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2005.09.17

イッチョンチョンUH-60Aできたどー!

144uh-60l_2
 ドラゴン1/144のUH-60L、のフリをした(笑)UH-60A、8日間で完成しますた。コクピット内の計器盤フードの位置が上過ぎてパイロットが全然前が見えなそうであるとか、胴体上面とメインローター基部との位置関係がおかしいとか(この部分はイッチョンチョンの権威であらせられるこの方は直されてます。さすがです)、そんなことは気にしません。「完成」の2文字を遠のかせる作業は無視! とかいいつつ実は排気口のIRサプレッサーの形状をちょっと手直ししてたりするんですが。(^^ゞ ついでに米陸軍機のほうはキャビンドアに書かれた「KFOR」の文字がよく見えるよう、ESSS(機外搭載補助システム、外部兵装搭載用の小翼)を外した状態にしました。これはキットのESSSのパーツを基部だけ残して切り飛ばして、胴体に接着後ナイフとペーパーで整形するだけですから簡単です。

 ウインドシールドのマスキングには先のエントリーで書いたとおりハセガワのマスキングリキッドを使いましたが、予想通り剥がすのに苦労しました。爪楊枝で擦って落とすのが一番早かったです。でもこれはイッチョンチョンだから出来たワザだよな~。マーキングは、米陸軍のほうが第101空挺師団の国連コソボ安全保障部隊(KFOR)所属機(82-23705、2001年)、イスラエル空軍のほうがNo.30Wg./No.124Sqn.所属機(605、1999年)です。仕上げにはクレオスのスーパークリヤーつや消しを吹いてます。
144uh-60l_3
 ということで、さっそくタカラの1/144 SH-60Jと並べてみましたよ。こんなふうに現実ではまずあり得ない組み合わせで並べられるのが模型のいいところ。塗装のコントラストが際だってます。

 さて、これでリハビリも済んだことですし、お尻たちのお世話を始めることにしますか。噂ではFも展示会まであと2ヶ月くらいあるみたいですが(ってどこの噂だよ)、それだけあればなんとかなるでせう。

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コメント

KWAT参江

>> お尻たちのお世話を始めることにしますか。

(。_゚☆\(^^;)きゃ~っ、ちかんっ

\(^^\) 冗談は (/^^)/ おいといて

いずれにせよ回転翼なわけですな(笑)
某目達原のように引っ掛けて倒けないように(^^;

↑なんで飛行停止デスかねぇ・・・。
誰が見たって、単に低く飛び過ぎてローター引っ掛けただけやがナ(^^;

 ヤフオク出品のために荷の整理をしてたら、引っ越し前に手を付けていたB747-481D(JA8963)が出てきました。
この機番号にピンと来た人はかなり深い人かも(笑)
「全日空の空飛ぶ鯨」ことマリンジャンボです。

 出てきたのは童友社のイッチョンチョンなんですが、ご存じの人も居るかと思いますがこのキット、元は日東科学のクラシックジャンボ(通称「三つ窓」)でして、形状から何からアッチこっちが破綻してる迷キットだったんですが、それをベースにアッパーデッキだけを適当に延長したもんで、-400と銘打って出した機体のエンジンが、クラシックジャンボと同じPWのJT9になってる(実機は当然、GEのCF6です)とか、アッパーデッキの高さが足りないとか、アッパーデッキ後半が低過ぎて赤城の第三甲板状態だとか、垂直尾翼が細過ぎるとか、主翼付け根のフィレットが無いとか、胴体断面が卵形じゃなくてオムスビ形してるとか、その他多数の難点を抱えた、得も言われぬ芳しい機体に仕上がっています(笑)
もっとも、外見の悪さに目をつむれば、ストーレート組すると-300とかのSUDシリーズにはナリますので、全くの架空機ではないのが救いかも、デス(^^;

 んで、数々の難点を、できる限り修整しつつ、機体もエンジンもプラ板とパテでコテコテにしながら苦労しつつ・・・。
んで引越にあたって手を止めたら、押し入れから釈放されたのが2年近く経ってたというのが笑えます。
そんなキットでも眺めているうちに、「ちゃんと成仏(完成)させなきゃナぁ・・・」という気になったりはするのですが、作業場の確保が夢のまた夢の現況。
結局今は、手を動かす事のできる人に勝手に夢を託していたり(笑)
ちうことでとりあえず、お尻達の次の次の次の次・・・くらいには見れるかも知れない、と密かに期待してる「ボスコム谷の仲間たち」には私の夢も載せて飛んでくだされ(爆)

投稿: タイラー | 2005.09.20 02:28 午前

 や、だもだもでつ。また3件ばかり入れさせてもろてます(爆)。

 お尻の世話(下の世話に非ず(。_゚)))☆C= バキッ!)は進んでますよ~。どうにもこのところ回転翼づいてますわ。そういや去年の夏も回転翼やってたんですよね。↓とか。
http://homepage2.nifty.com/KWAT/kit/48kv107iia5.htm

 目達原のが寝転がったせいで飛行停止、ってのは日本では当たり前の対応でせう。なんせ軍用機は“危ない乗り物”なんだそうですから。自動車や鉄道、旅客機は“危なくない乗り物”なので、事故が起きても運転/飛行停止にはなりません。いつまでこんなことやってるのかね。(´ー`)フウッ

 アー言えばドーユー社のイッチョンチョンジャンボ、やっぱ危ないシロモノでしたか。健康で文化的なニッポン男児はレベル製のを作るほうが健全な精神が養えるのでせうなぁ。イッチョンチョンとはいえジャンボですからかなりの面積を専有しますからね、作業場所の確保と同時に完成後の置き場所の目処も付けておかないと。あ、出品で?(^◇^;)

 こないだのボスコム谷の仲間たち、いろいろ考えてまずトルコ空軍のファントムを作ろう、ということになりました(いつ、とは聞かないで(笑))。幸い、先週出品してたYF-4Eが売れ残ったので(爆)タマはできました。嗚呼、こうやって在庫が増えていくんですなぁ。いかんいかん、そろそろトムキャットでも大量放出しちゃおっかな。ファントムはまだ諦め切れませんから出しません(笑)。

投稿: KWAT | 2005.09.20 11:14 午後

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