「ダ・ヴィンチ・コード」観てきました!(^o^)/

 行ったのは昨日なんですが、例によってレイトショーで観てきました。どういう内容かは宣伝されまくってるので書きませんが、見終わって最初に思ったことは「なんで宗教のためにそこまでできるんだ?」ってことです。自分が全然信心深くないので、てかどこの宗教にも帰依してないので、宗教が人の心に占める大きさ重さや、それがいかに人の目を曇らせるか、といった登場人物の行動に影響を与える動機のような部分がよくわからないんですよ。で、それがわからないとこの話は味わいきれないと思ったわけですわ。とはいっても、それでも充分に面白かったのですから、やはり流行るのも判りますし、同時にキリスト教に熱心な国では上映禁止になったりする理由も判りました。

 あと、肝心の謎解きなんですが、勘のいい人なら中盤過ぎで「ん? アレはもしかして・・・」って思っちゃうかもしれません。伏線の張り方がちょっと下手かな? とか思ってみたり。とかいっても、ワタシは判らなかったのであれでいいのでせうね(爆)。

 ついでに飛行機マニア的話を。途中でビジネスジェットが2箇所で出てきますが、先に出たほうの機種がよく判りませんでした。ガルフストリームのIVあたりかあるいはグローバルエクスプレスだと思うのですが。後で主人公たちが乗ったのはBAe125-700でした。ロンドンの空港に着陸する時に写ったレジも「G-」で始まるイギリスのものでしたね。パリからということで最初はファルコン10かな、とか思ったんですが。

 公式サイト→http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/

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「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」観てきました!(^o^)/

 確かにこの話はCG技術が発達した今でないと映像化は無理でせうね。二足歩行してるクリーチャー達は特殊メイクでなんとかなったとしても、クライマックスの戦闘シーンで相対する軍勢の中に、チーターとかホワイトタイガーとかシロクマとかサイとかワシ(タカかも)とか、動物がいっぱいいるんですから。ほかにも“人間の言葉をしゃべるビーバーの夫婦”なんてのが重要な役回りをしてますし、キツネやオオカミ、それにだいいちあのライオン(名前を聞いて“エリア88”を連想してしまうワタシはいかんのでせうか(^◇^;))をどーする。ついでに、映画の冒頭でロンドンを空襲しているドイツ空軍のHe111もCGですな。

 そんなわけでこの映画を観るなら絶対映画館ですね。ストーリーは子供向けのファンタジーですから、大人は映像の凄さも合わせて味わうのがよろしいかと。お子様のいるご家庭は吹替版のほうがいい鴨ですね。

 それはそうと、公開間もないせいかレイトショーだってのに館内は8割方席が埋まってました。「スターウォーズEP3」の時より入ってましたね。で、人が多いってことはアフォも多いってことで、まずワタシの前の席の男、アタマでかいって認識してくれ(爆)。おかげで途中まではスクリーンが観にくかったです。途中からは寝たのか(笑)、姿勢が低くなって観やすくなりましたが。それとエンドロールが流れ始めた瞬間に席を立ってスクリーンの前を堂々と横切って出ていくヤツのなんと多いこと。エンドロールも映画の一部ですよ?(ちなみにこの作品ではエンドロールの最中にもちょっとしたシーンがあります) もっと酷いのはエンドロールの最中に歓声を上げてハイタッチなんぞやらかして出ていった女ども。館内が明るくなってから彼女らの座っていた席を見ると、ジュースの紙コップは置きっぱなしで床には大量のポップコーンが散らかってました。お前らワタシの目の前に二度と現れないでくれよ、頼むから。(-_-;)

 公式サイト→http://www.disney.co.jp/movies/narnia/shell_content.html

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本日のトリビア

オクで8kだってぇ!?
 今日の「トリビアの泉」でアオシマのカラオケセットのキットが取り上げられてましたが、あれワタシ持ってますよ? これ、去年の6月に行き付けの模型店で定価で買ったものですけど、なんでもオクでは8kくらいで取り引きされてるんだとか。あんなんがトリビアになるんだったらワタシも応募すればよかったかなぁ。(^◇^;)

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「ブラザーズ・グリム」観てきました!(^o^)/

 期待したよりは面白くなかった的。いわゆる「グリム童話」には実は兄弟が体験した恐ろしい実話があった、みたいな話しなんですが、最後のほうになって肝心なトコロで登場人物の背景が判らなくなってしまい、「なぜ? どーして?」だけが残ってしまった感があります。以下ネタバレ注意。

 クライマックス近く、森の中の女王の塔の下でグリム兄弟がまさに銃で処刑されようかというシーン、フランス軍司令官の元で拷問&処刑人をやっていたイタリア人が突然寝返ります。この理由がよく判りません。ここでグリム兄弟が撃たれてしまったら物語は終わってしまうので、何らかの方法で助かるのだろうとは思いましたが、まさかこんな理由で? という感じ。ラストの大団円の時にイタリア人は、兄弟の弟が書いていた民間伝承を集めた本を弟に返して(この本が童話の元になるらしいのですが、これはフランス軍司令官が兄弟の処刑を兼ねて森を焼き払おうとした時に、一緒に火をかけられてしまったのでした)『なかなか面白かった』みたいなことを言うのですが、復活しかけた女王の吹く息で森の火が消えてから、兄弟を銃で処刑しようかというシーンの間に、その本を焼け跡の中から回収して読んでいる時間などなかったはず。でも読んでいないと、兄の命と引き換えに女王を倒して、でも兄を殺してしまった(もちろん魔法が解けて生き返るのですが)と絶望しかけた弟をけしかけて、魔法を解く行動をさせることもできないハズなのです。それにそもそもこのイタリア人、それまでの話の中では狂言回しみたいな役割だったのに、ここにきて急に何の説明もなしに最重要人物になってしまうという、そのギャップにも違和感を覚えました。

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「シン・シティ」観てきました!(^o^)/

 カミさんのリクエストで行ってきたんですが、正直言って、

  ワケ     ワカ       ラン
  ∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
 ( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ
 < < <    ) ) )     (_)|
 (_(_)  (__)_)    彡(__)

 テレビで観たって充分かな、ワタシ的には。アメコミのノリにはついていけません(爆)。

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「ステルス」観てきました!(^o^)/

 全体としては面白かったです。いや、映像スゴイっすね。フルCGで描かれた有人ステルス機“タロン”(主人公が乗るタイプ)の発着艦シーンとか、現実の空母とのカラミなのに全く違和感がありません(艦上を引き回したり人と絡んだりのシーンはフルスケールモデルを使っているそうです)。一方、物語のキーとなる無人ステルス機“エディ”のほうはかなりCG的。てゆーか、人が乗っていないので動きに制約がない、ということを言わんとしているのか、初登場シーンなんて“ありえねー!”機動をするもんだから、かえって違和感が(爆)。ついでに、舞台となる空母はUSSエイブラハム・リンカーン(CVN-72)ですが、映画の中で艦番号が「70」(これはカール・ビンソン)になったり「68」(これはニミッツ)になったりします(笑)。エンドロールでは「74」(ジョン・C.ステニス)の名前もありますが(代わりになぜかニミッツがない)、どこで使われたんだろ。格納庫内のシーンだけかしらん。

 ストーリーは、結局のところよくある脱出行モノなんですね。その方面はさして面白くない(てゆーか先が読める)ので、観に行く飛行機オタはひたすら現実にはあり得ない飛行機の飛行シーンや、空母に並ぶ艦載機の映像を堪能してくだちい。てか、あんなに余所の国で暴れ回っちゃマズイだろ。ちなみに、これもフルCGで描かれたロシア空軍のSu-37(ということになってる)も、かつて日本製の“あの”航空映画に出てきた同じくCG製のSu-27に比べれば格段に進歩して、ちゃんと飛行機に見えます(笑)。あと、北朝鮮軍のマークを描いたヘリも2回、これは実機が出てきます。2回目はMi-17なのであり得ますが(ん、もしかしてラストがアレだからコレもCGかなぁ)、最初のほう、まさか日本に馴染みの深いあのヘリが北鮮のマークを描いて登場するとは。タチの悪い冗談だとしか思えん。(-_-;)

 ついでに、これから観る人、本編が終わってエンドロールが出ても席を立たないで観続けて下さい。その後、最後の最後に続編への伏線みたいなシーンがありますから。

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「亡国のイージス」観てきました(^o^)/

 ワタシ的“2005年夏の映画祭り”、最後を飾る某国ぢゃない「亡国のイージス」を例によってレイトショーで観てきました。まぁナンです、「ダイ・ハード」ですなアレは。真田広之強すぎ、てゆーかしぶとすぎ(笑)。それはともかく、あと1時間もあればもうちょっと語れるのに、って感じで登場人物の背景や繋がり、あるいは事件の伏線がやや判りにくい面もありますが、全体としてはいい感じなんぢゃないでせうか。防衛庁(?)の展望喫煙室(んなもんあるのか?)で佐藤浩市と岸部一徳が「戦争と平和、そして国家」について語り合うシーン、あれにこの映画の言わんとすることが集約されてたような気がします(ナニを語ってたのかはネタバレになるので書きませんが)。

 ちょうど衆院解散→総選挙、という時期にぶつかっちゃったんで、どうにもいろいろ考えてしまいましたね。少なくとも、民主党に“未来は渡さない”という思いを強くしましたです。(`・ω・´)

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「スターウォーズEP3・シスの復讐」観てきますた!(^o^)/

 実はワタシ、EP1もEP2も観てません。なので登場するキャラにシンパシーはほとんどないわけです。それでも充分に楽しめました。いやはやスゴイですねCGが。異星人、惑星の地表の描写、建物、メカなどなど、実写の部分との繋がりも含めてとにかく違和感がほとんどありません。それに物語の結末が第1作にきちんと繋がっていくようになっている。見事です。繋がらないのはCGで描いた部分だけですね(笑)。それにあんな美男美女の子供、特に女の子がどうしてあんな(ry

 さぁ、これで2005年夏のワタシ的映画ラッシュ、残すは某国だけになりました。行くのは来週かな。( ̄ー ̄)

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「戦国自衛隊1549」観てきました(^o^)/

 109シネマズ港北では今週でラストの「戦国自衛隊1549」、例によってレイトショーで見てきました。感想はひとことで言って「端折りすぎ」。物語のキーになる複数の人物が、いとも簡単にコロッと寝返ってしまったように見えたのはちょっと興ざめ。ご都合主義ってやつでつか? もちろんミリオタ的ツッコミ所も豊富です。まぁ、つまらない、ってほどでもないんですが、隣で見てたカミさんをして「映画館で寝ちゃったの初めて」と言わしめたのも事実です(爆)。あと、もうちょっとOH-1に活躍させてやって欲しかったな~的。

 ・・・秀吉はどこかであのライターを使ったのでせうかねぇ。筒井康隆の「ヤマザキ」では電話をかけてましたけど。

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「宇宙戦争」観てきました(^o^)/

 巷で話題(なんですよねぇ?)の映画「宇宙戦争」、本日の「109シネマズ港北」のレイトショーで観てきました。感想はひとことで言って「・・・あれれ?」って感じです。なんでそう思ったのかはネタバレになるので書きませんが、お知りになりたいかたは映画館に行くかDVDになった時にでも観て下さいまし。

 ということで、来週火曜日は公開最終日が迫った「戦国自衛隊1549」を観てきます。来月には「亡国のイージス」も観る予定です。もちろんレイトショーです。入館料は安いし座席は空いてるし、家で地上波TVの映画を観てるのと同じ時間帯で映画館で観れるんですからお得感ありますもんね。(^^)v

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ウゴウゴルーガ再放送!(゚∀゚)

 でもスカパー「フジテレビ721+739」だからウチぢゃ見れない。悲しい・・・。(´・ω・`)

 詳しくはこちら。4月11日からだそうな。

 ・・・しかしこのネタに食いついてくれる人はいるのだらうか。

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