2012.03.05

できたどー!(ハセガワ1/72 F-18ホーネット その5)

 なんとかこの週末で完成までもっていけますた!\(^o^)/

F18a_fsd_05a1_F18a_fsd_05a2_ デカール貼りの続き。機首のアンチグレア部分を除いて張り終わりますた。そこだけ貼ってないのは、デカールにツヤ消しクリヤーを吹いたので全体にツヤ有りクリヤーを吹いた後で貼ろうと思ってたからです。この時は。文字類の周囲のニスは若干黄ばんでますが気にしない方向で。(゚∀゚) 

F18a_fsd_05b_ しくじった所、割れた所、足りない所などをタッチアップ。青は似た色を作って、金色はガンダムマーカーで塗ってます。金色のタップアップがキンキラ光ってて目立つ事よ(爆)。

 んで、結局ツヤ有りクリヤーは吹かないことにしました。ホコリを噛んだらすんげー目立ちますし、それがデカールの上だったりしたら取り返しがつきません。なので今後を考えると一抹の不安を感じつつも、このままで仕上げることにしますた。まぁナンです、以前作ったのでも銀塗装の機体なんかクリヤー掛けしてないのもありますから、たぶん大丈夫でしょ。

F18a_fsd_05c_ ということでキャノピーやら脚カバーやらを付けていきます。HUDは発掘したモデルテクノロジーのエッチングパーツが大きすぎて使えなかったので(爆)、結局ジャンクからハセガワのF-16用のものを漁ってきて使いました。なに、2段式じゃなくったって、それらしいモノが付いてればいいんです。(゚∀゚)

F18a_fsd_05d1_F18a_fsd_05d2_F18a_fsd_05d3_F18a_fsd_05d4_ ということで完成。機首下面両脇のピトー管は前に書いたようにハセガワのF-15用のものです。なんでハセガワさんはこんなでっかくて目立つモノをパーツにしなかったのかしらん。他に機首側面のAOAセンサーと前脚脇の全温度センサーブロープをプラ板で自作してます。キット付属パーツを使ったのに、スパローミサイルが胴体の溝に合いません。垂直尾翼左側のラダー直前に長方形の膨らみがありますが、もちろんこんなモン実機にはありません。でもいいんです、当時物なんですから。(゚∀゚)

 …いま気付いたんですが、AOAセンサーの位置が違ってますなぁ。量産型の位置に付けちまった…。orz

 ということで、1979年(恐らく)に発売されたキットを、ほぼそのまんまで組んだわけですが、結局2ヶ月くらい掛かってしまいますた。こんなに掛かるとはワタシも集中力が落ちたもんです(泣)。

A10a_00_B25j_00_ これでYDCCさんのネタは確保できたので、自分トコのネタに移ります。ってA-10をあと実質2ヶ月で3機(いや自分トコ向けには2機だけど)作れるのかどうか甚だ心許ないので、ダメだと思ったらB-25にします(爆)。そこらへんよろすくです>そのへん

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2012.03.01

ずんずんと進んでるわけではないな…(ハセガワ1/72 F-18ホーネット その4)

 結局2月中には完成せんかったよ。(´・ω・`)

F18a_fsd_04a1_F18a_fsd_04a2_ 脚周りの小物に316番を吹いてタイヤを塗って、脚カバーの裏側をマスキングしてさぁ上塗りだ、という段になって機首のピトー管を折ってしまいますた。ならばと付け根に補強の真鍮線を仕込み、省略されていた縦方向の風見鶏を自作してくっつけてやりました。こういう作業は別パーツになってたほうがやりやすいのは当然です罠(笑)。

F18a_fsd_04b_ ということで、上塗りのGX1クールホワイトをブーブーと吹き重ね。やたらと埃を噛むので都合6回くらい重ねましたかね。ロールアウト直後のド新品状態を再現するので、とにかくキレイキレイにしてやります。

F18a_fsd_04c_ 別件でパーツボックスを漁っていたらこんなモノが出て来ました。いつ買ったんだろねこれ。どう再現してやろうかと考えていたHUD問題はこれであっさり解決です。もっと早く出て来てくれてたら、コクピット内にも使ってやれたのになぁ。

F18a_fsd_04d2_F18a_fsd_04d3_ ということで上塗り終了。背中のグレーの四角や垂直尾翼後縁上部のアンテナも塗ってやりました。でも脚収納部を塗り忘れていたのでこの後で塗りました(恥)。灯火類なんですが、量産型にある主翼直前のストレーキ上面にあるポジションライトと、翼端ランチャー付け根前縁にある翼端灯が、実機写真をいくら見ても写ってません。塗りつぶしているというより初めからないみたいです。ということで省略。下面のエルロンアクチュエータカバーにあるポジションライトは有無が確認できなかったので塗ってます。

F18a_fsd_04d1_ 塗り終わった小間物。前脚カバーのUHFアンテナを黒く塗るのを忘れてます(笑)。ホイールはこの後でスミ入れしました。翼端に付けるAIM-9Lは、弾体に銀色の帯が3本巻かれていますが、上手く塗る自信がないので無視(爆)。前方フィンは白になってますが、写真をよく見たらメタリックっぽいので後で塗ります。(^◇^;)

 なお、機首下方左右に付くピトー管がパーツ化されてないので、ジャンクパーツのF-15用のものを持ってきてます。また機体の3カ所に立っている四角いアンテナは、うち2枚が胴体にモールドされていますが(前脚脇のものは無視されてます)、これでは実感に欠けるとハセガワも思ったのか、その後の金型改修で別パーツ化されてます。なのでこれもジャンクパーツから持ってきてます。

F18a_fsd_04e_ デカール貼りの前にスミ入れ。拭き取りにペトロールを使ったせいか、主翼上下面とかインテークベーンとかが若干黒ずんでしまいました。という話をツイッターでしたら、フォロワーさんから「コンパウンドで磨くと吉であるぞよ」というご神託を賜ったのでさっそくやってみました。バッチリですた。(^^)v もちろんデカール貼りの前に一度中性洗剤で洗ってます。これを怠るとあとで恐ろしい目に遭うのです。((((;゚Д゚)))

F18a_fsd_04f_ ようやくデカール貼り開始。初日はここまでにしときます。変に触って台無しにしたくありませんし。デカールは当時物ですが、ちょっと割れやすいくらいでそれ以外は特に問題なく貼れます。てか糊多すぎ(笑)。マークソフターもクレオスの緑蓋のもので充分に効きます。タッチアップ用の青を作らないといかんなぁ…。

 なんとか今週末には完成させたい所存。(`・ω・´)

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2012.02.13

わしわしと逝ってみやう(ハセガワ1/72 F-18ホーネット その3)

 もうそろそろ本気出さないと今月中に完成しないしね…。

F18a_fsd_03a_F18a_fsd_03b_ 胴体の合わせ目消しを終わらせたら、いよいよ垂直尾翼を立てるわけであります。その垂直尾翼の後縁、笑っちゃうくらい左右で厚みが違います。今どきなら東欧の一部の簡易インジェクションキットくらいでしか見られない現象ですが、このキットが出た1980年ごろはまだ木型を元に手作業で金型を起こしていたので、たまにはこんなことにもなるわけですな。それにしてもこれはヒドイw

F18a_fsd_03c_F18a_fsd_03d_ 立った!垂直尾翼が立った!なんかスゲー格好いいんですけど!手前の歪な白い台形は、厚紙で作った20°の治具です。量産型とは異なる垂直尾翼の角度にちょっとコダワってみますた。で、付け根に隙間が空くのでパテを詰めてます。

F18a_fsd_03e_ 小物も切り出して整形。吊り下げ物がないのでこれでほぼすべてです。ミサイルの出来がいいのでこれはそのまま使います。AIM-7はちょっと太いけど、フィンなんかウェポンセットのよりも“それらしい”出来です。まぁ、実物のフィンはただの一枚板なので、ホントはウェポンセットのほうが(厚みを無視すれば)正しいんですけどね。

F18a_fsd_03f_ というわけで全体塗装開始ですよ。白プラで成型されてるキットに、いつものようにタミヤのベースホワイトを吹いて白塗装なんてした日には透けるのが目に見えてるので、今回はベースホワイトの代わりにモデルカステンが出してる丸サフのオフシルバーを使いました。ベースホワイトより流れやすいので吹く時には注意がいりますねこれ。乾燥後の表面のザラつきはベースホワイトよりちょっとキツイかな、という気もしますけど、凸スジなので表面を磨くわけにもいかないのでこのまま逝きます。まぁなんとでもなるっしょ。とにかく今月中になんとかしたいとこ。

 これを今月中に終わらせて、自分のクラブのお題「H尾翼」用のA-10×2(+1)に掛からないと、ちょっと静岡に間に合わなくなる可能性がありましてねぇ…。

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2012.01.29

だらだらと進行ちう(ハセガワ1/72 F-18ホーネット その2)

 1週間ちょっと経っても大して進んどらんw

F18a_fsd_02a1_ 亀の歩みで進む制作(笑)。前回の最後に上げた写真と何が違うのか、これ見ただけでは本人ですら忘れ去ってるくらいです(爆)。
 
 

F18a_fsd_02a2_ 主翼取り付け部の合わせ目消しやって凸スジを再生して…。
 
 
 

F18a_fsd_02a3_ インテークリップをくっつけて合わせ目消しをして、インテークベーンが胴体側と自然な繋がりになるよう整形して、周囲の凸スジを再生して…。
 

F18a_fsd_02b1_F18a_fsd_02b2_ 下面側パーツにコクピットを仕込んで、やっとやっと胴体上下が合わさりました。この段階でコクピットの椅子はただ入れてるだけです。尾部のスピードブレーキは閉じた状態にしました。内部のリブのモールドをちょいと切り取ればぴったりとはまります。

F18a_fsd_02c_ 1回目の合わせ目消し作業終了。機首のほうはペーパー掛けだけで消えましたが、後部胴体のほうは段差が出来たのでパテ盛りしますた。機首周辺は凸スジ再生も完了してます。機首上面はデタラメなパネルラインが目立つので、いったん全部削り落として引き直しますた。空中給油ブロープ収納部は凹スジに変換してます。

 ちなみに本キットのパネルラインは全体的にテキトーです(爆)。でもできるだけ当時物のふいんき(なぜか変換で(ry)を壊したくないので、よほど目立つとかでない限りは直したりしません。ええしませんとも。面倒じゃん。(゚∀゚)

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2012.01.20

ゆるゆると行きませう(ハセガワ1/72 F-18ホーネット その1)

 考えてみれば「現用機らしい現用機」を組むのは実に久し振り。とはいえこの機体がロールアウトしたのは1978年9月13日、なんと30年以上も前なんだよね(笑)。

F18a_fsd_00a_ きさらぎ号の次はこれいきます。YDCCさんのホーネット祭りにもエントリーしちゃいましたから、もう後には引けません(笑)。ハセガワ1/72の『F-18ホーネット』です。ええ『F/A-18A』ではありません。FSD1号機のロールアウト時を再現しようという魂胆です。ナナニのホーネットはアカデミーで並べることにしたのでハセガワのは全部手放したんですが、これだけは手放せませんですた。無改造でFSDを再現できるのがコレしかないからです。凸スジだって気にしません、そのままいきますよ。

F18a_fsd_00b_ とりあえず仮組みしてみました(この辺りは去年の年末にやってます)。当時物だけあってパーツの合いはバッチリです。FSDの垂直尾翼の角度は20゜(量産型は25゜)なので、そこも拘るかどうか思案中。拘るなら治具を作る必要がありますな。

F18a_fsd_00c1__ しかしやっぱり欠点はあるもので、ストレーキの隙間にある大きなステーがひとつ足りません(赤丸部)。青丸はインテークベーンのステーで、これはハセガワが再現するはずもないものなので、なくても問題ありません(笑)。←そうか?そうなのか?

F18a_fsd_00c2__ 足りないステーはここ(赤丸)にあるものです。てか、よく見るとその前のステーもちょっと後ろ寄りになってるっぽいですな。これを直すのは大変すぎるので、足りないヤツを足してやるだけにしませう。
 

F18a_fsd_01a_ ということで制作開始。まず上半分と下半分をそれぞれ組みます。凸スジ再生はできるだけ少なくしたいので、なるべく段差やズレが生じないよう、慎重に組み立てます。コクピットに仕込む椅子はパブラのマーチンベイカーSJU-5を使います。ホーネットの初期型はこれなんですが(ちなみに現行の機体はSJU-17)、資料にはFSDの椅子はマーチンベイカーMk.10USとあります。でも何がどう違うのか判りません(爆)。似てるから良いことにしますw

F18a_fsd_01b_ 昨日時点でここまで。上の写真と大して変わってないのがいとをかし。まず上面側ですが、ストレーキ下面のパーツの合いが悪く、またストレーキ自体も胴体との合わせ付近にヒケが出ているので、主翼取り付け部と共にパテ盛り修正してサンディング。消えた凸スジを(でもストレーキ下面はもともとツルツル)カッターで再生します。主翼のパーツ割りが悪くフラップの胴体寄り部分に実機にはない合わせ目が来るので、ここもパテ盛り修正。下面側はインテーク内に衝立を増設。白いボール紙製ですが、どうせよく見えないので無問題。インテークリップとベーンは先にくっつけてキレイに均してから胴体に付けます。

 まーこんな感じでゆるゆると進めます。2月半ばくらいまでに出来ればいいかな、と。

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