2011.11.18

できたどー!(ハセガワ1/72アビアS-92 その2)

S92_02a_ ベースホワイトを吹いてラプロスで均したら全体塗装。今回はクレオスのSM01番「スーパーファインシルバー」を選択。とにかくキレイに吹くことを心がけます。
 

S92_02b_ 充分に乾燥させたら動翼にスミ入れをして、脚を付けて自立させます。あらら、右翼正面が透けてますな。白の下地に白っぽい仕上がりになる銀色を吹いたので判りにくいのですわ。次は下地を黒っぽい色にしやう。(´・ω・`)

S92_02c_ 右翼(上下面とも透けてました(^^ゞ)に銀色を吹いて、再度スミ入れ完了。いよいよデカール貼りに掛かります。同様に全面銀にしたミーティアF.3の時はクリヤー掛けをしませんでしたが、今回はやるのでデカールのトリミングをしっかりと。ハセガワ様のデカールはニス部分が多いので、これを怠るとクリヤーを掛けたあとでニス部分が目立ちすぎるのです。

S92_02d_ デカール貼りも終盤になって、国籍マークが割れました(泣)。左翼下面だったのが不幸中の幸い。あとでタッチアップしときましょ。
 
 

S92_02e_ ということでデカール貼り終了。この上からフラットクリヤーを掛けるわけですが、この段階でデカールの文字のうち胴体の「P」「0」の中を抜くのを怠ってしまったんですなー。(~。~;)
 

S92_02f1_S92_02f2_S92_02f3_S92_02f4_ ということで完成。フラットクリヤーを掛けたので全体的に草臥れた感じになったように思えるんですが、「P」「0」の中のニスを抜かなかったのが丸判り(走召木亥火暴)。直に見るとそんなに違和感はないんですけど、写真だと実によく判ってしまいます。今さら直せないのでちかたないね。(~。~;)

R0018021 まぁなんにせよ、ハセガワ様のキットはなんだかんだといっても作りやすいですよ。このアビアも特に集中してやってたわけでもないのに20日間くらいで完成まで持ち込めました。てことで、これも明日明後日のJMC付録展示会に持っていきます。(^^)v

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2011.11.13

ツバメさんじゃないよ(ハセガワ1/72アビアS-92 その1)

 中華キットでちょいとガッカリしたんで、お次の初期ジェット機シリーズは我が国が誇るハセガワ様のキットで行かむとぞ思ふ。(`・ω・´)

S92_00_ ということで取り出しましたるはこれ、ハセガワ1/72のアビアS-92、WWII後のチェコスロバキアで生産されたジェット戦闘機です。キットのタイトルが「Me262」となってますが、きっとこれはハセガワ様が何か勘違いしたのでせう。(゚∀゚)

S92_01a_ コクピット内はクレオス116番「RLM66ブラックグレー」が指定されています。WWIIドイツ機なんて作らないワタシがそんな色持ってるわけがありません。何かで代替できないか、ツイッターで聞いたりしていろいろ調べた結果、クレオスの301番「グレーFS36081」で代替できることが判明。これなら持ってるのでさっそく塗りたくって計器盤のデカール貼ってパカパカ組み立ててサクッと胴体が形になりました。ハセガワ様はやっぱ作りやすいなー。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

S92_01b_ 機首の錘は3gという指示がありますが、念には念を入れて1号ナス錘を3本(≒11.25g)押し込んで瞬着でガッチリと固定。これで尻餅をつく心配はない…はず。
 

S92_01c1_S92_01c2_ 機首のガンパネルをくっつけて、主翼とエンジンナセルを組んで、水平尾翼と合わせて胴体に仮組み。作りやすいキットは作業も早いですなー(笑)。主翼と胴体の合わせ目は、下面にちょっと大きな段差ができるようですが、なにこのくらい簡イに比べれば無いに等しいですな。(゚∀゚)

S92_01d1_S92_01d2_ てことで時は一気に一週間以上進み十の字に。少々の合いの悪さなど、スペホビのキットを作った後だとちぃとも苦になりませんね。エンジンナセル内の合わせ目は消せないので放置。ナセル前端部分が別パーツになってるといいんですがねー。

S92_01e1_ このキットは胴体パーツが単座/複座両方に対応できるようになっているので、単座型の場合は第3風防のパーツが後席のフタを兼ねているわけなんですが、そのせいでコクピット後部のパーツをその中に付けるというパーツ割りになってます。どうにもこれがいまひとつピンときませんでな。中に入るパーツを付けてみたら前傾姿勢になってしまったらしくちょっと出っぱったので、削ってみたら削りすぎました(爆)。いったん外して延ばしランナーで誤魔化します(汗

S92_01e2_ まぁなんとか誤魔化せるような気がしますがどんなもんでしょ? それはそうと、コクピット前部には射撃照準器(Revi16Bでしたっけ)が付いてるはずなんですが、キットには計器盤に基部らしきものがモールドされてるだけで反射板のパーツがありません。これは目立つのでテキトーに透明プラ板を立てておきませう。

S92_01f_ ガラス部分のマスキングはセロテープの細切りでやりました。なんつーか、小さすぎてやりにくいですな。第1風防を胴体に取り付けて、機内色のクレオス301番を塗ったら中央の第2風防をマスキングゾルで仮止め。あとはエンジンナセル内にティッシュを詰め込んだら全体塗装に掛かれます。

1343207_Avias92 インストのマーキング指定2種のうち、塗装例(2)の『V-33』は、プラハの軍事歴史博物館に現存する『V-34』と同じく全面がクレオス60番「RLM02グレー」と指示されているのですが、この展示機の写真を見る限り脚柱はRLM66っぽいんですよね。ついでにこの機体、エンジン前面のコーンが赤になってます(インストの指示はどちらの塗装例も銀)。また、塗装例(1)の『PL-01』は全面銀ですが、この機体は飛行せず教材として使われていたらしいです。マーキング的には機首の赤い矢印が魅力的ですが、飛んでないってのはなんともなぁ。とはいえ、エンジン前面のコーンはインストの指示通りに銀で塗ってしまっています。エンジンナセルの開口部が狭くて筆が入りそうにないので、今さら塗り直せません。『PL-01』でいきませう。(`・ω・´)

S92_01g_ この辺で小物の処理。上で書いた通り『PL-01』にするので、ハセガワ様のインストに従ってクレオス8番のシルバーを缶スプレーで(笑)。

 とかいいつつ、JMC東京の展示会まであと1週間切ってます(爆)。なんとか間に合わせたいところですが、はてさて。

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