« 読書録:「某飲某食デパ地下絵日記」東海林 さだお | トップページ | NAF厚木日米親善春祭り »

2012.05.08

まず1機…(ハセガワ&イタレリ1/72 A-10A その5)

 2週間も放置すると忘れてしまうので、厚木レポートの前にこっちを書きますw

A10a_05a1_A10a_05a2_A10a_05a3_ スミ入れをしたらデカール貼り。まずはぴよちゃん号の機首左右のストライプから。左右とも派手な出っ張りがあって、当然合うわけがありません。ハセガワさんも判ってるのでその部分だけ予めストライプが切り欠いてあって、あとから別のデカールを被せるようにしてるんですが、左側面の出っ張りは複雑で全然合わず、右側面は切り欠きが合いません(爆)。それだけでなく、吸排気口のスリットやダクトの凸凹も派手で切り込み入れるくらいでは追いつきません。まぁしかし、こんなこともあろうかと2個買いをしているのであります。2枚目のデカールから切り出して欠けた所を埋めてやれば良いのですよ。( ̄ー ̄)

A10a_05c2_A10a_05c3__2 ということで時間は前後しますが、修正が終わったぴよちゃん号の機首の具合。なんとか見られるくらいにまでもっていけました。パールデカールは固いので実はかなり苦労してたりするんですけどね。('A`)

A10a_05b_A10a_05c1_ グレイ迷彩機はトゥーボブズデカールを使用。細かいコーションが付いてくるのはいいのですが、番号が振られていないのでインストと首っ引きで貼る位置を特定してやらねばなりませぬ。あと印刷ズレを防ぐため垂直尾翼端の黄/赤地に緑/黒チェック模様が全部バラバラに印刷されてたり(後半の赤部分なんかご丁寧に垂直尾翼本体とラダー部でも分かれてる)、文字類の白シャドーも全て別に印刷されてたりするので、少ない割に手間の掛かることよ。(~。~;)

 でも貼り終われば見慣れたOS印が見事に再現されるのであります。(*´∀`*)

A10a_05d1_A10a_05d2_A10a_05d3_ ヨーロピアンワン迷彩機はハイデカールラインを使用。ツヤ消し仕上げのデカールに一抹の不安を覚えつつ貼っていくと、案の定シルバリングの嵐です。GSRのデカール剛力軟化剤や軟着剤を駆使してなんとか見られるくらいにまでもっていきました。どうせならもそっと色気か可愛げのあるノーズアートが良かったんですが、デカールが手に入らなかったんで仕方ないですな。

A10a_05e1_A10a_05e2_ ストライプが落ち着いたので、ぴよちゃん号の他のデカールを貼っていきます。シルク印刷ですがそんなに固くはないのでサクサク貼れます。垂直尾翼の上側の白部分は、塗り分けラインをあと1mmほど下にしたほうが良かったみたい。

A10a_05f_A10a_05g_ ということで3機ともデカール貼りが終わったんで、乾燥を待ってクリヤー掛け。右がクリヤー掛け後です。ぴよちゃん号は半ツヤ、OS印とNO印はツヤ消しで。しかしNO印のほう、いきなりツヤ消しを吹くとデカールが真っ白になってしまうので、一度半ツヤを吹いて馴染ませてからツヤ消しを吹きました。それでもニスの白濁は完全に押さえ切れてません。くっそー、とんでもねーデカールだぁ。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

A10a_05h1_A10a_05h2_A10a_05h3_A10a_05h4_ ということで、まずはぴよちゃん号が完成です。増槽とバゲージポッドを2本ずつ吊った旅装束です。爆弾類を作るのが面倒だったからではなく、他の2機との差別化のためです。面倒だったからではありませんからね。ええ。(゚ー゚)キッパリ

 …てことで、ここで大型連休後半に突入。部屋の模様替えが本格的に始まったので模型弄りは中断を余儀なくされたのでありました。あと述べ5-6時間もあれば全機完成するんですが、なにしろ今は模型を作る環境が整ってないのでなーんも弄れません。困った困った。あと11日なのにのにのに。orz

|

« 読書録:「某飲某食デパ地下絵日記」東海林 さだお | トップページ | NAF厚木日米親善春祭り »

製作記:ハセガワ&イタレリ1/72 A-10AサンダーボルトII」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まず1機…(ハセガワ&イタレリ1/72 A-10A その5):

« 読書録:「某飲某食デパ地下絵日記」東海林 さだお | トップページ | NAF厚木日米親善春祭り »