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2006.03.04

鬱工程は続くよ(それでも雷オヤジ3人衆その7)

f-105_7c_
 マスキングをいったん剥がして、シール材の部分ごと改めてマスキングテープを貼ります。隙間を埋めるマスキングゾルは、今回初めてマイクロマスクを使ってみますた。これはクレオスの旧製品やハセガワのと同様に後でナイフで切れるそうなんですが、今回はとりあえずクレオスのneoやモデラーズのと同じ使い方をしてみました。

 ハセガワ同様蓋の裏側に筆が付いていないのはちょっと不便かも。色は結構濃いブルーなのかと思ったらさにあらず、ほとんど色が付いてるように見えません。2度塗りしても1度塗りとほとんど色が変わらないので塗膜の厚みがよく判りませんです。でもこれはあとで切り出すには有り難いですね。ついでに厚塗りすれば当然タレるわけですが、乾くと厚みが均一になってるのは不思議。これもあとで切り出すには有り難い話しです。なお乾燥時間はちょっと遅め的。のんびりやりませう。(^◇^;)

 この真価が問われるのは塗装後にマスキングを剥がす時ですねぇ。うまいこと剥がれてくれると助かるんですが。

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製作記:モノグラム1/72 F-105D/F/Gサンダーチーフ」カテゴリの記事

コメント

お疲れさんです!!∠(-_-)ビシっ
複座は2度美味しいぢゃなくって2度手間がかかりますね。
当方の金属バットは無駄にでかくてブヨブヨの箱をたたみ、シュリンクのままA地点からB地点に移動中にコクピットの床板をどこぞに落としたみたい。だから泣く泣く床張り職人です。
折角主翼尾翼アシまで一通り組んだのに…。

スホーイは両方すげえバリの海。正月に戦車2台上げといたのが救いといや救いです。

投稿: ゆずこせう | 2006.03.04 09:43 午後

 今回の場合はその複座機が2機ありますから、単座型と合わせるとキャノピーは5倍、ウインドシールドは3倍こなさなくてはいけないわけでして。しかもウインドシールドのパーツ、単座型と複座型とで微妙に違ってるっぽいんですが、もはやどれだどれなんだか判らなくなってしまいましたです(爆)。

 金属バットの床は面積が広いだけにちょっと面倒そうですね。スホーイも早くバリの海からピックアップしてやって、静岡で勇姿を見せてくださいまし。("`o')/ ファイトォ!

投稿: KWAT | 2006.03.05 04:54 午後

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