2007.07.16

できたどー!(ホビクラ1/72 CF-100その9)

 まずは新潟県中越沖地震で被災された皆さまにお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りいたします。

Cf100_18a_ さてさて、製作期間1ヶ月弱、作り始めてから手を入れるべき箇所が次々と発覚して右往左往したホビークラフトカナダ1/72 CF-100カナックMk.5もどうやら完成と相成りました。

Cf100_18b__1 まぁでも、やっぱ手を入れたトコロは何もしないまんまでは著しく見栄えに欠けたであらうことは確かですね。インテークも主翼付け根も排気口もよ~っく見えますもん(笑)。ただ、全体塗装が終わってから思ったんですが、これ垂直尾翼が低いような気がしてならないんですけど。orz

Cf100_18c_ マーキングはモデルデカールNo.100を使用、ベルギー空軍1Wg./350Smaldeel(第1航空団第350飛行隊、でいいのかな)所属機にしました。このモデルデカールは、このホビクラのカナック(ってホビクラ以外にはありませんけど)を作るのであれば、カナダ空軍機にするのであっても入手して損はありません。キット付属デカールには全く含まれていないコーションデータがきちんと網羅されています。機首や胴体、尾部の下面に引かれた赤ラインなど目立ちますしね。

Cf100_18e_ コクピット内もちょこっとだけ手を入れてますけど、キャノピーの透明度が低いのをそのままにしてるんでよく見えません(笑)。でも椅子を取り替えたのはそれなりに見栄えがします。(^^)v

 てことで、引き続きハセモノ1/72のF-89Dスコーピオンを製作ちうです。これは夏休みまでには片づけたいですね。(^o^)/

 ・・・しかし、このカナック(スコーピオンも)、出来たはいいけど展示棚がいっぱいで置き場所がないよ・・・。_| ̄|○

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2007.07.15

あと一息(ホビクラ1/72 CF-100その8)&始めますた(ハセモノ1/72 F-89Dその1)

Cf100_17_ 昨夜はウチ辺りでも台風の雨が猛威を振るっていたわけですが、その隙にデカール貼りを終わらせますた。一夜明けても、まだキットの表面から浮いているデカールがあったので(モデルデカールってけっこう頑固ね(~。~;))、ナイフでスジボリに沿って切れ目を入れてマークソフターをべとべとに塗りたくってやりました。そんなことをしつつ、お勉強をしたり(後述)掃除機をかけたりしていたら夕方になってしまったのですが、この時点でまだ雨が若干降っていたので、クリヤー掛けは明日の楽しみに取っておくことに(笑)。

F89d_01_ てことで、手持ち無沙汰になってしまったのでやっぱし手を付けてしまいますたよスコーピオン。コクピットを作って胴体を貼り合わせて、その他貼り合わせるトコロは今日でほぼ終わり。資料はあまり持ってないので、インアクションと航フイラストレイテッド「超音速の夜明け・米空軍ジェット戦闘機」の2冊だけを頼りに作ってみようと思います。下手にググったりするとやること増えますからね(笑)。まぁ、幸いというかなんというか、このハセガワモノグラムのキット(レベル製ともいう)は出来が良いと定評がありますので、カナックほど手を入れたくなるようなトコロもないでせう。(^o^)

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

Kikenbutsu で、お勉強というのはこれでして。神奈川県の秋の乙4の試験(神奈川は年2回)は9月2日なので、試しに受けてみやうかと。ウチの会社は金属塗装の工場なので、第1石油類とか第3石油類とかはけっこうな量を貯蔵してますので、この資格が要るのです。でもこの試験、理系な内容がてんこ盛りなんですよね。高校2年を最後に理系教科からおさらばしたワタシに果たして理解できるのやら。不安がイパーイですよ。(´・ω・`)

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2007.07.13

模型神降臨!(`・ω・´) (ホビクラ1/72 CF-100その7)

Cf100_16_ 梅雨の雨とともに、どうやら火曜日あたりに模型神が降臨遊ばされたようです。天気が悪いのもなんのその、製作が捗ることよ。鬱工程の迷彩のマスキングもあっさりと乗り越えて、なんと全体塗装がほぼ終わってしまいますたよ。(^^)v

 あと排気口周りとインテーク内を塗ったらあんよを生やして、翼端灯や胴体灯を自作したらいよいよデカール貼り、逝っちゃいますよ?(^。^;)ヨホホホ

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

 それにつけてもエアブラシの調子が悪いです。下面色に続いて上面の2色と機体各部の黒をエアブラシで吹いたのですが、その度ごとに分解掃除を強いられました。もう「そーゆーもんだ」と思って黙々とやりましたけどね。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

F89d 今日、仕事中になんとはなしに『そういえばカナックの機体構成ってバッカニアによく似てるよな~。カナックを後退翼にして機首上面に空中給油ブロープ付けてお尻にエアブレーキ付けたらそっくりぢゃん』とか、『ベルギーが使ってるカナックMk.5って、翼端のロケット弾を撃ち尽くしたらただの飛行機だよな』とか下らないことを考えてたわけなんですが(笑)。そのうち、“ジェット戦闘機で双発複座で直線翼で武装は翼端のロケット弾ポッドだけ”ってのはF-89Dと同じ、ということに気が付きまして、急遽実家のストックから引っ張り出してみましたよハセモノ1/72のF-89D/Jスコーピオン。よく見りゃこれもカナックに似てますわな。原型初飛行は、スコーピオンが1948年、カナックは1950年とほぼ同時期。まぁどっちがどっちを真似た、とかいうのはないんでせうけど、お互い横目で開発状況を探り合ってたりなんかして(笑)。

 あ、カナックの次にスコーピオンを作る、とかいうわけではありませんので念のため。(^。^;)ヨホホホ

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2007.07.08

だいぶ端折りましたが(ホビクラ1/72 CF-100その6)

Cf100_14a_ 1週間のご無沙汰のうちに全体塗装が始まってしまいました(笑)。先週の平日はほとんど進展がなかったので、昨日今日はちょっと気合をいれてみました。まず、コクピット内をいま一度弄って後席のインパネを自作、前後席ともにモデルデカールに付いていたインパネデカールを貼りました。前後席間にはガラスカバーに覆われたラジオコンパスのアンテナがあるのですが、キットはガラスカバーだけがパーツ化されていたので、中身を伸ばしランナーでちょちょっと自作。前席の計器盤フードの上にはロケット弾用の照準器もあるのですが(もちろんパーツはない)、これは全体塗装の後で自作します。パブラの椅子も色を塗りましたが、これも全体塗装の後で付けます。キャノピーパーツには枠のモールドが全くないので、写真や図面を参考にマスキングテープで枠を作って内部色の黒を塗り、コクピットにかぶせてマスキングゾルで仮止めしておきます。あ、そうそう胴体背面のエアスクープも付けておきませう(これはさすがにちゃんとパーツがあります(笑))。

Cf100_14c_ この辺で脚周りも片づけておきます。脚はもともとシンプルな構造なのでそのまま。前輪のホイールはもっと小さいんだがなー。脚カバーのパーツは厚さ1mmもあってとにかく分厚いので、端っこだけでも削いで薄く見えるように加工しておきます(写真には写ってません)。ちなみに左端に写っているポッドは主翼端に付くロケット弾ポッドですが、このキット、全体塗装の時に機体本体と別に塗るパーツはこれしかありません。(^◇^;)

Cf100_14b_ ここまでくればあとはフツーのキットと同じ。ベースホワイトをブブーっと吹いて、まず下面のクレオス#332をプーっと吹きますた。色が瓶に半分しかなかったのですが、なんとかかんとか吹けましたよ。静岡後初めて使ったエアブラシは、例によって本体内部に塗料が逆流したので分解掃除。もういつものことなので慣れっこです。(-_-;)

 あとは下面をマスキングして(迷彩の上下面の境目はボカシなし)上面の#330と#331で迷彩塗装。次いで機首、アンチグレア、各翼前縁の黒、排気口周りのメタリック塗装、という順番になりますか。あ、そうだインテーク内の色が間違ってたんで塗り直さなくちゃだった。(^◇^;)

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2007.07.02

士の字になったお!(ホビクラ1/72 CF-100その5)

Cf100_13a_ 本日の作業は以下の通り。エンジンナセルと胴体の間の後端部にペーパー掛けして整形、エンジン排気口を接着、主翼を瞬着でガッチリと接着、プラ板で作ったフィレットを付けて主翼と胴体の接合部にパテ盛り、固まったらペーパー掛けして整形、スジボリを再生。

Cf100_13c_ とまぁ、こんな感じで一番のヤマは越えたのではないかと。あとはパブラの射出座席を塗ってコクピット内に接着後、キャノピーをマスキングして胴体に接着したらいよいよ塗装開始、かな?(^^)v

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

Syukaku070630 昨日、英国から届いたデカールの皆さんです。ポーランドのハイデカールライン製、左から「72-017 MIG-27/23BN FLOGGER」「72-042 SU-7BKL/BMK FITTER A」「72-053 RF-4C/RF-4E PHANTOM II」です。

 72-017はハセガワのMiG-27“フロッガーD”に使えるかな、と思ったんですが、届いてみたらMiG-27D/ML“フロッガーJ”用だったので使えず、残りはMiG-23BN“フロッガーH”用なのでした。ズベズダのフロッガーJは持ってますがこれは別のデカールを使うので、このデカールはハセガワのMiG-27とMiG-23をニコイチして(フロッガーHはこれで作れます)使うことにしましたよ。72-042はKPのキットに。はるか昔にFも仲間のかば◎さんから貰った、胴体が折れた(笑)KP1/72のSu-7BKLがあるのですが、デカールが死んでいるので代わりにします。72-053は今回いちばん肝心なブツで、イラン空軍機、米空軍機、スペイン空軍機が収録されています。まともに使えるイラン空軍のファントムの1/72デカールがようやく出ましたよ。スペイン空軍機も同空軍ファントム退役記念スペマー機なのでこれも使いませう。(^^)v

 さー、これでファントム使用国で1/72デカールがないのはエジプト空軍機だけになりました。どっか出してくれませんかね。迷彩も独自なのですが写真が少なくてパターンも判りませんねん。

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2007.06.30

やっちまった・・・(ホビクラ1/72 CF-100その4)

 ここをご覧になっている皆さまのご尽力により、資料が次々と集まって参ります。お陰で今までよく判らなかったことがどんどん判明してきました。いや、ホント有り難いです。ええとっても有り難いですとも。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

Cf100_12a_ てことで、昨日のエントリーを書いてからさっきまでの間にやったこと。1)主翼取り付け位置を3mm前進、2)ファンブレードのコーンを切り飛ばし、ランナーで作ったもうちょっと寸法の長いコーンと置き換える、3)排気口をいったん切り飛ばして内部を整形。エンジンナセルと胴体の間の後端部を整形すべくパテ盛り。排気口をジャンクパーツを利用して自作。

Cf100_12b__1 ファンブレードのコーンは、やはり正面から見えるだけに看過できませんですた。インテークリップの凍結防止装置は全体塗装が終わったら付けます。いま付けちゃうとインテーク内部のマスキングができなくなりますので。ついでに下面の主翼取り付け部前のフェアリングも、ちょっと削ってそれらしく整形してあります。

Cf100_12c_ 排気口は真後ろから見ない限りキットのままでも誤魔化せそうでしたが、エンジンナセルと胴体の間の後端部の形状が気に入らなかったので、キットのモールドに沿って排気口をレザーソーで切り飛ばしました。胴体上下を貼り合わせた時に中に仕込んだ排気口パーツ(最初に無くなったパーツを自作したのは完全に無駄骨ですた_| ̄|○)は、ルーターでごんごん削っているうちに外れました。もっとも左側のは、胴体パーツの湯回り不良を直す際に瞬着でガッチリ固めていたので、かなり苦労しましたけど。ところが外れたパーツが胴体内に落ち込んでしまってカラカラ音を立ててしまうので、端に寄せて瞬着でくっつけて一件落着。エンジンナセルと胴体の間の後端部は、いったん胴体に対して直角になるまで切り飛ばした後、プラ板で作った平面形パーツを貼り付けてから上下にパテ盛りしておきます。

 排気口のほうは、胴体の内側をルーターでギリギリまで薄く削ったら、内径に合わせた排気口パーツを作ります。ジャンクにあったフジミ1/72ブリティッシュファントムに付いていた機関砲ポッドが外径ピッタリだったので、後端部を適当な長さに切って左右を貼り合わせ、中をルーターで削って縁を薄くしました。これはエンジンナセルと胴体の間の後端部の整形が終わったら取り付けます。

 そんなわけで、今日も士の字になりませんでした(泣)。このキットはどうにもすっきりと先に進ませてくれません。何も考えずにストレートに組んでしまえば、今ごろはベースホワイト吹きくらいまで進んでいたのかもしれませんけどねぇ。まぁでも、これが量産でなかったのが幸いだよな、とでも思って手を動かすことにしませうかね。(^o^)

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2007.06.27

見ちゃらめぇ!!(ホビクラ1/72 CF-100その3)

 「資料の数と完成品の数は反比例する」という法則を、アナタは信じますか?_| ̄|○

Cf100_10_ ようやくヒケの修正が終わったので、まずは後部胴体を接合。そのままだと尻下がりになるので、下半分にプラ板を噛ませて上向きに修正しました。次に主翼を取り付ける準備です。この長大な主翼は、キットのダボだけではどう考えても支えきれないので、1mmの真鍮線を補強に入れました。これで主翼端を持って機体を持ち上げても、滅多なことでは「パキッ(はあと)」とはならないはず。

Cf100_11a_ てことで、まず水平尾翼をくっつけちゃいました(この写真の主翼は仮組み)。付けない方が塗装がラクなのは分かり切ってるんですが、ここの取り付け部に隙間が出来るとみっともないので瞬着でバッチリと。そしたら若干右を向いてました(爆死)。仕方がないから一端ペキペキと外したら垂直尾翼が割れました(号泣)。要らん作業を増やしてしまいましたよ。orz

 ここで、ほんの出来心で「cf100 canuck」でググってみたりなんかしちゃいました。ヒットしたのが『Avro Canada CF-100 Canuck Mk.5 - Belgian Military Aircraft』という、捜していたそのものズバリのページでございます。ベルギー空軍に配備されたカナック全機の写真が、小さいながらも載ってたりするんですよね~・・・見なきゃ良かった鴨。キットは主翼の付け根が実機と全然違うことを発見しちゃいましたよ。_| ̄|○

Cf100_11b_Gw500h307 まずは前部のフェアリング。見ての通りです。インテーク内のエンジンファンブレード中央に付くコーンの形状も違います。縦の棒はインテークリップの凍結防止のための仕掛けだそうです。エンジンと一緒に回るこの棒の先からアルコールを噴射するんだそうな。

Cf100_11c_Gw500h338b 主翼と胴体との接合部。実機はスムーズに繋がるように整形されてるんですね。

Cf100_11d_Gw500h338 ついでに主翼後縁部分にはフィレットもあります。

 
 まぁね、プラ板と瞬着とパテとヤスリを駆使すればどうにかなるとは思いますけど。なんかでも、このへん手を入れ始めちゃうと、排気口をキットのままにしたのが悔やまれてくる的。やっぱいろいろ楽しませてくれますなぁ、このキットは。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

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2007.06.23

今日は「梅雨の晴れ間」というべきなのか?

 今日は製作ちうのカナックの射出座席を探しに、都内に出掛けたわけですよ。いやしかし、関東地方の梅雨ってどこに行っちゃったんですか? もはや真夏ですよこの暑さ。

 肝心の射出座席は、どうやらマーチンベイカーMk.2の亜種らしいと判明しますた。ならば今ならパブラのレジン製のが一番入手しやすいハズなのです。港北NTの「B'sホビー」は品切れちうなことは、昨日行って確認してあるので、次はネットで捜してみたんですが案外ないんですよね。あんな単価が安い(\300/個くらい)ものをまさかハナンツで頼むわけにもいかず。ま、そんなわけで送料とか考えたら自分で探しに行く方が早いし安いよね、ということで。

 パブラの射出座席なら、レジ横に束ねて置いてあるあすこが良かろう、と1300過ぎに家を出て最初に向かったのは神保町の「地球堂」。まぁあすこなら2個(カナックは複座なので2個必要)くらいあるでしょ、ついでに古本屋にでも行くかね、とか気楽に考えてたんですよね行くときは。店に着いて早速レジ横の束を探ります。を、あったあった、ここは店頭には1個しかないけど在庫があるはずだよな、と店主に聞いて捜してもらいました。在庫ありませんでした(号泣)。まぁないより遙かにマシなのでとりあえず1個購入(他にハンター用Mk.3Hも1個)。各\315也。

 あんまし遅くなるとマズイので(理由は後述)、古本屋巡りは止めてアキバに向かいます。都営新宿線で2駅乗って岩本町で降りればいいのですが、岩本町からJR秋葉原までってけっこう歩くぢゃないですか。それならいっそ初めから歩いてしまいませう。電車代の節約にもなりますし。サラリーマンやってた20代の頃は、休みの日にそうやって神保町→アキバのハシゴとかやってましたし、どうせ大した距離ぢゃありませんからね。(^^)v

 てことで靖国通りをテクテクと東に向かいます。時に1430過ぎ。陽は背中のほうから容赦なく照らします。ちょっと暑過ぎなんぢゃない、これ? いやいや、昔はこれくらい当たり前に歩いたぢゃないか、楽勝・楽・・勝・・・あ、あすこにスタバが・・・ヴィ~ン(自動ドアが開いた音)orz

 ふぅ~、生き返りますな~。あずきフラペチーノ(゚д゚)ウマー これで電車代はチャラだな。_| ̄|○

 てことでアキバに到着。「イエローサブマリン秋葉原スケールショップ」も、最近はあまりパブラの椅子を入れてないご様子。安いからでせうね。仕方がないので「ホビーステーション」へ。をーさすがにここにはありました。だってここ、高いんだもん(走召木亥火暴)。「地球堂」で\315で買えるものがなんで\600もすんねんな(怒)。ここではMk.2とMk.3H各1と、ベルギーのDACOデカールのアルファジェット用を購入。

Syukaku070623 てことで、ようやく用事が済みました。もはや歩く気力はありませぬ(爆)。すぐに山手線に乗って渋谷に戻ります。せっかく来たので「森の里くらぶ」を覗くと、先週見つけた中古のお買い得品がまだありました。やっぱこんなの欲しいのワタシくらいしかいないんですかね。てことでスペシャルホビー1/72のペンブロークC.1“Cold War”を\2,100で購入。半額くらいですお。(^^)v

 収穫を手に向かったのは東急東横店のデパ地下。カミさんから「せっかく出掛けるんだったら、夕食用になんか美味しそうなお弁当買ってきてよ」と仰せつかっていたのですよ。あまり遅くなれない、てのはこういう理由なのです(哀)。30分ほどもウロウロした結果、「サイゴン」でサイゴンBOX(お弁当)、「和食屋の総菜 えん」でサラダ2種、それに「ラ・テール セゾン」でケーキをちょこっと買って帰りましたとさ。*^_^*

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2007.06.22

量産ぢゃないと早い(笑)(ホビクラ1/72 CF-100その2)

Cf100_08_ 前後それぞれの胴体の、合わせ目消しのペーパー掛けが終わりました。#400を主体に、一部棒ヤスリを動員(笑)してガリゴリと。インテークと排気口周辺はヒケてるのでパテ盛りします。次いで上下あわせの主翼パーツを切り出して上下を接着。これもプラの厚みがある部分がヒケてるのでパテ盛り。水平尾翼は1枚モノだったので、全体にペーパーを当てて均しました。左右の主翼端に付くロケット弾ポッドも組み立ててしまいませう。最後にキャノピーパーツですが、内側に傷が目立つ上に透明度もイマイチ、しかも枠のモールドが一切ありません(笑)。ウィンドシールドの平面部内側の傷は消しましたが、あとは全体にコンパウンドをかけて良しとします。(^。^;)ヨホホホ

 てなわけで、これで主要パーツは揃いました。単機決戦は作業が早いですね~。この先に落とし穴が待ちかまえていないことを祈りますよ。

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2007.06.20

前途多難を予測させる出だし(ホビクラ1/72 CF-100その1)

 気まぐれな模型の神様が突然ご降臨遊ばされまして、ワタシに「作るのぢゃ」と宣い賜うたので、今日からホビークラフトカナダ1/72のCF-100カナックMk.5を作り始めることにしますた。こういう時は勢いが大事なので、写真を撮ってるヒマがあったら手を動かさんかい( ゚Д゚)ゴルァ!! と神様に背中を押される勢いそのままにズンドコ作っていきませう。

 ところでこのキット、手元にある和書の資料は航空情報1995年3月号のモノクロページ「AR PHOTO STORY」で特集されたほんの7ページだけ。あの「週刊エアクラフト」にさえも無視されてしまってます(涙)。もちろん洋書はまったくナシ。んー、たぶん探せば地球上のどこかにこのカナックのモノグラフくらいあるとは思いますけど、探す気など全くありませんお。頼みのネットもこれまたお寂しい限り。あの「AIRLINERS NET」でさえも、ヒットするのは保存機か用廃機がほとんどで、ましてやベルギー空軍機など皆無です。

 ま、資料などなければないで、それもまた良き哉、インストに従って作ればいいぢゃん、と思うのが世の常です。ところがこのキット、インストには細部の塗装の説明が全くありません。「全くと言っていいほどない」とか「ほとんどない」とかではありません。「全くない」のです。コクピット内や脚収納庫、脚柱やホイールなど、何色に塗っていいのやら。仕方がないのでネットでヒットした乏しい写真を眺めつつ、コクピット内は黒、脚周りはライトエアクラフトグレー(クレオス#332)であると決めました。誰が何と言ってもそう決めたんです。異を唱える方はワタシに写真を見せてください。資料にしますんで。(^。^;)ヨホホホ

Cf100_02_ コクピットのバスタブ型パーツやシートのパーツを黒で塗りたくり、シート(せめて射出座席の型番くらい知りたいんですけど(^◇^;))の座面はカーキグリーンに塗って(根拠なし)、なぜかモールドされているシートベルトを適当なグレイで塗ったら、パーツをぱちぱち貼り付けて胴体上面パーツに取り付け。サイドコンソール? 計器板? 知らんがなそんなもん。黒一色ですしキャノピーは閉状態ですからどうせ見えませんって。胴体下面パーツには、機首の錘(釣り用ナス錘3号)、エンジンの前面ファンのパーツを取り付けたインテーク内パーツ、主脚収納庫パーツ、それに排気口パーツを取り付けます。取り付けます。付けます・・・排気口パーツが片方しかありません。欠品ですた。_| ̄|○

Cf100_04_ 仕方がないので、ジャンクから直径がほぼ同じな爆弾のパーツを捜してきて、切った貼ったで排気口パーツをでっち上げました。まぁまぁ上手くできましたかね。それぢゃ、こいつを胴体下面パーツに取り付けて、と・・・と・・・なんか形がヘンですよこれ。湯回り不良ですた。_| ̄|○

Cf100_05_ もうね、開き直るしかないぢゃないですか。こんな大きな欠損にはパテは使えないので、プラ板を切った貼ったして穴を塞ぎます。ここまできたら、もうこの勢いのまま胴体上下を貼り合わせてしまいませう。インテーク側面に大きな隙間が出来るとか、インテークリップの整形が面倒そう、とかはとりあえず置いといて、とにかく瞬着で強引に貼り合わせてしまいました。

Cf100_06_ てことで、今夜はここまで。後部胴体(テイルブームと垂直尾翼ね)はまだくっつけてません。ま、こんな感じになるということで。

 さー、明日からペーパー掛けの日々だ。('。`)ソンナァ

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