2011.12.28

できたどー!(Aモデル1/72 Yak-15 その4)

 果たして道は極まったのか…。

Yak15_04a_ デカール貼りの準備。使わないデカールをよくよく見ると印刷にゴミを噛んでます(爆)。これがAモデルクオリテーというものか…。ツヤ消しもキツイしニスがぶっといし、トリミング必須であります。
 

Yak15_04b1_Yak15_04b2_ デカール貼りお終い。国籍マーク6個とラダーの縦線と機首の機番だけだからすぐに終わります。予想通りニスが固くて、トリミングした国籍マークの星の先端とかポロポロ欠けてしまってます。ラダーの白い縦線は数字の「1」なのか、それとも単なる識別マークとかなのか、よく判りません。

Yak15_04c1_ニスが固いのでマークソフターで馴染ませてみたらこの体たらく。しわくちゃで見れたもんじゃありません。しかも透けてます。
 
 

Yak15_04c2_ クレオスGXカラーのキアライエローでタッチアップ。黄色は発色してくれましたけどシワは隠れず。(~。~;)
 
 

Yak15_04c3_ 国籍マークのタッチアップを済ませて全体にフラットクリヤーを掛けたらなんとまぁ、シワが消えました(笑)。ちょっとポテっとしてますが、まぁ細けぇこたぁ(ry
 

Yak15_04d_ アンテナ線を張りました。最初は0.1mmの金属線を使ってみたんですが、ピンと張る方法が思いつかず断念。2本あるので先に張ったほうをピンとさせても、2本目を張ると1本目がたるんでしまうという体たらく。仕方なく伸ばしランナーに変更しますた。ちょっと太めだし、アンテナ支柱の先端が瞬着でボテッとしてしまいましたけど、ワタシの腕ではこれが限界です。アンテナ支柱はもうちょっと、前から見て鉛直に立ってるような気もしますけど、これ以上曲げると折れるのでもう諦めました。ヽ(`Д´)ノ

Yak15_04e1_Yak15_04e2_Yak15_04e3_Yak15_04e4_
 
 
 
 
 キャノピーのマスキングを取って完成とします。いかにも「やっつけ」で作った飛行機という感じのフォルムがいいですなー。作る前はあまり知らない飛行機だと言うこともあって、正直半ば義務感で手を付けたんですが(笑)、完成するとこのユルさがお気に入りになりました。(゚∀゚)

 ということで、なんとか年内に完成までこぎ着けました。これで今年15機目の完成品です。(^^)v

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2011.12.21

千里の道は九百九十九里をもって半ばとせよ…?(Aモデル1/72 Yak-15 その3)

 それじゃ999.9里で4/3、ということなのかな…。

Yak15_03a_Yak15_03b_ コクピットの後ろ、キャノピーがスライドする部分をいかにも「スライドしまっせ~」的に彫り込んでみたり。箱の実機写真にもばっちり写ってるんで見過ごすわけにはいきませぬ。キャノピーは胴体に乗せる前にキュコキュコ磨いてやりました。透明度は悪くないんですがなんか凸凹してまして。こういう所がAモデルクオリテーってやつなんですかね。計器盤の上には照準器らしいモノもでっち上げてみますた。

Yak15_03c1_Yak15_03c2_ キャノピーを乗せて(合いは意外なほど良かったです)マスキング。主翼のピトー管と機首の機関砲は真鍮パイプで自作。コクピット脇のアンテナ支柱は付け根に真鍮線を埋め込んで補強してます。ついでにアンテナ線を張るトコロにガイド用の穴を開けてみたり。

Yak15_03d_ そしてようやく全体塗装。インテーク、排気口、脚収納庫にティッシュを詰め込んでマスキングしたら、まずはベースホワイトを吹いて全体を軽く磨いてやります。傷がけっこうあちこち残ってましたが、幸い磨いたら消えるレベルでした。

Yak15_03e_Yak15_03f_ 下面の青を吹いてマスキング。持ち手にする割り箸も貼り付けます。上下面の色の境目はボカシなしと判断しました。間違ってても謝罪はしません(笑)。脚周りの小物にも着手。この辺はAモデルの限界ですかね。余裕とスキルがあったら作り直してやりたいような出来ですが、そんなもんは持ち合わせていないのでキットのパーツをそのまま使います。“Straight From The Box”という素敵な言葉もありますし(笑)。

Yak15_03g_Yak15_03h_ 上側面の緑を吹いてマスキングを取れば全体塗装お終い。機体が小さいので始めてしまえばすぐに終わってしまいます。なお使った色は、下面がクレオスの118番「RLM78ライトブルー」、上側面が54番「カーキグリーン」で、手持ちの塗料の中からキット指定のハンブロールカラーの近似色を見繕って使ってます。これのためだけにいちいち塗料買ってられまへん(笑)。

476847286476847315 あんよを付けて、無事Yak-15が大地に立ちました。尾輪のカバーは明らかに大きすぎなんですが、形状がよく判らないのでこのまま使います。“Straight From The Box”という素(ry

 あとはデカール貼ってフラットクリヤー掛けてアンテナ線を張って(素材何にしよ)キャノピーのマスキングを取れば完成と相成る予定。なんせ年末なもんでいろいろ忙しくはありますが、なんとか年内には完成させたいところですなぁ。

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2011.12.05

キミの行く道は果てしなく遠い…?(Aモデル1/72 Yak-15 その2)

Yak15_02a_ いったん切り離した機首のインテーク内を整形して再び胴体と合体。あちこちにあるヒケにパテを盛ってから主翼の切り出しをします。
 

Yak15_02b_ この主翼パーツの上下を合わせるという、簡単な作業でも楽しませてくれるのがAモデルのAモデルたる所以。擦り合わせとかやたら手間を取らせてくれて楽しいったらありゃしない。(~。~;)
 

Yak15_02c_ しかもその主翼が凸凹なもんでこれまたパテを盛り盛り。一度くらいじゃ埋まりゃしません。ついでに水平尾翼も切り出して整形。こちらはそれほど凸凹ってませんでしたが謎の溝があったのでパテ埋め。

Yak15_02d1_Yak15_02d2_ ちうわけでようやく士の字。主翼の付け根はぴったり合うはずもないので瞬着でガッシリ固定しつつ隙間埋め。しっかし見れば見るほどミョーな飛行機ですなぁ。

 この瞬着を力業で均したら、キャノピーを付けて全体塗装と行きたいところですが、たぶんキャノピーを付ける時にも楽しませてくれるんだろなー。(~。~;)

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2011.11.24

Aモデラーへの道w(Aモデル1/72 Yak-15 その1)

Yak15_00_ 今回の初期ジェット機シリーズはとりあえずこれで打ち止め。最後を飾るのはこれ、AモデルのYak-15であります。AモデルのYak-15は新旧2種類出てますが、今回作るのは新版。箱写真に設計者のヤコブレフ先生の肖像もあしらわれています。

 ちなみに旧版はこんなのなんですが、これを調べるために今ググったら新版でも違うパッケージがあるんですね(リンク先は盟友・赤い星さんちでしたw)。なんとなくそっちが先に出たくさいです。

Yak15_01a_ なんとはなしにAモデルと聞くだけで構えてしまうような刷り込みがあるんですが(笑)、Aモデルだってプラモには違いないのでとにかく作り始めてしまいます。困りそうなトコロは困った時に困ればよい、ということで。なんかエンジンみたいなモノが内蔵されてますよこれ。

Yak15_01b_ そのエンジンの先端のコーンは機首のインテーク内に納まるんですが(Me262とかS-92のエンジンナセルと同じ。なにしろエンジンはMe262のユモ004をコピーしたRD-10ですし)、そのせいでインテーク内の合わせ目消しができません。しかし何しろ機首先端なので目立ちます。そこでS-92の時はやれなかったことをここでやってしまいます。先端をぶった切って別パーツにしてしまいました。

Yak15_01c_ ということでなんとかんとか胴体左右を貼り合わせました。中に納めるエンジン、コクピット(これがまた7つもパーツがあるんですがことごとく合わないw)、インパネ、コクピット後方のトレーといったパーツは、取り付け箇所に穴とかガイドとかあるパーツもあるのですが、あったってそんなもん役に立ちません。合わせても合わないんですから(笑)。現物合わせで切った貼ったしてようやく納めました。エンジンは先端が飛び出しすぎるので若干縮めました。別パーツにした機首先端も別途貼り合わせて内部をパテ埋め。

Yak15_01d_ 戯れにキャノピーを乗せてみたら乗りません(爆)。椅子の背もたれが出っぱりすぎたみたいです。ググって見つけた先人の作品ではぴったり納まってるので、作り方をしくじったようです。あとで背もたれを削って合わせませうかね。(~。~;)

 さてこれ、今年じゅうに終わるのでせうか。

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