リサイクル
使い終わったベースホワイトなどのスプレー缶や、Mr.カラーの空き瓶などがいい加減溜まってきたので、ここらで一気に処分をしました。会社で(笑)。まずスプレー缶は脇に穴を開けてガスを完全に抜いたあと、会社にある缶潰し機でせんべいに。これは後日産廃業者に引き取ってもらいます。ま、フツーはここまでしなくても、ガスを抜いたら自治体の資源ゴミ収集に出せばいいんですが、なんせ数があったもんで。*^_^*
Mr.カラーの空き瓶は、蓋の色が明るいものや中がすでにキレイになっているものを選別して、都合43本をリサイクル(ちなみにリサイクルしない分も産廃業者行きです)。まず蓋、中蓋、瓶のそれぞれをシンナーに漬けて洗浄します(写真左側)。シンナーは会社で塗装前製品の脱脂に使っている再生シンナーです。量だけは豊富に使えますのでこういう用途にはうってつけ。しばらく漬け込んだら(仕事の合間にやってたので一昼夜も漬けてました(笑))取り出して、中を筆やウェスを使ってキレイにします。蓋はそれでお終い、瓶は次に水に漬けてラベルを剥がします(写真右側)。早いモノではものの5分も漬けているとスルッと剥がれてくれます。
てことで、こんな風にキレイになるわけです。中蓋が写ってませんが、この写真を撮った時にはまだシンナーに浸かってました。小さくて薄いので最後に取り出したからです。ちなみに右に写っている白い手袋は、「ベンケイ」という商品名の有機溶剤に耐性のある特殊なもの。ウチみたいな会社には欠かせません(もちろん今回の作業にも(笑))。
そんなわけで、43本のうち半数ほどを会社に残し(お客さんに渡す補修色を入れる瓶にします)、残りを持って帰ってきました。これで当分の間は混色した塗料の保管には困らないでせう。今のところ混色作業やその保管は35mmフィルムの空きケースでやってるんですが、航空祭などでの写真撮影が全面的にデジタルに移行したのでフィルムの空きケースはもう増えないわけで。かといって売られている塗料の空瓶を買ってくるのももったいないですし。塗料の空き瓶もただゴミにするのではなく、リサイクルすればそういう用途にも使えるよなー、ということなのです。
ちなみに、作業中に「これ10個で500円とかでヤフオクに出せば売れるかな」とかいう悪徳業者な考えが頭をよぎりましたが、かかる手間と全く引き合わないのでやめました。(^^ゞ
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