2013.08.10

コンデジ買ったお。(^^)v

 本体内にゴミが入り込んで撮影画像に写り込むようになってしまったリコーCX1の後継機(CDC-X(笑))として、近所のノジマでオリンパスSH-25MRを買ってきました。10,900円也。店頭で価格を聞いたら価格comの最安値にまで下げてきたんので即決しましたw

 選定条件は、価格は1マソ円近辺で接写距離1cmがマスト、あとできれば裏面照射型CMOSであることと記録媒体がSDカードであることというもの。価格と機能でキャノンIXY3と最後まで争ったのですが、IXY3は記録媒体がマイクロSDであることがマイナス要素となりました。 本体価格自体はIXY3のほうが若干安かったのですが、マイクロSDを新たに買う必要があるのでそれを含めるとむしろSH-25MRより高く付いてしまうのです。

 航空祭などでの屋外使用となるとバッテリーがひとつだけでは不安ですから、予備バッテリーと充電器は適当に時期を見て追加します。純正品をメーカー価格で買うと本体を買った時の価格を上回ってしまうので(爆)、密林とかで互換品を探しませう。

Dsc_0106

Dsc_0107

Dsc_0105

 大きさ厚さ重さはいずれもCX1とほぼ同等で良き哉。あまり軽いとか薄いとかだと持った時に安定しませんし。背面の液晶が大きくなってるのはSH-25MRがタッチパネル操作も可能としてるからでせう。ワタシには必要ない機能ですが。望遠側が35mm換算で300mm相当までいけるというのは、航空祭で威力を発揮しそうですな。

P8090001_
 最初に撮ったのはもちろんチコ。ストロボがポップアップなのに気付かなかったので(←最初に気付けw)、左手でストロボ部分を押さえる形でカメラを持ってシャッターを押したのでストロボが出てきませんでした。今までの持ち方だとどうしてもストロボを押さえてしまうので、ここは慣れが必要ですな。

P8100002_
 1cmマクロのテスト。充分に使えそうです。(^^)v

 初陣は24日に行くつもりの所沢航空発祥記念館となりますかね。行けなかったら来月の百里航空祭ですか。

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2012.02.11

フィルムスキャナをバラしてみた

 フィルムスキャナでスキャンしたネガのゴミがあまりにヒドイので、中の掃除を念入りに繰り返すわけなのですが、それでもいっこうに改善されません。これはもう、レンズのほうにゴミが付いてるのではないか思い、ひと思いにバラしてみることにしました。

R0018801 悪戦苦闘の末ここまでバラしました。この時点でかなり後悔(爆)。元通り組めるのか、かなり不安がありますよ。
 
 

R0018802 で、レンズにはゴミが付いているようには見えず(小さくて付きようもないのかも)、かわりにLEDバックライトとそれを覆う透明アクリル板との間がめちゃくちゃゴミだらけでした。これのせいなのかなぁ。ところが、透明アクリルは接着してあって外せません。これを外さないとバックライトが外せない構造なのに、なんでこれを接着しちゃいますか。おかげで中の掃除ができないじゃないですかー!ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

 仕方がないので、悪戦苦闘しつつ再組み立てして電源を入れてみたら、液晶画面が映りません。_| ̄|○

 ・・・どーすんだ、これ。

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2011.07.10

これは良い物かもしれない…

“失敗写真”も復活!『Photo ReColor』でjpgからHDRを試す via @getnewsfeed

 こんな記事があったので、本日アキバに出たついでにヨドバカで買ってきました。実は下の方に貼ったようにアマゾンで買った方が安かったのですが、モノが目の前にあるという誘惑はなかなかに強力でして。(^^ゞ

Saaba32a_01 で、早速試してみました。先日撮ったエレール1/72のランセンの写真。これでもいつものように『IrfanView32』で明るさやコントラストを調整しているのですが、あまり明るくすると機体のハイライト部分がトンでしまうのでこれが限界。でもこれだと背景が暗すぎて機体が背景に溶け込んでしまい、仕上がりが今ひとつであります。

Saaba32a_01_ こちらが『Photo ReColor』で修正したもの。HDR最強。並ぶもの無し。( ̄ー ̄)

 これのミソはjpeg画像を加工できるというところと、操作が簡単というところでせうね。この画像加工に関してはマニュアルやヘルプはほとんど見てません。

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2010.08.11

フィルムスキャナが来た!(*´∀`*)

R0014083 密林書房に頼んでいたフィルムスキャナが夕刻に届きました! 今まで手持ちのフラットベッドスキャナと、nif者いでりんから借りたSCSI接続の古いフィルムスキャナを使ってやってみたわけですが、結果は散々たるものでとても使い物にならなかったわけで。ということで、さっそく試してみたわけなんですよ。結論:これは(・∀・) イイ!


 左が今回買った「ネガスキャナ(画面サイズ2.4インチ) bg7683」です。これ、たぶんOEM製品で、右がそのOEM元であらう、キャビンの「コンパクトフィルムスキャン 35 CFS-2.5」です。実はワタシがbg7683をポチった先週7日の時点では、これ \6,000 で売られてたんですが、さっき密林を見たらなんとまぁ、OEM元と変わらない値段に跳ね上がってました。

0001000200030004 ということで、取り込んだ結果がこれ。この4枚はこのエントリーで使ったのと同じ写真です。左の2枚が取り込んだ画像を何も弄らず縮小(幅2520pixel→800pixel)だけしたもの、右2枚はトリミング、画像のゴミ取り、色補正などしたものです。この画質が1枚およそ5秒でスキャンできるんですから、ワタシ的にはもうこれで充分です。なにしろフラットベッドスキャナでスレーブ2本を 1,200dpi でスキャンするのに1時間掛かっていたのが、このフィルムスキャナだと 1,800dpi でスキャンできて、しかもスレーブを入れ替える時間を含めてもスレーブ2本で5分かかりませんのですよ奥さん!(゚〇゚;)

 本体の大きさは500mlの缶ビールくらいで、AC電源で動きます。AC→USB変換アダプタを噛ましてUSBケーブルで給電するのですが、オリジナルのキャビン製でもACアダプタが同梱されているので、パソコンに繋いでバスパワーで動くというわけではないみたいです。スキャンしたデータは本体背面に挿したSDカードに保存されます。これを後でパソコンに読み込ませるという寸法。電源を入れてSDカードを挿し(この順番を間違えるとイクナイみたい)、ホルダーにセットしたスレーブを本体右側からスロットに差し込んで、正面の2.4in液晶画面に写し出される画像を見て「OK」ボタンを押してスキャン、画像を確認して再び「OK」ボタンを押して保存したら、ホルダーを左に一コマ分手で動かして次の写真をスキャン。この繰り返しでサクサクとスキャンできます。

 SDカードに保存されたデータのファイル名は「PICT0001.JPG」から始まる連番になっていますが、タイムスタンプはなぜか「2008年1月1日12時00分」から始まります。ファイル名はフィルムスキャナ側では変更できないので、こまめにデータをパソコンに移してパソコン側にフォルダを作って管理するほうが良さそう。

 てことで、『そうだ、フィルムスキャンしよう。』と思い立ってから早1年、ようやく強力なツールを手に入れることができたようです。あとはヒマを見てスキャンするだけです。模型も作らなきゃ、ではありますが。(^。^;)ヨホホホ

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2009.09.06

SCSI苦労話の続き(笑)

 前回「SCSIに苦労する(~。~;)」の続きであります。コメントを下さった専門家と思しき方が『VueScanで動作させるべし』と書かれていたので、とりあえず VueScan のお試し版を落としてインスコしてみました(ちなみにここのメーカーが Hamrick Software)。あっさりスキャンできちゃいました(爆)。しかもいい色出てます。うーむ、悩むぞ。でも1年ライセンスが$40、永久ライセンスが$80もするんですよね。せめてこれが、いま使ってるフラットベッドスキャナ(CanoScan8200F)にも使えたらと思うんですが、残念なことに未対応。まぁとりあえず、キヤノン推奨SCSIボードを入れてみて、それでダメだったらキヤノンに問い合わせてみやうそうしやう。

 てことで、ヤフオクで落としたSCSIボード、Adaptec SCSI Card 2940AU が土曜日に届いたのでさっそく取り付け。ケーブルのコネクタがヤケに固いな、とか思いつつ繋いで起動したら肝心の CanoScan2700F を認識してくれません。orz

 なんでやねんな、と思いつつケーブルを外して、またボードを戻すかいなぁと思いながらケーブルのコネクタをよく見ると、ピンが3本ばかり曲がってる(爆)。これじゃ認識しないわけです。曲がったピンを元に戻して再度接続、起動したら今度は認識してくれました!\(^o^)/

 「新しいハードウェアの検出ウィザード」が立ち上がったので、とりあえずデフォルトの「SCSI Scanner」を選んでみました。ScanCraft FS を立ち上げるとあら不思議、ちゃんとスキャンできちゃいました。てことで、バッファローのボードがロクでもないものだった、ということで一件落着。(゚∀゚)

000b_2 ところがですねぇ、これがあまりいい色を出してくれませぬ。晴天下の順光で撮ったコマならまだマシなのですが、晴天下の逆光で撮ったコマなんかそのままではとても使えないんですな。デフォルト設定だとキャプチャ画像みたいに暗~くなっちゃうんですわ。もちろんこのソフトで補正できるんですが、そうするとこれだけ暗い写真なんかCGみたいになっちゃってイマイチ。

000a ちなみに同じコマを VueScan でスキャンしたのがこれ。これもデフォルト設定のままなんですが、そのままで使用に耐える品質の出力が得られました。こんなの見せられちゃうと・・・なぁ。とりあえず$40出してみるか・・・。

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2009.09.03

SCSIに苦労する(~。~;)

 「お酢症候群対策(~。~;)」で『我が友いでりんからCanoScan2700Fというフィルムスキャナを貸してくれるという有り難いお言葉が!』と書いたのは7月20日。受け渡しのタイミングを逃したまま夏が終わり(笑)、宅配便でようやく届いたのが8月30日でありました。一緒に付けてくれるSCSIボードを捜すのに手間取っていたラスイ。どうにもお手数お掛けしますた。m(_ _)m

R0010660 届いたのは写真のブツ。CanoScan2700Fと付属品少々(35mmフィルムフォルダ、APSフィルムビューア)、バッファローのSCSIボードIFC-DP、SCSI接続ケーブルです。ケーブルは両端がセントロ50pinなので、ボードに挿す方にはピンタイプハーフ50pinの変換アダプタがついてます。さすがにこれではパソコンの裏側に出っ張りすぎて、ウチのラックの置き方だとパソコン本体が前に出過ぎてしまうので、パソコンショップでサンワサプライのSCSIケーブルKB-SPC1を買ってきて置き換えました。ソフト関連で必須のASPIドライバもAdaptecのサイトからダウソしてインスコしますた。

 んで、4日経った現在まだ稼働してません(爆)。

1)SCSIボードを挿すも認識しない
    ↓
2)接点をアルコールで拭いてから挿し直す→認識
    ↓
3)スキャナを接続、電源を入れてからパソコンを立ち上げると認識したので、そのまま素直にXP付属のドライバ(自動で探し出してくれる「SCSI Scanner」)をインスコ
    ↓
4)キヤノンのサイトからダウソしたスキャナドライバ(ScanCraft FS Ver3.6.6)をインスコ
    ↓
5)スキャナを動かしてみると途中までは順調そうに動くが、途中で「エラーコード:0x800a000 スキャナの電源が入ってないか接続されていません」とか抜かして止まる。リンク先の対策をやってみるが効果無し。SCSIボードのドライバはXP付属のものでおkなはずだし。
    ↓
6)キヤノンのサイトをよくよく見たら、XPでの接続手順の画面がウチのと違う!このページは3年前に作成されたものなので、その後のXPのSP3適用でXPの中身が変わった模様。(~。~;)ウウム
    ↓
7)キヤノンに質問する時にSCSIボードが推奨品ではない(SCSIボードメーカーによる動作確認品ではあるが)トコロを突っつかれるとイヤなので、ヤフオクで推奨品(Adaptec SCSI Card 2940AU)を落札  ←いまここ

 キヤノンのサイトにある接続手順ページの『【詳細2】スキャナを検出する-WindowsXP-』の手順のうち、3番までは同じなのですが4番からが違うんですよね。「互換性のあるハードウェアを表示」とある左側のチェックボックスにチェックが入ってて、その下に「SCSI Scanner」と出てるんです。で、チェックボックスのチェックを外すと左に「製造元」右に「モデル」と書かれたボックスが表示されて、左は「Hamrick Software」右は「SCSI Scanner」のところに色が付いてます。この時、右側のボックスを上にスクロールすると「Canon FS2710」というモデル名が出てくるんですよ。キヤノンのサイトの接続手順で、2700FとFS2710が一緒に説明されてるので、ひょっとしてこの「Canon FS2710」を選ぶと動くんじゃね? と思ったんですが、やはりダメでしたねぇ。ちなみに左側のボックスを上にスクロールすると「Canon」と出てくるんですが、これを選んでもモデルのところにはビデオカメラやデジカメのモデル名しか出てきませんのです。

 ちうことで、オクで落としたSCSIボードが届いたらパソコンに取り付けてみて、それでダメだったらキヤノンのサポートにメールしてみるつもり。でもXPの中身が変わってるのにサポートのページが更新されてないってことは、キヤノンとしては2700Fはもう“いらない子”認定されてるのかしらん。(~。~;)

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2009.07.20

お酢症候群対策(~。~;)

 ビネガーシンドロームという言葉は、銀塩時代から長らく写真をやってる人ならもうご存じのことと思います。ご存じない方はここらへん↓を参考に。

編集長敬白: “ビネガーシンドローム”警報発令中!

 ワタシは1980年から一眼レフカメラで写真を撮り始めたので、その頃のネガは製造年月を考えればもうぼちぼち30年近い時間が経過しているというわけです。ということで。

 そうだ、フィルムスキャンしよう。

 幸いワタシのイメージスキャナ(CanoScan8200F)にはフィルムスキャン機能があるので、試しに1980年11月3日の入間航空祭と、翌1981年2月8日のハチロクブルーさよならフライト@入間基地で撮った写真のネガをスキャンしてみますた。
0201024_060_
 
 
 

 時間掛かるんですね~これ。orz

 1200dpi(だいたい1700×1100Pixelくらい)でスキャンすると、スレーブ2本(スキャンは2本単位)12コマをスキャンするのに1時間くらい掛かります。この調子では、最後に銀塩で撮った2006年10月の木更津駐屯地航空祭にたどり着くのに、果たして何年掛かることやら。

 実はフジフィルムの関連会社で「プリデジBOX ネガデジBOX」てなサービスもやってます。これはいちおう法人向けサービスで、36枚撮りフィルムが最大120本入る専用箱ひとつにつき \94,500 掛かります。単純に均せばフィルム1本あたり \787.5 ですから特にボッタクリ価格(爆)というほどではありません。でも、たぶんワタシの保有しているフィルム数なら専用箱が10箱くらいは必要になると思うので、真面目な話個人が頼むのは現実的ではありませんな。それに仕上がりデータサイズがちょっと貧弱かなぁ、とか頼めもしないのに贅沢なこと言ってみたりして。(^^ゞ

 となるとフィルムスキャナか。価格.comで見ると売れ筋1-3位は CABIN や YASHICA(懐かしー!)の廉価機が占めてます。廉価機だけにどれも読みとり性能には不満が残る、というかユーザーレビューやクチコミ見るとヤシカは「使えない!」のオンパレード(爆)。4位のニコンのは高性能なぶん高価格過ぎてちょっと手を出せないレベルなので、読みとり速度重視で CABIN のにするか、画質重視で今やってるスキャナ読みとりか、究極の選択を迫られそうな悪寒。

価格.com - CABIN コンパクト フィルムスキャン35 (CFS-2.5) 価格比較

 いやー参ったぞこれ、どうしたもんかねぇ、とかmixiのほうで嘆いていたら、我が友いでりんからCanoScan2700Fというフィルムスキャナを貸してくれるという有り難いお言葉が! 古いSCSI接続機なのでちゃんと動かすにはそれなりの努力をしなければならんみたいですが、試してみる価値はあるでせう。いでりん、どうもありがとー!(*´∀`*)

 ・・・とはいえ、いずれにせよ時間が掛かることには変わりはないんですよね。orz

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2009.07.06

撮ってみた(*´∀`*)

Satsuei_ 金曜日に届いたCX1で、さっそく模型を撮ってみました。撮影はこんな環境で。手ブレ防止のためセルフタイマー2秒モードでシャッターを落とします。手ブレ防止機能は付いてますけど念のため。
 
 
 

Radicasse_05_2 以前の Caplio G4wide と比べると、まず背面の液晶モニター画面が大きくなったのでいろんな確認がしやすいです。その上、モニター画面に常時表示される各種設定を、画面の周囲に黒枠を作ってそこに追い出す機能(画像情報表示フレーム)があるので、構図を作りやすいです。最初から被写体を画面一杯に撮影すれば、あとでトリミングする必要がなくなりますので。それとホワイトバランスのマニュアル操作も判りやすくなりました。あととにかく有り難いのが電子水準器! 今回みたいに三脚を使うときはまだいいのですが、手持ちの時だとワタシ、どういうわけか左に傾く癖がありまして。画面を見ながらカメラを水平に保てるのは、航空祭などの時に重宝します。次に買うデジイチにもこれあるといいな。(*´∀`*)

F4egg_spook_01 反対に不便になったこと。SDカード挿入口が本体の底面になったので(G4wideは側面)、SDカードを出し入れするたびに三脚からカメラを外さなくてはなりませぬ。撮った画像を隣の部屋のパソコンで確認するのに、これはけっこう不便に感じます。まぁでもこれは慣れなんでせうかね。

F4b_vmfa115_03 あと、通常の撮影モードでこういう写真を撮った時にピントが被写体全体で合っておらず、特に右側がボケてるのがはっきりと判ります。これは絞りを弄ってやればどうにかなるのかしらん。ってそんなことできるのかな。

Dagashi_01 まぁとにかく、あとは場数を踏むのが肝心でせうね。でも近所だと近々のイベントがなかったりして。8月1日の海自横須賀基地サマーフェスタ、行っちゃおうかしらん。

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2009.07.04

コンデジ買ったお!(^^)v

 ウチではコンデジはかれこれ5年半、リコーの Caplio G4wide を使っていたのですが、これがこのところ耄碌してきたのか、たまに挙動不審になることがありまして。電池は単三が使えるのでサンヨーのエネループを使っているのですが、別に電池がヘタったわけでもないのに、モード設定ダイヤルを撮影モードにしていても液晶画面にシーン選択画面が表示されたり、いつの間にか電源が落ちていたり、撮影した画像データをうまくSDカードに書き込めなかったり。

 てぇことで、次期主力コンデジ=CX(笑)を導入しようかと。Caplio G4wide を選んだ主な理由が、1)模型の撮影に威力を発揮する、最短1cmのマクロ性能、2)外出先で電源の心配をしなくていい単三電池駆動、3)持ったときに手に馴染む、カメラとして程良い大きさと重さ、という3点でして。CXにもこの3点は必要条件だったのですが、最近のコンデジは単三電池駆動を求めるとちょいと大きめのクラスになっちゃったりして、これは早々に諦めました。ウチにはデジイチ(ニコンD40x)もあるので逆にコンデジは小さい方がいいのです。単三電池駆動を諦める代わりに予備バッテリーを用意するしかないでせう。あとの2点のうち、マクロ1cmを当てはめるとそれだけでかなり候補が絞れてしまいます。それでも最近は各社から出てきてるのでかつてより選択肢は広がってますが、記録メディアがSDカードじゃないソニーは最初に落ち(タイマーが作動したらヤだし(笑))、パナソニックは「カメラはカメラメーカーか写真関連メーカー製に限る」というワタシ的コダワリによって落ち、オリンパスは30年近いワタシのカメラ遍歴の中で使ったことない(笑)から落ち、残ったのはリコー。CXに相応しく CX1 でゴザイマス。(*´∀`*)

Cx1_01_ ネットで価格を調べて、価格と付録(笑)それに店の評判などを比較した結果、デジカメオンラインに「本体+4GBのSDHCカード(クラス6)+液晶保護フィルム」のセットを、〆て \27,900 也で発注したのが1日の晩。2日に「発送しますた」メールが来て、本日3日夕刻に無事届きました。同時にamazonに専用のACアダプタAC-4g(加えてD40x用の予備バッテリー)を、セブンイレブンネットにCX1用の予備バッテリーDB-70を発注。このうちamazonの分も本日到着いたしますた。

Cx1_02_ 本体に同梱のバッテリーは未充電なので、同梱の充電器でさっそく充電。その間ACアダプタを繋いでさっそく試し撮りです。最初に撮ったのがコレ。(*´∀`*)
 

R0010016R0010017 機能が増えた分マニュアルがG4wide に比べると分厚くて、まだまだ何ができるかよく判ってませんが、「斜め補正」という機能はちょっと面白そうです。左のように撮った写真を、カメラ内で右のような写真に直してくれます。これ、上手く使うと航空祭などで撮った展示機のマーキングを、自作デカールの版下に使う時なんかに重宝する鴨。あとマクロモードでのピント合わせの速さは感動的(笑)。G4wide が「じーっ、じーっぴたっ」という感じだとすれば、CX1 は「じぴたっ」くらいですもん。(*´∀`*)

Cx1_03_Cx1_04_ 新旧機の外観比較。CX1 は G4wide の直系に当たるんですが、この5年半(G4wide は2003年9月発売、CX1 は2009年3月発売)でこう変わった、というわけでゴザイマス。なんつーか、隔世の感がありますなぁ。(^◇^;)

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2008.07.23

これは良いものだ(*´∀`*)

 フジミ&ドイツレベル1/72のシーキング×7、サイトの展示場に上げますた。量産のタイトルですが、ブログで製作記上げてた時は「海王様七人衆」としていましたが、辞書で見たらseakingには「海賊王」という意味もあるようで。こっちのほうがカコイイので「海賊王七人衆」に変えました。(*´∀`*)

Hss2b_01 しかしまぁ、撮影ブースって、本当に良いモノですね。good この写真、ひとつ前のエントリーに上げた写真のようにセッティングしてコンデジで撮ったものなんですが、撮った後でやったことといえばリサイズとシャープネスだけです。今までだったらすべての写真についてその2点はもちろん、ほかに色を補正したり明るさを弄ったりという作業が不可欠でしたからねぇ。ワタシみたいに多数をいっぺんに撮らなきゃならない人には、この差はめっちゃ大きいわけですよ。これは本当に良い買い物をしました。(●^o^●)

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