2019.12.09

木更津航空祭、行ってきますた!(2019年12月8日)

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 4年振りに行ってきました木更津航空祭。当初は10月6日に予定されていたものが台風15号による災害派遣のため延期になったわけですが、予定通りだったら手首の骨折直後で行けなかったので、自分的には助かりました。地上展示機は地元機(CH-47JA、UH-60JA、AH-1S、飛行展示後にOH-6D、LR-2、EC225)のほかは空自のT-7(13FTW)、海自のSH-60K(HS-21)、LC-90(VC-61)、千葉県警のAW139、千葉市消防のAS365といつも通りの顔ぶれでしたが、UH-1Jが丘珠の北部方面ヘリコプター隊所属機だったのにはビクーリ。これは整備の都合などで立川の東部方面ヘリコプター隊が借用しているものだそうです。格納庫内展示には陸自の各種装備品に交じって輸送防護車が!ここでお目に掛かれるとは思いませんでした。

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 飛行展示は、まず編隊上空通過(機数がずいぶんと少なかったやうな)のあと、訓練展示会場(陣取った場所からはるか彼方だったのでほとんど見えず)で航空機支援車両紹介(この時にエンジンを抜かれたOH-1が引き回しの刑に処されてたみたい。あとパンサー6×6が放水したら虹が見えました)、航空機紹介(荒ぶるシュペルピューマ!)、訓練展示と行われたわけですが、何しろ展示の中心が遠かったので何をやっているのかさっぱり分からず。陣取った場所も悪くて肝心な時に地上に置かれた大きな箱みたいなのに邪魔されたりでイマイチでした(悲)。あと例年ならチヌークに吊られて登場する軽装甲機動車が今回は登場しませんでしたが、何か理由があるんですかね。

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 おまけ。入場時に出迎えてくれたチーバくんと千葉未来、千葉衛、千葉翔の千葉3兄弟。編隊上空通過のあとで上空に進入してきたUH-1J×2(1番機は航空学校霞ヶ浦校?)。羽田に着陸するため上空を通過したベアドゥ。好天で良く見えた富士山。

 

 今年度の航空祭行きは、ワタシ的にはこれでおしまいです。次は来年春のNAF厚木ですかねー。

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2019.12.03

百里基地航空祭、行ってきますた!(2019年12月1日)

000 いよいよ百里航空祭でのファントムも見納めです。特にRF-4E/EJについては今年度じゅうに飛行隊が解散してしまうため、今を逃すと二度と見れません。幸いというかなんというかまだ労災で休業中、時間は余裕で取れるので、今年もバスツアーで行ってまいりました!ヾ(≧▽≦)ノ

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 地上展示機の中心はスペシャルマーキングのファントム!第301飛行隊のF-4EJ改#315、第501飛行隊のRF-4EJ#433とRF-4E#905、それに恐らくこの航空祭のために用廃後もそのまま保管されていた昨年の主役、第302飛行隊のF-4EJ改#428と#399の5機がエプロンに並びました。外来は正直寂しいものではありましたが、それでも2年後の航空祭では主役になる第3飛行隊のF-2Aはサヨナラ三沢スペシャルマーキング機でした。あと何気にC-2とP-1の並びは初めて見ました。確かにウィンドシールドは共通パーツのようです。(゚∀゚)

 格納庫内では用廃になったRF-4EJ#392が触り放題。パラシュートコンテナが付いてない射出座席なんて初めて見ました。エアブレーキ内側もここまでちゃんと見れたことはなかったですねい。あと別の格納庫でコクピットを見せていたF-4EJ改#404の脇には、ウェポンローダーに載ったMk.82通常爆弾(の訓練弾)の展示が。この状態で見たのも初めてです。

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B07a B07b 飛行展示の主役ももちろんファントム!普通ならT-4が務める最初の天候偵察もF-4EJ改×2が務め(もっともこれはT-4のエンジン改修がまだ済んでおらず飛べなかったからでせうけど。各飛行隊のT-4は全く姿が見えませんでしたし)、その後は最後のファントム6機編隊とRF-4E/EJによる会場撮影。百里救難隊の救難展示と第303飛行隊のF-15Jによる機動飛行、そして午前のトリはブルーインパルス(珍しく午前中。曇っていたため第4区分でしたがロールバックが見れたのでそれはそれでヨシとすw)。お昼を挟んで午後はスペマー機を含むF-4EJ改×3による模擬スクランブルからの模擬空対地射撃、そして最後はRF-4E×2による偵察飛行で〆。背中見せまくりでファントムが飛ぶわ飛ぶわ、最後のJ79の爆音をこれでもかと響かせてくれました。もう大満足!(●^o^●)

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 おまけ。ブルーインパルス帰投時のエンジン始動、百里基地の軽装甲機動車、なぜかいた熊谷基地の1/2トントラック(空自でも使っていることをようやく確認!)、百里基地のマスコットキャラ、百りんと百りんブラック。

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2019.11.10

立川防災航空祭、行ってきました!(2019年11月9日)

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 特に何があるわけでないだろうとは思っていましたが、近所ではありますし何よりヒマなので(10月4日に右手首を骨折して自宅療養中)行ってきましたよ立川防災航空祭。行ってみたら地上展示機は6機だけ(うち4機は飛行展示後の展示)、飛行展示もこじんまりとしたものでしたが、やはり実機を見るというのはいいものですよええ。

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 飛行展示は大編隊飛行、空挺降下、災害救助行動展示という内容でしたが、特に災害救助行動展示はピークだった2014年に比べると内容の寂しさは否めない感じ。警視庁がヘリ1機の参加に留まり車両の参加がなかったのは、翌日の祝賀御列の儀の警備のために車両と人員の余裕がなかったかしらん。あと、最後の大型ヘリコプター地上滑走に使われたCH-47Jは第12ヘリコプター隊と航空学校霞ヶ浦校の機体でしたが、やはり第1ヘリコプター団は災派で忙しいのですかね。

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 おまけ。1/2トントラック警務隊仕様はフジミのキットの資料用にw ごつい無線機を積んだ1/2トントラックは東部方面ヘリ隊の隊長車。史料館に展示されていた映画「シン・ゴジラ」出演者のサイン色紙やグッズ。(一社)レスキュードッグ東京の災害救助犬と訪問活動犬。

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2019.11.04

入間基地航空祭、行ってきました!(2019年11月3日)

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 特にこれといったものはなさそうでしたが、とりあえずのお約束ということで行ってきました入間基地航空祭。予想通り「こ、これは!ヾ(≧▽≦)ノ」というようなものはありませんでしたが、ラストフライトを終えたばかりのYS-11FC#160が「メインはワシじゃ」と言わんばかりにどーんと置かれていたり、中空司令部支援飛行隊創設5周年記念塗装機(塗り自体は昨年のモノクロT-4と同じ)があったり、部隊マーク付きのC-2を初めて見れたり、機内公開のC-1とCH-47Jはエンジンナセル開けてたり、小牧のC-130Hの増槽には小牧基地開庁60周年記念マークが貼られてたり、残り少なくなったRF-4Eはオリジナルの緑/茶迷彩(9月の横田では洋上迷彩だったのであな嬉しや。時にこれ森林迷彩って言うの?)のスペマーが来てたり、百里救難隊のU-125Aの救難団マーク下の所属救難隊名がなくなってたり(横田で展示されてた機体もそうだった)、航空自衛隊エンブレム入りのU-4は展示されなかったりとか(見えるところにはいたけど)、見所を探せばそれなりにはあったりしたのでした。(^^;

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 昨年同様ブルーの降りを待たず外来機の帰投も捨てて正門方面に移動。警備犬訓練展示は最後の辺りだけをちりっと見られただけでしたが、今年は米空軍横田基地のK-9チームがゲストで来ていてそちらの展示は見られました。第4高射隊のペトリオットはPAC2とPAC3を発射機に混載、隣にはレッカー車とミサイル運搬車を配するというこれまでにない布陣。グランドの一角には日本学生航空連盟のグライダーも展示されており、ASK21"えんむ号"はコクピットを見せていましたが、ディスカスb"アガペー号"は分解してトレーラーに載せているところでした。

 なお今年の入場者数は12.5万人だったとか。天気が崩れるという予報のせいもあったでせうけど、年々減ってるので場内で動きやすくなってるのは良き哉。(^^;

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2019.09.15

米空軍横田基地日米友好祭、行ってきました!(2019年9月14日)

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 今年の横田は初日の14日に行ってきますた。展示機は18WG司令官機のF-15Cがミグキラーだったり(湾岸戦争中の1991年1月27日にイラク空軍のMiG-23を2機撃墜)、マリンコはワタシ的にお初のUH-1Y、AH-1Zそれに久しぶりのCH-53E、さらに空自はF-2Aのロクスコ60周年記念塗装機にRF-4Eの退役記念塗装機、去年は歌舞伎だったC-1 #026にこちらもお初の浜松救難隊UH-60JIIとバラエティに富んだ内容w 見どころが多くて展示機エリアを2周してしまいました。(゚∀゚)

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 飛行展示は例年の空挺降下とUH-1Nの救難展示、昨年からのCV-22に加え、OSのA-10とWPのF-16が航過飛行を行うというサービスっぷり。A-10のフライトは何十年ぶりかで見ましたよ。それはそうとA/B使った飛行って許されてたんでしたっけ? ついでに友好祭とは無関係にオムニエアのB.767が降りてきたりもしますた。

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 おまけ。VP-5”MAD FOXES"の着ぐるみ、横田基地消防のストライカー(ハセガワさんキット化して!(゚∀゚))、本日のアメ食。

 

 次は来月の木更津の予定。台風15号関連の災派はいくら何でもそれまでには終わってるでせうねぇ。→12月8日に延期になりますた。

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2019.08.26

総火演、行ってきますた!ヾ(≧▽≦)ノ(2019年8月25日)

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 ついに当たりましたよ総火演のチケットが! 応募総数訳14万通、応募倍率約27倍のチョー難関をくぐり抜け、今年とうとう駐車券付きのチケットが当たり、令和元年度富士総合火力演習の本番に行ってくることができました。2015年の予行はスタンド席でしたが、今回は一般枠なのでシート席。見えづらいだろなーとは思ってましたが想像以上の見えづらさで写真は諦め、もっぱら砲撃の衝撃を体感することにしました。16式機動戦闘車がぐりぐり走ってぶっ放すのを見るのは初めて。変態機動(マテ)の10式戦車やエンジン音がカッコいい90式戦車など存分に堪能いたしました。(≧▽≦)

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 演習終了後の装備品展示は、ワタシ的にお初のネットワーク電子戦システム(NEWS)や19式自走155mm榴弾砲(今回が一般初公開!)、水陸両用車や輸送防護車などを駆け足で見て回りました。坑道掘削装置があったのは意外でしたが、これは一度見てみたかったのでラッキーでした。OH-6Dは第13飛行隊(防府)所属機。今回は3機が参加し、他の2機は第9飛行隊(八戸)と第12ヘリコプター隊(相馬原)でしたが、OH-6Dの総火演への参加も今回が最後となるようです。

 久しぶりの砲撃の衝撃は迫力あってサイコーでしたが、次があるとしたらやはりスタンド席がいいなぁ、と思った次第w またどこかからかチケットが流れてこないかな~。(^^;

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2019.04.27

NAF厚木/海自厚木航空基地日米親善春祭り、行ってきますた!(2019年4月27日)

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 今年最初のブログ更新が4月とはなんたることか。って去年も似たような体たらくだったけど(汗

 ということで行ってきました厚木基地春祭り。午後から晴れるという天気予報に思いっきり裏切られて、曇りのち雨というよろしくないお天気だったのがイマイチでした。今年のメダマはVAQ-132サソリ組の色付き50周年記念塗装機と、同じく色付きVAW-125CAG機くらいですかねぇ。

 他のCVW-5所属飛行隊はVFA-115とVFA-195が不参加で、その代わりVFA-102とVFA-25が2機ずつとVAQ-141、あと回転翼はHSM-77とHSC-12に加えてHSM-51でいずれも色気なし(アニキの色香も過去の栄光に(´;ω;`))。外来のP-8A(VP-8)もレターのみ。海自側の参加機もいつもの顔ぶれ、P-1(第3航空隊)、P-3CとUSH-60K(いずれも第51航空隊)、C-130RとLC-90(いずれも第61航空隊)で、US-2は今年も姿を見せず。そのほか展示エリア外にC-130T(VR-55)とC-40A(所属不明)。雨のせいで不完全燃焼気味ではありましたが、まぁそれでもヒコーキを間近で見られるというのは眼福なのでありました。(^^)

 次のヒコーキイベントは秋の横田あたりになるのかしらん。

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2018.12.02

百里基地航空祭、行ってきますた!

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 今年でオジロワシのファントムが見納めということなので、何が何でも行かねばだった百里基地航空祭。今年は基地内に駐車場が設けられないので初めて読売旅行のバスツアーで行ってきますた。結論から言うといいですわこれ。理由はあとで。

 メダマは第302飛行隊の2機のスペシャルマーキング機。これが会場中央に展示されたのみでなくビュンビュン飛んでくれたのですからもう言うことナシ。対抗する第301飛行隊も第501飛行隊も負けてはならじと派手に飛び回ってくれて、一日中J79の爆音浴ができてもうサイコー。途中で第303飛行隊のF-15Jも飛びましたが正直言って影薄いです(爆)。

 地上展示機はハッキリ言って寂しい限りでしたが、2019年度には百里に来るという第3飛行隊のF-2Aはインテーク右舷にJ/AAQ-2外装型FLIRポッドを吊り、背中の大きなUHF/Tacanアンテナをインテーク下面に移設する改修を受けていて、現状ではF-2Aの最終進化形的。移設されたアンテナは右舷にオフセットされているのを初めて知りました。

 第301飛行隊がオジロワシフィーバーに負けじと起用したのが、にしにし氏(@nagatolove7)がツイッター上で展開するファントム擬人化キャラ“ファントムおじいちゃん”。ベースオペレーションの窓や展示物にこれでもかとあしらわれていました。

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 航過飛行はファントム各飛行隊から2機づつの6機によるデルタ隊形。一昨年の9機はやはり最初で最後だったのだなぁ。百里救難隊の展示のあと、第302飛行隊の記念塗装機2機はデモスクランブルで飛び上がってそのまま対地射爆撃デモに移行、地上ではVADSが応戦。第303飛行隊のF-15Jの機動飛行のあとは第301飛行隊の機動飛行と第501飛行隊の偵察飛行。いやーどちらも離陸直後やローパスはベタ低で、古のハチロクブルーを彷彿とさせるものがありましたねい。

 ということで、今回はバスツアーで行ってきたわけですが、自分で車出すのに比べて費用は大きく変わらないのに、1)前夜に有楽町から出発だから無理のない集合時間と場所、2)とりあえず前夜寝られる、3)朝はバスでエプロン地区のすぐ近くまで行ける、4)帰りはバスに乗ったら有楽町まで乗り換えなし、5)帰りは居眠りし放題!、といいことづくめ。欠点といえば 1)バスの座席が窮屈なので寝にくい、2)帰りに基地を出る時間が決められている、3)最後に有楽町に着く時間が読めない、くらい。あ、3番目は自分で車出しても家に帰り着く時間は読めないから同じか。なので次回からはこっちかなぁ。(*^^*)

 なお今回、途中でコンデジが故障したのが痛いです。スマホの写真ではやはりどうにもイマイチです。でもググってみたら今回のこの症状だと修理に出す必要があって、しかも修理費が本体価格より高いみたいなので、次期主力コンデジの選定に入る必要がありそうです。とはいえ先立つ物がなぁ…。(´・ω・`)

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2018.11.03

入間基地航空祭、行ってきますた!

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 今年は入間で歌舞伎鑑賞と洒落込んでみました(違 今年は入間基地の創設60周年、また所在する第2輸送航空隊と飛行点検隊も同じく創設60周年、入間ヘリコプター空輸隊が創設30周年という節目の年に当たり、第2輸送航空隊は第402飛行隊のC-1(#026)に歌舞伎の隈取りをモチーフにした記念塗装を施したのです。これはもう、見に行くしか。(`・ω・´)

 他にも中部航空方面隊司令部飛行隊(中司飛)のロービジT-4(これも記念塗装らすい)とか、入間初見参の美保のC-2とか(機体自体は横田でも展示された#207でしたが)、NP2000プロペラに換装した三沢のE-2Cとか(これは想定外のヨロコビ)、松島のF-2Bが津波被害から復活した#111であったりとか、細かく見れば見どころもあった地上展示機(飛んだのも含む)なのでした。

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 飛行展示は、中司飛のオープニングフライト、飛行点検隊(YS-11お婆ちゃん魂の飛行!)、入間ヘリ空輸隊、百里救難隊といういつもの顔ぶれのあと、歌舞伎C-1をリーダーにした第402飛行隊と陸自第一空挺団、中司飛のT-4×7による“シルバーインパルス”、そしてトリはブルーインパルス。ブルーは演技中、飛行空域に他機の侵入があって一時中断、また上空の天候のため一部演技がキャンセルとなったりで、ちょいとばかし消化不良だったのが残念無念。

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 ブルーの飛行が終わったら、降りを待たずに正門脇の会場に移動。警備犬訓練展示の最後の回になんとか間に合いました。うむ、勇ましいわんこもやはりわんこなのでカワイイのでありました。(*´∀`*)

 なお今年の入場者数は19万人だったそうな。

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2018.09.20

横田基地友好祭、行ってきますた!

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 昨年は行けなかったため、ワタシ的には2年ぶりとなった横田基地日米親善友好祭、16日に行ってまいりました。今年はYJ印のC-130J-30、すでに横田の住人となっているCV-22B(脇には機内に積載可能なMRZR[と書いてエムレーザーと読む])に加え、RQ-4B、C-5M、それに空自のC-2とワタシ的にはお初にお目に掛かる機体がてんこ盛り。他にも久し振りにF-16が5機も集結(OS×2[1機は36FS創設100周年記念塗装]、WW×1、WP×2)してたり、ぁゃιぃハークが2機(MC-130H、MC-130J)もいたり、百里救難隊のUH-60Jに空中給油ブロープが付いてたりとかして、いつにも増してじっくりと展示機エリアを見回ってしまいました。

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 さらに地元機の飛行展示もあって、ハークが2機上がって空挺降下を見せたり、UH-1Nが救難展示を見せたり(したらしいけど見てないので詳細不明(^^;)、そしてトリを務めるのはCV-22B!いやー今年は来てよかったです。オスプレイの飛行時の音については、やはりヘリモード時はそれなりにうるさいと感じました。UH-60とCH-47の中間くらいって感じですかね。けど上がってしまえば固定翼モードで飛び去るのですぐに静かになります。そして水平飛行時はただの小型プロペラ機。だから飛行場のすぐ近くで「静かだから」と言うのは、ワタシらみたいに理解がある人に言うならまだしも、そうじゃない人だとちょっと無理がありそうな気がしてしまいますねい。

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 今年はお客様からチップとして頂いたUSD紙幣が$25分貯まっていたので、ここぞとばかりに会場内の買い物で使いますた。写真のブツのほか水も買ってきっちり使い切りましたとも。ただ、場内の為替レートは$1=¥100だったので結構損してるような気もしますな。(゚∀゚)

 そんなわけで十二分に楽しめた横田FSDでありました。なお今年は9月9日に予定されていた木更津航空祭が、直前の6日に起きた北海道胆振東部地震のあおりをモロに喰らって中止になってしまったので(上に載せたAH-1Sのスペマーはそこでお披露目されるはずだったもの)、陸自のヘリ分が足りません。なので当初は行かないでいいかと思っていた29日の立川防災航空祭に行くことにしたのでした。

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