2009.07.30

できたどー!(1/72モスキート その4&スピットファイア その5)

 ということで、両機とも7月中に完成いたしますた。( ̄ー ̄)

Mosquito_04a_Mosquito_04b_Mosquito_04c_Mosquito_04d_
 
 
 

 デ・ハビランド・モスキートFB.Mk.VI(イスラエル空軍No.109Sqn.所属、1953年)・ハセガワ1/72

Spitfire_05a_Spitfire_05b_Spitfire_05c_Spitfire_05d_
 
 
 

スーパーマリン・スピットファイアF.Mk.XIVe(ベルギー空軍2Wg./2Smaldeel所属、1947年)・フジミ1/72

 どっちもやっつけ仕事のようなもんですから、こりゃ表には出せませんねぇ(爆)。来週末の胡椒園の暗がりでなら大丈夫かな?(^。^;)ヨホホホ

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2009.07.29

かんしゃくの極みですね(フジミ1/72 スピットファイアF.14E その4)

 モスキートは完成しているのにスピットは完成してないので、製作記が1回分多くなりました(笑)。

Spitfire_04a_ どんじさんからの救援物資、名付けて「Donji物資」が届きました!ありがとうございます!この「TRUCK-Line」というデカール、ドイツ製のようですが聞いたことがありませんねぇ。まぁそんなことはともかく、さっそく使わせていただきませう。o(^-^)o ワクワク

Spitfire_04b_ まずは下面から貼ってみます。ニスはほとんど目立たなくて、しかも薄くてキット表面にもよく馴染みます。最初は印刷が硬いかなと思ったんですが、マークセッターで馴染ませたらちゃんと貼り付いてくれました。ただし、よーっく見ると赤の印刷がズレていて黄色がはみ出してましてねぇ。ちょーっと気になるので上面の分はトリミングしてやりませう。

Spitfire_04c_ トリミングしたら割れました。_| ̄|○
 
 

Spitfire_04d__2 仕方がないのでキット付属のものを貼りました。これで主翼上面、主翼下面、胴体の3箇所の国籍マークが全て違うメーカーのデカールになってしまいますた(笑)。とはいえ、主翼下面の国籍マークの赤がちょっと明るいくらいで、大して違和感はありませんね。下面なんてひっくり返さなきゃ判りませんし。(^。^;)ヨホホホ

 てことで、いよいよ完成へ向けてラストスパートです。("`o')/

Spitfire_04e_ ところがキャノピーのマスキングを剥がしたらこのザマです。中にゴミが入ってましたよ(泣)。キャノピーはがっちり付けちゃってるんでもう外せません。指で弾いてできるだけゴミを中に落としこんでみたのですが、照準器の前にあるやつと天辺に付いてる白い毛のようなモノ(きっとチコの毛に違いないorz)は落ちてくれません。もういいです、諦めますた。_| ̄|○

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2009.07.26

どんどんかんしゃくおこりますね(1/72モスキート&スピットファイア その3)

Mospit_03a_ ということで、細かい塗り分けも終わりまして、あんよも生えたのでデカール貼りなどやってしまおうかと。
 
 
Spitfire_03a_ フジミのキットのインストを見ると、ワタシが作りたい塗装例の場合3種類ある国籍マークのうち一番大きいもの(#14)を主翼の上下左右に、青フチ付きの一番小さいもの(#19)を胴体に貼るように指示されています。で、デカールはというと#14が2個しかありません。orz
 
ま た フ ジ ミ か !

 仕方がないのでジャンクデカールを漁ると、以前作った「冴えてないサエタ」の余りデカールにスペインの国籍マークが。これ、中央の赤丸を黒丸にしてやればベルギーになるんぢゃね?(゚∀゚)

Spitfire_03b_ とか言ってたらmixiのほうで「杜の都のドイツ機のえらいひと」どんじさんから「国籍マークだけのデカールはいらんかえ?」という有り難いお言葉が。ということでスピットはデカール待ち状態。あとは主翼上下の国籍マークを貼るだけ、というところで小休止です。実は胴体の国籍マークもエッシーのF-104Gの余りデカールから流用してます。フジミのは青フチが印刷ズレしてまして(泣)。マルヨンのだとひとまわり大きいですし、垂直尾翼のフィンフラッシュと赤の色味が合ってないんですけど、もう気にしないことにします。orz

Mosquito_03a_ 一方モスキートは、さすがハセガワのデカールだけに全然手の掛からない良い子でした。そもそも貼る数が少ないのですぐに終わっちゃいましたよ。てことで、実はこちらは一足先に完成してるんですが、ブログに載せるのはスピットと一緒にするので写真はまだです。(^。^;)ヨホホホ

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2009.07.19

ますますかんしゃくおこりますね(1/72モスキート&スピットファイア その2)

Mospit_02a_ 2機平行して作ってるので製作記を分けるのが面倒になったので、ひとまとめにします。(^。^;)ヨホホホ
 
 

Mosquito_02a_Mosquito_02b_ まずはモスキート。十の字になっていよいよキャノピーのマスキングです。大戦中の中大型機は枠が多くて大変なんだよな、と思っていたところに、たまたま港北のB'sホビーでエデュアルドのハセガワモスキート用エクスプレスマスクが投げ売りされてたので、渡りに船とばかりに入手。ペリペリと台紙から剥がして貼り付けてみますた。

 ・・・フィルムが硬くてRがキツイところにはちゃんと貼り付いてくれませぬ。orz

Mosquito_02c_Mosquito_02d_ 結局いつものゾル改にお出まし願うことに。これ、ナイフの刃にくっついてきてイマイチ切りにくいんですよね。しかもすぐ剥がれるし。昔のが懐かしいわん。

Spitfire_02a_ 一方スピット。排気管に穴を空けてみたり。だいぶ前、金属製の排気管パーツがやたら売られてた時期がありましたが、もう滅多に見ることもありませぬ。当然買ってあるはずもなし。あの頃は大戦機を作ることなど考えもしませんでしたからねぇ。

Spitfire_02b_Spitfire_02c_ なんてことやってたら、先のエントリーに我が家から徒歩10分のトコロにお住まいのJ1N1-Saさんから、「フジミのソレは尾輪が引き込み式であることを華麗にスルーしているので注意されたし」との有り難いお言葉が。やってくれたなフジミ、もう胴体貼り合わせちゃったじゃないかYO!ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

 仕方がないのでスジボリ(これで誤魔化したつもりか>フジミ)に沿ってナイフでカバーを切り出して、胴体に空いた穴にはプラ板を突っ込んで蓋をし、尾輪の基部はプラ板積層ででっち上げ。どうせ尾翼の陰だしひっくり返さなけりゃ中なんて見えないのでこれで良しとす。( ̄ー ̄)

Mospit_02b_ そんなわけで、もう全体塗装が終わってるんですよ。モスキートはクレオスの#104+#8+#315(配合比テキトー)を全体に吹き、ラダーとスピナーは指定通り#68で塗り塗り。スピットはアンチグレアをツヤ消し黒にしたあとで、全体にガイアカラーの#123スターブライトジュラルミンをぶーっと。実機は無塗装らしいのですが気にしません。(゚ー゚)キッパリ

 まぁそんなわけで、今月ちうにはなんとかできそうになってきましたよ。

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2009.07.13

かんしゃくおこりますね(フジミ1/72 スピットファイアF.14E その1)

Spitfire_01a_ モスキート製作の空き時間に手を付けたのはこれ、フジミ1/72のスーパーマリン・スピットファイアF.Mk14Eでゴザイマス。このキットも実は頂き物でして。これは以前、Fも仲間の なかがわさん に、当時なかがわさんが作られてたツインパイオニアという蛇の目の変態ヒコーキの資料を、ヤフオクで代理落札して送って差し上げたお礼として我が家にやってきたキットなのです。

Spitfire_01b_ 仮組みしてみたらコクピットの前後が筒抜けで、中を覗くとみっともないことになりかねないので、プラ板で隔壁のようなものを作ってみました。スピットファイアというヒコーキのことを全然知らないので、これはもしかしたら「m9(^Д^)プギャー」なことやってるのかもしれませんが、全然知らないヒコーキのことなので全然気にしませんよーだ。(゚∀゚)

Spitfire_01c_ てことで、土曜日には十の字に。フジミのスピット合いが悪いと聞いてまして、実際組んでみて納得したのですが(笑)、それでも大戦機なのでヒコーキの形が単純なぶん十の字になるのも早いですね。・・・戦後機じゃないだろって? いえいえ、マーキングはベルギー空軍機(陸軍航空隊ちゃいまっせ)だから立派に「第二次大戦後」じゃないですか(笑)。

Spitfire_01d_ てことで本日はここまで。あとちょっとパーツを付けてあちこち整形して、コクピット内に色を入れてキャノピーをマスキングして胴体に載せたら、もう全体塗装にイケちゃいますよ奥さん。早いで(ry
 

Mospit_01b_ まぁそんなわけで、2機とも今月中にできるといいな、っと。(*´∀`*)

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