« ある日の密柑山 | トップページ | 鬱工程は続くよ(それでも雷オヤジ3人衆その7) »

2006.03.03

最強の鬱工程(なおかつ雷オヤジ3人衆その6)

 インフルエンザから復活して、ようやく模型を弄くれる気分になって参りました。ということで3日ほど前から雷オヤジ達をうにゃうにゃしてるわけです。胴体と主翼の合わせ目消しと凸スジ再生が終わっていよいよ士の字にするか? という前に、面倒なので後回しにしていたクリヤーパーツのマスキングなどしちゃいませうかね。
f-105_7a_
 まずはウィンドシールド中央の平面部をクリヤーブルーで着色。インストにそう指定されてるからってここを真っ青に塗っちゃってる作品をたまに見掛けますが、それぢゃ前が見えないだろて。実機や写真の1枚でも見れば判りますけど、ここは薄~くほんのり青みがかってる程度なんですよ~。
f-105_7b
 続いてマスキングテープの細切り(会社にある18mm幅の紙製自動車用マスキングテープを使ってます(^^ゞ)で枠とクリヤー部分の境界線をマスキング。F-105の場合シール材と思しきクリーム色がこの境界部分に見えます。内側から見てもこの色は見えますので、最初にこれを塗ってしまいます。滅多に使わないクレオス#318レドーム色を、たまには使ってやりませう。幸いパーツにこのシール材のモールドがありますので、これに沿ってフリーハンドで塗ってやります。

 今日のトコロはここまで。明日はいったんマスキングを剥がして、今度はシール材の部分ごと改めてマスキング。('A`)マンドクセ  フレーム内部色(黒)を塗ったらウィンドシールドを胴体に接着、コクピット内にティッシュを詰めてからマスキングゾル(昔のクレオスの青いヤツ)でキャノピーを仮止めしたら、クリヤーパーツの塗装前の準備は完了となります。

|

« ある日の密柑山 | トップページ | 鬱工程は続くよ(それでも雷オヤジ3人衆その7) »

製作記:モノグラム1/72 F-105D/F/Gサンダーチーフ」カテゴリの記事

コメント

キャノピーフレームのシール剤、これがビシッと決まるとめっちゃ見栄えしますよね。でもオイラは面倒臭くて省略しちゃうw
正面風防のガラスは昔説明書どおり思いっきり青くしちゃった覚えがあります。ここの塗装にはグンゼ#102のスモークブルーがピッタリなんだけど、もう生産されていないのが残念っス(涙

投稿: 幼虫 | 2006.03.03 03:20 午後

 確かにこれは非常にメンドイです。ワタシも目立たないようならやりません。でも雷オヤジのは目立つんですよ残念ながら。これが垢1/72のクルーセイダーみたいにデカールで用意されてると助かるんですけど。

 ウィンドシールド平面部のクリヤーブルーは、インストの指定が大雑把に過ぎると思うのですよ。スモークブルーなんて使ったこともなかったですねぇ。いつも普通のクリヤーブルーを薄く溶いて使ってるんですが、加減が狂うとすぐに真っ青になってやり直しになってしまいまする。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

投稿: KWAT | 2006.03.04 02:17 午前

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最強の鬱工程(なおかつ雷オヤジ3人衆その6):

« ある日の密柑山 | トップページ | 鬱工程は続くよ(それでも雷オヤジ3人衆その7) »