ=CX(笑)を導入しようかと。Caplio G4wide を選んだ主な理由が、1)模型の撮影に威力を発揮する、最短1cmのマクロ性能、2)外出先で電源の心配をしなくていい単三電池駆動、3)持ったときに手に馴染む、カメラとして程良い大きさと重さ、という3点でして。CXにもこの3点は必要条件だったのですが、最近のコンデジは単三電池駆動を求めるとちょいと大きめのクラスになっちゃったりして、これは早々に諦めました。ウチにはデジイチ(ニコンD40x)もあるので逆にコンデジは小さい方がいいのです。単三電池駆動を諦める代わりに予備バッテリーを用意するしかないでせう。あとの2点のうち、マクロ1cmを当てはめるとそれだけでかなり候補が絞れてしまいます。それでも最近は各社から出てきてるのでかつてより選択肢は広がってますが、記録メディアがSDカードじゃないソニーは最初に落ち(タイマーが作動したらヤだし(笑))、パナソニックは「カメラはカメラメーカーか写真関連メーカー製に限る」というワタシ的コダワリによって落ち、オリンパスは30年近いワタシのカメラ遍歴の中で使ったことない(笑)から落ち、残ったのはリコー。CXに相応しく CX1 でゴザイマス。(*´∀`*)

Cx1_01_ ネットで価格を調べて、価格と付録(笑)それに店の評判などを比較した結果、デジカメオンラインに「本体+4GBのSDHCカード(クラス6)+液晶保護フィルム」のセットを、〆て \27,900 也で発注したのが1日の晩。2日に「発送しますた」メールが来て、本日3日夕刻に無事届きました。同時にamazonに専用のACアダプタAC-4g(加えてD40x用の予備バッテリー)を、セブンイレブンネットにCX1用の予備バッテリーDB-70を発注。このうちamazonの分も本日到着いたしますた。

Cx1_02_ 本体に同梱のバッテリーは未充電なので、同梱の充電器でさっそく充電。その間ACアダプタを繋いでさっそく試し撮りです。最初に撮ったのがコレ。(*´∀`*)
 

R0010016R0010017 機能が増えた分マニュアルがG4wide に比べると分厚くて、まだまだ何ができるかよく判ってませんが、「斜め補正」という機能はちょっと面白そうです。左のように撮った写真を、カメラ内で右のような写真に直してくれます。これ、上手く使うと航空祭などで撮った展示機のマーキングを、自作デカールの版下に使う時なんかに重宝する鴨。あとマクロモードでのピント合わせの速さは感動的(笑)。G4wide が「じーっ、じーっぴたっ」という感じだとすれば、CX1 は「じぴたっ」くらいですもん。(*´∀`*)

Cx1_03_Cx1_04_ 新旧機の外観比較。CX1 は G4wide の直系に当たるんですが、この5年半(G4wide は2003年9月発売、CX1 は2009年3月発売)でこう変わった、というわけでゴザイマス。なんつーか、隔世の感がありますなぁ。(^◇^;)

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できたどー!(河合商会1/60 駄菓子屋その4)

60dagashiya_04a_ 最大の難関、カラーパウダーの散布? 塗布? は、木工用ボンドを水で溶いたモノを使うことであっさり解決。キット付属のカラーパウダーのうち濃い茶色を店内に、別途買ってあったトミックスの濃い緑を駄菓子屋の敷地内に、薄い茶色を道路にと使い分けてみますた。また、ライケンは駄菓子屋の庭の植え込みなどに見立ててみますた。

60dagashiya_04b_ ということで、あとは出入り口の壁と庇を付けて、周囲に小物を配置すれば目出度く完成でゴザイマス。(^^)v
 
 

60dagashiya_04c_60dagashiya_04d_60dagashiya_04e_60dagashiya_04f_
 
 
 
 四方から見るとこんな感じでつ。

60dagashiya_04g_ 屋根を外すとこのようにお店の中を見ることができまつ。壁掛け時計の貧相さが際だちますなぁ。(´・ω・`)
 
 

60dagashiya_04h_60dagashiya_04i_60dagashiya_04j_ アイレベルで店頭を見るとこんな感じ。40代以上なら「懐かしい~」とか思えるのではないですかね。*^_^*

Yorimichi てぇことで、寄り道月間も今日でお終い。明日からはヒコーキに戻りまつ。でも今度はヒコーキのジャンル内で寄り道しそうな希ガス。(^。^;)ヨホホホ

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“でぇく”になったお!(河合商会1/60 駄菓子屋その3)

60dagashiya_03a_ 駄菓子屋さんのお家を建ててベースに固定。にわか大工(江戸っ子言葉で「でぇく」ですな)の気分でつ(笑)。インストではベースにカラーパウダーを布いてから家を建てるよう指示されてますが、それではベースとお家との接着強度が甚だ不安なのでこの順番にしてます。前面出入り口の壁を建てていないのは、店内にもカラーパウダーを布くため。店内左側の接着跡はアイスボックスの位置で、最初は接着したのですがそれでは後ろの部分にカラーパウダーを布きにくいので、思い直して剥がしますた。(^^ゞ

60dagashiya_03b_ 完成予想図(笑)。実際には出入り口の上の小さな庇には日よけが付いて、左後方には柳の木が立ちますが、完成すればおおむねこんな感じです。(*´∀`*)
 
60dagashiya_03c_ 右側の壁の格子部分には、ちゃんとガラスも入れましたよ。(^^)v

 てことで完成まであと一息。カラーパウダーを布くのなんて何年ぶりでせうか。うまくいくといいのですが。

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ちょっと失敗・・・(´・ω・`)(河合商会1/60 駄菓子屋その2)

60dagashiya_02a_ 今週は仕事が忙しかったり流れ星を比べたりしてて駄菓子屋の製作は捗らず。1週間掛かってようやくほぼ全ての塗装が終わりました。おおむねインストの通りに塗ってますが、モノがモノだけにオレ解釈で違う色を塗ってみたりもしてます。

60dagashiya_02b_60dagashiya_02c_ 組み立てに入ればここまではアッという間。アイスキャンディーの色、インスト通りに白とピンクにしたんですが、アイスケースが白なので黄色とピンクとかにしておけばよかったかなぁ、とか。アイスケース左側に入っている青いのはラムネ。白を塗ってからクリヤーブルーを塗りましたが、クリヤーグリーンのほうがよかった鴨。

 それより大失敗したのは居間のほうで、付属の床紙(畳をイメージしてるのかな?)を貼るときに接着剤を付けすぎてしまい、それが紙の表面に染み出して汚くなってしまいました。卓袱台を置いて誤魔化し・・・きれない罠ぁ。(´・ω・`)

60dagashiya_02d_ 家の外壁はこんな具合に立てるわけですね。内壁の色は指定がなかったので、オレ解釈でグリーン(実はクレオス#56の明灰緑色)にしますた。奥の壁に“掛かっている”掛け時計、キット付属の壁紙に印刷されたもの(1枚目の写真参照)を切り抜いて貼り付けたんですが、これくらいパーツを用意してくれてもよかったんでね?>河合商会

60dagashiya_02e__2 ただ、右側の壁の格子の部分、窓ガラスのパーツがないんですよね。素通しってのもあんまりなので、透明プラ板を切り抜いて貼り付けてやりますか。

 当初の予定では今日じゅうに完成まで持ち込みたかったんですが、この体たらくでは今月中の完成も無理ぽ。まぁ今週末にはなんとか。(`・ω・´)

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換気扇のお掃除(*´∀`*)

Boose01_ ワタシの作業机には市販の台所用換気扇を使った自作のブースが据え付けてあります。これはその換気扇の、土曜日のお昼頃の姿。汚れまくりです。なにしろ去年の夏に掃除をサボったので(笑)、2年間も汚れを溜め込んでましたから。あ、こらそこ、机の上が汚いって言うなー!(笑) そんなわけで天気が良かった土曜日、ついに掃除を敢行したわけです。汚れもさることながら、すぐにこの換気扇を外さなければならない事情ができてしまいまして。

Boose02_ 事情というのはこれです。外の窓を開けるハンドルのカバーが外れてしまいました。まぁガムテープで貼ってあるだけでしたからね、そのメンテを2年もしなけりゃ壊れもしますってか。(゚∀゚)ア-ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!

Boose03_ てことで机の上をテキトーに片づけてブースを外し、次に換気扇を外します。でも換気戦争時・・・なんだこりゃ、換気扇掃除の前にやるべきことがあります。換気扇の外側の窓掃除です。何しろ2年もほったらかしですからね、まー汚いことよ。

 外した換気扇はベランダに持ち出したら、表面に塗ってある換気扇リパックをペリペリ剥がしてササッと水洗い。乾いたら再び換気扇リパックを塗りたくります。木枠に取り付けた換気扇本体は、溜まりに溜まった塗料ミストを掃除機で吸い取ってから軽く拭き掃除。この辺、写真撮るのが面倒だったので写真なしね。

 それが終わったら今度は窓開閉ハンドルカバーの修理です。ガムテープをいったん全部剥がしてバラバラにしてから、セメダインスーパーXゴールドを使って再び貼り合わせ、ホームセンターで買ってきた小さな金属製アングル材を補強として外側に貼り付けます。海兵部・・・ったくもう、開閉部には同じくホームセンターで買ってきた金属製の蝶番を接着し、本体側上部には補強として短く切ったプラ材を貼り付けておきます。ホントは補強材や蝶番はボルト・ナットで締めてやればいいのでせうけど、なにしろ面倒なので(爆)。

Boose04_ ということで4時間の奮闘の末、見事にキレイキレイになった我が換気扇。これで吸気効率もアップ、音も静かになってこれでまた模型製作が捗るってぇもんです。ブースを外したついでに、右側の壁面をちょいと加工して小物入れをぶら下げました。机上が少しはスッキリ・・・するかなぁ?(^◇^;)

Boose05_Boose06_ 修理なった扉開閉ハンドルカバーはこんな感じ。開閉は極めてスムーズ、周囲のがたつきも解消でゴザイマス。でももっと大きい蝶番を買えばよかったなぁ、と思った時は After Carnival てぇやつでして。

Chiko2 換気扇はキレイになっても机の上は全然片づかないのね、とチコが冷たい目線を送っている・・・ような気がするのは気のせい気のせい。(^◇^;)

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読書録:「徳川家康歴史紀行5000キロ」宮脇 俊三

徳川家康歴史紀行5000キロ
宮脇 俊三
講談社文庫
\400
1998年4月15日第1刷発行

2009年6月24日読了

 本書は江戸幕府を開いた徳川家康の足跡を辿る歴史紀行である。しかし「レールウェイ・ライター」の先駆けとなった著者のことであるからして、目的地までの旅程をどう組むか、それが著者にとって楽しいか否か、それもまた目的のひとつとなるのである。国鉄(当時)、私鉄、高速バスなどを駆使して家康ゆかりの地を訪ね歩くのであるが、ご存じの通り家康ゆかりの地は東海道沿線が多いので、旅行好きな著者は「もうちょっと遠くへ行きたい」と思ってしまうのである。なので家康を経済面で支えた大久保長安ゆかりの地である石見銀山を訪ねるため、寝台特急「出雲1号」に乗る場面では、著者の“ウキウキ感”が文面からにじみ出ているのがなんとも可笑しい。

 本書は大元となった単行本が写真を使った紀行文であったため、文庫化された本書でも写真が随所に使われている。だがなにしろその単行本の刊行が1983年なので、写っている風景、特に乗り物がワタシには懐かしいものばかり。なにより「JR」ではなく「国鉄」である。四半世紀前の風景が懐かしく感じられるのは、やはり歳を取った証拠なんだらうなぁ・・・。(´ー`)フウッ

 なお、徳川家康の一代記(フィクションです念のため)は↓が面白くてタメになります。(*´∀`*)
 あんそく やる夫が徳川家康になるようです ダイジェスト

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流れ星を比べてみた(`・ω・´)

R0027407_ 手持ちのシューティングスターのキットをかき集めてみました。てか、ナナニではこれ以外には出てないと思いますが。前列はP(F)-80Cで左からグラン(ロシア)、ソード(チェコ)、エアフィックス(イギリス)、後列はT-33Aで左がエレール(フランス)、右がハセガワ(言うまでもなくニッポン)。本国アメリカ製のはないんですよね。

R0027409_ 仮組みしてみますた。並び順は前列左からエアフィックス、ソード、グラン、後列左からエレール、ハセガワ。
 

R0027413_ 改めて、P-80Cです。左からエアフィックス、ソード、グラン。グランのキットは胴体と主翼のモールド色が微妙に違ってます。ソードは簡イの常でダボなんぞありませんし、最新キットなのにバリもけっこうあったので、実は仮組みに非常に苦労してます(笑)。こうして見るとどのキットもそんなに悪くないように見えますよ。

R0027414_ 裏側。ソードは脚収納庫をレジン製の別パーツにしているので、中身ががらんどうです。グランとエアフィックスも前脚庫は別パーツなので穴が空いてます。グランはフラップを別パーツにするという野心的設計なのはいいのですが、こうしてひっくり返すと主翼付け根に大穴が(笑)。フラップsageで作るとこれが丸見えになってしまうので、ワタシはフラップageますよ。あと、ソードは下面のJATO取り付けフックなどの出っ張りをきちんとモールドしてるのがポイント高いです。

R0027415_ 機首側面形の比較。どれもいいんでないですか? モールドの精緻さはグラン<エアフィックス<ソードなのが一目瞭然(笑)。グランのインテークリップは丸みが足りなくてちょっとエッジが立った感じになってます。ソードはそこのど真ん中にパーツの分割ラインが来ているので、これをキレイに成形するのはちょっと面倒そう。角度によっては内側の分割線も見えるので、さてどうしたものか。逆にこの成形にした強みで、インテーク上下にあるエア抜きルーバーの再現度はピカイチです。

R0027418_ 機首上面形。エアフィックスは言われるほど直線的ではないですね。ワタシならこれで充分おkです。コクピットの開口部分の形状は、さすが最後発だけあってソードのが一番説得力があります。

 なお各キットの組み易さですが、どれも一長一短というか、なんとなればエアフィックスが一番マシかも。ソードは簡イなりの苦労が見えてますし、グランはとにかくパーツの合いが悪い。左右の胴体パーツがピッタリ合うのが不思議なくらいです(笑)。
 
R0027419_ こちらはT-33A、左がエレール右がハセガワ。エレールは主翼端の増槽まで一体成形なので、合わせ目消しがちょっと面倒。
 

R0027422_ 裏側。前脚庫の床はエレールは別パーツですがハセガワは胴体パーツと一体成形(めちゃくちゃ底が浅いですが)。昔の国産キットはこんなのが多かったですね。床板モールドのない後ろ半分は筒抜けなので、作るときには蓋をしてやりたいところ。主脚庫内のモールドは、ハセガワのはなんだかなー的ですがのっぺらぼうのエレールよりはマシかも。

R0027420_ 機首側面。エレールは前脚扉まで一体成形。ハセガワは別パーツになっている先端部分のモールドがほとんど消えていてツルンツルンです。。エレールは斜めにカットされた先が別パーツですが、これはRT-33A用機首とコンパチなため。モールドはハセガワより細かく、ハセガワでは省略されている側面のルーバーやNACAダクト、それに先端のレドームや機銃口のパッチまできちんとモールドされているので、ハセガワを作るときの参考にしませう(笑)。一方インテークリップの形状はハセガワの圧倒的勝利(笑)。エレールはエッジが立っていて全く似てません。ただしハセガワはインテーク上下のルーバーを完全無視。これは痛い(笑)。ついでにエレールはこの部分を素直に左右分割にしているので、インテーク下面と胴体下面の間の微妙な凹みがまったく再現されておらず、インテーク下面のルーバーは凸モールドになっています。

R0027421_ 機首平面形。エレールは先細りしすぎかな。

 さてと、この5種類のキット、仮組みしたはいいのですがこの先どーしますかね。なに作れって?)゚O゚( ヒー

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流れ星に願いを(*´∀`*)

Swordp80_c 久しぶりに「待ってマスタ!マスタ!マスタ!」なキットであるところのチェコ製簡易インジェクションキット、ソード1/72のP-80CとRF-80がとうとう我が手に! ルフトファートのメルマガで出たのを知って、ハナンツで買おうにも送料を考えるとどーかねぇ、と思っていたトコロに、ウチのサイトのBBSで「買いマスタ!」と仰る方が。え、もう国内に入ってきてるんかい! と慌てて港北のB'sホビーにクルマを飛ばして買ってきましたとも。(^^)v

Swordp80_aSwordp80_b 左がRF-80、右がF-80Cのパーツとデカールでつ。RF-80は切り飛ばしたF-80Cの機首に、クリヤーパーツでできたカメラ窓付き機首パーツをくっつけろ、という寸法です。エレールのRT-33より親切ですな。(^^)v

 増槽パーツには“ミサワタンク”もありますし、脚周りはハセガワのT-33より細かく再現されてるっぽいです(後発なんだからそうでないと困りますが)。射出座席、前脚庫、主脚庫、照準器それに前脚に付く着陸/滑走灯はレジンパーツ。射出座席はパブラのを用意しなくていいのは有り難いですが、着陸/滑走灯はクリヤーパーツのほうが嬉しかったなぁ(笑)。

 ただ、主翼下面パーツにインテークの下半分がくっついてて、素直に作るとインテーク内にパーツの合わせ目がくるのがどうにも。こんなトコの合わせ目消しはイヤだなぁ。までも、組んでみたら上手いこと見えなくなるような気がしないでもないです。

 デカールは戦闘機型、偵察機型ともに朝鮮戦争参加機がチョイスされてます。でも戦闘機型のボックスアートになっている機体、インストに所属部隊が書かれてません。搭乗したパイロット名と時期は書かれているのに。調べなくてはなりませぬ。

Swordp80_d でも手持ちの資料には写真がありませんですた。しょーがない、ネットを漁ろう。orz
 
 
 

Chiko 「密柑山を低くするお願いでもしたほうがいいんじゃないの?」とかチコが思ってるわけはない、と信じたい。(゚∀゚)

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引き継ぎマスタ!(河合商会1/60 駄菓子屋その1)

60dagashiya_01a_ そろそろ本流のナナニ飛行機に戻らないと、飛行機の作り方を忘れそう(笑)。なので寄り道はこれで最後にしまつ。ブツは河合商会の「風物詩シリーズ」、1/60の『駄菓子屋』です。見ての通りの作りかけ。これ、昔むか~しにカミさんが途中まで作ってて(てゆーか塗ってて)、何か気に入らなかったか壁など一部の色を落としたところで放置プレイ状態になっていたものでして。せっかく発掘してきたのでこの際ですから完成させてしまいませう。しかし箱の中にトミックスのシーナリーパウダーとかライケンとか入ってたんですけど、これ使ってカミさんは何をしようとしてたのでせうねぇ。特にライケンは使い道がわからん・・・。

60dagashiya_01b_ まずは塗られていた色を落としました。水性ホビーカラーで塗られていたので、そのままではいつものMr.カラーを塗れないからです。
 
 

60dagashiya_01c_ てことで土日でここまで。完成後も屋根を外して内部を見られるようになっているので、壁の裏側に目立つ押し出しピン跡を削ったり埋めたりがけっこう面倒。「やらないよりいい」程度の効果しかないのが判ってるだけに余計に面倒(爆)。今回は「切った塗った貼った」が基本コンセプトなので、外壁の汚しとかはやりません。できれば今月中に終わらせたいですし、なにより面倒ですし。(゚∀゚)

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