できたどー!!(海王様七人衆その21)

Seaking_21a_ ようやく完成でつ! ローターを載せてみると予想以上に場所を食います。静岡当日の展示スペースはダイジョウブでせうか(笑)。

 これだとなんだか写りが小さいので、各機ごとの写真などを。

Seaking_21c_hss2b_a_Seaking_21c_hss2b_b_HSS-2Bちどり(フジミ1/72)
海上自衛隊第21航空群第121航空隊(8097,1987年)
 

Seaking_21c_s61a_a_Seaking_21c_s61a_b_S-61Aちどり(フジミ1/72)
海上自衛隊横須賀地方隊しらせ飛行科(8193,1990年代)
 

Seaking_21c_sh3h_a_Seaking_21c_sh3h_b_SH-3Hシーキング(フジミ1/72)
アメリカ海軍CVW-5/HS-12(空母ミッドウェー)(NF614/149923,1986年)
 

Seaking_21c_aew2a_a_Seaking_21c_aew2a_b_シーキングAEW.2A(ドイツレベル1/72)
イギリス海軍No.849Sqn.Bflt.(空母イラストリアス)(L82/XV672,1997年6月・晴海)
 

Seaking_21c_mk41_a_Seaking_21c_mk41_b_シーキングMk.41(ドイツレベル1/72)
ドイツ海軍MFG5(89+60[ex.WA764],2002年ごろ)
 

Seaking_21c_mk43_a_Seaking_21c_mk43_b_シーキングMk.43(ドイツレベル1/72改造)
ノルウェー空軍330Skv.(062[ex.WA747],1981年6月)
 

Seaking_21c_mk50a_a_Seaking_21c_mk50a_b_シーキングMk.50A(フジミ1/72改造)
オーストラリア海軍No.817Sqn.創設50周年記念塗装機(N16-114[ex.WA791],2000年5月)
 

 てことで、終わってみれば去年より余裕があるという事態に。いやはや驚きました(笑)。あと4日間で箱詰めして作品カードを作ってやればよいわけです。箱詰めの方法も、考えているうちになんとかなりそうな気がしてきました。(*´∀`*)

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ドイツレベル系も終了(海王様七人衆その20)

Seaking_20a_ 天気が悪い週末は模型が捗ります。てことでドイツレベルの3機も組み立て終了でゴザイマス。こっちはフジミに比べると、細かいけど楽でしたね。ほとんどのパーツははまるべきトコロにピタッとはまりますから。それになんといっても、最後に組み付ける大物パーツ“スポンソン”が、摺り合わせ無しでピタッとはまるのは快感ですらあります。つまりフジミが如何にその辺がダメダメか、ということでもあります(笑)。

Seaking_20b_ フジミのほうもタッチアップが終わって組み立て終了。ハリセンもとえアンテナ線を張らなければこれで「できたどー!」となるのですが。で、結局できてみればアンテナ線を張っても張らなくても、細かい出っ張りが機体全体に多いのでどうやって運ぼうかと悩むことになるわけなのでした。どうせ悩むなら張ったほうがいいのでせうねぇ。

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フジミ系ほぼ終了(海王様七人衆その19)

Seaking_19_ フジミのキットで作っているHSS-2B、S-61A、SH-3H、シーキングMk.50Aはほぼ終わりました。あとは自作部分(海自機のリアビューミラーは死む思いでつたorz)などのタッチアップとハリセン、ぢゃないアンテナ線を張れば完成となりますので、少なくともこの4機は間違いなく間に合うでせう。(^^)v

 運搬方法は相変わらずいい方法を思いつきませぬ。うむ、これならイケル!と思っても何機かがダメだったりするんで、全機組み上がってからまた考えませう。そのくらいの時間は取れるでせう。(~。~;)

 ちなみに写真の左端にちょこっと写っているのは、やほー某クションでようやく手に入れた燐寸箱1/72のライトニングT.55でゴザイマス。マーキングはクウェート空軍で決まり!(^^)v

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ローター組んだ(海王様七人衆その18)

Seaking_18a_ やぱしメインローターは場所を食います。この先この7枚(笑)をどこに置けばいいんだか。ちなみにローターブレードの形のほかにローターキャップ(というのかなアレは)の色が各機違うので、7枚それぞれを取り違えることはありませぬ。

Seaking_18b_ 本体のほうは変わり映えしませんが、とりあえずデカールのタッチアップと平行して細かいディテールアップなどちょこちょこと。あとはクリヤー吹きを終えてあんよが生えてからですね。

 てことで、実質あと8日。運搬方法どうしよう(爆)。

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デカール貼り終了(^^)v(海王様七人衆その17)

Seaking_17a_ 大型連休((c)んHK)最終日、結局ぐだぐだしているうちに買い物に行かないで済んだので(笑)、一日中デカール貼り。おかげで残った3機も終わりました。これでとりあえず大きな山は越えた、と思います。(^◇^;)

 Mk.43は、フジミの「ウェストランドシーキング」のキットにもデカールが入ってますが、今回はフランスのモデルアートデカールをメインで使用しました。機番は機首レドームに合わせて自作してます。Mk.43のほとんどの機体は、レドームの根本が絞られていて付け根が台形の風防に掛からないようになっていますが、あいぼりいサンに作ってもらったこのレドームは付け根から先端までが同じ太さです。この形状のレドームを付けているのは#062と#074が確認できまして、実はモデルアートデカールはその#074なのですが、デカールのインストで指定されている塗装は現行の仕様になっていて、それを再現するのは極めて面倒なのでありました(爆)。そこで今回は、機首レドーム以外の改造はほとんどいらない#062の1981年当時の姿にしたものです。で、その肝心のデカールなんですが、どうもマークソフターの類に弱いみたいで、黒や青など濃い色がほんのわずかに溶けだしてきてしまいました。これは想定外。(~。~;)

Seaking_17b_ Mk.50はモデルアリアンスデカールを使用。デカールの質はいいのですが如何せん機首周りが合いません。盛大なタッチアップが必須です。機首下面左右に並ぶ前照灯の位置もデカールと全然合ってませんが、これはどうもフジミのが下過ぎるみたいです。あと、一昨日のエントリーで「メインローター用の黄帯が足りない」と書きましたが、フジミの「ウェストランドシーキング」のキットに入っていたのであっさり解決しました(笑)。

Seaking_17c_ HSS-2Bはフジミのキット付属デカールを、キットの指定通りに貼ってやればいいだけなはずでした(笑)。駄菓子菓子、例によってキットのインストの指定はいい加減。下面なんてご覧の有様です。上は旧キット(とはいってもこれも定番品で出てますが)、下は2006年8月に出た部隊識別帯入りのキットのインストです。旧キットのほうは何を参考にしたのやら。新キットのほうはあろうことかHSS-2Aの図です。(~。~;)

 デカール自体も機首や胴体下面の機番が小さかったり、テイルマストのシリアルがでかすぎたりという問題が解決されてません。胴体右側面のバブルウインドウの周囲にあるはずの黄黒の注意マークは、窓の周囲を四角く囲むという大嘘つきのものが入っているので、膨らんだ部分の周囲を黄色く塗った上に0.5mm間隔の黒線デカールを作って切り貼り。その他コーションデータの省略のされ方は絶望的です(爆)。肝心の部隊識別帯は上半分が長くて下半分が短いので、切った貼ったで調節する必要があります。たった2年前に出たキットなのにこの体たらく、静岡でフジミの中の人を小一時間問いつめようそうしよう。(._.)¢

 ちなみに、さり気なく機首下面の航法レーダーのレドームを改造してたりなんかして。Mk.50のほうに写っている菱形のものがオリジナルの形状です。(*´∀`*)

 てなわけで、明日以降まずメインローターを組んでしまいませう。デカールのタッチアップを済ませた胴体とスポンソンそれとメインローターなどにクリヤー吹きをしてから窓のマスキングを取り、胴体にスポンソンと尾輪を付けて自立させます。そしたら機体各部の細かいアンテナ類を生やします。テイルローターも付けちゃいませうかね。難関は風防左右にあるリアビューミラーの自作で、特に海自機はでかくて目立つのでおろそかにできません。S-61Aなんか下側にもついてますし。Mk.41にはミサイルランチャーを付けてミサイルを吊ってやらなくちゃですが、これがまた面倒そう。胴体左側面のほぼ全体にかかるアンテナ線は張るべきか否か(ちなみにテイルブーム右側にも)。これを張ってしまうと運搬するのに箱の内部で固定のしようが無くなりそうな悪寒。

 う~みゅ、これ全部あと10日でやれってか?)゚O゚( ヒー

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本日のデカール貼り[5月5日](海王様七人衆その16)

Seaking_16_ 5日はAEW.2とSH-3H。AEWのほうはドイツレベルの固いデカールでしたが、面積が小さいデカールばかりだし数も少なかったのでそれほど苦労はせず。機番はキット指定のL185/XV650ではなく、97年に晴海に寄港したHMSイラストリアスに載っていたL182/XV672にしたので、機首と胴体後部の機番を自作、シリアルは小さ過ぎたので切り貼りで対応してます。おかげで機首側面に描かれた何かのミッションマークらしきデカールを貼れなくてちょっと残念。

 SH-3Hのほうはフジミのキット付属デカールを使ったのですが、これがまー大変なシロモノでした。まず胴体側面に目立つレスキューアローの数が足りません。左向きが8本、右向きが2本必要なのに、左向きが6本しかありません。その上このHS-12のマーキングではレスキューアローの上に「救助」の漢字が添えられてます。そこでマイクロスケールの在庫を漁って使えそうなのをチョイス。ちょっと短いけど気にしない(笑)。次に胴体側面の国籍マークがひと回り大きいです。黄ばみも目立つので、マイクロスケールの在庫を漁って使えそうなのをチョイス。古い使い差しから持ってきたので縁が若干欠けましたが気にしない(笑)。さらにテイルブームの「NAVY」の文字もひと回り大きいです。黄ばみも目立つので、マイクロスケー(ry トドメはインテーク警告マークの三角形もひと回り大きいのでした。こればかりはちょうどいい大きさがなかったので、マイクロスケールの在庫からA-4スカイホーク用を持ってきて切り貼りしました。

 実はフジミのキット付属デカールは、フィルムは薄いし馴染みも良くてけっこう良質だっただけに、上記の欠点は実に惜しいです。胴体側面を斜めに走るマーキングなんか長さも幅もどんぴしゃりだったので、やればできると思うんですがねぇ。とここまで書いて気が付いたんですが、上で書いたサイズ違いは全部、このキットが発売された当時の付属デカールの分なのでした。HS-12のマーキングは後から追加された『バイバイミッドウェー』パッケージに入っているのでしたよ。

 てことで、残りは3機です。今日は出掛けるので2機できれば儲けもんですが、なんとか明日までには全部終わらせたいなぁ、とか。

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本日のデカール貼り[5月4日](海王様七人衆その15)

Seaking_15_ カミさんとの買い物が6日に延びたので、今日はMk.41とS-61Aのデカール貼りが終わりますた。ドイツレベルのデカールは固くてタイヘン。デカールフィットとマークセッターを交互に塗りたくってようやく定着しますた。ミサイル4発のデカール貼りに1時間半掛かりましたよ。機体のほう、キット指定の機番は「89+65」なんですが、諸般の事情により「89+60」になってます。だから機首側面に描かれたミサイル発射マーク(?)のデカールが貼れなくてちょっと残念。

 S-61Aのほうはフジミのキット付属+自作の機番など。自作した機首の機番がひと回り小さくて、テイルマストの「シラセ」とシリアルがひと回り大きいのがどうにも困ったちゃん。フジミのデカールに大きさ合わせたんですけどね。作り直してる時間はなさそうなんでこのまま逝きます。しょーがないけど。ちなみに自作デカールのベースにしたクリヤーデカールは、MYKデザインの「クリアなデカール」を初めて使ってみました。フィルムは薄いし(その分腰がないので貼るときにちょっと注意が要ります)マークソフターを使わなくても表面に馴染むし、なかなか宜しいのではないかと。ただしツヤがないので仕上げにクリヤー吹きが欠かせないようです。

 で、ここにきてメインローターに貼る黄帯が1機分足りないということに気付いちゃったりなんかしたりして。まぁ作りゃぁいいんですけどね、せっかく明日アキバに出ることですし(「museo72」の静岡直前ミーティングです)、黄色のストライプデカールでも探してみようかな、とか。(^。^;)ヨホホホ

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だんだん切羽詰まって参りました(海王様七人衆その14)

 あとちょうど2週間ですって奥さん。まーどうしましょ。せっかくの連休なのに所帯持ちは家の掃除なんかもしなくちゃならないんですって。ネェ、キイタ?( ゚o゚)オクサン(゚o゚ )アラヤダワァ

 ・・・てことで、昼間は風呂場のカビ取りとキッチンの換気扇周りの掃除に明け暮れたKWATでゴザイマスこんばんわ。連休後半はなんだか思ったほど模型に時間を割けない悪寒。orz

Seaking_14a_ 昨日までの3日間の平日も、もちろん夜は海王様を弄くり倒す日々。懸案だったタイヤの塗装も終わりましたよ。フジミが変な分割をしてくれてるせいで塗りにくいのなんのって。

Seaking_14b_Seaking_14c_ 今日は掃除を済ませてから胴体のちまちました塗り分けをひたすらやってましたよ。お陰様で区切りがつきまして、明日からはデカール貼りに掛かれそうです。フジミは例によってコーションデータとかを大胆に省略してくれてますので、貼るのにはそんなに時間は掛からなそうなんですが、ドイツレベル、特にMk.41は自国機ということもあってまー細かい細かい。右写真に写ってる4発のシースクアミサイルにも細かい注意書きがびっしりです(そのうち1発にはパーソナルマークまで!)。もちろん全部貼るつもりですとも。汚しをしない分、デカール貼りに命賭けてますから。( ̄ー ̄)

 でも明日の昼間は掃除機掛けの後でカミさんとお買い物、明後日の昼間は所属サークル「museo72」のミーティングでアキバ行きです。連休なのに昼間模型を弄れません。_| ̄|○

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どんどん追い込まないと)゚O゚( ヒー(海王様七人衆その13)

 週一更新ペース(笑)。ブログ書いてるヒマがあったら作らないと終わらないよ~ん。)゚O゚( ヒー

Seaking_13a_ 一週間で胴体はここまで進みました。全体塗装は終わって細部のちまちました塗り分けをやってます。まだ終わってません。明日じゅうになんとかしたいとぞ思ふ。
 
Seaking_13b_ 上の写真にはテイルローターが写ってますが、こちらはメインローター。左側に写っているのはMk.41の胴体で、実はこの写真は昨日撮りました。メイン・テイルともに端っこの警戒色を先に塗ってしまおうという魂胆です。テイルローターは端っこの赤白赤をもう塗り終わってマスキングも終わってます。こちらのメインローターは端っこの黄色を吹いた段階です。これからその部分をマスキングしてローターブレードを塗りますが、これがまた機体によって色が微妙に異なるので混乱しそうです。(^◇^;)

 この先細かい工作がまだたくさん控えているので、連休中はどんどん進めないとマジ間に合いそうにありません。がんがらなくっちゃ。

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唸れコンプレッサー!(海王様七人衆その12)

Seaking_12a_ SHSまであと1ヶ月、いよいよ全体塗装の開始であります。まずはベースホワイト吹き。今回は☆★に替えてクレオスのものを使ってみました。当然の事ながら、そんなに使い勝手は変わらないですな。☆★より隠蔽力強い鴨、ちょっといいんでね? とか思ってましたよ終了直前までは。

Seaking_12b_ 最後に吹いたスポンソン1個、なぜか干上がった湖の如く表面がひび割れました(爆)。厚吹きし過ぎたかなぁ。とはいえ☆★だと厚吹きすれば素直に垂れるだけでこうはなりませぬ。なんでこれだけこうなったんだろ。仕方がないからいったんシンナーでベースホワイトを全部落として、今度は☆★のを吹きました。

Seaking_12c_Seaking_12d_ そんなわけで、2ヶ月前にレビさんに譲っていただいたコンプレッサーが、昨日今日と大活躍。全機とりあえず1色は色を付けました(迷彩塗装のMk.41は2色)。使ってみると意外にコンプレッサーの動作音は気になりません。それより吹き出すエアの力強いこと(笑)。常に減圧して使ってるくらいですが、いつも最大出力なのよりははるかに余裕が持てますな。それにエアブラシの掃除もラクに出来ます。(^^)v

 てことで、なんとか今月中に全体塗装を片づけて、できればローターや細部の塗装も終わらせてしまいたいところ。5月になったらデカール貼りやらないと間に合いそうもありませぬ。デカール貼りが終わっても、細かい工作(ミラーの自作とか)がちょこちょこ残ってますし。さぁがんがろー。

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ならば変えてやろうではないか(海王様七人衆その11)

 謎のブツ。

Seaking_11a_Seaking_11d_

 普段作っているジェット戦闘機などでは、全体塗装を行う際に持ち手を作ることにさほど苦労はしません。だいたいテイルパイプとか排気口とかのパーツを最後に付けられるパーツ構成になっているので、予め先端にスポンジ両面テープを貼った割り箸などを排気口部分から差し込んで、内部で固定してしまえばよいからです。ところが今回はヘリ。エンジンの排気口は小さくてとても持ち手になどできません。てっぺんのメインローターを最後に付けるように多少弄くってはいますが、そこに棒を差し込んで、とかも穴が浅すぎたりして無理。

 昨日は仕事中もこの問題をどう解決しようかと悩みに悩んだ末、ようやく解決策を見つけました。そこで冒頭の写真のブツです。左がフジミ用でランナーの切り貼り。右がドイツレベル用で円錐形の物体はファントムのセンターラインタンクを真っ二つに切ったモノです。

Seaking_11b_ フジミのほうはメインローターのシャフトをまた取り付けていないので、そこにスポンジ両面テープをがっちりと貼り付けて冒頭のブツを貼り付けます。上部の横に突き出たランナーに、持ち手となる割り箸をテープでぐるぐる巻きにして取り付けるわけです。

Seaking_11e_ ドイツレベルのほうは、奥の機体をご覧になればお判りの通りメインローターのシャフトを付けてあるので、これを跨ぐためにファントムの増槽を使ったわけです。この写真の状態で準備完了です。

Seaking_11c_ でまぁ、こんな感じで使うわけですよ。上下2色塗り分けのHSS-2BとSH-3Hはまだしも、それ以外は全面を一気に塗ったり、下面にまで迷彩を施したりする必要があるので、こうやって持てないと困ってしまうのでした。

 てことで、ぼちぼち全体塗装開始です。あと31日ですよ。(`・ω・´) >そのへん

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変わり映えがしない(海王様七人衆その10)

Seaking_10a_ 工作が概ね終わったので次は全体塗装の準備。まずウインドシールドの色つき部分を塗ります。インストではフジミもドイツレベルもクリヤーグリーンが指定されていますが、シコルスキー系(=今回の場合は海自&米海軍)はクリヤーブルーなんですな。てことで、その部分をマスキングして塗り塗り。

Seaking_10b_ 次に窓の部分をマスキング。ウインドシールド部分は枠が格子状になっているので、目立つ横のラインを揃えないとちょっとみっともない的。長いテープを用意して、横は横、縦は縦でまとめてテープを貼り、最後に枠の部分を切り出しました。フジミとドイツレベルと、このウインドシールドの形状の捉え方の違いがよくわかりますな。ついでにこれまで無造作にマスキングテープで保護していたキャビンの窓も、改めてきちんとマスキング。キャビンドアもマスキングゾルで仮止めします。

 このあと、メインローター取り付け部分をマスキングして、キャビンの各所に開いている穴(アンテナとかの取り付け用)を爪楊枝を差し込んで塞ぎ(もちろん爪楊枝は後で短く切りますお)、スポンソンの脚収納庫と脚柱をマスキングしたら、いよいよ全体塗装の開始でゴザイマス。(*´∀`*)

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ペーパー掛け地獄\(^o^)/オワタ(海王様七人衆その9)

Seaking_09a_ パッと見では3月23日の状態と大して違いませんが、この写真は胴体とスポンソンのペーパー掛けがほぼ終わった状態です。ウインドシールドも接着してます。ウインドシールド内側のオーバーヘッドコンソールは、センターコンソールのデカールをスキャンしたものを縮小してでっち上げました。それらしければおkおk(笑)。このあと、胴体下面に付くアンテナフェアリングなどの小部品のうち、塗装前に付けておいたほうがいいものとかをちまちまと付けたら、いよいよ塗装に掛かります。まずはウインドシールド上部の日避け部分の色(シコルスキー系はクリヤーブルー、ウエストランド系はクリヤーグリーン)を塗らなくちゃです。

Seaking_09b_ てことで、HSS-2Bの下面部品を付けてみました。テイルブーム下面に付くESMアンテナフェアリングは形が全く違っているので(フジミは何を参考にしたんだ?)、瞬着で貼り付けてからナイフと金ヤスリを大胆に使って形を作りました(笑)。丸いアンテナ受信部(機首左右にもあります)はコトブキヤのプラユニット「小型リベット」を使いました。今にして思えば、これに\200出さなくたって伸ばしランナーの輪切りでも出来たよな。orz

 ちなみに、前回のエントリーで外れたと書いたMk.43のレーダーオペレーター席ですが、火曜日の晩に1時間ほど悪戦苦闘の末、再度取り付けに成功いたしました。苦労対効果のほどは定かではありませんが。(^。^;)

 てことで、明日はNAF厚木でホーネットを舐め回してきまつ。(*´∀`*)

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でっち上げた!付いた!でも外れた・・・_| ̄|○(海王様七人衆その8)

 海王様は工作続行ちう。1機ずつ順番に片づけております。今日までにウェストランド・シーキングの4機の工作がほぼ終わりましたのでその状況を。なおMk.41はドイツレベルのキットそのままなので特に晒すようなモノはありませぬ。

Seaking_08a_ ドイツレベルで作るAEW.2Aの胴体右側面に付くレドームは、キットのものは電源が入って空気で膨らんだ状態になっています。駐機状態では空気が抜けてしぼんでいるので、エアウェーブから出ているレジン製の“しぼんだレドーム”に取り替えます。キットのレドームより一回り大きいですが気にしない気にしない(笑)。レドーム基部はのっぺらぼうだったので、キットのパーツを参考にスジを掘り掘り。支柱との取り付けはイモ付けでは保つはずもないので、支柱に真鍮線を仕込んでます。

Seaking_08c_ フジミで作るMk.50は輸送機仕様になっているらしく、キャビンドアの下にはステップが付いてます。イギリス空軍の輸送機型であるシーキングHC.4についているものと同じみたいなので、資料本やネットで写真を漁ってはみたものの、真上や真下から写した写真がなく形状がどうにもよく判りません。悩んでても先に進まないので、モデリングメッシュと伸ばしランナーでエイヤッ!とでっち上げました。

Seaking_08d_ 後部胴体左側面にはAEW.2Aと同じ補強板(?)があるので、エンジンインテーク直前の箱状のサンドフィルターともどもMk.41の余りパーツから流用しました。このサンドフィルター、パーツが余ることに気が付かないでエアウェーブのレジン製パーツを用意していたのですが、結局それは使わないことになってしまいましたよ。自作パーツをレジンで複製して下さったあいぼりいサンに、お礼に進呈しませうかね。(*´∀`*)

Seaking_08b_ ドイツレベルで作るMk.43は、あいぼりいサンが複製してくださった機首レドームを取り付けました。基部を合わせるのに手こずって、結局瞬着で強引に固めてしまいました。基部がウインドシールド左下方の台形の窓に掛かるので(その分窓の面積が削られています)、マスキングして窓に傷が付かないようにしています。

 このウインドシールドのパーツは合いがいまひとつだったので、これまた瞬着で強引に付けたんですが、ちょっとしくじって内側が白く曇ってしまいました。仕方がないので先が曲がったランナーに綿棒の先端を付けて、それをキャビンドアから差し込んで内側を拭ったのですが、その際キャビン内の捜索レーダーオペレーター席のコンソールのパーツが外れてしまいました。ウチにはこびとサンがいないので、こればっかりはもう付けられません。キャビンドアを開けるわけでなし、窓からはちらりと見えるだけのものなので、もうこれは初めから無かったモノとして諦めることにします。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

 ちなみに、メインローターブレードはウェストランド製とシコルスキー製とで異なっていて、ドイツレベルがウェストランド、フジミがシコルスキーの形状を再現しています。Mk.43はなぜかシコルスキーの形状なのでどうしようと思っていたら、幸いにもMk.50がウェストランドの形状だったので取り替えました。基部がちょっとだけ合いませんが削ればおkおk。(^^)v

 てことで、引き続きシコルスキー系の3機の作業を続けます。(._.)¢

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十四個。(海王様七人衆その7)

Seaking_06_ 胴体7本は第一次ペーパー掛けが終わり、その過程で判明したヒケや穴ぼこにもう一度パテを擦り付けたところで放置。面倒がってイサム君(=☆★のラッカーパテ)を多用したので、時間を置いてパテの中の溶剤分をできるだけ抜いておけば、あとのヒケも少ないだろうという目論みもあります。そんなことするくらいなら最初からポリパテを使えって? ごもっとも(爆)。ウインドシールドをテープで付けてみると気分が出ますねぇ。

Seaking_07a_Seaking_07b_Seaking_07c_ ここで気分を変えてスポンソンを攻略します。主脚と脚収納室になるスポンソン内部を塗装して、主脚(加えてSH-3HとHSS-2BはMADバード取り付け部)を挟み込んで左右を合わせます。これが言うは易しでけっこう大変。MADバード取り付け部はフジミのインストに塗装説明がまったくないのが困りモンですが、まぁフジミですからこれくらいは当たり前と思わないと(笑)。接着剤が固まったらペーパー掛けで合わせ目を消して、消えてしまった凸リベットを再生します。

Seaking_07d_ 左がフジミ、右がドイツレベルのスポンソン。同じモノを1/72にしてるハズなのに、この大きさの違いは何? あるいはウェストランド・シーキングのスポンソンってH-3/S-61より小さいのか?

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七本。(海王様七人衆その6)

Seaking_05_ 胴体の組み立て終了。手前4本がフジミ、奥の3本がドイツレベルです。こうやって見比べると、ますますフジミのコクピットのあっさり感が強調されるわけです。フツーの方はせめてシートベルトくらい追加するところでせうが、ワタシゃそんなことしません。面倒ですから。それがワタシのポリシー。( ̄ー ̄) ←単なる手抜き、ちなみにドイツレベルのほうはモールドされてたシートベルトを塗り分けただけです。

 とりあえず、これでデッカイ構造物の組み立てが終わったので、明日からは鬱行程、つまりペーパー掛けの日々であります。飽きたらメインローターのパーティングライン消しでもしませうか。なんたって5枚×7機で35枚もありますからね。やりがいもあらうというもの(泣)。胴体のペーパー掛けが終わったらウィンドシールドを接着してしまいたいところですが、これの合わせもどうもそんなによくない、てかぶっちゃけ悪そうな悪寒。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

 それだけでなく、テイルローターのパーティングライン消し、主脚のパーティングライン消し(2本×7機=14本)、車輪のパーティングライン消し(4個×7機=28個)、スポンソンの組み立てと接着ライン消し(2個×7機=14個)、Mk.43用機首レドームのフィッティング調整、海自機用防氷カバーのフィッティング調整、Mk.50用乗降ステップの自作(形状がイマイチわからん)などなど、細々した作業がたくさん残ってます。なんとかこれを3月中に済ませてしまいたいもんですが、はてさて。

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組み立て再開(海王様七人衆その5)

 昨夜は飯田橋で飲み会。昨夜のメンツは「航空ライター坪●敦◎と愉快な仲間たち」的なモノで、航空雑誌の内幕話(ライターの世代交代が進まないと嘆くことよ)とか現役空自幹部の“ちょっとヤバイ話”とか先日開催されたシンガポールエアショーのあれやこれやとか、相変わらず濃い話でアッという間の5時間でした。(*´∀`*)

 その席でもらった韓国空軍アクロチーム“ブラックイーグルス”のDVDをさっき見たのですが、動いてるA-37をたっぷりと堪能できました。模型製作の参考にはあんまし役立ちそうにもありませんでしたが。

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

Seaking_04_ 今日は海王様とお戯れ。デカールができたので組み立て再開です。フジミのキットはコクピットとキャビンの床板が一体成形。古いフジミのキットらしくつるんとしたパイロットやクルーのシートはもちろんそのまま。対潜型(HSS-2B、SH-3H)の機内にはいちおうそれらしい調度品がごちゃごちゃと配されます。ソナーの格納庫がちゃんとパーツになっているのはドイツレベルよりポイント高かったり。輸送型(S-61A、Mk.50)の機内はベンチシートがふたつだけと極めてシンプル。対潜型も輸送型もこのベンチシートが全くそれらしくないあたり「ああ、やっぱりフジミなんだよな」と安心させてくれます(笑)。もちろん完成したら機内は見せませんよ。

 一方ドイツレベル。こちらはコクピットとキャビンのフロアが別パーツになってます。救難型(Mk.41)はもともとドイツレベルが自国バージョンとして作ったもので、ストレートに作るとこれになります。インストだとパイロットとクルーのシートは青く塗れとなってますが、写真を見るとどうも合ってるみたいなので(そりゃそーだろ)青く塗ります。床板の上には黄色い点々がたくさんあるのですが、これもインストの通りなんですお。キャビンのジャンプシートもそれらしい出来でキャビンのドアを閉めるのが惜しいくらい(なら開けろってか?(^◇^;))。なおMk.43の機内の資料は見つからなかったのですが、外見は違えどもMk.41と同じ救難型なので、シートを赤く(写真を見たら赤く見えました)した以外はそのまま作りました。早期警戒型(AEW.2A)はキットの床板をのっぺらぼうにした上に追加パーツなどを配置。床板の工作はルーター様々でした。シートの塗り分けは一番大変(笑)。

 あとは胴体パーツに窓パーツを付けたら(内側からしか付けられませぬ)、ようやく胴体パーツの貼り合わせとなります。ヘリキットのいいところは、そこを過ぎれば主要な組み立てが終わってしまうというところですかね。(*´∀`*)

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デカールでけた(^^)v(海王様七人衆その4)

Seaking_03__2
 5日もかかってようやくデカール作成が終わりますた。これでやっとまた組み立てが再開できます。前回のエントリーでたった4項目作ればいいのだ、なんて書いてましたが、機体各部にある網目を作っているうちに、これもやっちゃおう、あれもデカールで済ませられないかな、とどんどん増えていってしまい、このままでは機体じゅうに書かれたコーションデータまで全部再現しないと気が済まなくなりそうだったので、いいかげんなところでやめました。だいいちそんなのが判る資料なんて持ってませんし。(^◇^;)

 ちなみに、画像の「CY」から下の部分はあいぼりいサンからリクエストがあった分です。自作してくださったレジン製パーツに比べればささやかではありますが、とりあえずお礼ということで。(*´∀`*)

 ・・・でも一部ハデに印刷ズレしてしまいますた。恥ずかすい。_| ̄|○

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組み立て中断(海王様七人衆その3)

 とりあえずドイツレベルのキットの機内をようやく塗り終えて、色使いが意外とハデ目なので普段はやらないウォッシングの真似事なんかしてみちゃったりして(どうせロクに見えやしないのに(^◇^;))、次はインパネデカールを貼ってやろうと思ったらなんと、Mk.43にするキットにはインパネデカールがないことに気付いてしまったりして。

 仕方がないので先にデカール自作を始めてしまいました。作るのは 1)海自S-61Aの機番「83」としらせ搭載を示す文字「シラセ」それにペンギンマーク 2)Mk.43のインパネと機番「062」 3)AEW.2Aの機番「82」とシリアル「XV672」 4)機体各部にある網目(笑)

Ey1962119_002 ありそうでない海自フォント。なのでS-61Aの機番は海自のサイトにあったこの画像をもとに作りました。これを元に全部の数字を作れば後がラクだと思いますが、今回は時間がないのでパス。(^◇^;)

00_shirase_100_shirase_3 もちろん描画自体はウィンドウズ付属の「ペイント」でドット打ちなんですが、今回は「JTrim」という強い味方がいます。このソフトで白黒2階調変換をしたりエッジ抽出したりして、今まで苦労をしてた背景のべた塗りや輪郭描画がラックラクになりました。え、フツーの人はJTrimで全部作るって?(^^ゞ

00_hss2b_a_2 網目のほうは、一部デカールになっているものをスキャンして、さらに穴(笑)を追加したりしてます。これはHSS-2Bのエンジンナセル部なんですが、この部分の型割の関係でキットにはほとんど網目がモールドされてないのですよ。しかも、HSS-2B/S-61A/SH-3H/ウェストランドシーキングの4種類を作らねばならないとゆー(笑)。

 あと残るはペンギンマークだけなので、これを今日じゅうに仕上げてしまいたいところです。明日以降、出来上がった画像データを色別の原稿に作り直して、それをレイアウトソフトに読み込ませて大きさを変えて配置して印刷してやればいいのですが、これがまた手間だったり。だいたいが、網目はキットに貼ってみるまで大きさが合ってるか判らないという罠。今週はデカール作りで終わりそうな悪寒。(´・ω・`)

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机が狭い・・・(海王様七人衆その2)

Seaking_02_ 3連休だったわけですが、結局海王様はなか日の日曜日に半日ほど弄ったにとどまりました。いかんいかん、どうも真剣味に欠けてる悪寒。あと3ヶ月なんですよ?>そのへん

144f86f_09_ で、今日は何をしていたのかというと、昨年量産分のファントム6機と今年できた2機の写真を撮ってました。未だにwebに上げてないもんでねぇホレ。今回はデジイチでがんがってみましたよ。結論から言うと、やはりデジイチは良い物です。( ̄ー ̄)

 シャッターボタンを押す時に生じる手ブレを防ぐために、コンデジで撮るときはセルフタイマー2秒でシャッターを切ってるんですが、デジイチだとセルフタイマーは10秒なのですわ(もちろんコンデジにも10秒パターンはあります)。シャッターボタンをケーブルで遠隔操作する「レリーズ」という便利なモノも、このデジイチ用には存在しないのですが、その代わりにこのデジイチはリモコンが使えます。もちろんリモコンなんて持ってませんが、実は手持ちの携帯電話をニコンのカメラのリモコンにできる「デジりも</