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2006.06.10

こりゃ風邪ひかないか?

 @nifのお知り合い、おなみさんからのネタ。

James Bond-style strap-on jet pack flying wing to extend special forces' reach
特殊部隊の範囲を広げるジェームズ・ボンドスタイルの取り付けられるジェットパック全翼機
Yourfile

By Rob Coppinger in Berlin

A parachute system equipped with a 1.5m (4.9ft)-span delta wing and two micro-turbojets which could propel a paratrooper 200km (110nm) from a drop point could be tested from third-quarter 2007.
パラシュート・システム、装備した、1つの、1.5m(4.9ft)―第3・四半期2007年から低下ポイントから200km(110nm)の落下傘兵を推進することができるスパン三角翼および2つのミクロのターボジェットをテストすることができるかもしれません。

The wing has aileron- and flap-like control surfaces along its trailing edge, and around 2 litres (0.5USgal) of jet fuel housed in flexible containers in its leading edge. The surfaces would be controlled by the parachutist using handles linked to servomechanisms.
翼は、その後縁に沿った、およびその最先端中のフレキシブル・コンテナに収容されたジェット燃料の2リットル(0.5USgal)のまわりの補助翼かつフラップ状の操縦翼面を持っています。表面はサーボ機構にリンクされたハンドルを使用して、落下傘降下者によってコントロールされるでしょう。

The engines are likely to be built into the wing, which also has a cargo compartment. The turbojets are expected to weigh around 7kg (15.4lb) each and could be model aircraft engines, industrial impellers or a new design. The wing system will weigh approximately 30kg with engines but no cargo.
エンジンは翼に組み込まれるでしょう。それはさらに貨物室を持っています。ターボジェットが重さ約7kg(15.4ポンド)各々であると予想されます。また、そのターボジェットは?ヘ型飛行機エンジン、産業推進者あるいは新しい設計でありえます。翼システムは、エンジンだが積荷がないで重さおよそ30kgでしょう。

“We have a lot of interest from special forces. Jumping from 4,000m [13,000ft] with the propelled system you could fly for 200km,” says civilian skydiving instructor and wing-parachute system test pilot Frank Carreras.
「私たちは、特殊部隊からの多くの興味を持っています。200kmで空輸することができる推進されたシステムで4,000mの[13,000ft]からジャンプすること。」民間人のスカイダイビングをするインストラクターおよび翼パラシュートシステム・テストがフランク・カレラを操縦すると言います。

A parachutist could jump from up to 33,000ft using the system, with oxygen equipment and thermal clothing. On reaching an altitude of 3,000-5,000ft, the parachute is opened and the wing lowered on a cord to hang several metres below the user.
落下傘降下者はジャンプすることができました、から、酸素装置および熱の衣類と共に、システムを使用する33,000ftまで。3,000-5,000ftの高度に達するとすぐに、パラシュートは、ユーザの数メーターを下回り掛かっているコード上で開かれます。また、翼は低下します。

Carreras has been working for the parachute system’s developers, German electronics and technology companies ESG and Drager, which originally developed an unpowered version for the German army. Flight testing of this 14kg system is expected to finish by year-end, after which the prototype will be used for marketing. With the unpowered system a soldier could glide for 50km from a 33,000ft jump.
カレラ、パラシュート・システムの開発者、ドイツのエレクトロニクス、および技術会社ESGおよびDr?gerのために働いている、それは、もとはドイツの軍隊のための動力を備えていないバージョンを開発しました。年末(プロトタイプはそれの後にマーケティングのために使用されるだろう)までにこの14kgのシステムの飛行試験が終了すると予想されます。動力を備えていないシステムで、兵士は33,000ftジャンプから50kmで滑るかもしれません。


 訳文はもちろん機械翻訳です。所々意味不明ですが、だいたいのところは判ります。しかしこりゃ凄いですな。特殊部隊用のハンググライダーってとこですけど、ジェットエンジンが付いてるってのがなんとも。パイロットはさぞかし寒いでせうね(笑)。それにこれ、目的地に降下したあとどう始末するんでしょかね。(^◇^;)

★6月12日00:22追記★
 とある方が記事を翻訳してくださいました。どうもありがとうございました。ようやく内容がきちんと把握できますた。(^◇^;)

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双発のマイクロ・ターボジェットを装備した、翼幅1.5メートルのデルタ翼で運用するパラシュート・システムが、2007年第3四半期にもテストされる模様だ。

翼後縁にはエルロンと、フラップのような操縦面があり、また、約2リットルのジェット燃料が翼内部のブラダタンク(要するに原始的なゴムタンク)に収められる。操縦舵面は、サーボを介して操縦士が握ったハンドルにより操縦される。

双発エンジンは翼内部に内蔵され、また、翼には貨物室も設けられている。エンジンはそれぞれ自重ほぼ7キロに押さえることが期待されており、模型飛行機のエンジンもしくは工業用タービンブレードを使用するか、あるいは新規にデザインすることになろう。貨物なしでのシステム全体の重量は、ほぼ30キロになる予定である。

「特殊部隊は高度4,000メートルから降下して200キロメートルも飛行できる推進システムに興味を持っている」と、民間のスカイダイビング・インストラクターであり、ウイング・パラシュート・システムのテスト・パイロットでもあるフランク・カレラス氏は語る。

ジャンパーは酸素吸入器と電熱服を使うことにより10.000メートルもの高度から降下できる。パラシュートは高度1.000から1.500メートルで開傘し、このとき翼本体はジャンパーの数メートル下に、コードで連結されてぶら下がることになる。

カレラス氏はもともとジャーマン・エレクトロニクス・アンド・テクノロジー社がドイツ陸軍のために開発していた無動力の滑空式パラシュート・システムをテストしてきた。総重量14キロの滑空式システムの開発は年末までに終わり、その後このプロトタイプはマーケティングのために使われることになろう。無動力システムの場合、兵士は高度10.000メートルから降下して50キロの距離を滑空可能である。
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 パイロットは電熱服を着てるそうです。風邪はひかないで済みそうです(笑)。

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飛行機」カテゴリの記事

コメント

 こりゃまたスゴいモノが出てきましたね(笑) 降下後はやはり自爆でしょう(笑) しかしこれ、踵を火傷しないんでしょうかねぇ?(^^;

投稿: あるば | 2006.06.10 09:34 午後

こんばんは。
これはカッコイイ。殆どガンダムのノリですね。ジェットが泣かせます。
もし見つかってSAM撃たれたら怖そうですね。
生身で破片を・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

投稿: あんぐら | 2006.06.10 11:07 午後

スカイジャンパーと翼なんたらシステムに「操縦される」カレラスさんカワイソス…と訳文に突っ込むのはやめませう(笑

でも、こいつの無動力タイプを検討させられたドイツ陸軍って…。

で、これってどうやって着地するんでせう?普通に滑走したらしょってる中の人が全身擦り剥くは火傷こくは置き石に顔面から衝突するわえらいことです。

投稿: ゆずこせう | 2006.06.11 10:28 午前

 着地前にパラシュートを開いて降下する形態になるんで、着地自体は普通のパラシュート降下と同じなんでせうが、足元にぶら下がってるこの三角翼が邪魔になりそうな悪寒。それよりやはり、踵を火傷する危険のほうが大きそうですよ(笑)。これからの空挺部隊は、SAMやAAAを撃たれた時のために回避機動の訓練もしなくちゃならない?(^◇^;)

投稿: KWAT | 2006.06.12 12:34 午前

2~3年前にこれに似たものつけてドーヴァー海峡を横断した人がいましたね。無動力でしたが。
確かFlying Bulls(Red Bull)がスポンサードしていたと記憶してます。検索したけど出てこなかった…

投稿: rocketeer | 2006.06.12 04:10 午後

 あーなんかそれ、テレビで見ましたよ。えらい度胸あるな~って思って見てましたが。Red Bullはヒコーキ好きみたいなので応援したいとは思うのですが、値段が高い割にあまり美味くないって聞いたのでまだ飲んだことありません(笑)。

投稿: KWAT | 2006.06.13 10:07 午前

寒いっつーか、間違いなくマスクの内側は鼻水で(ry

投稿: F-4EJ改 | 2006.06.15 10:49 午後

 それに加えて中が曇って前が見えなくなるとか(笑)。

投稿: KWAT | 2006.06.16 01:28 午前

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