JMC作品展終了(^o^)/

H_tamago_a 2007年のJMC作品展、東京の部が終わりました。今年も「ミックスモデラーズ」でクラブ作品展に参加しましたです。3ヶ月半掛けてこさえたファントム×6機に加えて、カナックとスコーピオンを持っていきました。

Jmc_he111p_b JMC作品展の受賞作については、ここで出してもいいのかな、と思いますけど、まずはアルファさん2年連続での受賞おめでとうゴザイマス。\(^o^)/

Jmc_souya_iJmc_souya_c なお大賞は1/32のP-47D、飛燕I型丙それに1/48Bf109G-6です。それぞれ素晴らしい出来なんですが、ワタシ的にはそれよりもこのマスターズ金賞の1/350宗谷にやられました。もーどこを見てもその精密さと物語性に圧倒されます。これを1/350という小スケールでやるなんて、きっと作者の方には小人さんが付いているに違いありません。(゚〇゚;)

Jmc_e1b_b 飛行機で印象深かったのがコレ。1/72 S2F-1改造のE-1Bトレーサーです。巨大なレドームは自作したんですってよ奥さん。ワタシだったら間違いなくRVHPかマッハ2を探しますよ。手描きのマーキングも良き哉。

H_350akitsushima まーハセガワの新製品発表は、ワタシ的には洋梨ぢゃない用無しですわ。ヨンパチのドラケンなんて言われても「(゚д゚)ハァ?」的。それができるならナナニのラプたん早よ出せや( ゚Д゚)ゴルァ、とか思っちゃいますねぇ。まぁ大人の事情も判るので、質疑応答で常務を責め立てるような大人げないことはしませんでしたけどね(笑)。

 あとで社員の方とコソコソ話した限りでは、ドラケンは営業サイドからプッシュがあって、欧州方面で期待できそうなんだとか。ま、確かにこのスケールのドラケンは古のリンドバーグしかありませんから、じゅうぶん勝負できるでせう。ラプたんについてはヨンパチでは考えているが、まだ細かい部分の形状がよくわからない点などあって踏み切れないんだと。ドイツレベルのナナニを先に見てから、とか言ってました(笑)。あとF-102とF-106のリニューアルを、と言ったら「売れないでしょうねぇ」だって。否定はできませんけど・・・。orz

 あ、そうそうシークレットアイテム(違)は1/350の空母「赤城」だそうですお。

Nonstock_kitasyat_aNonstock_tmig25u_b クラブ作品展のほうは、ノンストックの本田さん(HNです念のため)の痛車とかトリトリさんのMiG-25Uとか。

Obs_tmiragef1cr_aObs_cs199_b オービーズのtakiさんのミラージュF.1CRとか、青井さんのアビアCS199とか。


 自分のファントム6機も、ここらで1機づつ晒しておきませう。(^o^)

Vf11マクドネルダグラスF-4BファントムII
アメリカ海軍CVW-17/VF-11
(空母フォレスタル搭載)所属機
CVW-17司令官(CAG)機
(AA100/152965、1973年5月)
使用キット:ハセガワ1/72
「KA3 マクドネルダグラスF-4B/NファントムII」
使用デカール:エアロマスターデカール
「72-191 Phancy Phantoms Pt.VI」

Vf14マクドネルダグラスF-4BファントムII
アメリカ海軍CVW-1/VF-14
(空母フランクリン・D.ルーズベルト搭載)所属機
CVW-1司令官(CAG)機
(AB100/149448、1964年1月)
使用キット:ハセガワ1/72
「00796 F-4BファントムII“VF-14トップハッターズ”」

Vf21マクドネルダグラスF-4JファントムII
アメリカ海軍CVW-2/VF-21
(空母レインジャー搭載)
CVW-2司令官(CAG)機
(NE200/158378、1979年2月)
使用キット:ハセガワ1/72
「KA1 マクドネルダグラスF-4JファントムII」

Vf31マクドネルダグラスF-4JファントムII
アメリカ海軍CVW-3/VF-31
(空母サラトガ搭載)所属
VF-31隊長機
(AC101/157293、1977年)
使用キット:ハセガワ1/72
「00858 F-4JファントムII“VF-31トムキャッターズ”」

Vf32マクドネルダグラスF-4BファントムII
アメリカ海軍CVW-1/VF-32
(空母ジョン・F.ケネディ搭載)所属機
CVW-1司令官(CAG)機
(AB200/152972、1975年)
使用キット:ハセガワ1/72
「KA3 マクドネルダグラスF-4B/NファントムII」
使用デカール:CAMデカール
「72-006 F-4B VF-32&VF-84」

Vf33マクドネルダグラスF-4JファントムII
アメリカ海軍CVW-7/VF-33
(空母ドワイト・D.アイゼンハワー搭載)所属機
CVW-7司令官(CAG)機
(AG200/155532、1978年5月)
使用キット:ハセガワ1/72
「00855 F-4JファントムII“CAGバード”」

M_t_me262_a 最後に、「ミックスモデラーズ」にゲスト参加して下さった、マイミクのタカタカマルさんの1/32Me262で〆させていただきすお。本当にどうもありがとうゴザイマシタ。m(_ _)m

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できたどー!【速報】(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その13)

F4navyver_1_26_ いよいよファントム’sもラストスパート。月曜日にキャノピーのマスキングを剥がし、火曜日にキャノピーフレームなど細かい修正点をちまちまと直し、そして本日ついに完成と相成りました!\(^o^)/

 各機ごとの写真は、今週末のJMCモデラーズクラブ展示会が終わったら撮りませう(あるいはJMCの会場で撮ったモノで代用する鴨)。てことで、あとはコレをオカモチに詰めるだけです(それが結構な手間なんですが)。作品カードは今日、仕事の合間を見て会社で作ってしまいました(笑)。今年のJMC展示会には、このファントム×6とカナック&スコーピオンを持っていくことにします。カナックもスコーピオンもかなりデカイので(F-15よりデカイのよ)、入れる箱を探さなきゃです。

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いよいよクライマックスへ!(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その12)

F4navyver_1_23_ 月曜日(19日)にあんよが生えました。これで心おきなくデカール貼りに突入できるようになりました。

F4navyver_1_24g_ てことで、今日までに6機分のデカール貼りが終わりましたよ。手前左からVF-11(B)、VF-14(B)、VF-21(J)、VF-31(J)、後列左からVF-32(B)、VF-33(J)でゴザイマス。各機ごとの写真はコチラに貼ってあります。Blog! Modelersさんで盛り上がってる「ファントムIIまつり」に乗っからせていただいてますよ。(*´∀`*)

 てことで、去年に引き続いて「ミックスモデラーズ」で参加するJMC東京のモデラーズクラブ展示会まであと5日、この分ならよほどの取り返しの付かない事態が起きない限りは間に合うでせう。ぼちぼち作品カードを作り始めますかね。(^^)v

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塗装ほぼ終わり(^o^)(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その11)

F4navyver_1_20_ 月曜の晩までに全機の上面塗装が終わりました。こうしてみるとなかなか壮観だったり。ただ、機首レドームなどのツヤ有り黒を先に塗っておくべきだったかな、と。

F4navyver_1_21_ まぁそんなわけで、各機ごとの細かい部分の塗りも、エアブラシでやる分は終わりました。このあとは筆塗りで、エアブラシ塗装の修正も兼ねてちまちま塗っていきます。

F4navyver_1_22_ てことでそのちまちま作業もほぼ終わり、今度はスミ入れです。動翼と穴ぼこにだけ黒を入れます。スミの入っていないスパローランチャーにはミサイルが付くので無問題です。今日はこれから出掛けますし、帰りが遅いことが予想されますのでたぶん今週末はここまででせう。汚し? そんなもんはやりません。やりませんったらやりません。せっかくキレイに塗ったのに、汚しちゃったら可哀想ぢゃないですか。(*´∀`*) ←本当は面倒なだけ

 スミ入れが終わったらあんよを付けて、そしたらいよいよデカール貼りですお。o(^-^)o ワクワク

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上面塗装いきたいんだけど・・・(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その10)

F4navyver_1_19_ 先週はいろいろ大変でしたが、なんとか下面の白を吹き終わって今日までにマスキングも終わりました。機体ごとに細かい塗りが違うので、この段階までくると各機ごとのマーキングの再確認にけっこう時間がかかります。でもそれがまた楽しいんですけどね。(*´∀`*)

 てことで、今日はまだまだ時間があるので、いよいよ上面のガルグレーを吹こうかな、と思ったらなんとまぁ、雨が降ってきましたよ奥さん! これぢゃ吹けませんがな。天気予報では雨なんて言ってなかったのにのにのにぃ・・・_| ̄|○

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全体塗装開始だす(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その9)

F4navyver_1_16a_F4navyver_1_17_ 先週分のご報告でつ。ベースホワイトを吹いて全体塗装の開始です。去年の今ごろ作っていたRF-4B×7の場合は、この後下面の白を吹いたんですが、今年は趣向を変えて無塗装部の銀を先に吹くことにしました。てことで胴体尾部と水平尾翼にメタリック2色を吹いてマスキング。この順番だと水平尾翼のマスキングがめっちゃしづらいということを思い知りました(笑)。

F4navyver_1_18_ てことで、木曜までに水平尾翼全機分と1機の下面にだけ白を吹きました。残り5機の下面は今週のうちに吹きませう。

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下ごしらえ完了(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その8)

F4navyver_1_15_ 昨日突然発生した台風のおかげで今日は大雨。おかげで心おきなく引きこもりまして(笑)、ファントム6機の下ごしらえがついに終了。キャノピーも所定の位置に付きまして、インテークベーンも水平尾翼も整形が終わりまして、いよいよ全体塗装に掛かろうかというトコロであります。ここまでの進捗状況は概ね予定通りなんですが、はたして残り1ヶ月強で全機完成まで持っていけるのか!?

 さて、大雨も峠を越えたことですし、今夜はこのあとベースホワイトを吹くべきか否か。湿気は当然残ってますからねぇ。

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カフェレオMAS第3弾「ベトナム航空戦」を組んでみた

 カフェレオの『JWing監修ミリタリー・エアクラフトシリーズ第3弾“ベトナム航空戦”』が先週16日に発売されまして。5機種それぞれ2色のバリエーション+シクレといういつもの内容で(細かい内容はリンク先をご覧あれ)、今回のカラバリはほとんどマーキング違いだけなので(MiG-21は垂直尾翼を変えてサブタイプも変えてますが)各機種1個づつ揃えばおkおk、としちゃいました。てことで、イエローサブマリン溝ノ口店の店頭で3個(もちろん1個はイエサブ限定バージョン)買ったら幸いダブらなかったので、あとはヤフオクで揃えてしまいました。

Jwings3_a_ で、ファントム量産の合間にまず手を付けたのがF-5Aの南ベトナム空軍バージョン。組み立ては正直言って経験者でないと辛いかも。接着剤も必須です。南ベトナム空軍に供与されたF-5Aは、機首側面の空中給油ブロープを付けないような気もするんですが、勢いで付けちゃいました(笑)。で、出来上がったモノをエフトイズの『アクロチームコレクション2』のF-5Eと並べてみたのがこの写真です。なんかF-5Aのほうがボリュームあるように見えるのは気のせいでせうか? カフェレオスタンダード(笑)のぼってりした塗りのせいもあるのかも知れませんが。

F4navyver_1_14_ ということで、ファントムはキャノピーのマスキングが終わりました。いやーキツかった(笑)。ヘッドルーペ買うぞ。orz

 ・・・しかしカッティングマットが汚いなぁ。

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士の字ほぼ終了(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その7)

 昨夜は新橋で飲み会。新橋に出たのは何年ぶりでしたかね~。札幌に住んでいるnif者・由鷹が仕事で上京してきているので、由鷹、なぢりん、みほりんとワタシの4人で4時間半飲んでました。あ、いやその時間飲みっぱなしというわけではないですよ(笑)。

F4navyver_1_13_ さてファントム。先週は地味な作業に終始したので、大変さと細かさと面倒さの割に見栄えが変わりません。先週日曜に士の字にした6機それぞれについて、接合部にはみ出した瞬着をリューターで削り落としてからペーパー掛けしてスジボリを再生し、リューターで削りすぎたり段差が残っていたりする部分にパテを拾う、ということを月曜から毎日1機づつこなしてました。1機について1時間半くらいかかるので1日1機が精一杯でしたよ。

 それも今日で終わったので(昨日は時間がなくて6機目が全部終わりませんでした)、明日から(てか今日これから)いよいよ鬱行程・キャノピーのマスキングに掛かります。(´・ω・`)

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士の字開始(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その6)

 書くネタはそれしかないのか? と問われればハイと答えるしかないKWATでゴザイマスこんばんわ。「週刊ファントムを作る」第6号でゴザイマス。(^◇^;)

F4navyver_1_11_ 先週火曜から金曜にかけてやったこと。機首と胴体後部を結合、胴体を1本にしました。先に機首パーツの左右にインテークパーツを付けてから後部胴体と結合するのですが、あちこち辻褄を合わせようとしてかえって段差が増したようにも思います。ここは何度組んでも酷い段差ができるんですよね~。(´・ω・`)

 それはともかくまずは合わせ目を瞬着で固めて、はみ出した瞬着をいったんペーパー掛けして落としてから、段差を消すべく改めてポリパテを塗りたくりました。2日間置いたあと、土曜日の夜(昼間は出勤だったのでホビーショーに行けなかったよ(´・ω・`))になってまたペーパー掛けしてパテ盛り部分を馴らして、埋まった&消えたスジボリを掘り直しました。ここまで終わらせてようやく胴体と主翼が結合され士の字になります。胴体と主翼の結合はほぼ全てを瞬着でやっているので、そのままどんどん先に進んでもいいのですが、まぁとりあえず6機の進捗を揃えてみたいとか思ったりして。(^^ゞ

F4navyver_1_12_ ポリパテを付けている時に、クリヤーパーツが入った「週刊ファントムを作る」第7号が届いたので(届いてないって(^◇^;))、さっそく風防の平面部を薄~いクリヤーブルーで塗っておきました。なお2機分のウインドシールドが切りはずされているのは、ここでネタに使ったからです。このあとはみ出したクリヤーブルーを薄め液で落としたら、最大の鬱行程『マスキング』に掛かります。あー('A`)マンドクセ

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主要パーツが出そろった(^^)v(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その5)

 今週末はまたまた3連休だったわけですが、引きこもり夫婦(笑)な我が家では特に出掛ける用事もなく、カミさんはネトゲ、ワタシは模型をひたすら弄ってました。もっともワタシ的には土曜日は用事があって都内に出たり、その後はその足で川崎の“胡椒の園”で飲み会だったりしたんですが。今回も結構な宴を仕切って下さってありがとうゴザイマシタ。堪能いたしましたのことですよ。m(_ _)m>ゆずこせうさん

F4navyver_1_10a_ てことで、ファントム量産の本日までの進捗状況をば。先週始めで脚周り&ぶら下げ物の類の作業がほぼ終わりました。あとは機体本体に組み付けられる時が来るまで熟成の日々です。発酵して糸引いてたらヤだな。

F4navyver_1_10b__2 主翼と水平尾翼は、胴体取り付け前にできる工作を終えました。各機ごとに仕様が違うので間違わないようにしないと。後列左からVF-11(B)、VF-14(B)、VF-21(J)、前列左からVF-31(J)、VF-32(B)、VF-33(J)用です。水平尾翼はVF-14だけが極初期のB型なので前縁スロットのないタイプです。

F4navyver_1_10c_ 整形の終わったインテークパーツと機首。インテークは手前2組がECMアンテナフェアリングの付いたVF-21/-33用で、あとはどれにどれを使っても可。機首は右列上からVF-11/-14/-21、左列上からVF-31/-32/-33用です。

F4navyver_1_10d_ そして昨日と今日ガシガシやってたのがこの6本の後部胴体。こちらも右列上からVF-11/-14/-21、左列上からVF-31/-32/-33用です。先に書いたようにVF-14は極初期のB型なので、垂直尾翼後端のRHAWSアンテナはまだありません。

 てことで、今週はこの後部胴体と機首、インテークをくっつけてようやく胴体ができあがる予定です。くっつけたらまたペーパー掛けの日々ですが。しかもこの期に及んでまだキャノピー関係にまったく手を付けてません。マスキングのことを考えると今から鬱入りますよ。(´・ω・`)

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あまり進まずorz(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その4)

F4navyver_1_09_ 月曜日に脚周りに白を塗りましたが、今週はタイヤ(合計24個!)とか脚柱のオレオ部とかに色を付けておりました。その合間に機首の上下を組みましたがペーパー掛けはまだです。そうこうするうちに週末になりましたが、土曜日は下総など行ってたので模型は弄らず。日曜日の今日は天気も悪くテンションが上がらないので、ちょっと寄り道などしてしておりました。おかげで当初は今日までに脚柱に車輪を付け、脚カバーにデカールを貼って断面部の赤を塗り、主脚柱に脚カバーを付けてしまうところまで進めたかったのですが、結局デカールを貼ったところまでしか進みませんでした。

Shockgun2 寄り道というのはコレです。エフトイズの「ウイングキットコレクションvol.1」の残り+αを組んでおりました。手前に並んだ7機が今日作った分です。前列右から九九艦爆(B)、九七艦攻(B)、零戦21型(B)、九九艦爆(A)、雷電、零戦21型(シークレット)で、左端は「ウォーバードコレクション」のプレゼントに応募して当たったHe100V-2世界速度記録樹立機で、これが+αの分です。「ウイングキットコレクションvol.1」は、後ろのほうに並んでいる先に作った分(右から震電、紫電改(シークレット)、零戦21型(A)、九七艦攻(A)です。左端はカフェレオの九六陸攻です)と合わせてとりあえずコンプリートです。(^^)v

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収拾がつかん…(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その3)

 夜遅くなると面倒になるので早めの更新をば。

F4navyver_1_06a_ この1週間の進展。まず、ミサイル・パイロン・増槽のぶら下げ物3種が終わりますた。合計24発のミサイルに帯を巻く作業はまさに修行をしている気分(笑)。またぞろ忍耐力が養えました。これで福田内閣誕生のニュースも平常心で聞けるってもんです(違

F4navyver_1_06b_ またぞろウンチク。新版ファントムの途中改修点をもうひとつ思い出しました。それがこのセンターラインの600gal増槽の断面形で、右が改修前、左が改修後です。ご覧になってお判りの通り、改修前はまるでアヒルちゃんです(爆)。困ったことに、これを忘れていて改修前のパーツで組んだ増槽にVF-31のマーキングをしてしまいました。あーもったいない。ノーマークの白い増槽は他に3本あって、中には改修後のものもあるのに。ちなみに左はVF-14のマーキングで、赤い部分は全てデカールです。

F4navyver_1_07_ 細かいモノがひとつ終わったので、次の細かいモノであるところの脚周りの塗装に移ります。とりあえずベースホワイトを吹きました。真ん中へんに、棒の右側に同じ小さなパーツがわらわらと生えている物体が突っ立っていますが、これは切ったランナーの片側に小パーツを瞬着でくっつけたものです。こうしないと洗濯バサミがいくらあっても足りません(笑)。

F4navyver_1_08_ 塗装の合間に、機首やら主翼やらの組み立てをちまちまと。機首パーツはスジボリが浅くて継ぎ目消しをすると消えてしまうので掘り直してます。これがまた細かくて大変。マーキングごとに仕様が違うので、組み立てると見えなくなる所にサブタイプとマーキングを書いて識別しています。

 さぁ、今日もこれからやりますかね。まず脚周りの白を吹いてしまいませうか。(^o^)

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ようやく進展(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その2)

F4navyver_1_03a_ ファントム量産を宣言してから早1ヶ月ですが、その間遅々として進んでおりませんですた。乙四の試験などあったので8月中は事実上ストップしていたのは確かですが、その後の半月も目立った進展はなし。なぜなら写真のようなことをやってたからです。製作開始直後の気分が盛り上がっている時に、脚周りとかぶら下げ物(今回はAAMと増槽だけ)とかの細かいパーツの整形などを済ませておくと、あとがすんごくラクなんですね。なのでこの半月ほどは、ひたすら細かいパーツを切り出してはナイフでパーティングラインをちまちまと削る日々でありました。

F4navyver_1_03c_ で、そんな日々もとりあえず一段落、この3連休でようやく塗装を開始したわけでゴザイマス。まずはぶら下げ物の塗装から。作っている6機は全て1960年代から70年代までなのでAAMは白だけですし、機体塗装は1機を除いて上面ライトガルグレイ/下面インシグニアホワイトなのでパイロンや増槽もほとんど白。1機だけ全面ライトガルグレイなのでその分のパイロンと増槽はそのようにしてます。

F4navyver_1_04_ 塗装の乾燥待ちの間に、昨日のウチにインパネのデカールを貼っておいたコクピットを組んでしまいます。後席の操縦桿用の穴を埋めてないぢゃないかって?細かいことを気にしちゃぁいけません。覗き込まない限り見えないんだからいいんです(笑)。写真の右の方に積み重なってるのは機首下面パーツですが、前脚収納庫内が白なのでそこだけ先に塗ってあります。このパーツ、インテーク内にかかる部分が突き出して見えてしまうので、先に突き出す部分を切り取っておかないとなりません。

F4navyver_1_05a_ ささやかな問題発生。今回使用しているキットに「F-4BファントムII“VF-14トップハッターズ”」というのがあるのですが、機体はB型なのにキット付属のインパネデカールがJ型になってます(走召木亥火暴)。写真で3個並んでいるうち一番上が問題のブツ。大した問題ではないのでそのまま貼ってしまいましたが、ご覧の通り見ればすぐ判ります。参りました。このキットなぜかあと4個もあるんですよね。B/N型にするんで買ってあるんですがどーしましょ。B型のインパネをスキャンして複製する、ってのも面倒だし、無視するのが健全かな。(^◇^;)

 てなわけで、この3連休での進展はここまでです。(^^)v

F4navyver_1_05b_ ここでウンチクをひとつ。いま作っているハセガワ1/72の新版ファントムですが、1990年の発売後ほどなくして一度、少なくとも2ヶ所の金型改修がされています。ひとつがコクピットフロアで、上の3個並んだコクピットのうち真ん中では平らな後席の床が、改修後の一番下では一段盛り上がってます。これは後席のシートが低すぎるという指摘を受けたものです。もうひとつがウィンドシールドのパーツで、ゲートの位置を変えています。この上下にふたつ並んだ写真で、上が改修前、下が改修後です。ウインドシールドの側面には胴体に接する部分に枠がないので、改修前はガラス部分に直接ゲートが付いていたのですね。これでは切り出した後の整形が非常に面倒なので、改修されて接着面にゲートが来るようにしたというわけです。

 しかしまぁナンです、このファントムに懸けた情熱でF-102とかF-106をリメイクしてくれたらウレシイんだけどなー。ハセガワさんどうよ?(´・ω・`)

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ファントム量産の季節(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その1)

Shockgun さて、スコーピオンが終わってしばらくは食玩で遊んでいたわけですよ。カフェレオ「ビッグバード2」の九六陸攻に続いて、エフトイズの新製品「ウィングキットコレクション1」の零戦21型、紫電改(シークレット(^^)v)、震電、九七艦攻(なお残りの九九艦爆と雷電はつい今し方ヤフオクにて落札しますた)をぱこぱこと組みましてん。ついでにその勢いで「アクロチームコレクション2」で1機残ってたF-5Eノーマルを塗り替えて、モルモットワークスさんのデカールをペタッと貼ってバーレーン空軍機の一丁上がり、と。ちなみに左のスイス空軍機がノーマルでつ。

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

F4navyver_1_01_ いよいよ今年後半の量産企画、ファントム海軍型を始めますた。今回は戦闘機部隊の番号の若い順から6個飛行隊をやっつけます。まずは昨夜キットを6個積み上げて、3時間掛けて書籍の資料をかき集めますた。ありそうでないのがVF-32ですねぇ。デカールのインストが不十分で、フラップ上面のモデックスNo.がどこにどう書かれているのかよく判りません。まぁでもなんとか推定できる写真も見つかって、これで準備万端でゴザイマス。

 6機の内訳は次の通りです。
 ●VF-11“Red Rippers”
   F-4B、CVW-17/VF-11
    (空母フォレスタル搭載、AA100/152965、1973年5月)
   エアロマスターデカール
     『72-191 Phancy Phantoms Pt.VI』使用
 ●VF-14“Tophatters”
   F-4B、CVW-1/VF-14
    (空母フランクリン・D.ルーズベルト搭載、AB100/149448、
     1964年1月)
   ハセガワ1/72
    『00796 F-4BファントムII“VF-14トップハッターズ”』
     キット付属デカール使用
 ●VF-21“Freelancers”
   F-4J、CVW-2/VF-21
    (空母レインジャー搭載、NE200/158378、1979年2月)
   ハセガワ1/72
    『KA1 マクドネルダグラスF-4JファントムII』
     キット付属デカール使用
 ●VF-31“Tomcatters”
   F-4J、CVW-3/VF-31
    (空母サラトガ搭載、AC102/157280、1972年)
   フォックスワンデカール
    『72-001 US NAVY PHANTOM MiG KILLERS』使用
 ●VF-32“Swordsmen”
   F-4B、CVW-1/VF-32
    (空母ジョン・F.ケネディ搭載、AB200/152972、1975年)
   CAMデカール『72-006 F-4B VF-32&VF-84』使用
 ●VF-33“Tarsiers”
   F-4J、CVW-7/VF-33
    (空母ドワイト・D.アイゼンハワー搭載、AG200/155532、
     1978年5月)
   ハセガワ1/72
    『00855 F-4JファントムII“CAGバード”』
     キット付属デカール使用

F4navyver_1_02_ まーそんなわけで、さっそく塗り始めたんですが、例によって最初の頃は作業机の上がぎっしりになるんですよね~(笑)。

 ちなみに、カナックとスコーピオンは未だに棚の中にしまえなくて、ブースの天井に載っけてあります。2枚目の写真にカナックのお尻が写ってますよ。(^◇^;)

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