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2012年11月

2012.11.27

もう10日も前なんですけど~(゚∀゚)(ハセガワ1/72 三菱F-2A/B その11)

間に合わなかった~!\(>o<")/

…まぁ6機だけ間に合わせたのはすでに書いた通りではありますが。というわけで前回の製作記の続きから。

F2_11a_ ということでスミ入れの終わった各機。XF-2Aは白飛びしちゃっててよく判りませんけど。穴ボコと動翼にしかスミ入れしないので、もともとよく判らないんですけどね。
 

F2_11b01_ デカール貼り開始。まずは亜美機の斜めストライプと星。パール仕様になった分ですな。
 
 

F2_11b02_ 最初に貼り終わったのはF-2B#102。マーキングは基本的なものしかありませんしね。コーション類と日の丸はプラッツ、機番と部隊マークはXF-2Bのキット付属のものです。最初に貼った分の常でいろいろと試行錯誤して、都合2時間くらい掛かりました。ウォークウェイの帯は一部足りないトコロがあったので(これはハセガワのキット付属デカールも同じです)、不要になる帯を使って切り貼りしてます。あと、実機写真を見ても貼る位置がよく判らなかった垂直尾翼のグレーの斜め帯は、結局位置を間違えてたりします。(^^ゞ

F2_11b05_ 亜美機の2回目。今度は各翼前縁と翼端それに胴体中央の白帯とコーションデータです。ホントは垂直尾翼と同様に塗装で仕上げたいトコロなんですが、見ての通り抜き文字が使われているので致し方なし。いやはやしかし、シルク印刷ではあってもよー透けますなぁ。時間があれば2枚貼りしたいトコですが、もう透けてるのも模様の一部だと割り切って先に進みます。アイマス機はこの白帯までが機体の基本塗装という設定になっているようで、コーション類はこの上から貼るように指示されています。

F2_11b03_ 次に貼り終わったのは8sqスペマー機。これもコーション類と日の丸はプラッツ、マーキングは“8SQ 50周年記念スペシャルペイント”キット付属デカールです。垂直尾翼の旭日旗模様のグレーの色味がイマイチなんですが気にせず先に進みます。(^。^;)

F2_11b04_ XF-2A#001の赤帯を貼りました。デカールはもちろんXF-2Aのキット付属。当時物なのにキレイに貼れて良き哉。ベントラルフィンに塗ったシャインレッドとの色の違いもまぁなんとか妥協できる程度で納まりました。駄菓子菓子、好事魔多し。コクピット後方の塗り分けラインがぐにょ~んと上に湾曲してしまいました。上面から見たラインをそのままデカール化したみたいですね。ハセガワさんにはよくある話です。これは後でなんとかしてやらないと。('A`)

F2_11b06_ 21sqのスペマー機終了。これもコーション類と日の丸、それに機番はプラッツ、その他マーキングは“がんばろう!東北”(2機セット)のキット付属ですが、部隊マークの色が明るすぎるのでここは定番品のデカールから持ってきました。垂直尾翼下部の帯は「がんばろう!東北」の文字の左右空白部分のニスを取り除いておかないと、うまく貼れませんのでご注意あれ。

F2_11b07_ 亜美機の3度目、キャラやマーキング類です。コーション類が潰れるのも気にせずどーんと貼っていきます。北斗七星のマークがオレ仕様で増設したGPSアンテナに掛かったので、ほんのわずかに位置をずらしています。マークソフターをべったらべったら塗ってデカールが馴染むのを待ちませう。

 この辺で「どうやら8機全機はJMCに間に合わない」と悟ったので(爆)、あとは6sqと3sqを貼って合計6機だけ仕上げることにしますた。

F2_11b09_ 6sqスペマー機終了。これのデカールはほぼ全てプラッツの第6飛行隊創設50周年記念塗装機を使っています。動翼の断面になるグレー部分やパネルナンバーまで網羅された(全てのナンバーではないにせよ)非常に繊細なもので、しかもそれがほとんどズレなく貼れるのでその点は気分が良かったです。でも乾いたらシルバリングを起こしてくれるのはやはりプラッツのデカールですた(爆)。ニス部分が広いだけに思いっきり目立つので、その処理には手間が掛かりましたのことよ。(~。~;)

F2_11b11_ とりあえず最後としたのは3sqスペマー機。これもデカールはほぼ全てをプラッツの第3航空団創設50周年記念機で賄っています。インテーク周りの黄色い部分は、その辺りの出っ張りに干渉しまくりだったのでいったん全部外してから貼り(写真はその状態)、デカール乾燥後ふたたび出っ張りを付けてからクレオスのキアライエローでタッチアップ。それ以外はそれほど苦労せず、ストレーキ部分以外は模様がきちんと合ってくれたのはさすがというかなんというか。足りない部分や作業中に剥げた部分は後からキアライエローでタッチアップしてます。

F2_11c_ 各機の垂直尾翼を立ててクリヤー掛けが終わった状態。このあとキャノピーのマスキングを取ってHUDの工作(アクセントとしてハセガワの偏光フィニッシュ[グリーン~マゼンタ]を貼ってみますた)をしてから風防を接着したり、排気口や脚カバーや翼下の吊るしモノを取り付けたりして、ようやく完成であります。

F2_11d1a_F2_11d1b_ まず亜美機。吊るしモノは近未来風空対空兵装ということでAAM-3(90式空対空誘導弾)×4+AAM-4(99式空対空誘導弾)×4です。F-2でのAAM-4運用はまだなされてないと思いますが、岐阜ではテストされてるので近々なされるのだと思います。AAM-4の塗りは実弾塗装のほうが良かったような気もしますが、とりあえずハセガワのウェポンセットの指示通りに。短射程AAMのほうは最新型のAAM-5(04式空対空誘導弾)を吊りたいトコロでしたが、キットがないし自作するヒマもなかったので致し方なく。

F2_11d3a_F2_11d3b_ 飛行開発実験団所属のF-2B#102は最新の空対地爆撃兵装。GBU-38 JDAM(Joint Direct Attack Munition=統合直接攻撃弾)×4です。JDAMの先端にはDSU-33近接センサーが付いていることが多いのですが、自作するヒマもなかったのでそのまま。インテークの右脇にはJ/AAQ-2外装型赤外線前方監視装置(FLIR)を装着。後席に鎮座する丸い物は2009年10月12日の岐阜基地航空祭で確認されたもので、空自が極秘に開発中の新型電子装置です。ええもちろんウソですとも(笑)。スターウォーズに出てくるR2-D2のハリボテが乗っかっていたのを、ファインモールドのXウイングファイターのパーツを使って再現してみました。実物よりふた周りくらい小さかったみたいですw

F2_11d2_ 第8航空団第6飛行隊所属のF-2A#535、第6飛行隊創設50周年記念塗装機(2009年9月)です。吊るしモノは『F-2といえばコレ』の空対艦兵装、ASM-2(93式空対艦誘導弾)×4+AAM-3×2であります。ASM-2の色は下面のライトブルーのほうが良かったかもですが、色が違う方がアクセントにもなりそうなのでハセガワのウェポンセットの指示に従ってます。

F2_11d5_ 第3航空団第3飛行隊所属のF-2A#543、第3航空団創設50周年記念塗装機(2007年9月)です。吊るしモノは空対艦爆撃兵装で、GCS-1(91式爆弾用誘導装置)付きMk.82×8+AAM-3×2です。主翼下面外側のパイロンはStn4L/8Rに付けるため取り付け穴を開け直しました。この位置は下面の日の丸にモロに掛かるのでちょっと違和感がありますね。

F2_11d4_ 第3航空団第8飛行隊所属のF-2A#531、第8飛行隊創設50周年記念塗装機(2010年9月)です。吊るしモノは空対空兵装で、AIM-7M×4+AAM-3×4です。小柄な機体ながらF-15Jと同数のAAMを積めるのは、母体となったF-16より主翼を拡大してハードポイントを増やしたF-2ならではですな。ちなみにF-16の主翼幅は主翼下面のAAM-3の位置辺りになるそうです。

F2_11d6_ 第4航空団第21飛行隊所属のF-2B#105で、2011年9月4日に開催された三沢基地航空祭に登場した『がんばろう!東北』マーキング機です。吊るしモノは訓練機ということもあり翼端のAIM-9Lキャプティブ弾のみ。2011年の三沢基地航空祭は東日本大震災のあと初めて開催された東北での航空祭ということで、この機のほか第3/8飛行隊所属のF-2B各1機づつにも同じマーキングが施されました。第21飛行隊は東日本大震災で保有機18機を失いましたが、本機は運良くIRAN入りで名古屋にいたため難を逃れたとのことです。

 まぁそんなわけで6機が完成と相成りましたが…。

F2_11e_ 早いトコ残ったこの2機を完成させてやりたいところです。JMC前のペースならあと3晩も掛からないくらいまで来てるんですが、でももはや気が抜けてしまっているので(爆)そうもいきません。その上次はこちらにエントリーしたスピットも作ってやらねばなりませぬ。まぁ年内に完成したら御の字というところですか。

F2_11f_ てことで、もう慌てる必要もないのでXF-2Aの赤帯は改めて塗装で仕上げることにしました。この方が結果的にはスッキリいくでせう。ただし、機首下面はインテークに隠れる部分のマスキングが面倒だし、脚カバーもデカールで差し支えないと思うのでこのままにするつもりですが。(^。^;)

 さて、次のF-2製作記はいつになりますかね。(゚∀゚)

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2012.11.18

JMCクラブ作品展は終わりましたが…

R0020786_ 2012年のJMCクラブ作品展は無事終了。見に来て下さった皆さまどうもありがとうございました。参加された皆さまお疲れ様でした。今年も出し物はとりあえず出せてよかったです。
 
 駄菓子菓子…

R0020792_ この2機を仕上げないとワタシのF-2量産は完結しないのであります。まだだ、まだ終わらんよ…。(`・ω・´) シャキーン

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2012.11.17

2012年JMCクラブ作品展、初日終了

F2_11d1a_F2_11d2_F2_11d3a_F2_11d4_
F2_11d5_F2_11d6_R0020778
 
 
 
 というわけで、昨夜は午前3時過ぎに6機全てロールアウトしますた。続いて昨年のJMC以降に完成した6機と合わせて合計12機をオカモチに詰め込んで午前5時。2時間半弱の仮眠を取ってから、本日はままっちょのJMC会場に持ち込んだのでありました。

R0020779_ まぁこんな感じでなんとか様になったようなので、明日いらっしゃる方どうぞお手柔らかに。

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2012.11.15

2012年立川駐屯地創立記念行事『立川防災航空祭』

Tachikawa2012 JMCの展示会を1週間後に控えて、本来ならば家に籠もってせっせと作品作りに勤しまなければならないはずだったのだが、でもS-92A見たさに行ってしまった立川防災航空祭。そういう事情なので前夜も遅くまで起きていたこともあり、朝はゆっくりめの0815に家を出て0936駐屯地着、正門付近で左右それぞれの皆様の訴えを生暖かく眺めつつ中に入る。チヌークの体験搭乗の券は人数が昨年の半分の500人限定だったこともあってすでになく、UH-1の体験搭乗は抽選券は貰えたものの例によって外れたのでまた乗れず(涙)。



 地上展示は15機種19機(格納庫内展示含む、うち2機は飛行展示も実施)。上で書いたように今年は警視庁航空隊の最新鋭機S-92Aを見に行ったようなものなので、去年に続いて陸自の固定翼機と海自機、海保機の展示がなかったことなど大した問題ではないのであった。(゚∀゚)


S92_08 ということでそのS-92A。今年9月19日に運用が開始されたばかりの機体で、三菱重工が生産に参加しているというのに日本で登録されているのは今のところ本機のみである。S-92AはS-76(H-60)を母体にしているとはいえその名残はエンジン周りの形状に残っている程度。「ヘリバス」の愛称があるくらいで胴体形状は箱形なのであるが、実際に見てみると思ったよりカコイイ(笑)。しかし警視庁はAW101(当時はEH101)も1998年に日本で最初に運用を始めたし、大型ヘリについては先駆者だよなぁ。管内に伊豆諸島を抱えているという事情はあれど、おカネあるのねw


Uh1h_02 UH-1Hは東部方面航空隊創設50周年記念塗装機、というか記念ステッカーを貼って、風防内側にお目々を入れた機体。所属部隊が「EAAFM」って書かれてたので何それ?と思ったら、東部方面航空野整備隊(Eastern Army Air Field Maintenance)のことだった。つまり整備教材用の用廃機ということでちょいと寂しいものがある。
(´・ω・`)


O_oh1_eh_32630b 東部方面ヘリコプター隊に今年度新たに配備されたOH-1が初お目見え。所属部隊名が「EH」と書かれているだけで第1/2飛行隊の区別は付かないが、見慣れた「IVATH」じゃないのはちょっとだけ新鮮。(^o^)


Ah64d_01 AH-64Dは霞ヶ浦校所属で、木更津で展示されたのと同じ機体だったので「たまにはSK印以外も見たいな~」とか思いつつ流していたのだが、頭上のロングボウレーダーを外した状態だったことは帰宅してから友人に教えてもらうまで気付いていなかった(爆)。この状態を見たのは初めてだったのに、なんたる迂闊であることよ。orz


Uh60a_01 米陸軍のザマホーク、それ自体は珍しくもなく、ESSS(機外搭載補助システム)も昨年に続いてくっついていたが、なんか顔が違うと思ったら今年は機首と尾部にAN/AAR-57ミサイル警報システムのセンサーが増設されていたのだった。


Sh60b_01 米海軍のSH-60BはもちろんHSL-51所属。隊長機ではなかったが左側面のソノブイカバーにイラストが描かれていた。「DDG-82」とあるので USS Lassen に派遣されている機体なのだらう。HSL-51の部隊改編とSH-60Bの機種改編は2013年の2月か3月と言われているので、ワタシ的にはこれが見納めになるような気がする。来年のNAF厚木さくら祭りにはHSM-51のMH-60Rがお目見えかな。


K_oh6d_eaafm_31172_01 格納庫内でお子さまコスプレの被写体になっていた2機のOH-6Dのうち、去年は中部方面ヘリコプター隊(八尾)の記号を付けていた機体が今年は東部方面航空野整備隊のマークを付けていた。もっとも、もう1機の第11飛行隊(真駒内)の記号を付けた機体に変更はなかったので、整備教材にしている用廃機全てにこのマークを付けるというわけではないのかもしれない。


V_kagakubougosyab_05 装備品展示のコーナーに展示されていた化学防護車(B)除染車3型(B)は第1師団第1特殊武器防護隊所属。同じ第1師団の第1飛行隊が立川に所在する関係だらうか。もっとも2008年には中央即応連隊第102特殊武器防護隊所属車が展示されていたのだが、当時はまだ第1特殊武器防護隊に化学防護車などが配備されていなかったのかな。んなこたぁないと思うけど。


P01_shintaisou_03 1000からプログラムの開始。ではあるが今年は会場入りが遅かったので式典その他はほぼ全てブッチして展示機撮りと食料調達(笑)に勤しむ。『新体操演技(東京女子体育大学)』だけはチラ見したが。(゚∀゚)

P04_landing017 編隊飛行に向かう各機が離陸を押さえたあと格納庫内の展示を見ていたら、『編隊飛行上空通過』の進入を見損ねてしまった。迂闊なり。しかも次の『空挺降下展示』は気付いたら完全に終わっていたという体たらく(汗)。なお今年の編隊飛行は、AH-1Sは2/4ATHの3機のみでCH-47J/JAは不参加という、ちょいと寂しい内容であった。編隊飛行に参加した各機が着陸した後、1/4ATHの1機を残した2/4ATHのAH-1S×3機と地上で待機していた4ATHのOH-1は木更津にお帰り

P07_oh1_028 『飛行展示(OH-1)』の要領は昨年と同様で、まず先に立川駐屯地界隈に所在する陸自、警視庁、東京消防庁の機体が1機ずつ紹介された後、OH-1が機動飛行らしきものを行ったが、これも昨年と同様「あれ、これでお終い?」というようなあっけないもの(笑)。

P08_rescue038 本日のメインイベント、『災害救助活動展示』も内容は例年通り。首都直下型地震が起きたことを想定して、東京消防庁、国立災害医療センター、警視庁、陸上自衛隊が連携して、迅速なる被災者の救助や災害の鎮圧を行うという内容であった。



P09_taikenkassou006 体験滑走に使うCH-47Jは地上展示されていた第12ヘリコプター隊の機体が使われたが、CH-47はなぜか木更津からは不参加で体験滑走をこれ1機のみでこなしていたため、参加人数が昨年の半分だったというわけなのだらう。


 今年はパラグライダーが参加していなかったので、今年の立川はこれでお終い。雨が降り出す前にと1300ごろに会場を後にしたのであった。


【地上展示機一覧】

【陸上自衛隊】
OH-1(東部方面航空隊東部方面ヘリコプター隊(立川)) ※飛行展示後に展示
UH-1H(東部方面航空野整備隊(立川)) 
 ※用廃機、東部方面航空隊創設50周年記念塗装機
AH-1S(東部方面航空隊第4対戦車ヘリコプター隊第1飛行隊(木更津))
 ※飛行展示後に展示
CH-47J(第12旅団第12ヘリコプター隊第2飛行隊(相馬原))
 ※機内公開、午後は体験滑走に使用
AH-64D(航空学校霞ヶ浦校(霞ヶ浦))
航空電源車(東部方面航空野整備隊(立川))
救急車(立川駐屯地業務隊(立川))
化学防護車(B)(第1師団第1特殊武器防護隊(練馬))
除染車3型(B)(第1師団第1特殊武器防護隊(練馬))
1 1/2トントラック(第1師団第1偵察隊(練馬))
偵察オートバイ(KLX250)(第1師団第1偵察隊(練馬))
バケットローダ(第1師団第1施設大隊本部管理中隊(練馬))
野外炊具2号(改)と1号(改)

《格納庫内展示》
OH-6D(第1師団第1飛行隊(立川)) ※航空機整備展示
OH-6D(東部方面航空野整備隊(立川)) ※用廃機、お子さまコスプレの被写体
OH-6D(第11旅団第11飛行隊(真駒内)) ※用廃機、お子さまコスプレの被写体
エンジンや各種整備教材など

《地上展示機以外(一部は飛行展示も実施)》
OH-1(東部方面航空隊東部方面ヘリコプター隊(立川))
UH-1H(東部方面航空隊東部方面ヘリコプター隊第1飛行隊(立川))
UH-1J(東部方面航空隊東部方面ヘリコプター隊第1飛行隊(立川))
UH-1J(東部方面航空隊東部方面ヘリコプター隊第2飛行隊(立川))
AH-1S(東部方面航空隊第4対戦車ヘリコプター隊第2飛行隊(木更津))
OH-1(東部方面航空隊第4対戦車ヘリコプター隊本部付隊(木更津))
UH-1J(第1師団第1飛行隊(立川))
OH-6D(第1師団第1飛行隊(立川))

【航空自衛隊】
UH-60J(航空救難団百里救難隊(百里))
CH-47J(LR)(航空救難団入間ヘリコプター空輸隊(入間))

【アメリカ空軍】
UH-1N(374th AW/459th AS(横田AFB))

【アメリカ海軍】
SH-60B(HSL-51[TA](NAF厚木))

【アメリカ陸軍】
UH-60A(78Avn.Bn.(キャンプ座間))

【官公庁】
S-92A“おおぞら2号”(警視庁航空隊(立川))
EC225LP“ゆりかもめ4号”(東京消防庁航空隊(立川))

《飛行展示参加機》
AW109E“はやぶさ4号”(警視庁航空隊(立川))
AW139“おおとり4号”(警視庁航空隊(立川))
ベル412“おおとり5号”(警視庁航空隊(立川))
AS365N3“つばめ5号”(東京消防庁航空隊(立川))
AS332L1“はくちょう6号”(東京消防庁航空隊(立川))
AS365N3(総務省消防庁(立川))
警視庁や東京消防庁の装備品など

【その他民間】
ロビンソンR-44レイヴンII(佐藤実業(株))
ソカタTB-10トバゴ(個人オーナー)
セスナ172F(横田飛行クラブ) ※琉球
セスナ172H(横田飛行クラブ) ※武士

※オマケ画像はこちら



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2012.11.11

立川防災航空祭、行ってきますた!

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 JMCの1週間前という修羅場真っ最中なのに行ってきますた立川防災航空祭。日本でただ1機しかない、警視庁のバリバリの新鋭機S-92が拝めただけでももう行った甲斐があったというもの。ほかにもチロチロと収穫があったりして、まぁ行って良かったかな、と。

 詳しいレポートはJMCが終わったら追々。(^^ゞ

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2012.11.08

あと10日なんですけど~)゚O゚( ヒー(ハセガワ1/72 三菱F-2A/B その10)

 間に合わね~!\(>o<")/

F2_10a_F2_10b2_ 全体塗装の続き。001号機は赤の部分をデカールで済ませるので(マスキングする時間が惜しい(爆))、機首の黒だけ。迷彩機の主翼の部分は型紙を使いますが、プラッツのデカールのインストをコピーしたら迷彩パターンがあちこち違っていたので、写真を見ながら切り出しますた。

F2_10c1_F2_10c3_ ということでライトブルーの塗装。クレオス72番です。エア圧を弱めたつもりでもけっこう吹き込みが発生していたので、マスキングを剥がしてから綿棒に付けたペトロールで擦って修正。

F2_10e1_F2_10e2_ 持ち手にしてたランナーを切り取ってインテークを取り付け、次に全機のお尻のメタリック部分を吹きますた。マスキングを剥がしたら盛大に吹きこぼれが…。やはり全体塗装前に吹いておくべきですた。orz 

 そのあと機体各部の細かい色差しや吹きこぼれの修正。写ってませんが脚収納庫の白も筆でぺったらこと塗ってます。マスキングする時間が惜しいので(爆)。

F2_10f_ あんよを生やして、ベントラルフィンやアンテナ類など下面の小物や垂直尾翼のドラグシュートのパーツを付けた状態です。102号機の後席に載せる新型電子装置(笑)も筆で銀をぺったらこ。3sq機に吊すMk.82(GCS-1付)は、この時点でTERに瞬着でがっちり付けておきました。意外に手間取るんですよねこれ。

 あとはスミ入れすればデカール貼りに掛かれますが、この時点で作業に充てられる残り時間は実質8日間。12日までにデカール貼りを終わらせればなんとかなるような気もしますが…。)゚O゚( ヒー

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2012.11.07

2012年入間基地航空祭

Iruma2012 今年も首都圏でブルーインパルスの飛行展示が見られる唯一の航空祭が入間なので、たとえ『人間航空祭』であっても行かざるを得ない(ちなみに今年の入場者数は22万人だったとか)。昨年より遅く0530ごろに出発、途中秋津のコンビニで昼メシを仕入れて0700に西武線のホームに行ったら小手指から先の下り方面が人身事故で止まってる(走召木亥火暴)。運転再開は0730頃の予定とアナウンスしているので、とりあえず0705に来た電車に乗って小手指まで。0715に着いて向かいのホームに停車中の飯能行きに乗って待ってたら0720運転を再開、0731に稲荷山公園に着くことができた。結果として当初の予定通りに着けたので良しとす。(^^)v



 地上展示は20機種21機+格納庫内展示3機、それにブルーインパルスが7機(展示飛行は6機)にリモートで飛行展示のみ行ったのが2機。他社(笑)のゲストは陸自のヘリ4機と海自の2機のみで米軍機はおらず、ファントムも今年は不参加(まさか百里で訓練中に翼端灯を落っことしたのが響いたわけではないだらうが)。ブルーインパルスは晴れた空のもと第一区分での演技を行ってくれたが、バードストライクという予期せぬアクシデントのため途中で演技を打ち切らざるを得なかったのが残念。なお、今年はミス航空祭のお嬢さん方は遠望しただけで終わり(笑)、ロンドン五輪の自衛官メダリストのトークショーは人多杉で近寄れず音声を聞いただけだった(笑)。


F2a_27 今年のメダマ展示は…ないねー(爆)。強いて上げれば飛行開発実験団のF-2A#501か。試作1号機が入間で見られるとは思っていなかっただけに有り難い。翼下パイロンにAAMランチャーが付いてたのもポイント高し。とはいえ、入間の地上展示は機体左側面を見せて斜めに並べてくれるので、右側面がほとんど見えなかったのが残念。また、午後にはこの機体が飛行展示を行ってそのまま岐阜に帰ってしまったのがさらに残念。ともかく、これでF-2A/Bで試作機塗装を残す4機のうち、見ていないのは#502だけになった。(^o^)


T4_02 地上展示された航空総隊司令部飛行隊のT-4は、ウィンドシールド内に空将座乗を示す三つ桜のプレート入り。これを付けたT-4自体はそう珍しいモノではないけれど、その状態で地上展示されるのは珍しかろう。少なくとも初めて見た。

U4_01 地上展示の列に第402飛行隊と航空総隊司令部飛行隊のU-4が2機並んで展示されていた。珍しい機体ではないけれど、これが2機並ぶのは珍しいかも。入間ならではかな。


C130h_02 第401飛行隊のC-130H、コクピット下方の窓になにやらフキダシのようなものが。よく見るとマッチョなフィギュアとフキダシ型に切った紙に「迷彩で来たぜぇ~、ワイルドだろぉ~」の文字。とはいえワタシが今年見た空自のハークは横田でも百里でもヨーロピアンワン迷彩だったので、そんなにワイルドだとは思えなかったが(笑)。



Ah1s_03 第4対戦車ヘリ隊のAH-1Sは、先月の木更津で見かけた木更津駐屯地マーク入りの機体。木更津では間近で見られなかったので判らなかったが、機首上面にも同じマークが小さく描かれているのに今回初めて気がついた。


Kc_t4_01 格納庫内には3機のT-4。コクピット展示場とされた格納庫では2機がコクピットを公開しており、その隣の装備品展示場とされた格納庫にいた1機はジャッキアップされ、動翼の動きや脚の出し入れをデモっていた。またその脇に入間基地に所属する機体のエンジンパイロットの装備品、さらに災害救助時に使用するツール類などが展示されていたのは例年通り。


 飛行展示は次の通り。
 ●飛行点検隊のYS-11FCとU-125による飛行点検業務シミュレーション飛行
 ●航空総隊司令部飛行隊のT-4×5機による編隊&機動飛行
 ●第402飛行隊のC-1×5機+U-4による編隊&機動飛行と空挺降下
 ●百里救難隊のU-125AとUH-60Jによる捜索救難展示と、入間ヘリ空輸隊のCH-47J(LR)による物資輸送展示
 ●飛行開発実験団のF-2AとF-15Jによる機動飛行
 ●ブルーインパルス

F03_402sq204 今年はオープニングフライトに相当するプログラムはなかったが、天候偵察と思われるT-4が1機上がっていた。飛行点検隊や航空総隊司令部飛行隊“シルバーインパルス”のフライトは昨年とほぼ同じであったが、離陸時に目の前でスプレッドアウトを決めてくれたのに油断していて撮れず(号泣)。第402飛行隊のフライトも昨年とほぼ同様だったが、今年はU-4とC-1×2による異機種編隊を見せてくれた。百里救難隊の救難展示は例年通りだが、U-125Aはなぜか百里からのリモート。機体のやり繰りが都合つかなかったのかな。その後の入間ヘリ空輸隊のフライトはナレーションがノリノリで痛いくらい(爆)。

F05_adtw072 今年は昨年同様F-2のフライトに加えF-15も飛ぶとあったので期待したものの、F-2Aは展示されてた#501が昨年同様の内容で、F-15Jは岐阜からのリモートで飛行開発実験団の#914が何回かパスした程度。物足りないけど入間ではこれが限界なのだらう。

F06_bi324 午後には雲も取れて絶好のアクロ日和のもと、ブルーインパルスは第一区分でのフルショー。のはずだったのだが演技途中で2番機(#726)にバードストライクのアクシデント発生。中盤の「レター8」の進入時には機首が凹んでいたのが確認できるのだが、終盤の「スター&クロス」が終わったところで演技を中断して緊急着陸し、他の機体もそのまま降りてしまった。安全第一なので仕方ないことではあれど、不完全燃焼なのは否めない。(´・ω・`)



Rtb014 入間では外来の地上展示機の帰投もショーのうちだが、すでにF-2Aが帰ってしまったし外来機自体が少ないので本日中に帰投する機体はそれほど多くない。自分がいた位置から撮影できた、帰投する展示機はこちら。バードストライクを喰らったBIとT-7はお泊まり。


《地上展示機一覧》

【航空自衛隊】
C-1(第2輸送航空隊第402飛行隊(入間)) ※機内公開
U-4(第2輸送航空隊第402飛行隊(入間))
T-4(航空総隊司令部飛行隊(入間))
U-4(航空総隊司令部飛行隊(入間))
CH-47J(LR)(航空救難団入間ヘリコプター空輸隊(入間)) ※機内公開
U-125(飛行点検隊(入間))
YS-11FC(飛行点検隊(入間))
T-4(第4航空団第11飛行隊“ブルーインパルス”(松島)) ※飛行展示実施
F-15DJ(第6航空団第306飛行隊(小松))
T-400(第3輸送航空隊第41教育飛行隊(美保))
C-130H (第1輸送航空隊第401飛行隊(小牧)) ※機内公開
UH-60J(航空救難団百里救難隊(百里)) ※飛行展示実施
T-7(第11飛行教育団(静浜))
F-2A(飛行開発実験団(岐阜)) ※飛行展示実施後帰投
パトリオットPAC-2 (第1高射群第4高射隊(入間))
移動式防空レーダー、水タンク車、炊事車等の車両  (中部航空警戒管制団第2移動警戒隊(入間))ほか

《飛行展示のみ(リモート)》
U-125A(航空救難団百里救難隊(百里))
F-15J(飛行開発実験団(岐阜))

《格納庫内展示》
T-4(航空総隊司令部飛行隊(入間)) ※2機、コクピット公開
T-4(航空総隊司令部飛行隊(入間)) ※脚出し入れ展示

【陸上自衛隊】
AH-1S(東部方面航空隊第4対戦車ヘリコプター隊第1飛行隊(木更津))
OH-1(東部方面航空隊第4対戦車ヘリコプター隊本部附隊(木更津))
OH-6D(東部方面航空隊東部方面ヘリコプター隊第1飛行隊(立川))
UH-1J(東部方面航空隊東部方面ヘリコプター隊第2飛行隊(立川))

【海上自衛隊】
P-3C(第4航空群第3航空隊(厚木))
SH-60J(第21航空群第21航空隊(館山))

《展示機以外》
C-1(第2輸送航空隊第402飛行隊(入間)) ※一部は飛行展示実施
U-4(第2輸送航空隊第402飛行隊(入間)) ※一部は飛行展示実施
T-4(航空総隊司令部飛行隊(入間)) ※一部は飛行展示実施
CH-47J(LR)(航空救難団入間ヘリコプター空輸隊(入間)) ※一部は飛行展示実施
U-125(飛行点検隊(入間)) ※一部は飛行展示実施
YS-11FC(飛行点検隊(入間)) ※一部は飛行展示実施
YS-11EB(航空総隊司令部飛行隊電子飛行測定隊(入間))

●オマケの写真はこちら


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2012.11.03

入間基地航空祭、行ってきますた!

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 朝も早よから行ってきますた入間航空祭。今年も“人間航空祭”を堪能しますた(笑)。とはいえ地上展示機はかなり寂しく(ファントムがいなかったお(´・ω・`))F-2Aも地上展示されてたADTWの機体が飛んだらそのまま帰っちゃうし、今年唯一見られたブルーはスタークロスのあとで2番機が鳥さんとぶつかって(幸い大事に至らなくてなによりでした)中止になっちゃうしで、かなり物足りなかったのも事実。このウップンを来週の立川で…(たぶん無理)

 レポートは追々、ですがまた写真の整理をする時間がありませぬ。(^^ゞ

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