この1週間でやったこと。
(1)204-10は前回の状態のあとで青を塗装。
(2)次いで204-40を除く3機のマーキング部分をマスキングして、204-40を含む4機に#308を塗装。
(3)次いで204-40を除く3機にマスキングをして#307を塗装。
(4)204-40は胴体下面中央部だけマスキングして、#308をベースに青と白をテキトーに混ぜた色を作って全体を塗装。最初に作った色が暗すぎて、改めて作り直したので都合2回吹いてます。
この204-40の機体塗装、インストでは全面#308で指定されてるんですが、実際は胴体下面中央部だけ色が違うんですよ。フツーに考えればその部分は塗り残しですから、全面に塗られているグレーは#308ではない、ということになります。実際写真を見ると#308よりちょっと明るくて青みが入ってる感じがします。でもまぁ、インストに従えばとりあえず楽できますし、この際バックレようと思ったんですが、前のエントリーの米欄で見事に指摘されちゃいました(笑)。ならば、どうせならということで塗り直したわけです。3104さんどうもありがとうございました。m(_ _)m
小物はこんな感じ。左から305-50、204-50、204-40、204-10です。あとは胴体尾部の無塗装部分のメタリックを吹いて、最後に脚収納部、脚柱、脚カバー裏側に白を吹けば、全体塗装は終わりです。でもそのマスキングがまた('A`)マンドクセ まぁでも、このペースなら大型連休にはデカール貼りをできそうです。がんばろっと。なんたって静岡まであと25日ですから。)゚O゚( ヒー
\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ
2月に行ったこの飲み会の時にいーのさんから見せてもらった、ポーランドのKAGERO出版が出したF-16本。FY03のブロック52+までのシリアルリストが載ってることからして、恐らく世界で最新のF-16本だと思われるこの本を、KAGERO出版のwebサイトで注文したのが2週間前のこと。本日書留で無事届きました。(^^)v

左がその肝心のF-16本、右はついでに注文したTOPSHOTSシリーズのSu-22です。F-16本のほう、カバーイラストがまたスゴイ。ポーランド空軍のF-16Cブロック52+なんですが、コンフォーマルタンク(CFT)を付けてインテーク脇にはパンテーラATP(AAQ-14LTP[LANTIRN Targeting Pod、輸出型はAAQ-19シャープシューター]の後継機種であるAAQ-33スナイパーXR ATPの輸出型)、翼下にはAGM-154A JSOW(Joint Standoff Weapon)とAIM-9Xを吊ってます。内容は、本文はポーランド語なのでちんぷんかんぷんですが(笑)、写真には未見のものもあります。それより役に立ちそうなのは、巻末にあるポーランド空軍とギリシャ空軍のブロック52+のカラー4面図(ギリシャのほうはCFT付き)と、YF-16からFY03発注分までのシリアルリスト。んー、こんなの見たらまたF-16作りたくなりますね~。ちなみに付録のDVDは、ナレーションがポーランド語なのでやっぱしわけわかめです。(^◇^;)
Su-22本のほうはオールカラーのディテール写真集でデカール付き。キットの方が1/72はイタレリ(ビレク)とパンテーラしかないので、こんなに詳しくディテールが判ってもかえって困ってしまうような気も(笑)。ちなみに、この2冊は今回それぞれ$12づつでしたが、〆て$24しか買ってないのになんと送料無料でしたよ。ありたがやありがたや。*^_^*
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