できたどー!!(F-15J@百里その15)

F15j_100ri_u_ 昨夜キャノピーのマスキングを剥がして、コクピット周りをちまちま修正したのですが、それが終わればもう一息なのです。てことで、今夜一気にフィニッシュまで持ち込んでしまいました。気に入らないトコロは多々ありますが、これでもう完成ということにスマスタ!!\(^o^)/

 ではそれぞれの紹介など。

F15j_20440_c_F15j_20440_d_
 
 
 
第204飛行隊・航空自衛隊40周年記念塗装機
(52-8854、1994年10月)
【F-15Jイーグル“航空自衛隊40周年”キット付属デカール使用】

F15j_20410_b_F15j_20410_d_
 
 
 
第204飛行隊・F-15改編10周年記念塗装機
(32-8826、1995年2月)
【Rose Ridgeデカール『204SQ F-15 10th Anniversary』使用】

F15j_20450_a_F15j_20450_c_
 
 
 
第204飛行隊・航空自衛隊50周年記念塗装機
(52-8848、2004年秋)
【Rose Ridgeデカール『204SQ JASDF 50th Anniversary』使用】

F15j_30550_a_F15j_30550_c_
 
 
 
第305飛行隊・航空自衛隊50周年記念塗装機
(42-8838、2004年秋)
【NBM21デカール『航空自衛隊 F-15J 305SQ 空自50周年記念機』使用】

 さて、これで「museo72」向けのRF-4Bをちょこっと修正する時間ができました。コーションデータが足りなすぎるのでテキトーにそれらしいのを貼り足してやろうと思ってます。ま、やらないかもしれませんけど(笑)。木曜の晩はF-15J×4、RF-4B×7それにF6F-5Kをじっくりきっちりと梱包して、金曜は早く寝られそうです。*^_^*

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1週間前ですお(F-15J@百里その14)

 てか、来週の今ごろは静岡から帰ってきてますがな。(^◇^;)

F15j_100ri_t2_ デカール貼り終わりますた。垂直尾翼も水平尾翼も脚カバーも着いて、機体各部のアンテナ等の出っ張りもほぼ着け終わりまして、クリヤー吹きを待つばかりとなりますた。(^^)v

 まぁ、前回のエントリーからここまでの1週間は大変でしたけどね~。特に大変だったのは、予想通り右端の204-50。米欄に書いたことの再録になりますが、204-50でデカールのタッチアップが必要な赤2色、二番目に濃い赤は#79シャインレッドがほぼどんぴしゃだったんですが、一番濃い赤に合う色が何回やり直しても作れなかったわけですよ。どうもクリヤー系の色のようで、「白の上にクリヤーレッド」が一番近そう。なので8日にそれでやっちゃったのですが、筆塗りですから予想通りマダラになってふためと見られぬ姿に(号泣)。あんまりな出来にもういちから塗り直すしかないかな、と開き直って、デカールを剥がそうと9日にクリヤーレッドを塗った上からマスキングテープを貼ってピッと剥がしたらあら不思議、デカールの上に乗ったクリヤーレッドだけが剥げて、デカールそのものと下地の白の上に塗った部分がキレイに残りました。もちろんデカールと白の上に塗った部分とでは色が違って見えますが、8日の状態よりははるかに見られるようになりましたです。時間もないし、デカールを剥がしてやり直してもこれより上手く塗れる自信もないし、もうこれで妥協しますた。(´・ω・`)

 しかもそれが終わったら、全身にコーションデータをちまちまと貼っていくわけですね。プラッツのやつを使ったのですが、いくつかのデータがニスで繋がってる仕様なので、貼ったあとでナイフを入れてニスを取らないといかんわけです。でもデカールの上に貼るのでナイフを入れるのはあまり嬉しくないわけで、仕方がないから貼る前にひとつひとつのデータを全部切り離してちまちま貼っていきました。結果的にはそのほうが上手く貼れるわけですが(そのままだとパネルナンバーなどズレまくってますからね)、お陰でこれを貼るのに3晩費やしました。

 まぁなんにせよ、ようやくここまで来ましたよ。あとはクリヤー吹いてキャノピー外してキャノピーとウインドシールドのマスキングを剥がして(ここが一番失敗してる可能性が高いので恐いですね~)、コクピットに射出座席(ちなみに204-50と305-50の分はキャノピーブレーカーらしきモノをでっち上げました)を入れてキャノピーを開状態で着けて、残ってる若干の細かいパーツを着けてエンジンノズルを着けて翼下パイロンと胴体下の増槽を吊れば完成なんですが、さて水曜までにできますかね。そしたら木曜に梱包して金曜は早く寝れるんですが。

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デカール貼りな連休(F-15J@百里その13)

F15j_100ri_s1_F15j_100ri_s2_ 5月1日は出勤でしたが、2日からはいよいよ連休後半。ひたすらデカール貼りの日々ですた。左は4日、右は5日の状況。なんかほとんど変わってません(笑)。最初の3日間で機首と上面をほぼ貼り終えたので、5日からは下面に移ったからです。

 右端の204-50は、正直言ってデカールがキットにあまり合ってません。主翼端の部分も長さが足りませんし、今日貼ったインテーク側面などは全く合いません。インテークと胴体の間も省略されているので、資料を見て塗ってやる必要があります。デカールに合った色を作るのが('A`)マンドクセ  しかもコーションデータは全身にびっしり書かれてます。現場の隊員さんの丁寧な仕事はこんなところにも影響がでてくるのです(笑)。

 右から2機目の204-10も、黄色と白の境目を中心にタッチアップが必須。デカールのベースに使ったクリヤーデカールがウェーブ製だそうなので、マークソフターの類がぜんぜん効かなくて苦労してます。でもこいつはコーションデータがほとんど胴体下面だけなので、その点では少し楽できます。

 左から2機目の204-40、ハセガワのインストがデタラメなので実機写真を見ながら貼っているのですが、デカールもかなり間違っていてなかなか楽しませてもらってます(怒)。インテーク周りの黒い部分はタッチアップ必須。ただデカールの質は良くて、マークソフターなしでもきっちり表面に馴染んでくれます。あと、この機体はほぼ全面塗装なので、コーションデータはほとんど要りません。

 左端の305-50、プラッツのデカールに付属してるコーションデータは、細かいのに足りないというよく判らない仕様になっているので、ハセガワのキット付属デカールも併用してます。ニスに適度なコシがあって大面積のデカールでも貼りやすいのは有り難いのですが、ツヤ有り塗装の上に貼ってもシルバリングを起こすのはどういうわけなのでせう。そして何よりも、肝心の背中の筑波山のデカール貼りでしくじりました。遠目だと判りませんが実際に見ると失敗してるのがはっきり判ります。できることならやり直したい・・・。。・゚・(ノД`)・゚・。

F15j_100ri_s3_ そして今日ここまでの状況。現状と今後の予定は次の通りです。

●204-50
 現状:スペシャルペイント部分のデカール貼りは垂直尾翼を除いてほとんど終了。
 今後:あらかじめ塗っておいた部分とデカールとがうまく合ってない部分や、デカールを貼り損なったところ、それにデカールで表現し切れていないスペシャルペイント部分について、デカールに合った色を作ってタッチアップ。次に垂直尾翼を立てて残りのスペシャルペイントのデカールを貼り、タッチアップが必要な場合は行う。デカールが完全に乾いた後、今度は機番と全身のコーションデータを貼る。最後に胴体左側面と背中の「50th Anniversary」の金文字を貼ってデカール貼り終了。

●204-10
 現状:スペシャルペイント部分のデカール貼りは垂直尾翼を除いて終了。
 今後:あらかじめ塗っておいた部分とデカールとがうまく合ってない部分をタッチアップ。次に垂直尾翼を立てて残りのスペシャルペイントのデカールを貼り、タッチアップが必要な場合は行う。最後に機番や必要な部分のコーションデータを貼ってデカール貼り終了。

●204-40
 現状:デカール貼りはほとんど終了。
 今後:インテーク周りや主翼を囲んでいる黒い部分は、デカールがうまく合っていない部分があるのでタッチアップを行う。その後垂直尾翼を立て、残った4ヶ所のパネル編隊灯を貼ってデカール貼り終了。

●305-50
 現状:デカール貼り終了。
 今後:垂直尾翼を立てる。

 右にいくほどまだまだ手間がかかるようになっているみたいです(笑)。今週末までに全機について上記の作業が終われば、ようやくゴールが見えてこようというものです。残りはクリヤー吹き→キャノピーのマスキング剥がし→パイロンや増槽の取り付け→射出座席とキャノピーの取り付け、で完成となりますが、この部分は大きな失敗さえなければ1週間あれば楽勝ですから。あとは展示カードの作成と、梱包方法を考えなくちゃだな。(._.)¢

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あんよが生えた(F-15J@百里その12)

F15j_100ri_q_ 今週の進捗状況でつ。全体塗装が終わりますた。この写真はマスキングを剥がした直後のものです。このあと、空中給油口とかインテークの可動部とか細々とした部分を塗って、あちこちはみ出したりした部分を修正しましたです。

F15j_100ri_r1_ そして本日、目出度く脚が生えますた。いやしかし、組み立てにくいですねこの脚。インストの指示もハセガワにしては不明確で判りづらいです。なのでまず204-10を叩き台として試行錯誤しながら組み上げてみて、その結果を他の3機にフィードバックしました(これも量産の効用のひとつ(^^)v)。下面を晒すなんてこと、今後はたぶんしないでせうから、これは貴重な写真かもしれませぬ。*^_^*

F15j_100ri_r2_ まだちょぼちょぼ塗る色が、この垂直尾翼とかパイロンとか機体本体とかに残ってますが、それを片づけたらいよいよデカール貼り突入です。(^^)v

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電撃キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!

Dengeki ワタシ的に「電撃ホビーマガジン」誌てのは、今まで縁遠い存在であったわけです。分厚い本誌の中にスケール物の記事はほんの数ページ、「ホビージャパン」誌同様“パラパラと立ち読みして終わり”な存在だったわけですね。それがああた、今後はスケール物の雑誌も作るってぇぢゃないですか。とりあえず明日発売の「電撃ホビーマガジン」6月号の別冊付録として、そのパイロット版である『電撃スケールモデラーVol.0』がくっついてくるんですよそこのダンナ。そんなわけで、今日そいつが我が家に届きましてん。なんで届いたのかってのは、明日本屋に行って「電撃ホビーマガジン」誌を買ってもらって(たぶん紐で括られてて立ち読みはできないでせう)、「電撃スケールモデラー」の中身を見ていただければたちどころに判っていただけることでせう。ってぶっちゃけ記事を書いたからですけど。てことで、無事届きましたです。どうもありがとうございました。宣伝の方はこんな感じでいかがなもんでしょ>副編O.Sさん 

F15j_100ri_p1_F15j_100ri_p2_ F-15J×4はこんなところ。尾部の無塗装部と脚収納庫のマスキングがようやく終了しますた。明日以降、まず脚周りの白を吹きます。(`・ω・´)

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デカール貼りまであとわずか(F-15J@百里その11)

F15j_100ri_o2_ この1週間でやったこと。

(1)204-10は前回の状態のあとで青を塗装。
(2)次いで204-40を除く3機のマーキング部分をマスキングして、204-40を含む4機に#308を塗装。
(3)次いで204-40を除く3機にマスキングをして#307を塗装。
(4)204-40は胴体下面中央部だけマスキングして、#308をベースに青と白をテキトーに混ぜた色を作って全体を塗装。最初に作った色が暗すぎて、改めて作り直したので都合2回吹いてます。

 この204-40の機体塗装、インストでは全面#308で指定されてるんですが、実際は胴体下面中央部だけ色が違うんですよ。フツーに考えればその部分は塗り残しですから、全面に塗られているグレーは#308ではない、ということになります。実際写真を見ると#308よりちょっと明るくて青みが入ってる感じがします。でもまぁ、インストに従えばとりあえず楽できますし、この際バックレようと思ったんですが、前のエントリーの米欄で見事に指摘されちゃいました(笑)。ならば、どうせならということで塗り直したわけです。3104さんどうもありがとうございました。m(_ _)m

F15j_100ri_o3_ 小物はこんな感じ。左から305-50、204-50、204-40、204-10です。あとは胴体尾部の無塗装部分のメタリックを吹いて、最後に脚収納部、脚柱、脚カバー裏側に白を吹けば、全体塗装は終わりです。でもそのマスキングがまた('A`)マンドクセ まぁでも、このペースなら大型連休にはデカール貼りをできそうです。がんばろっと。なんたって静岡まであと25日ですから。)゚O゚( ヒー

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

 2月に行ったこの飲み会の時にいーのさんから見せてもらった、ポーランドのKAGERO出版が出したF-16本。FY03のブロック52+までのシリアルリストが載ってることからして、恐らく世界で最新のF-16本だと思われるこの本を、KAGERO出版のwebサイトで注文したのが2週間前のこと。本日書留で無事届きました。(^^)v

Kagero_1
 左がその肝心のF-16本、右はついでに注文したTOPSHOTSシリーズのSu-22です。F-16本のほう、カバーイラストがまたスゴイ。ポーランド空軍のF-16Cブロック52+なんですが、コンフォーマルタンク(CFT)を付けてインテーク脇にはパンテーラATP(AAQ-14LTP[LANTIRN Targeting Pod、輸出型はAAQ-19シャープシューター]の後継機種であるAAQ-33スナイパーXR ATPの輸出型)、翼下にはAGM-154A JSOW(Joint Standoff Weapon)とAIM-9Xを吊ってます。内容は、本文はポーランド語なのでちんぷんかんぷんですが(笑)、写真には未見のものもあります。それより役に立ちそうなのは、巻末にあるポーランド空軍とギリシャ空軍のブロック52+のカラー4面図(ギリシャのほうはCFT付き)と、YF-16からFY03発注分までのシリアルリスト。んー、こんなの見たらまたF-16作りたくなりますね~。ちなみに付録のDVDは、ナレーションがポーランド語なのでやっぱしわけわかめです。(^◇^;)

 Su-22本のほうはオールカラーのディテール写真集でデカール付き。キットの方が1/72はイタレリ(ビレク)とパンテーラしかないので、こんなに詳しくディテールが判ってもかえって困ってしまうような気も(笑)。ちなみに、この2冊は今回それぞれ$12づつでしたが、〆て$24しか買ってないのになんと送料無料でしたよ。ありたがやありがたや。*^_^*

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全体塗装開始!(`・ω・´) (F-15J@百里その10)

F15j_100ri_n1_F15j_100ri_n2_ 週刊F-15Jの時間です(笑)。ようやく全体塗装に掛かりました。まずベースホワイトを吹いたわけですが、主翼と胴体の境目が消えてないことが判明(爆)、慌てて直したのでそこだけ白が薄いです。しかもこの期に及んで204sqF-15使用10周年(今後204-10と表記します)が主翼下面のパイロンを吊っていないことに気付いて慌てて穴埋めしました。最初にパイロンを4機分作った労力は1/4が無駄だったわけね。orz

F15j_100ri_o1_ 次いで各機1色目、204sq空自50周年(今後204-50)と305sq空自50周年(今後305-50)の白、204sq空自40周年(今後204-40)の垂直尾翼の赤、204-10の主翼前縁辺りの黄色を吹きまして、4機に共通のグレーFS36375(クレオス#308)を次に吹こうとただ今マスキングの真っ最中。ここに写ってるのは204-10と305-50ですが、204-50もマスキングせにゃなりません。204-40だけは全面を#308で塗ればいいので(マーキングはデカールでフォロー)、今はまだ楽できます。

 204-10は複雑な塗り分けなのですが、デカール作成者の渡辺氏(実機の塗装をデザインした「わるきうれ」の人ですがな)がマスキング用のテンプレートを用意してくれてますので、それを元にマスキングテープに写して貼り付けてます。グレー2色で標準の迷彩を塗ったあとで、青の部分を塗るのが憂鬱ですな。(~。~;)

 さ、今夜じゅうにマスキングが終わるでせうか。できたら#308だけでも塗ってしまいたいんですが。

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下ごしらえ概ね完了かな?(F-15J@百里その9)

F15j_100ri_m1_ 先週から今週にかけての作業。キャノピーのマスキングと平行してタイヤを塗装して、さらに排気口の塗装と組立もやりました。マスキングの終わったキャノピーを機首に乗せて、ようやく全体塗装一歩手前まで来たみたいです。

 ま、しかしこうやって書くと大した手間ではないように思えますけど、やはり一筋縄ではいきませんよ。キャノピーはマスキングをしたらレッドブラウンの枠をまず塗って、またマスキングをやり直してようやく準備終了です。ウインドシールドは機首より幅が広いので、指で左右幅を押さえつつ瞬着で仮止めして、その後流し込み接着剤で固定。前端部分に生じる段差をポリパテで埋めて均してから(もちろんクリヤー部分にも傷が入るのでそれも直します)、マスキングをしてレッドブラウンの(ry

 タイヤは、主車輪ホイールの裏側のブレーキ部分をガンメタで塗ってから、ブレーキの周囲の裏側ホイールと表側ホイールを白で塗り、それでようやくタイヤの黒を塗れるのです。こんなトコロでも他のキットより一手間多いわけですわ。orz

F15j_100ri_m2_ 排気口は、バラバラの段階でまず内部の白を塗ったのはいいのですが、煤汚れをどう再現するかが悩みどころ。んで、思いついたのがタミヤのウェザリングマスター。Bセットの「スス」を使ってみたところ、結果はご覧の通りなかなかいい具合になりました。ついでに可動部直前の銀色の部分には、Dセットの「青焼け」と「赤焼け」を使ってみました。んー、こっちはイマイチかな。本体にくっつける直前にもう一度やってみませう。ソレよりも何よりも、エンジン1基あたり22個のパーツを組み上げるのがまー大変。4機分、計8基の排気口を組み上げたらヘトヘトになりました。特に1基当たり15本のノズル作動ロッドを、1本1本ランナーから切り出してピンセットでつまんで取り付けるのは、いい精神の鍛錬になりますよ。(>o<")

 てなわけで、静岡まであと40日です。こんな調子でなんとかなるのでせうか。(~。~;)

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

 昨日(土曜日)は所用で都内に出たので、その前に神保町に寄ってきました。最初に立ち寄った地球堂、入口のドアを開けたら目の前にはほちんがいました。なにもそんなトコロにいなくても(笑)。めぼしいモノはあっても高杉なので何も買わず。話の種に寄ってみた三省堂の上のオリオンモデルズで、なぢりんの作ったシャーマンを見るも、結局「ここは飛行機屋には用はない」ということを確認しただけで何も買わず。最後に寄った文華堂書店で、MA誌別冊の「32DAICON」の本を買った(今さらですんません(^^ゞ>みやちゃnさん、ダッズさん)のが唯一の収穫でしたとさ。(^◇^;)

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間違い探し(笑)(F-15J@百里その8)

F15j_100ri_l_ 前回とどこが違うでせうか? 写真で見るとなんも変わってないように見えますが、この1週間は主翼と胴体の繋ぎ目と、エアブレーキの合わせ目の処理をやってました。いちおう全部終わったんですが(実はまだ下面が少し残ってます)、正直見栄え的にはなんも変わりません。('。`)ソンナァ

 ま、とりあえずこれで胴体の工作はほとんど終わったので、次は小物をちょこちょこやりますか。排気口とかキャノピーとか。

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

Sakura 駅前の桜もぼちぼち咲き始めました。地元の桜祭りは来週4月1日ですが、前日3月31日の天気予報は「曇り時々雨」。花散らしの雨にならないといいのですが。てか3月31日はNAF厚木の桜祭りぢゃないですか。天気が悪かったら行くのやめようかな。(´・ω・`)

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主翼が付いた(F-15J@百里その7)

F15j_100ri_k1_ 木曜日の晩あたりから、模型の神様の影がチラホラしだしてまして、とりあえず('A`)マンドクセ 工程のひとつだった「機首レドームのライトニングストリップの再現」なんてことをやりました。コレは4機のうち空自50周年の2機だけやればいいのですが、オカメインコさんのやり方を参考に、マスキングテープで端を揃えて伸ばしランナーをレドームに貼り付けました。まぁなんとかサマになりそうですよ。

F15j_100ri_k2_ てことで、週末には本格的に模型の神様がお戻りになられまして、この週末、特に今日は集中して模型を弄れました。胴体と機首を接合して、背面のエアブレーキは閉状態で接着、主翼のスジボリを彫り直して胴体に接着して、ようやくF-15らしい形になりました。(^^)v

 とまぁ、やったことを書き出せばアッサリと終わったみたいに見えますが、そこはソレ、新金型のF-15ですからすんなり進んだはずもありませぬ。胴体と機首の接合では、胴体側に作りつけのインテークが接合部に被さるせいでエラく手こずりました。しかも接着代(しろ)が少ないので下手に床に落とすと直ぐに機首がモゲます(爆)。さっきも1機モゲました(泣)。主翼は、上下パーツの合わせ目を消した時にほとんどのスジボリが消えた下面はもちろん、上面もヒケを消した時にスジボリが浅くなったので全面彫り直し。4機分で左右ありますから、都合8枚の主翼をカリカリと彫りました。細かい作業の連続に、何度か『ウッキー!!ヽ(`Д´)ノ』となりかけましたよ(笑)。で、その主翼を4本の胴体にくっつけて、ようやく写真の形に。主翼と胴体の繋ぎ目は完璧に消す必要がありますが、塗装中に落としてモゲたりしたら再起不能になりそうなので、衝撃に弱い瞬着ではなく☆★セメントでガッチリ接着しました。

 主翼と胴体の繋ぎ目を消したらようやく胴体は一段落しますが、早くても今週いっぱいはかかるだろーなー。ソレが終わったら次はもっと厄介な排気口を弄ろうかしらん。あーキャノピーのマスキングもしなくちゃだわ。まだまだ('A`)マンドクセ 工程が続くのですた。

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地味に進展(F-15J@百里その6)

F15j_100ri_j_ 模型の神さまはかぽう師のトコロに出掛けられたまま、一向に戻ってきてくださらないのですが(その間にアチラではものすごい仕事をなされたみたいです)、カラス天狗くらいはうろちょろしててくれるみたいで、こちらもチビチビと作業が進んでます。とりあえず胴体4個の合わせ目を消して、主翼上下を貼り合わせて下面の合わせ目を消して、ヒケが生じている主翼上面を溶きパテで馴らして。と、3週間前に進捗状況をアップしてから、進んだのはこれだけだったりして。

 3週間でこれしか進まないのは、やっぱマズイよな~。なにしろ静岡まであと68日ですよ!?(゚〇゚;)

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箱を組んだ(F-15J@百里その5)

F15j_100ri_i_ 今週末も模型の神は我が心におわし続けて下さったので、もーどんどん進めてしまいましたよ。インテークリップ内側に色を塗って(2機はインテーク内に塗り分けラインがくるのでマスキングあり)、それを胴体上面パーツにくっつけて、それを胴体下面パーツにくっつけてついに胴体の箱ができましたよ。このへんまで進むとそろそろ各機ごとの仕様の違いが明らかになってくるので、写真でも見えるように排気口部分の胴体内側にどれをどれにするかを書いてあります。

 てことで、今週は胴体側面の合わせ目を消して、そしたらいよいよ主翼をくっつけるわけですが、今週はそこまでできたら上等かな。なお一番右の胴体には主翼がくっついてますが、見て判る通り主翼パーツを差し込んだだけの仮組みですからね。(^◇^;)

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模型神降臨中、なれど・・・(F-15J@百里その4)

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 この週末は(今日は出勤日だったのさ(-_-;))模型の神様が我が心にご降臨遊ばされまして、お陰様でF-15J×4の製作はズンドコ進んだと思いたいのですが、そこはハセガワ1/72新金型、すんなりとは先に進ませてもらえません。

 この週末にやったことといえば、パイロン、増槽、車輪、機首の合わせ目とパーティングライン消し、胴体下半分パーツへのインテーク内パーツの組み込み、左右合わせのインテークリップのパーツの内側にある押し出しピン痕を埋めて左右を貼り合わせる、とたったこれだけ。('。`)ソンナァ

 なにしろ各段階でやることが多いんです。パイロンは振れ止めが別パーツだし翼下の分には左右にAIM-9用ランチャーが付くし、でパーティングライン消しの工数の多いこと。主車輪は金型がわずかにずれていてナイフだけではパーティングラインが消えないので、大型の平ヤスリでゴリゴリ。インテークリップのパーツの押し出しピン痕の整形は、4機分の左右のインテークの左右パーツそれぞれにしなくちゃなので、都合16個のパーツにシコシコとペーパーを当ててたりしたわけで。このインテークリップ、左右を合わせたら今度は内側に見える合わせ目を消す作業が待っています。

 まぁそんなわけで、とにかくこのキットは量産向きではないような悪寒。でもまだ17機もストックがあるんですよね~。(´ー`)フウッ

 あーそこのチミ、左のインテークに右側用のリップを付けてるよコイツ、とかいうツッコミは無用ですぞ。仮組ですからねこれ。orz

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('A`)マンドクセ なことは先に済ますべし(F-15J@百里その3)

F15j_100ri_g1_ 機首を形にしたので、次は小物を先に片づけてしまいます。こーゆーのは後回しにすると著しく('A`)マンドクセ 気分になってしまいます。パイロンとか増槽とかを切り出して、組めるところは組んで接着面を平らにしておきます。持ち手になる爪楊枝を刺す穴も開けておかなくちゃです。水平尾翼と垂直尾翼も切り出して接着面を整形。垂直尾翼端のマスバランスは作業中に折れやすいので、厚紙をあてがって保護しておきます。ハセガワキットのプラは全般的に固いですが、このF-15のソレは特に固いようで作業が捗りませんよ。これをあと3機分。('A`)マンドクセ
F15j_100ri_g22 ついでに垂直尾翼のラダー側面にある、三角形の膨らみのモールドを削り落とします。実機にはそんなモンありません。でも何故かそういう風に見えるので、ハセガワさんも勘違いしたのでせう。

F15luder_aF15luder_bjpg この2枚、米空軍のF-15C(78-0518)のラダーを撮ったものです。真横からの写真で、真ん中へんにうっすらと三角形の膨らみらしきものが確認できますでせうか。ところが同じ部分を真後ろから撮った写真だと、膨らみなどどこにもありません。てことで、この部分が気になる方は削り取りませう。

【築城ぢゃない追記】
 mixiのほうにコメントを下さったTOMさん(なぜかこちらのブログにはコメント不能なのだそうで)によりますと、この三角形はいちおうちゃんと膨らんでいるそうです。↓のページの真ん中やや下あたりに証拠写真があります。ただ、実機でもあるかなきかの微かな膨らみなので1/72にしたら無いに等しい的で、つまりはハセガワの表現は限りなくオーバーであるということのようですお。
http://www.h4.dion.ne.jp/~kasatosi/scrap-2.html

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ハセガワ新版、侮り難し(F-15J@百里その2)

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 4機分のコクピットと射出座席が組み上がりました。ここまでのパーツ数はコクピットが8個、射出座席が4個です。さすが新版、これでもかと細分化されています。なのですでに何事かを成し遂げたかのような気分を味わっております(爆)。

 精緻な彫刻が施されたインパネとサイドコンソールは、その上からデカールをぺちゃりと貼ってお終いです。コクピット後方の電子機器室内の色は、空自型だと白なのでインストを信用しないように(笑)。壁面にへばりついている何かの箱とかケーブルらしきモールドは、テキトーなグレイと黒で塗り分けたモノなので色については信用しないように(笑)。実機だと反対側の壁面(写っていないほう)にも何か縦長の箱が並んでいるんですが、キットにはそんなモールドは一切ないので無視しました。なおコクピットの床に塗ったエアクラフトグレイも電子機器室の白もツヤアリの塗料だったので、最後にフラットクリヤーを吹いてツヤを殺してます。

 射出座席には、パイロットの背中が当たる部分にのみシートベルトがモールドされているのに、インストには何の塗装指示もないのでテキトーなダークグレイで塗ってます。ヘッドレストの左右には、ACESIIの特徴であるピトー管をプラ板&伸ばしランナーで自作。あと50周年記念塗装機の2機には、ヘッドレスト上部にキャノピーブレーカーが付いているんですが、そんな細かい工作やってられないので無視してます。実は結構目立つんで何とかしたいところなんですが。

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直球ど真ん中、いきまつ!(F-15J@百里その1)

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 『できたどー!(あるいは07年初作品)』の最後に書いたとおり、今年最初の量産(笑)はハセガワ1/72の百里基地のF-15Jが4機ということになりましたよ。マーキングはこの4種。204sqのF-15改編10周年記念塗装機(手前左)、204sqの空自50周年記念塗装機(手前右)、204sqの空自40周年記念塗装機(奥左)、305sqの空自50周年記念塗装機(奥右)です。手前の2枚は「Rose Ridge ART Shop」謹製のアルプスプリンタ製。なにしろデカールの作者はMISTIC EAGLEでお馴染みの“あの方”ですから考証は完璧です(笑)。奥右はNBM21のカルトグラフ製。これ見ちゃったらハセガワのキット付属デカールは使えなくなってしまいました。実はワタシも微力ながら資料提供とかしてたりして(笑)。なお奥左は唯一のキット付属デカールです。
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 使用するキットはこの4つ。空自40周年記念塗装機以外は別売デカールなので、使うキット自体はF-15Jであればなんでもよろしいわけで。付箋が貼ってある3つはいずれもスペシャルデカールがないのでちょうどいいのです。
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 てことで製作を開始したのは、実は先週の日曜なのでした。このキット、とにかくパーツ数が多いので、4機分のパーツの一部でもこんなエライことになってしまうのですわ(笑)。先が思いやられます。(´ー`)フウッ
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 木曜までにようやくコクピット内の塗装が終わったみたいです。インパネやサイドコンソールには精緻な彫刻が施されていますが、塗り分けてる時間も根気もないのでもちろんデカール貼りますよ(爆)。

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

Syukaku070120
 20日土曜日は飯田橋で新年会。その前にアキバに行くのはお約束です(笑)。レオナルド本店で、名古屋店と大阪店から流れ込んだ品物が55%OFFで叩き売られているという情報を掴んだので、もちろん行って来ましたよ。でも期待したほどの量はなし。でもでも、エレール1/72のパトルイユ・ド・フランス(3機セット)なんてのを、たったの\1,750でゲトーしてしまいましたよ。このセット、何がウレシイってパトルイユ・ド・フランスのウーラガンのデカール(もちろんキットも)が入ってるってことなんですよ奥さん!(^^)v イエローサブマリンでは、これまた中古品のハセガワ1/72 F-110AファントムIIを\1,417でゲトー。ついでにパブラ1/72のマーチンベイカーMk.10L射出座席を4個(ミラージュF.1CTとF.1Bに使いますお)買ってこの日の買い物はお終い。(^^)v

 飯田橋での集まりは、航空ライター某氏を囲んで2年ぶり?に開催されたものでした。門外不出、部外秘、他言無用なあれやこれやの濃ゆい飛行機の話題で場は大盛り上がり、帰宅は午前0時を回ってしまいましたですよ。*^_^*

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