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2010年3月

2010.03.29

思ったより手間が掛かる主翼(レベル&マッチ1/72ハンター その5)

 本日昼間、アキバにて所属サークル「Museo72」の打ち合わせ・・・ではなく単なるランチですなあれは(笑)。「肉の万世」はやはり美味いのである、という話で終わるわけもなく(笑)、本日の散財。トラペ1/72のF-100D、パブラの椅子8個、塗料1本、エフトイズの「ウイングキットコレクション4」10個入りひと箱。トラペのF-100Dは先に出たC型のパーツ&デカール替えで、胴体と主翼がまるごと新パーツ。デカールはもうちょっとハデなのがよかったかなー的ですが、逆にベト迷のマーキング入れてもよかったような気も。「ウイングキットコレクション4」の今回のシクレはスピットが2種だけだそうな。短翼砂漠迷彩のほうが出たので、もうひとつの真っ黒なやつを現在ヤフオクでポチってます(笑)。なお写真は面倒なのでパス。(^。^;)ヨホホホ

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

 先週のハンター。マイミク・がみくすさん(=るーぷあんてなサン)からモデラーズデータファイルのハンター本という強力な支援物資が到着しましたよ。がみくすさんどうもありがとうございます。これで疑問点もみんな解決! と思ったら、いろんなことが判った分さらに疑問点が増えたりもして。(~。~;)

Hunter_05a_ それはともかく、工作のほうは主翼を貼り合わせる前にインテーク内を塗り塗り。ダクトの再現なんてしません!キリッ!(笑) さらにパイロン穴を開けたり塞いだり、機体によっては主翼端上面のフェアリング用もしくはアンテナ用の穴を開けたり。この部分のインストが不親切で、二つ並んだ穴のどっちをどっちに使うのかの指示がないので、1機目は両方開けちゃいましたよ。もっと厄介なことに、機体によってはフェアリングとアンテナ両方付いてるのもあったりして。このフェアリングとアンテナがどういう基準で付いたり付かなかったりしてるのか、いくら写真を見比べても判らなかったので、まぁテキトーに塩梅しませう。

Hunter_05b_ 胴体側はこんな感じ。奥の方を黒で誤魔化すのはお約束。手前から3機目は砂漠迷彩のやつで、左インテーク内に塗るライトストーンをクレオス#19「サンディブラウン」で塗ってますが、この後でやはり思い直して#21「ミドルストーン」で塗り直しました。「ウイングキットコレクション4」のシクレだったスピットの砂漠迷彩機を見ても、やっぱミドルストーンのほうが近そう。てかなんでクレオスはこれを「ミドルストーン」という名前にしたのさ。そんなの古のグンゼ・レベル以来の色だから知らんてか?(゚∀゚)

Hunter_05c_ 途中を端折りまして(笑)、組み上がった主翼がパテまみれに。前縁のドッグトゥース部分とそれに連なる翼端部が別パーツになっているのですが、これがまた合いが悪いのです。主翼上下を貼り合わせる前に、主翼パーツの翼端部分に0.2mmプラ板の小片を挟んで厚みを調節することで多少はマシになったのですが、それでもパテ付けないと先に進めません。てゆーかね、こんなパーツ割りしてたらドッグトゥースがないF.5までの初期型も出るモンだと思うぢゃないですか。でも出ません。待ちかねてウルフパックデザインがこんなの出しましたよ。危うく買っちゃうところだったぢゃないですか。(゚∀゚)

Hunter_05d_ で、そのドッグトゥースのない主翼であるところのP.1067には改造パーツが用意されているわけですが、これが収縮しちゃってて全然合いません(爆)。翼端側で合わせると反対側に1mmもの隙間が開きます。面倒なので瞬着で固めちゃいましたけど、ここにウルフパックデザインのパーツを使っても良かったかもですなぁ。(~。~;)

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2010.03.27

読書録:「ファイナル・アプローチ」ジョン・J.ナンス

ファイナル・アプローチ(上)ファイナル・アプローチ(下)ファイナル・アプローチ(上)(下)
ジョン・J.ナンス
訳・池 央耿
ハヤカワ文庫NV
\583(上)・\602(下)
1995年6月30日発行(上・下とも)
【カバーイラスト:高荷義之】

2010年3月27日読了

 航空機事故を扱ったサスペンス小説、という括りをすればその通りなのであるが、この作品は事故に遭う旅客機のコクピット内や客室内でのやりとりは導入部に過ぎない。何しろ事故は上巻の42ページで発生してしまうのだ。つまりカバーイラストはクライマックスではないわけで、高荷氏の迫力あるイラストに惹かれて買うと肩透かしを食うというわけだ(笑)。

 この作品は、事故の後のNTSB(National Transportation Safety Board -国家運輸安全委員会)による事故調査の推移や、事故の当事者である航空会社が自社の責任を少しでも軽減しようと、NTSB委員長やFAA(Federal Aviation Administration -連邦航空局)副長官との間で交わす後ろ暗いやり取り、NTSB委員長の政治的野心によりコトを荒立てないよう圧力を掛けられる現場の事故調査官(=主人公)の葛藤、さらに事故調査の過程で開催される聴聞会、そしてNTSB改革法案を審議する上院小委員会の公聴会での迫真の駆け引きなど、政治小説や法廷小説的な要素のほうがむしろメインといっていいだらう。その内容の面白さと濃さは、カバーイラストを信用(笑)したことで喰らった肩透かし感を補って余りあるモノであった。

 こういう翻訳小説の場合、文庫本に付き物の「解説」の代わりに「訳者あとがき」が付くことが多いのだが、本書では解説を航空ジャーナリストの中村浩美氏が書いている。それだけでも飛行機オタ的には驚きだが、さすが飛行機の専門家だけに、一般には馴染みの薄い本書に登場する専門的分野を判りやすく紐解いてくれる。こっちを先に読めば良かった(笑)。

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2010.03.22

3連休でも進まず(レベル&マッチ1/72ハンター その4)

 世間ではこの週末は3連休。もちろん我が家も3連休。でも模型は進まず。パソコンに取り込まないままMDに録音して手放したCDアルバムを、正月に買ったビクターのUSBコネクタ付きラジMDを経由してパソコンに取り込んだりしてたからだろなー。(^^ゞ

Hunter_04a_Hunter_04b_ とりあえず胴体のペーパー掛けは終了。単座型の機首下面の機関砲口は、P.1067とGA.11だけパテで埋めました。P.1067はもともとないので跡形もなく埋め、GA.11は砲口にパッチを貼って塞いでいるので、砲口周りの楕円形のモールドは残します。

Hunter_04c_Hunter_04d_ こちらは複座型。主翼を仮組みしてみたり。レベル+PJプロダクションとマッチ、プロポーションの違いが歴然としてます。機首が膨らんだハンター複座型の胴体はエリアルールが適用されているのですが、マッチのほうは主翼と胴体の接合部が直線で、寸胴なのがハッキリと判ります。もちろん直すはずなどありません。これがマッチの味ですから。(*´∀`*)

Hunter_04e_Hunter_04f_Hunter_04g_ マッチの主翼付け根のエアインテーク。レベルのキットで「ダクトがない」なんて悩んだのがアホらしくなるくらい、見事に主脚収納部まで筒抜けです(爆)。ここまであっけらかんとされてると、かえって清々しいですな。

Hunter_04h_Hunter_04i_ そうは言ってもマッチのインテークはレベルのそれより開口部が広くて、そのぶん中が見えそうなのでプラ板でダクトを作って筒抜け状態を改善してやりませう。まず厚紙でテンプレートを作って、それを元にプラ板でダクトにする仕切り板を作りました。それを主翼の内側に取り付けて瞬着で隙間を塞ぎ、色を塗ればホレこの通り。手にとってじっくり覗き込まれでもしない限りは、これで誤魔化せるでしょ。え、主脚収納部? (∩゚д゚)アーアーキコエナイ

 ・・・裏を見なければ判らないところは放っておくのです。人の作品をひっくり返して見る人は悪い人です。(゚ー゚)キッパリ

Hunter_04j_Hunter_04k_ これはこのキットだけの欠陥ですが、主翼下面パーツの端っこが湯回り不良で欠けてました。1mmプラ板を貼って塞ぎます。あと、マッチのキットにはエルロンになんだかよく判らない格子状の凸モールドがあるんですが、これは何のつもりなんでせうねぇ。帆布張りだと勘違いしたとか? まさかねぇ。なんにせよ実機にはないので、これはキレイさっぱり削り落とさせていただきまする。

Hunter_04l_Hunter_04m_ 次はレベルの主翼9機分。切り出してゲートの処理をするだけでも一苦労。これをまた、胴体側とともにインテーク内を塗ってから組まねばなりませぬ。機体塗装だけでも8種類あるのでこれまた大変(笑)。イギリス機の場合、米軍機みたいに「インテーク内は白!」と決まってるわけではなくて、空軍機だとたいていの場合機体の外部色が回り込んでますから(海軍機は白が多いけど例外もあり)。てことで、どの胴体と主翼をどの塗りに割り当てるかを考えつつ、筆で塗り塗り。前に悩んでたブラウン系砂漠迷彩に使う「ライトストーンBS381C-361」は、ふと目に付いたクレオス#19「サンディブラウン」が近いのではないか、と思いついたのでさっそく使ってみました。少なくとも#21「ミドルストーン」よりはそれっぽい感じ。もう面倒なのでこれでいきます。ちなみにこの色、ハセガワのトーネードGR.1のインストにある、サウジ空軍迷彩の指定では#44「タン」になってるんですけど、ちょっとそれは明るすぎないかなぁ、と思っていたところでして。

 そんなこんなで、今週はこの作業に終始しそうな悪寒。

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2010.03.14

1/14,000(謎

Hunter_03k_ ハンターはあまり進んでません。先週は胴体10本にペーパー掛けして、凹みが残ったところを第一次パテ埋め。手前3本はその後のペーパー掛けが終わって、手前から2本目(T.8)と3本目(FR.10)は第二次パテ埋めまで終わったところです。一番手前(P.1067)は先に垂直尾翼のペーパー掛けを終わらせて、水平尾翼付け根の台形の出っ張りをプラペーパーで再現。その後テイルパイプを付けたんですが、これが胴体より一回り細いのでゴッテリとパテ盛り。そこを含めた胴体全体にペーパーを当てたまでが写真の状態です。機関砲口とガンカメラの穴はパテで埋めますた。この後必要なスジボリを再生して第二次パテ埋めです。

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

Syukaku100313 昨日は2年ぶりに飯田橋で飲み会があったので、その前に模型屋巡り。久々に収穫晒しをしてみたり。

 まずはドラに行ってエアフィックスの新製品シーハリアー2種と、モデルアートデカールのミラージュ2000D用ドーサルスパイン改造パーツを入手。モデルアートデカールの改造パーツで再現できるのは、ミラージュ2000D/Nのチャフディスペンサー内蔵のドーサルスパインで、これは何を隠そうこのパーツの存在を知るまで、そこがそんな形になってることに気付いていなかったのでした(汗)。ここはイタレリもエレールも普通に半円形のドーサルスパインになってますからねぇ。

 次にアキバに出て、まずは16日で閉店のケイワン。もう店内の棚はスッカラカンでしたが、それでも新製品が入ってるってのは驚きだったので、その新製品プラッツのグローバルホークを入手。無人機は好きじゃないといいつつ3割引の魔力に釣られてつい買ってしまいますた。(^^ゞ

 ヨドバカ6階ではアストラデカールのオランダ空軍F-16BM“オレンジジャンパー”を入手。あんなトコロでこれが売ってるなんて。ポイントを使ったので出費はゼロ。(^^)v

 次いでラジ館7階イエサブでスカンクモデルのイスラエル空軍ウェポンセットをひとつとパブラの椅子2種3点、それに特売品だったエクストラデカールのミーティアT.7用を入手。ウェポンセットはやはり外せないでせう。で、店内を物色中に「もしかしてコレ、6階のほうが安かったりしてね・・・」とか思ってしまったので、その6階ボークスも覗いてみたらやっぱり\288も安かったのでした(爆)。悔しいのでここでもひとつ購入。(゚∀゚)

 時間が余ったのでアソビットへ。特に何を探すでもなくスケールモデルのフロアを物色してたら、見つけちゃいましたよ、オライオンモデルのクウェート空軍F/A-18用デカールを。しかもドイツレベルのタイフーン複座型に30%OFFの貼り紙も。オマケにトミーテックの焼き芋屋台も付けて(笑)ご購入と相成りました。(^。^;)

 おっかしーなー、こんなに買うはずじゃなかったんだけどなー。_| ̄|○

 夕方からは飯田橋に移動して飲み会。航空ライターT田A史氏と愉快な仲間たち(笑)で忘年会ならぬ“忘年度会”でした。T田氏の北京での武勇伝heart03など聞けて良き哉良き哉。(*´∀`*)

 会がお開きになったのは23時近く。ワタシが飯田橋から帰るには、地下鉄有楽町線に乗って永田町で半蔵門線に乗り換えます。永田町駅でちょうどホームにいた電車の最後尾車両に飛び乗ると、幸い空いていたので座ることが出来ました。本を読みつつおおよそ30分。溝の口を出て少しした時「ただいま急ブレーキをかけております。お立ちの方はお近くのつり革、手摺りのおつかまりください」とかいう感じのアナウンスがあって、駅でもないトコロで電車が止まってしまいますた。何しろ最後尾車両だし本読んでたので状況がさっぱり掴めません。そのうち「人身事故です」とかアナウンスがあり、「救助に時間が掛かるので、前寄り3両のドアを開けますので降車してください」だって。ここ、駅じゃないよー?(゚〇゚;)

 しばらく経つと降車待ちの人が流れ始めたので、前の車両に移動してみると前寄り4両くらいは次の梶ヶ谷駅のホームに掛かってました。ホームに出て先頭車両のほうを見ると、車両とホームの階段との間にブルーシートを広げて救急隊員や駅員が何やら慌ただしい雰囲気。まさかマグロ?\(>o<")/ギャーッ!

 駅を出たら駅前は赤いランプ回した消防関係車両がいっぱい。もちろん救急車も。幸いだったのはウチの最寄り駅である宮崎台はあと一駅だったってことで、ええもちろん歩きましたとも。歩き出して20分、0030ごろにウチに着きました。山を下りるだけだったのが幸いですたよ。(´ー`)フウッ

 で、結局これはこんな事故だったそうです。

東急田園都市線梶が谷駅で人身事故、約1万4千人に影響/川崎:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社:
2010年3月14日
 13日午後11時35分ごろ、川崎市高津区末長の東急田園都市線梶が谷駅下りホームから、同市宮前区内に住む男性会社員(53)が転落、入線してきた渋谷発中央林間行きの普通電車とホームの間にはさまれた。男性は胸などを打ち死亡した。

 高津署が転落した原因を調べている。

 東急電鉄によると、下り線に最大1時間33分の遅れが出て、約1万4千人に影響した。


 ワタシゃ14,000人のうちのひとりになったようです。これはさすがに初めての経験でしたね。亡くなった方、マグロではなかったようですが、転落してホームに上がろうとしてたところに電車が来ちゃったということなんでせうか。改めてご冥福をお祈りいたしまする。(_人 _)

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2010.03.07

10本並べてみる(レベル&マッチ1/72ハンター その3)

 弥生3月の第1週はヤフオクの出品準備で忙しくて、模型はあまり進みませんでしたよ。そういえば花粉もぶんぶん飛んでいるのですが、今年は2月アタマから病院で処方される薬を飲んでるせいか、症状があまり顕著に出ません。まだ鼻炎スプレーを1回も使ってませんよ。まぁ天気があんまし良くないお陰もあるんでせうね。

Hunter_03a_ まぁともかく、ハンターの胴体の組み立ての続きです。マッチのT.7を組みます。尾部が筒抜けなのでレベルの余りの排気管パーツ(フツーは余るわけがないんですが、改造したお陰で余りますた)を仕込みます。そのままでは付けられないので、プラ板でテキトーにバルクヘッドを作ってやりませう。

Hunter_03b_Hunter_03c_ 組み上がったマッチの胴体パーツを、最初に組んだレベルの胴体と比べてみたり。こうやって写真で見てもパーツのキレが雲泥の差であることがお判りいただけることでせう(笑)。尾部なんて実機ではどちらもほとんど同じに見えるはずなのに、マッチのほうは上に載せる形で後から付け足したドラグシュートハウジングが胴体に溶け込んじゃってます。これもあんまりといえばあんまりなんですが、これを直すのはかなり難しいような気がするので、奥義「キニシナイ」を発動することにします。(^。^;)ヨホホホ

Hunter_03d_ 次はレベル+PJプロダクション改造パーツで作るT.8。途中経過はすっ飛ばしてもう出来上がりました(笑)。これだけ大掛かりに切った貼ったしてるのに、パーツの精度がいいのでほとんど苦労してないんです。こうやって比べてみると、マッチの機首はまるでナマズみたいに扁平になってるのがよく判ります。

Hunter_03f_ お次はレベル+パヴラモデル改造パーツで作るP.1067。機首には機関砲口がない下面パーツと、ガンカメラの穴がない機首先端パーツが用意されているのですが、これが一回り小さいのですね。違いは今書いたことだけみたいなので、キットのパーツを付けて穴を埋めることにしました。

Hunter_03g_ 垂直尾翼は水平尾翼との接合部後端にある砲弾型のフェアリングがないパーツが用意されているので、パヴラのインストに従って切った貼ったしてみました。別パーツになっているラダーが2種類用意されているのですが、「どちらかを使え」と指示されているだけなので戸惑うばかり(笑)。テキトーに目に付いた方を付けました。

 で、この垂直尾翼パーツもちょっと小さいし幅も狭いわけで。レジンが縮んだんでせうね。てことでパテ盛り修正必須なので、水平尾翼付け根の細長い五角形のようなモールドは消し飛んでしまいます。あとでプラペーパーか何かで再生すればいいだけですけど、余計な手間が掛かりますよ。てか、これってオリジナルのパーツとほとんど同じ形だし、スジボリだって顕著な違いがあるわけでなし。だったらキットのパーツから後端の砲弾型のフェアリングを切り飛ばして整形したほうが、早くて楽だったのではないかなー、とか思ってしまうわけで。orz

 パヴラのパーツセットには排気口周りのパーツも2種類用意されていて、片方はキットのF.6用となんら変わりがなさそうだったので写真のものを選択。上に出っ張ってるのはスピンシュートのフェアリングらすいです。この中にキットの排気口パーツを仕込め、と指示があるんですが、穴が狭くて入りません(爆)。こういう時は穴を広げる方が楽ですが、この場合はそれが出来ないので排気口パーツの周囲をヤスって一回り細くして、なんとか中に納めました。

Hunter_03h_Hunter_03i_ 垂直尾翼と水平尾翼の接合部の砲弾型フェアリングがないので、ラダーの形状も異なるってんでパブラさんは丁寧にも水平尾翼パーツまでセットしてくれてます。エレベーターが別パーツなのは何か意味があるのかなぁ。まぁ動かしたい人にはいいかもね。で、キットのパーツと比べると、違いはフェアリング部分の切り欠きだけ。しかもパヴラのパーツは反ってるので、ここはキットのパーツの切り欠きを埋める方がはるかに楽できるっしょ。

Hunter_03e__2 てことで、組み上げたP.1067とFR.10を並べてみたり。ここまでキットのパーツを使っちゃうと、パヴラの改造パーツの立つ瀬がないよね(笑)。

Hunter_03j_ あとはほとんどキットのままなので、ずんずんと組んでしまいました。右からP.1067、F.6、T.7、T.8、FGA.9、F.58、FGA.74B、FGA.76、FR.10、GA.11。FGA.9からFGA.76までの4本は、この段階では全く同じですけど。明日以降の作業は、必要なトコロにパテ盛って、固まるまでの間に主翼を弄ってやりますか。パテが固まったらワタシにとっての鬱作業、ペーパー掛けだなぁ。(~。~;)

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