2012.12.21

できたどー!(ハセガワ1/72 三菱F-2A/B その13)

 ようやく昨夜8機全機完成いたしますた!ちうことで前回の続きから。


F2_13a_F2_13b_F2_13c_ デカール貼り終了。どちらもコーション類はおおむねプラッツを使い、マーク類はキット付属を使ってます。F-2Bのキット付属デカールははカルトグラフ製で、貼りやすいんですがやはりシルバリングを起こすんで入念に処理。XF-2Aのほうは14年前に発売された当時物のデカールでしたが、黄ばみもほとんど目立たずキレイに貼れました。コクピット周辺の三角マークや日の丸の位置が量産型と異なるのは、初期の試作型の特徴のひとつです。この時点ではキャノピー周りのツヤ消し黒部分に掛かるデカールをいくつか貼ってませんが、そこはクリヤー吹きしてキャノピー周りのマスキングを取ってから貼るのです。

 なお日の丸ですが、他の6機はプラッツのものを使ってますがこのXF-2Aだけはキット付属なので色が違ってます。本来はもちろんあり得ないんですが、プラッツの日の丸はスケールエフェクトを考慮してか明るい赤でして、XF-2Aの赤帯とほとんど同じなんですな。実機は明らかに日の丸のほうが暗い赤なので、ここだけは致し方なく。(^^ゞ

F2_13d1_F2_13d2_ クリヤー吹き終了。F-2Bはツヤ消し、XF-2Aは半ツヤを吹いてます。実機ではXF-2Aはツヤツヤなんですが、そこはそれ、模型ですから。駄菓子菓子、困ったことが起きましてん。F-2Bのキット付属デカール、カルトグラフ製でフィルムが薄いのをいいことにフチ切りをサボったら、物の見事に浮いてきやがりまして(爆)。以前L-410を作った時に同じ現象に見舞われたので、その時と同じ対処をしたのですが、あまり改善されませんでした。まぁちかたないね。(´・ω・`)

F2_13e_ まずはF-2B、完成です。第4航空団第21飛行隊所属のF-2B#119で、航空自衛隊創設50周年記念塗装機(2004年)です。吊るしモノは何もありません。この機体、東日本大震災で被災したのかどうか、よく判らないんですよね。ググっても最新の写真が2010年撮影なので、流されちゃったのかなぁ…。(´・ω・`)

F2_13h1_F2_13h2_ 続いてXF-2A完成です。1995年1月12日のロールアウト時を再現してます。機首の標準ピトー管はパーツに入ってるので、そこに取り付く垂直方向と水平方向のヨーインジケータ(俗に言う風見鶏)を自作してます。垂直尾翼左側面の「TRDI」の文字がなんか乱れて見えるんですが(「T」がデカイ)、これは錯覚で実際はちゃんとキレイに並んでます。

F2_13i_ ということで、8機並んで記念撮影(笑)。XF-2Aの白と亜美機の黄色、それに3sqスペマーの黄色が目立ちますなぁ。ヽ(´▽`)/

 これでようやくF-2量産、完結です。都合5ヶ月弱掛かりますた。ちょっと掛かりすぎかなぁ。てことで2012年も残すところ10日余り、スピットは1機でも完成するんでせうか。(゚∀゚)

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2012.12.07

あと4週間ないんですけど~)゚O゚( ヒー(ハセガワ1/72 三菱F-2A/B その12)

 いや2012年がですけど。4週間後は2013年1月4日ですよ?

F2_12a_ 赤帯を塗り直すことにしたXF-2A、マスキング完了。デカールを剥がすのにちょっと苦労してます。やはりマークソフターとかマークセッターとか使ったトコロはなかなか禿げません…もとへ、剥げませんね。

F2_12b_ クレオスの79番シャインレッドをプーッと。色味が合ってるかというと、実機はもそっと暗いような気もしますけど、そこはそれ、“すけーるえふぇくと”というやつですよ。(゚∀゚)
 

F2_12c_ マスキングを取って、改めて機首下面をマスキングしてここは筆塗りで。インテークの影になるところがエアブラシではうまくいかないだろうということで。ここだけデカールじゃ違和感あるんで、やっぱしここも塗ることにしました。

F2_12d_ ちうことで吹きこぼれの修正をやって細かいとこチマチマ塗って、あんよを生やしてベントラルフィン付けますた。これでようやくデカール貼りです。このF-2×2機だけだったら今年中には終わるでせうけど、なんせこの年の瀬にまた別のに手を付けたんで、さて今年中に終わってくれるかな?かな?

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2012.11.27

もう10日も前なんですけど~(゚∀゚)(ハセガワ1/72 三菱F-2A/B その11)

間に合わなかった~!\(>o<")/

…まぁ6機だけ間に合わせたのはすでに書いた通りではありますが。というわけで前回の製作記の続きから。

F2_11a_ ということでスミ入れの終わった各機。XF-2Aは白飛びしちゃっててよく判りませんけど。穴ボコと動翼にしかスミ入れしないので、もともとよく判らないんですけどね。
 

F2_11b01_ デカール貼り開始。まずは亜美機の斜めストライプと星。パール仕様になった分ですな。
 
 

F2_11b02_ 最初に貼り終わったのはF-2B#102。マーキングは基本的なものしかありませんしね。コーション類と日の丸はプラッツ、機番と部隊マークはXF-2Bのキット付属のものです。最初に貼った分の常でいろいろと試行錯誤して、都合2時間くらい掛かりました。ウォークウェイの帯は一部足りないトコロがあったので(これはハセガワのキット付属デカールも同じです)、不要になる帯を使って切り貼りしてます。あと、実機写真を見ても貼る位置がよく判らなかった垂直尾翼のグレーの斜め帯は、結局位置を間違えてたりします。(^^ゞ

F2_11b05_ 亜美機の2回目。今度は各翼前縁と翼端それに胴体中央の白帯とコーションデータです。ホントは垂直尾翼と同様に塗装で仕上げたいトコロなんですが、見ての通り抜き文字が使われているので致し方なし。いやはやしかし、シルク印刷ではあってもよー透けますなぁ。時間があれば2枚貼りしたいトコですが、もう透けてるのも模様の一部だと割り切って先に進みます。アイマス機はこの白帯までが機体の基本塗装という設定になっているようで、コーション類はこの上から貼るように指示されています。

F2_11b03_ 次に貼り終わったのは8sqスペマー機。これもコーション類と日の丸はプラッツ、マーキングは“8SQ 50周年記念スペシャルペイント”キット付属デカールです。垂直尾翼の旭日旗模様のグレーの色味がイマイチなんですが気にせず先に進みます。(^。^;)

F2_11b04_ XF-2A#001の赤帯を貼りました。デカールはもちろんXF-2Aのキット付属。当時物なのにキレイに貼れて良き哉。ベントラルフィンに塗ったシャインレッドとの色の違いもまぁなんとか妥協できる程度で納まりました。駄菓子菓子、好事魔多し。コクピット後方の塗り分けラインがぐにょ~んと上に湾曲してしまいました。上面から見たラインをそのままデカール化したみたいですね。ハセガワさんにはよくある話です。これは後でなんとかしてやらないと。('A`)

F2_11b06_ 21sqのスペマー機終了。これもコーション類と日の丸、それに機番はプラッツ、その他マーキングは“がんばろう!東北”(2機セット)のキット付属ですが、部隊マークの色が明るすぎるのでここは定番品のデカールから持ってきました。垂直尾翼下部の帯は「がんばろう!東北」の文字の左右空白部分のニスを取り除いておかないと、うまく貼れませんのでご注意あれ。

F2_11b07_ 亜美機の3度目、キャラやマーキング類です。コーション類が潰れるのも気にせずどーんと貼っていきます。北斗七星のマークがオレ仕様で増設したGPSアンテナに掛かったので、ほんのわずかに位置をずらしています。マークソフターをべったらべったら塗ってデカールが馴染むのを待ちませう。

 この辺で「どうやら8機全機はJMCに間に合わない」と悟ったので(爆)、あとは6sqと3sqを貼って合計6機だけ仕上げることにしますた。

F2_11b09_ 6sqスペマー機終了。これのデカールはほぼ全てプラッツの第6飛行隊創設50周年記念塗装機を使っています。動翼の断面になるグレー部分やパネルナンバーまで網羅された(全てのナンバーではないにせよ)非常に繊細なもので、しかもそれがほとんどズレなく貼れるのでその点は気分が良かったです。でも乾いたらシルバリングを起こしてくれるのはやはりプラッツのデカールですた(爆)。ニス部分が広いだけに思いっきり目立つので、その処理には手間が掛かりましたのことよ。(~。~;)

F2_11b11_ とりあえず最後としたのは3sqスペマー機。これもデカールはほぼ全てをプラッツの第3航空団創設50周年記念機で賄っています。インテーク周りの黄色い部分は、その辺りの出っ張りに干渉しまくりだったのでいったん全部外してから貼り(写真はその状態)、デカール乾燥後ふたたび出っ張りを付けてからクレオスのキアライエローでタッチアップ。それ以外はそれほど苦労せず、ストレーキ部分以外は模様がきちんと合ってくれたのはさすがというかなんというか。足りない部分や作業中に剥げた部分は後からキアライエローでタッチアップしてます。

F2_11c_ 各機の垂直尾翼を立ててクリヤー掛けが終わった状態。このあとキャノピーのマスキングを取ってHUDの工作(アクセントとしてハセガワの偏光フィニッシュ[グリーン~マゼンタ]を貼ってみますた)をしてから風防を接着したり、排気口や脚カバーや翼下の吊るしモノを取り付けたりして、ようやく完成であります。

F2_11d1a_F2_11d1b_ まず亜美機。吊るしモノは近未来風空対空兵装ということでAAM-3(90式空対空誘導弾)×4+AAM-4(99式空対空誘導弾)×4です。F-2でのAAM-4運用はまだなされてないと思いますが、岐阜ではテストされてるので近々なされるのだと思います。AAM-4の塗りは実弾塗装のほうが良かったような気もしますが、とりあえずハセガワのウェポンセットの指示通りに。短射程AAMのほうは最新型のAAM-5(04式空対空誘導弾)を吊りたいトコロでしたが、キットがないし自作するヒマもなかったので致し方なく。

F2_11d3a_F2_11d3b_ 飛行開発実験団所属のF-2B#102は最新の空対地爆撃兵装。GBU-38 JDAM(Joint Direct Attack Munition=統合直接攻撃弾)×4です。JDAMの先端にはDSU-33近接センサーが付いていることが多いのですが、自作するヒマもなかったのでそのまま。インテークの右脇にはJ/AAQ-2外装型赤外線前方監視装置(FLIR)を装着。後席に鎮座する丸い物は2009年10月12日の岐阜基地航空祭で確認されたもので、空自が極秘に開発中の新型電子装置です。ええもちろんウソですとも(笑)。スターウォーズに出てくるR2-D2のハリボテが乗っかっていたのを、ファインモールドのXウイングファイターのパーツを使って再現してみました。実物よりふた周りくらい小さかったみたいですw

F2_11d2_ 第8航空団第6飛行隊所属のF-2A#535、第6飛行隊創設50周年記念塗装機(2009年9月)です。吊るしモノは『F-2といえばコレ』の空対艦兵装、ASM-2(93式空対艦誘導弾)×4+AAM-3×2であります。ASM-2の色は下面のライトブルーのほうが良かったかもですが、色が違う方がアクセントにもなりそうなのでハセガワのウェポンセットの指示に従ってます。

F2_11d5_ 第3航空団第3飛行隊所属のF-2A#543、第3航空団創設50周年記念塗装機(2007年9月)です。吊るしモノは空対艦爆撃兵装で、GCS-1(91式爆弾用誘導装置)付きMk.82×8+AAM-3×2です。主翼下面外側のパイロンはStn4L/8Rに付けるため取り付け穴を開け直しました。この位置は下面の日の丸にモロに掛かるのでちょっと違和感がありますね。

F2_11d4_ 第3航空団第8飛行隊所属のF-2A#531、第8飛行隊創設50周年記念塗装機(2010年9月)です。吊るしモノは空対空兵装で、AIM-7M×4+AAM-3×4です。小柄な機体ながらF-15Jと同数のAAMを積めるのは、母体となったF-16より主翼を拡大してハードポイントを増やしたF-2ならではですな。ちなみにF-16の主翼幅は主翼下面のAAM-3の位置辺りになるそうです。

F2_11d6_ 第4航空団第21飛行隊所属のF-2B#105で、2011年9月4日に開催された三沢基地航空祭に登場した『がんばろう!東北』マーキング機です。吊るしモノは訓練機ということもあり翼端のAIM-9Lキャプティブ弾のみ。2011年の三沢基地航空祭は東日本大震災のあと初めて開催された東北での航空祭ということで、この機のほか第3/8飛行隊所属のF-2B各1機づつにも同じマーキングが施されました。第21飛行隊は東日本大震災で保有機18機を失いましたが、本機は運良くIRAN入りで名古屋にいたため難を逃れたとのことです。

 まぁそんなわけで6機が完成と相成りましたが…。

F2_11e_ 早いトコ残ったこの2機を完成させてやりたいところです。JMC前のペースならあと3晩も掛からないくらいまで来てるんですが、でももはや気が抜けてしまっているので(爆)そうもいきません。その上次はこちらにエントリーしたスピットも作ってやらねばなりませぬ。まぁ年内に完成したら御の字というところですか。

F2_11f_ てことで、もう慌てる必要もないのでXF-2Aの赤帯は改めて塗装で仕上げることにしました。この方が結果的にはスッキリいくでせう。ただし、機首下面はインテークに隠れる部分のマスキングが面倒だし、脚カバーもデカールで差し支えないと思うのでこのままにするつもりですが。(^。^;)

 さて、次のF-2製作記はいつになりますかね。(゚∀゚)

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2012.11.18

JMCクラブ作品展は終わりましたが…

R0020786_ 2012年のJMCクラブ作品展は無事終了。見に来て下さった皆さまどうもありがとうございました。参加された皆さまお疲れ様でした。今年も出し物はとりあえず出せてよかったです。
 
 駄菓子菓子…

R0020792_ この2機を仕上げないとワタシのF-2量産は完結しないのであります。まだだ、まだ終わらんよ…。(`・ω・´) シャキーン

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2012.11.17

2012年JMCクラブ作品展、初日終了

F2_11d1a_F2_11d2_F2_11d3a_F2_11d4_
F2_11d5_F2_11d6_R0020778
 
 
 
 というわけで、昨夜は午前3時過ぎに6機全てロールアウトしますた。続いて昨年のJMC以降に完成した6機と合わせて合計12機をオカモチに詰め込んで午前5時。2時間半弱の仮眠を取ってから、本日はままっちょのJMC会場に持ち込んだのでありました。

R0020779_ まぁこんな感じでなんとか様になったようなので、明日いらっしゃる方どうぞお手柔らかに。

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2012.11.08

あと10日なんですけど~)゚O゚( ヒー(ハセガワ1/72 三菱F-2A/B その10)

 間に合わね~!\(>o<")/

F2_10a_F2_10b2_ 全体塗装の続き。001号機は赤の部分をデカールで済ませるので(マスキングする時間が惜しい(爆))、機首の黒だけ。迷彩機の主翼の部分は型紙を使いますが、プラッツのデカールのインストをコピーしたら迷彩パターンがあちこち違っていたので、写真を見ながら切り出しますた。

F2_10c1_F2_10c3_ ということでライトブルーの塗装。クレオス72番です。エア圧を弱めたつもりでもけっこう吹き込みが発生していたので、マスキングを剥がしてから綿棒に付けたペトロールで擦って修正。

F2_10e1_F2_10e2_ 持ち手にしてたランナーを切り取ってインテークを取り付け、次に全機のお尻のメタリック部分を吹きますた。マスキングを剥がしたら盛大に吹きこぼれが…。やはり全体塗装前に吹いておくべきですた。orz 

 そのあと機体各部の細かい色差しや吹きこぼれの修正。写ってませんが脚収納庫の白も筆でぺったらこと塗ってます。マスキングする時間が惜しいので(爆)。

F2_10f_ あんよを生やして、ベントラルフィンやアンテナ類など下面の小物や垂直尾翼のドラグシュートのパーツを付けた状態です。102号機の後席に載せる新型電子装置(笑)も筆で銀をぺったらこ。3sq機に吊すMk.82(GCS-1付)は、この時点でTERに瞬着でがっちり付けておきました。意外に手間取るんですよねこれ。

 あとはスミ入れすればデカール貼りに掛かれますが、この時点で作業に充てられる残り時間は実質8日間。12日までにデカール貼りを終わらせればなんとかなるような気もしますが…。)゚O゚( ヒー

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2012.10.26

あと1ヶ月ないんですけど~)゚O゚( ヒー(ハセガワ1/72 三菱F-2A/B その9)

 3週間近くまとめをサボってしまいますた。JMCまで1ヶ月を切ったのに航空祭続きで製作記をまとめる時間が惜しいってのもありまして。(^^ゞ

F2_09a4_ キャノピーのマスキング。枠の縁取りはマスキングテープの細切りを主にしてますが、カーブがキツイところはセロテープを貼ってから切り出す方法で。マスキングテープの細切りは切り出し済みのものも売ってますし持ってるんですが、なんとなく自分で切り出す方が使いやすいんですよね。単なる貧乏性かもしれませんけど(笑)。

F2_09a2a_F2_09a2b_ F-2Bのキャノピーパーツですが、後席部分左右のこんなトコロ(左写真参照)に押し出しピン跡があったりします。パッと見では気付かないくらいの微かな跡なんですが、気付いてしまったので消しました。ただし、少なくともアレは今年1月に発売された『がんばろう!東北』2機セットだけで確認されたもので、2005年2月に発売された空自50周年SPのもの(右写真)にはありません。

F2_09a3_ ちなみにA型のキャノピーには、矢印の所にヒケが生じているものがあります。粗めのペーパーで均してやれば消える程度のものなので、ちろっと直しておくと吉なり。
 

F2_09b_F2_09c_  ここで模型仲間から支援物資2点が到着。左は かーんぶらまんしゅ さん(@CaenMkXIV)から届いたF-2B#102の後席用新型アビオニクス(うそ)。ホントはファインモールドのXウイングファイターの余りパーツであるR2-D2の頭部です。右はnif者の盟友みほりニム(@Tooru_Mihori)から。今年の夏のワンフェスで手に入れたという、F-2A#502用の試験用に改修された垂直尾翼とJ/AAQ-2外装型赤外線前方監視装置のセットです。今回用があるのはJ/AAQ-2のほうなので、垂直尾翼はまたの機会に(でもたぶんそんな機会はない(爆))。

Img_1185361_31637869_9Dfl7nnas このふたつを使って、#102を2009年の岐阜基地航空祭で展示された時の形態(左写真)にしてやろうという魂胆なのです(翼下の搭載物は違いますが)。R2-D2の胴体をでっち上げなきゃなー、と思っていたら実は右写真のように載せていたことが判明したので、結果として頭部だけあればよかったというわけなのでした。ただし、これで#102はキャノピーを閉めた状態にすることが確定したわけですw

F2_09d_ マスキングが終わったキャノピーパーツにフレーム裏側のグレーを塗ってから、マスキングゾルで胴体に仮止めします。これでコクピット部のマスキングとキャノピーの塗装を一度にこなすというわけです。キャノピーの合いはあまりよくありませんが(特にA型は胴体よりハカマが狭い)、最終的には#102以外は開けるので気にしません。

F2_09e_ ついでに亜美機の背中にはウェーブの「R・リベット丸」を使ってGPSレシーバーを付けてやりました。手持ちがクリヤーしかないのでちょっと見にくいですが。どうせ架空機なのでこの際最新の形態にしてやろうかと。(゚∀゚)
 
F2_09f_ インテークパーツを塗装後に取り付けるので、その部分に穴を開けてランナーを突っ込んで瞬着でガッチリと固定。これを持ち手にします。塗装が終わったら切り取ればおk。F-2のキットはF-16と違って、この段階で排気口にパーツが組み込まれててお尻に割り箸を挿せないのでこうなりました。ランナーなので持つとグラグラしますが、まぁちかたないね。

F2_09g_ みほりニムからもらったレジン製のJ/AAQ-2は、下面に出っ張ってるインテークの造形がイマイチだったので削って修正しました。イチから作ることを考えれば楽なもんです。
 

F2_09h1_F2_09h3_F2_09h2_ 全体塗装開始。迷彩の5機と#102にはいつもの☆★の白サフをぶーっと。これやるとブースのフィルターがすぐに詰まるので、今日やった分だけで4回も交換しました。ダイソー様々です(笑)。

F2_09i_ XF-2A#001にはガイアノーツのサーフェイサーエヴォのシルバー、亜美機に同ピンクを吹きました。XF-2Aは透け防止、亜美機は黄色の発色を期待してのことです。ピンクは最初薄くしすぎて下面を何カ所か垂らしてしまいました。サフは缶スプレーでしか使ったことがなかったので、勝手がわからなくて。(^^ゞ

F2_09j_ まずは1色目として、5機の迷彩機と#102のレドームにクレオスの洋上迷彩色セットのレドーム色を、亜美機のレドームと#001の機体全面にはクレオスのクールホワイトを吹きました。実際には#001の白はアンティンテッドホワイトFS17925、つまりT-4ブルーインパルスの機体色と同じで、T-4BI用の専用色セットも持ってはいるんですが、ここはやはりより鮮やかな白にしたいと思いまして。

F2_09k_ レドームをマスキングしたら、迷彩機の上面の濃いブルーを先に吹きます。洋上迷彩色セットの色にクレオス#72を少し混ぜました。量が足りなくなるかと思いましたがなんとかなりました。フツーの人はひと瓶あれば充分に足りるんですけどねーw

F2_09l_ 次は#102の下面の白(クレオス316番)と、亜美機の下塗りの黄色(キアライエロー)。#102の下面も実機の指定色(アンティンテッドホワイトFS37925)とは違いますが、「若干黄色がかった白」であればこの際細けぇこたぁ(ry

F2_09m_ 続いて亜美機の仕上げ塗り。先に作った色が足りなくなるかと危ぶんでいたのですが、下塗りをしっかり入れていたお陰かなんとかかんとか足りました。これで亜美機の塗装はお尻のメタリックを吹くまでお休みです(笑)。

 とにかく時間がないので百里航空祭の写真の整理やってるヒマがありませんが、JMCが終わったらゆっくりやります。入間と立川も併せて(爆)。

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2012.10.08

全体塗装直前♪(ハセガワ1/72 三菱F-2A/B その8)

F2_08b2_ 主翼をくっつけて十の字にして合わせ目にパテ盛り。胴体側のほうがほんの気持ち厚いみたいで、段差を下面に持ってくるようにしてますが、特に下面の前縁付け根部分には大きな段差が出来てしまいます。同時並行で垂直尾翼やインテーク周りも組み始めましたが、やはりパテ盛りを優先したかったので後半4機分の垂直尾翼の組み立てやインテーク周りのペーパー掛けは翌日やることにしますた。

F2_08c1_F2_08c2_ B型3機の主翼と胴体の結合部のペーパー掛けをやりつつ、前日の残り4機分の垂直尾翼を組んでインテーク周りのペーパー掛けをやりますた。B型102号機の後部胴体下面には1mmプラ板でカメラフェアリングを自作してみましたが、ちょっと小さめかもしれません。(^^ゞ

F2_08d2_F2_08e_ ちうことで、胴体の合わせ目、インテーク周り、垂直尾翼のペーパー掛け終了。レドーム側面に伸ばしランナーで作ったライトニングアレスタを貼り付けます。あとでペーパーで均してやったら、ちょっと太かったみたいです。でも気にしません。(゚∀゚)

F2_08f_ キャノピーのパーティングライン消し終了。黄色い機体の下に敷かれてるのは先日ウチのクラブ「Museo72」の飲み会で ばお 会長に貰ったモノで、たぶん3Mの研磨フィルム。会社の事務所の整理をしてたら大量に出てきて、捨てるってんで「それならちょーだい」と貰ってきたものだそうです。A4サイズのフィルムが各色3枚ずつあるんですが、絶対に一生使い切れないと断言できるでせう(笑)。これが今回のキャノピー磨きに大活躍であります。パッケージも何もなくてイマイチ素性が判らないのですが(爆)、いろいろ調べたら黄→ピンク→濃緑の順に番手が細かくなると思われるので、その順に使ってやりますた。

F2_08g_ キャノピー磨きが終わった勢いのまま、脚カバーとベントラルフィンと水平尾翼を切り出してみました。脚カバーとベントラルフィンはランナーに付いた状態で切り出してそのまま塗装します。水平尾翼の放電索は切り飛ばしますが、そもそもキットのパーツは放電索が付いてる位置が間違ってるので、基部をそぎ取って正しい位置に移植してます。地味に面倒な作業。

F2_08h_ インテーク内のマスキング終了。テープの細切りをピンセットでちまちまと貼っていく、地味に面倒な作業(こればっかw)。ヨンパチみたいに色の分かれ目でパーツを分けておいてくれたら助かるのになー。

 ということで、現在キャノピーのマスキング中。終わったら胴体に仮止めして、いよいよ全体塗装です。あと1ヶ月、間に合うか!?

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2012.09.24

ようやく一の字(ハセガワ1/72 三菱F-2A/B その7)

 えーと、確かコクピットの制作の続きからだったっけ。

F2_07a_ デカールを貼り終わったコクピット。B型の3機は組み上がってます。中央はアイマス機旧版デカールなんですが、白の印刷がズレてて目立つことよ。使ってないもう1枚の旧版デカールはズレてませんから、印刷のロットで差が出たのかしらん。あと一番左はプラッツのものです。ハセガワとずいぶん違うんですけどw

 ちなみに、かなり以前にプラッツが出したF-2のコーションデカールも、後席のインパネが間違っててハセガワのキット付属と同じになってます。困ったもんであります。

F2_07b1_ 次の作業のために排気口周りのパーツを切り出してみたんですが、まぁなんということでせう、排気口のパーツの表面にヒケが出てます。新しく出たキットほど目立ちますねい。ここを直すのはチョー面倒。かといってウルフパックデザインのディテールアップパーツを使うのはコスト掛かりすぎますし、そもそも今から8個も揃いませんわ。

F2_07b2_ ちなみに右はハセガワ1/72のF-16用F110エンジンの排気口。同じエンジンのはずなのに似ても似つかないのはなんで?w そもそもハセガワのF-16って排気口が太いんですよ。でもパーツ割りは、ノズルと基部が一体になってるF-16のほうが組み易いし塗りやすいんですよね。なんでハセガワさんはF-2も同じパーツ割りにしてくれなかったんでせう。(´・ω・`)

F2_07c1_F2_07c2_ 排気口はパテ付けたらしばらく放っておくことにして、胴体の工作を先に済ませませう。機関砲口の穴開けと主脚収納室の工作を一気に。左写真の赤矢印はXF-2Bの102号機だけに付いてるカメラフェアリングなので、102号機にするやつ以外は切り飛ばしました。このフェアリングは主翼後部にもあるのにモールドされてないので自作せねばなりませぬ。てかなんでハセガワさんは前のやつだけモールド入れたんだか。 8機分の機関砲口の穴開けは、正直しんどかったですw

0_f2b_05 で、今さらながら気付いてみたりするんですよこれが。F-2Bの102号機って単座仕様になってて後席はカバーが掛けられてるんですよね…。まぁー、どうしませう。せっかく作った椅子がひとつ無駄に(爆)。仕方ないので後席には何かであんこ作ってティッシュかなんかでカバーしときませう。あれ、操縦桿はどうなってるんだ?やっぱ外してあるんでせうねぇ。

F2_07d1_ 先にインテークを組んで胴体下面パーツにくっつけておいたほうがいいかな、とか思ってインテーク内に白を塗ってみたんですが、仮組みの結果特に必要ないことが判ったので、まずA型1機分の胴体上下パーツを貼り合わせました。

 亜美機のインストには「機首に5gの錘を入れろ」とあるんで入れてみましたが、これが意外に手間取りまして。1号ナス錘は約4gだし、約6gの1.5号丸錘は大きくて入りません。仕方がないので1号ナス錘+隙間にガン玉を詰めて瞬着で固定しました。A型ならコクピット後方にもう1個ナス錘を入れるのがいいかもです。

F2_07d2_ ちうことで残りの胴体とインテークの組立完了。インテークリップのパーツは中のマスキングを済ませてから取り付けようと思ったんですが、先に整形を済ませるべきだと考え直してこの後で付けちゃいました。形が見えてくると俄然ヤル気が出てきますなー。この後のほうがペーパー掛けとか大変なのにw

F2_07e1__2F2_07e2_ 胴体上面の合わせ目はほとんど段差は出てないんですが、それでも気になったのでパテ付けペーパー掛け。スジ彫り再生が面倒なことこの上ないっす(泣)。インテークのほうはインテークリップのパーツを付けてパテ盛り。合わせが悪いんですけど。塗装後の取付になるんで胴体下面パーツとの段差を少しでも目立たなくするべく、内部にランナーから切り出した支え棒を入れてほんの僅かに幅を広げておきます。 この辺はオカメインコさんのやり方を参考にしてます。(^o^)/

F2_07f_ ということでペーパー掛けが終わったインテークパーツ。B型(左列手前3個)は周囲のIEWSアンテナがないので下面のアンテナ取付穴を埋めますた(インストにはなぜか指示がありませぬ)。両側面の航法灯周囲の楕円形のモールドもB型には必要ありませんが、埋めるのを忘れていた(それどころか彫り直しまでしてた(爆))のでこのあと埋めますたw

F2_07g_ 胴体に主翼を付けて十の字にする前にちまちま作業。パテ付けて放っておいた排気口のペーパー掛けです。面倒なことこの上ないっす。ハセガワさん、どうにかなりませんかね。

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2012.09.10

まだ細かい作業があったorz(ハセガワ1/72 三菱F-2A/B その6)

 機体制作の前に、飛行機模型のお約束であるコクピットの工作がありますた…。

F2_06a_ とりあえずコクピットフロア、計器盤、機首裏側などにクレオス317番をぶーっと。この辺りはいつも筆で塗ってたんですが、やっぱ数があるとエアブラシのほうがラクですね。
 

F2_06b1_ 椅子の検証。まずはキット付属パーツを載せてみます。椅子そのもののディテール不足はテキトーに補うとしても、なんか左右がスカスカです。赤丸部分なんて本来は椅子側に付いてるものですから、こんなに隙間が空くのはおかしな話なんです。かといってこれからパブラのレジンシートとか揃えるのも難儀ですし、8個もあるのでコストもバカになりません。

F2_06b2_ そこで、椅子がACESIIの時はいつも使っているハセガワのF-15用のものを組んで載せてみます。隙間もなくぴったり納まりますよ。この椅子、適度にディテールも入ってて形もいいし、何よりSHSやJMCのハセガワジャンク市で漁ればひとつ100JPYですから低コスト。あるいはF-15単座型のキットなら必ずひとつ余りますので、少数なら押し入れに眠っているストックから持ってくるという手もあります。

 ということで乗せ替え決定。

F2_06b3_F2_06e_ 8個の椅子を組んで、ヘッドレスト両脇に下向きに出てるツノとか上向きに出てるキャノピーブレーカーとかをプラ板で追加。キャノピーブレーカーはA/B型前席とB型後席とで長さが違います。これをホビーベースのプラストライプ0.5mm幅で作ったので、余りに強度がなくてちょっと触るとすぐに折れてしまいます。取り扱い要注意です。

F2_06g_ なのでほぼ全ての組立と塗装が終わって、あとは椅子を載せてキャノピーを付ければ完成、というくらいになるまでは、パーツ入れの中で休んでてもらおうかと。容器の底に貼った両面テープで固定しておけば倒れることもないでせう。

F2_06c_ 合間にインテークのちょっとした工作。奥の突き当たり部分を切って穴を抜いてしまいました。これで胴体側を黒く塗っておくほうが、ダクトを作らない場合の誤魔化しがはるかにラクです。(^^)v
 

F2_06d_ と、ここでとんでもないアクシデント。A型の機首パーツがひとつ真っ二つになってしまいますた。ランナー枠に付けたまま塗装をしてたのですが、落としそうになって慌てて足を閉じたらちょうどその間に横向きに挟まってしまい、勢い余ってパキッといってしまいますた。スジ彫りに沿ってキレイに割れたので修復が容易なのが幸いですた。(´ー`)フウッ

F2_06f1_F2_06f2_ 次はインパネデカールを貼るので切り出すわけですが、この赤丸の部分ってもしかして椅子の股の部分にある射出ハンドルですよねぇ?ハセガワさん、何を勘違いしたんだかw

F2_06h1_ まずは3機のB型から貼ってみますた。右側コンソールには操縦桿が付くわけですが、前後席でその位置が違うのにデカールは共通なので、取付位置の白丸が後席では見事にずれてしまっていますw
 

F2_06h2_F2_06h3_ また、後席の計器盤はインストの指示通りにデカールを貼ると似ても似つかないものになってしまうので、デカールを適当に切り貼りして少しでも似るようにしてみますた。デカールの81番はやっぱどう見ても射出ハンドルですね…。

 ということで、細かい作業はもうちょっと続くのでした。

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