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2006.03.13

全体塗装開始!(ますます雷オヤジ3人衆その10)

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 昼間のうちにのファインサーフェイサーL(ホワイト)で下塗りを済ませ、夜になって久しぶりにエアブラシを稼働させますた。最初にM117×6をオリーブドラブで吹きますた。久しぶりにエアブラシを稼働させるとたいてい色の出が悪いです。そのうえ塗料がエアブラシ内部に回ってしまって掃除が大変なことになります。今回もご多分に漏れずエアブラシ内部がオリーブドラブで染まったので、手で外せるモノは全部外してバラバラにしてシンナー洗いをすることとなりました。('A`)マンドクセ
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 次にベト迷にするD/G型の小物を下面色(クレオス#311)に。下地が白だとはいえ発色が悪いので3回くらい重ねてます。手前の割り箸の上に載っているのはG型のQRC-380ブリスターのパーツですが、これだけは1回しか吹いてません。1回目を吹いたあと目立たない隅っこに置いて乾燥させていたので、2回目以降の吹きを忘れてしまったのでした(爆)。これだけのためにまたエアブラシに下面色をセットするのもいかがなものかなぁ。('A`)マンドクセ
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 もちろん機体本体にも下面色を吹いてます。組み立て工程の都合で排気口パーツを組み込んでしまっているのですが、この排気口があまり奥行きがなくて持ち手にする割り箸を固定するのが一苦労。G型はうまくできたんですがD/F型はすぐに外れてしまいます。やりにくいことこの上なし。明日またいい方法を考えますか。('A`)マンドクセ

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製作記:モノグラム1/72 F-105D/F/Gサンダーチーフ」カテゴリの記事

コメント

 いやぁ、着々ですね(^^)/
テールパイプの浅いヒコーキの塗装、私も苦労した経験たっぷりです(笑)
私はもう、関西人特有のイラチを発揮して、腹下を塗るときは垂直尾翼を「エイヤァッ!」とヒッ掴んでぶわぁ~~~っっとやっちまう時もありました(爆)
ただし、吹き方を失敗すると、ご想像の通り、尾翼に指の後が「ぼかし迷彩」されてしまいます(笑)

 もうちっと丁寧なやり方だと、インティークがそれなりの深さなら、インティークに棒を突っ込んだり(^^;
もっともこれも、マスキングを失敗するとインティーク内が機体色に汚染されます。
まぁ、ハチロクのようにダクト内まで機体色の機体向けですかね・・・(^^;

 さらにもうちっと丁寧なパターンだと、水平尾翼の取り付け穴に棒を貫通させて、そこにさらに縦棒をY字型にくくりつけて、ってのをやりました。
ちょうど、パチンコ(もちろん銀玉じゃなくて、ハンドカタパルトの方です)の又に、ゴムの代わりに横棒が渡されてて、その横棒が水平尾翼取り付け穴を右から左に貫通してるという状態ですね。
この方法の最大のネックは、横棒が細いと、そこを支点に機体がピッチングを繰り返すこと。
あるいは横棒と縦棒のくくり付けが弱くても、結果は同じ。
もう少し運が悪いと、今度は水平尾翼がガバガバになっちゃいます(藁)

 まぁ、なんにせよ、ついに年単位でまともな模型工作をしてない私のタワゴトと、藁ってくだされまし(^^;;;

投稿: J.U.タイラー | 2006.03.15 12:41 午前

 ワタシも下面だけ塗る時には、塗らない上面のどこか(たいていは垂直尾翼)をむんずと掴んでブーと吹く、というのはよくやります。今回もそれやってもよかったんですが、上面の迷彩をやる時には結局持ち手を作らなくてはならないので、この段階で悩んでます(笑)。まぁ結局は割り箸にテッシュを巻き付けて押し込む、という古典的な方法でなんとか凌いでますが、さっきD型のがまた取れました。('A`)

 それより新資料が発掘されたので、明日から塗装を中断してまたぞろF型の先祖帰り工作をおっ始めます。(^◇^;)

投稿: KWAT | 2006.03.15 02:09 午前

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