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2008.03.02

組み立て再開(海王様七人衆その5)

 昨夜は飯田橋で飲み会。昨夜のメンツは「航空ライター坪●敦◎と愉快な仲間たち」的なモノで、航空雑誌の内幕話(ライターの世代交代が進まないと嘆くことよ)とか現役空自幹部の“ちょっとヤバイ話”とか先日開催されたシンガポールエアショーのあれやこれやとか、相変わらず濃い話でアッという間の5時間でした。(*´∀`*)

 その席でもらった韓国空軍アクロチーム“ブラックイーグルス”のDVDをさっき見たのですが、動いてるA-37をたっぷりと堪能できました。模型製作の参考にはあんまし役立ちそうにもありませんでしたが。

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

Seaking_04_ 今日は海王様とお戯れ。デカールができたので組み立て再開です。フジミのキットはコクピットとキャビンの床板が一体成形。古いフジミのキットらしくつるんとしたパイロットやクルーのシートはもちろんそのまま。対潜型(HSS-2B、SH-3H)の機内にはいちおうそれらしい調度品がごちゃごちゃと配されます。ソナーの格納庫がちゃんとパーツになっているのはドイツレベルよりポイント高かったり。輸送型(S-61A、Mk.50)の機内はベンチシートがふたつだけと極めてシンプル。対潜型も輸送型もこのベンチシートが全くそれらしくないあたり「ああ、やっぱりフジミなんだよな」と安心させてくれます(笑)。もちろん完成したら機内は見せませんよ。

 一方ドイツレベル。こちらはコクピットとキャビンのフロアが別パーツになってます。救難型(Mk.41)はもともとドイツレベルが自国バージョンとして作ったもので、ストレートに作るとこれになります。インストだとパイロットとクルーのシートは青く塗れとなってますが、写真を見るとどうも合ってるみたいなので(そりゃそーだろ)青く塗ります。床板の上には黄色い点々がたくさんあるのですが、これもインストの通りなんですお。キャビンのジャンプシートもそれらしい出来でキャビンのドアを閉めるのが惜しいくらい(なら開けろってか?(^◇^;))。なおMk.43の機内の資料は見つからなかったのですが、外見は違えどもMk.41と同じ救難型なので、シートを赤く(写真を見たら赤く見えました)した以外はそのまま作りました。早期警戒型(AEW.2A)はキットの床板をのっぺらぼうにした上に追加パーツなどを配置。床板の工作はルーター様々でした。シートの塗り分けは一番大変(笑)。

 あとは胴体パーツに窓パーツを付けたら(内側からしか付けられませぬ)、ようやく胴体パーツの貼り合わせとなります。ヘリキットのいいところは、そこを過ぎれば主要な組み立てが終わってしまうというところですかね。(*´∀`*)

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