2017.04.29

NAF厚木&海自厚木航空基地日米親善春祭り、行ってきますた!

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 2017年最初の航空祭、NAF厚木/海自厚木航空基地日米親善春祭りに行ってきますた。今年はnif時代からの友人ねこすけさんのお陰で去年よりずいぶん前で待機列に着けましたが、去年よりさらに早く0730ごろにゲートを開けて基地内の鳥居ゲートのところまで人を入れたりしたお陰か入場はかなりスムーズだった様子。今年のメダマは現在MCAS岩国に展開しているVAW-125“Tigertails”のE-2D。でも出で立ちが地味だったせいかあまり注目されていなかったみたい。(^^;)

 レポートは追々。

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2016.12.18

2016年百里基地航空祭(2016年11月27日)

Hyakuri2016今年の百里はファントム祭りだ
 
    ワッショーイ!ヽ(´▽`)/

 

 今年は百里基地創設50周年であり、そして今年の航空祭は10月末に第301飛行隊が百里に戻って初めての航空祭である。長年のファントムフリークとしては、例え天気予報が「雨のち曇り」であってもニッポンのファントムが一堂に会した姿をやはり見たいではないか!(`・ω・´)

 ということで、今年は前夜早くに就寝して0320ごろ起床、0350ごろに出発して基地近辺に0600ごろに着くような行き方にしてみた。予想通り0550ごろから駐車場待ち渋滞にはまり、滑走路南端近くの駐車場にクルマを駐められたのは0820ごろ。結局クルマを駐めるまで2時間半待ったわけだが、それでも駐められないというわけではないし、何より前の晩にしっかり家で寝たほうが帰りもラクであるということが判ったので、次回以降このパターンで行こうと思ふ。



 地上展示機は17機種23機(格納庫内展示含む)。ワタシ的地上展示のメダマはやはり帰ってきたケロヨンであり、初めて見れたC-130H空中給油・輸送型(以下KC-130H)であったが、現在活動している空自飛行隊のうち百里をベースにした全ての戦闘飛行隊所属機をエプロン中央で一同に集結させた展示はシビレるものがあった。そのほか、エプロンの北端に81式短距離地対空誘導弾(短SAM)、ペトリオットシステム(今年もPAC2、たぶんPAC3は北の第一書記様のお相手で忙しいのであらう)、20mm対空機関砲(VADS-1改)といった車両系の装備が展示されていたのは例年通り。格納庫内展示は今回も2棟だけで、F-4EJ改とRF-4EJ改を使って航空機搭載兵装紹介とパイロット装具等の展示、それにコクピット見学。飛行展示はドン曇りであっても百里基地所属飛行隊の分はスケジュール通りだったが、ブルーインパルスは第4区分よりもさらに大人しい「航過飛行」であった。


Pb274291 ということで、まず航空祭のメイン展示(であったといま決めたw)であるところの“百里歴代戦闘飛行隊揃い踏み”である。百里をベースにした戦闘飛行隊のうち、現在活動している204/301/302/305の4個飛行隊を揃えるべく、那覇とニュータに移ったイーグル飛行隊を呼び戻しただけでなくファントムに梅丸マークを貼ってしまうという、オールドファンには涙がちょちょぎ出るウレシイ演出。懐かしの梅丸ファントムに化けたのは第301飛行隊所属機であったが、マークが気泡を噛んだままだったのはご愛敬。恐らくマークソフターと綿棒で密着させる時間がなかったのだらう(←プラモのデカール貼りじゃないw)


Pb274273 ワタシ的メダマその1は31年ぶりに百里に帰ってきた第301飛行隊“ケロヨン”。ファントム3個飛行隊が揃った百里航空祭は、33年前に初めて行った時を思い出させるものがあってワタシのような古くからのマニアには感慨深い物があるのである。マークも31年前に戻るのかと思いきや、7個に戻ったマフラーの中の星の配列がV字型になっていたりするのがまた佳き哉。


Pb274309 ワタシ的メダマその2はKC-130H。翼下の給油ポッドを改めてじっくりと観察してみたり。9月に横田で見たMC-130Hが吊っていたポッドと同じ物のはずであるが、よく見ると先端にプロペラ(ドローグを展開・収容するためのモーターを動かす電源を供給する発電機を回すためのもの)が付いていない。これは単に外してあるだけみたいなのだが何故なのだらうか。


Dsc_0302 最初に書いたように今年は百里基地創設50周年。所属飛行隊の各機にはそれを言祝ぐワッペンが貼られていた。描かれている機体のシルエット、デルタ編隊の先頭はどう見てもF-15なのだが、デザインした頃はまだ第305飛行隊がいたのだろうなぁと。(^^;)


 飛行展示は下記の如く。
「航過飛行」(第301飛行隊のT-4×2、天候偵察を兼ねた飛行)
「航空機の会場上空通過」(百里基地所属固定翼機×5による異機種編隊)
「ファントムビッグフォーメーション」(第301/302/501飛行隊のF-4×9)
「機動飛行」(第306飛行隊のF-15J×1)
「デモスクランブル」→「空対地射爆撃」(第302飛行隊のF-4EJ改×2)
「捜索救難展示」(百里救難隊のU-125AとUH-60J)
「ブルーインパルス」
 ここでお昼を挟んで(この間に小松組の2機はお帰りになった)
「戦術偵察」(第501飛行隊のRF-4E×2)
「機動飛行」(第302飛行隊のF-4EJ改×2)
・「地上展示機帰投」

Dsc_0318 冒頭のT-4は第301飛行隊所属だったが、降りたらすぐにどこかに隠してしまったので地上でその姿を見ることができなかった。残念なり。片方がニュータから連れて帰ってきた680号機のようだったので「百里の#680」を再び見たかったのだが(汗)。異機種編隊は今年も売店地区に出店していたスタジオROSE RIDGEの渡辺さんと話をしているうちに通り過ぎてしまい(爆)、過ぎた後の姿を押さえるのが精一杯であった。迂闊なり。ファントムビッグフォーメーションは、これぞ今年の百里を象徴する編隊であるなぁと。これもあと何年見られるのであらうか。

Dsc_0512 F-15Jの機動飛行は小松の第306飛行隊所属機が担当。この後機動飛行をしたファントムもそうだったが、湿気が高い中での機動飛行はベイパー背負いまくりである(笑)。F-4EJ改のデモスクランブル、発進は去年押さえたので今年はパス。それに続く空対地射爆撃は例年通りのマンネリ展示であるが、今年は地上でVADSが応戦する振りをしていたのが懐かしかった(笑)。遠かったので姿は見えなかったが。捜索救難展示はこうも天候が悪いとロクマルが真っ黒になってしまって絵にならない(爆)。

Dsc_0636 ブルーインパルスは天候があまりに悪かったせいか航過飛行になってしまい、種々の編隊を組み替えては上空を通過するというだけなので、この課目でしか見られない編隊というのはあるにせよ正直ちょっとつまらなかった。RF-4Eの戦術偵察は、今年も実際に撮影はしなかったので単なる機動飛行。ラストのF-4EJ改の機動飛行は、今年は2機ともトラブルなくベイパーを背負いまくったのであった。



【地上展示機と所属部隊一覧】

【航空自衛隊】
F-4EJ改 (第7航空団第301飛行隊(百里))
F-4EJ改 (第7航空団第302飛行隊(百里))
T-4 (第7航空団第302飛行隊(百里))
RF-4E (偵察航空隊第501飛行隊(百里))
U-125A (航空救難団百里救難隊(百里)) ※救難展示実施
UH-60J(SP) (航空救難団百里救難隊(百里)) ※救難展示実施
F-2A (第3航空団第8飛行隊(三沢))
T-4(第4航空団第11飛行隊“ブルーインパルス”(松島)) ※飛行展示実施
T-400 (第3輸送航空隊第41教育飛行隊(美保))
F-15J (第9航空団第204飛行隊(那覇))
F-15J (第5航空団第305飛行隊(新田原))
C-130H[空中給油・輸送型] (第1輸送航空隊第401飛行隊(小牧))
U-4(第2輸送航空隊第402飛行隊(入間))
KC-767J (第1輸送航空隊第404飛行隊(小牧))
T-7 (第11飛行教育団(静浜))
大型破壊機救難消防車(A-MB-3) (第7航空団基地業務群施設隊(百里))
81式短距離地対空誘導弾(短SAM) (第7航空団基地業務群第7基地防空隊(百里))
対空機関砲VADS1改 (第7航空団基地業務群第7基地防空隊(百里))
移動式管制塔装置J/TSC-701 (航空保安管制群移動管制隊(百里))
地対空誘導弾ペトリオット(PAC-2) (第1高射群第3高射隊(霞ヶ浦))

《格納庫内展示》
F-4EJ改 (第7航空団第301飛行隊(百里)) ※コクピット公開
F-4EJ改 (第7航空団第302飛行隊(百里)) ※コクピット公開
F-4EJ改 (第7航空団第301飛行隊(百里)) ※空対空兵装展示
RF-4EJ改 (偵察航空隊第501飛行隊(百里)) ※偵察装備展示
その他格納庫内の展示物

《地上展示機以外(飛行展示機含む)》
F-4EJ改 (第7航空団第302飛行隊(百里))
T-4 (第7航空団第302飛行隊(百里))
RF-4E/EJ (偵察航空隊第501飛行隊(百里))
T-4 (偵察航空隊第501飛行隊(百里))
UH-60J (航空救難団百里救難隊(百里))
F-15J/J改 (第6航空団第306飛行隊(小松))
軽装甲機動車(第7航空団基地業務群(百里))
いすゞフォワード4×4(第7航空団基地業務群(百里))

【陸上自衛隊】
AH-1S[C-NITE](東部方面航空隊第4対戦車ヘリコプター隊第1飛行隊(木更津))
AH-64D(航空学校明野本校(明野))

オマケの写真はこちら



Dsc_0857 午後のファントムの機動飛行を見た後、プログラムの最後にある地上展示機帰投はパスして駐車場に急ぐ。タイミング良くF-2Aの離陸は見れたがその最中に雨が降り出したので、エプロンで帰投を見届けていたら恐らくずぶ濡れになっていたことだらう。1440ごろにはするすると駐車場を出て潮来方面に向かい、例年よりはるかに軽いスク水スイマーの攻撃を華麗に躱しつつ1845ごろに無事RTBしたのであった。

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2016.11.27

百里基地航空祭、行ってきますた!

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 百里航空祭はニッポンのファントム祭だー!ヽ(´▽`)/

 ということで曇天のもと開催された空自百里基地航空祭。ニュータから第301飛行隊“ケロヨン”が帰ってきて、第302飛行隊“尾白鷲”、第501飛行隊“ウッドペッカー”とともに空自のファントムスコードロンが全て百里に集まって初めての航空祭、これはファントムフリークとしてはどんな天気であっても行かないわけにはいきません。幸い航空祭の時間だけ雨が上がってくれたのでフライトは全て予定通りに行われ、腹に響くJ79の爆音を存分に浴びてくることができました。(`・ω・´)

 他にも、現在活動している空自飛行隊のうち百里をベースにした全ての飛行隊所属機が一同に集結したり、ワタシ的にお初のKC-130Hが展示されたりと見所も多かった一方、天候のせいでブルーインパルスは第4区分よりもさらに大人しい「航過飛行」でかなり寂しかったのが残念。

 てなわけで、レポートは追々。

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2016.11.13

2016年入間基地航空祭(2016年11月3日)

Iruma2016 今年の入間の入場者数、あろうことか13万人!こんなに少ないなんて入間にあらず!(笑) 「朝のうち雨」という天気予報が影響したのかもしれないが、おかげで場内での移動などはかなりラクだったのは確かだったのでまぁ良かったのではないかと。

 それはともかく、今年の入間も特に何があるというわけではなさそうだったが(事前に公開されていたプログラムを見てなおさらそう思ったのよw)、でも行かないと後悔しそうだったので行ってみたのである。今年も始発で宮崎台駅を出て0648には稲荷山門で入場待ちの列に付いたのであった。



 地上展示は20機種27機(ブルーインパルス7機を含む)。格納庫内展示は例年通りコクピット公開と脚の出し入れをやっていたが、どういうわけかコクピット公開の機体をまったく見ないままであった(なので機数も不明)。なんで近寄りもしなかったのか、我ながら謎である。なお今年の他社のゲストはいつもの陸自と海自に横田の米軍機に加え埼玉県警のEC135。埼玉県警が地上展示に参加したのは何年振りになるのだらう。(^^)v

 ちなみに、展示飛行を終えて地上展示の列に加わろうとしていた救難機を撮ろうと最前列に出てみたら、たまたまミス航空祭のお嬢さん方が前を通り過ぎたのでばっちりいただいてみた。ええ、もちろん偶然、たまたまですよ?(゚∀゚)



Dsc_9657 今年のメダマ展示は…去年に続いて特に「これ!」というものはないのであるよ。まぁでも、そんな中で地上展示された第21飛行隊のF-2Bは地味にウレシイ機体。東日本大震災の津波で壊滅的被害を受けた21sqが、他基地の航空祭に展示機を出せるくらいに復活したということと、展示された#122が他でもない、津波で流されたのち修理され復活した機体であるということで、なんとも感慨深いものがあったのだった。。・゚・(ノ∀`)・゚・。


Pb034046 上にも書いたとおり、入間基地をベースとする埼玉県警察航空隊のEC135P2+が展示された。ワタシの記憶にある限りでは1980年代には航空祭の地上展示に参加していたが、その後長いこと航空祭には参加していなかったので、この場で警察ヘリを見るのは久し振りであった。


Pb034083 2機展示されたF-15Jはどちらも小松からで、第303飛行隊第306飛行隊から1機づつ。どちらも800番台初期のベテランであったが、306sqのほうはPre-MSIP機なのであった。306sqにはJ-MSIP機は言うに及ばず、近代化改修機に統合電子戦装置搭載改修機まで配備されているというのに、Pre-MSIP機までもがいるとなると整備用パーツの調達とかが面倒なのではなかろうか。(^^;)


Dsc_9616 陸自からのゲスト、東部方面ヘリ隊のUH-1Jは入間航空祭記念のマークなどが機体の側面と機首上面に描かれて(貼られて?)いた。また機首上面左側にはUH-1シリーズ初飛行60周年を言祝ぐ小さなマークも貼られていたが、写真をしくじったのは痛恨の極み。


Pb034117 地上展示機ではなかったが、中空支援飛行隊のT-4の中に、2016年3月から入間に配備された、“レッドドルフィン”塗装の#638の姿が。この塗装は第13飛行教育団(芦屋)所属機のものであるが、調べてみてもこの機体が芦屋にいたという確認は取れず、2015年6月時点ではノーマル塗装で第8飛行隊に所属していた。それがなぜ赤白塗装になって入間にいるのか、なかなかに謎である。

 なお、この機体は飛行展示でシルバーインパルスの一員として飛んでくれたので、赤白塗装の視認性の良さを図らずも確認できて佳き哉。(^^;)



Dsc_9904 飛行展示は去年までより若干縮小され、飛行点検隊のフライトがなくなった。4月に海自鹿屋航空基地近くで起きたU-125の墜落事故の影響だろうか。なお今年もラストにF-15の帰投がプログラムに組み込まれていたが(F-2はお泊まり)、今年は正門近くの車両展示を見に行ったので帰投は見ていないのである。(^^;)

 ●百里救難隊のU-125AとUH-60Jによる捜索救難展示と、入間ヘリ空輸隊のCH-47J(LR)による放水デモ
 ●中部航空方面隊司令部支援飛行隊のT-4×5機による編隊&機動飛行
 ●第402飛行隊のC-1×6機+U-4による編隊&機動飛行と空挺降下
 ●ブルーインパルス
 ●F-15Jの帰投

 最初は一般来場者の入場直後に天候偵察で上がったT-4が、帰投時にオープニングフライトと称して一航過。中空支援飛行隊“シルバーインパルス”のフライトは、ソロ機にレッドドルフィン塗装機を使ったのは見栄えがして佳き哉。しかし離陸時の“ぱっかん”をやってくれなかったのは残念。

 救難隊の展示は、今年もまず百里救難隊の救難展示を行い、次に入間ヘリ空輸隊の放水デモ。エプロンの北の端にいたので逆光&遠すぎてナレーション聞こえずでわけわかめだった。第402飛行隊のフライトは、今年はC-1が1機増えたので去年までのソロフライトがデュアルソロになった。ブルーインパルスは今年も快晴の空の元、文句ナシの第一区分。(^^)v



Pb034137 今年は上で書いたとおりF-15のお帰りをパスして、入間市駅に向かいがてら正門近くの車両展示を見に行ってみた。トレーラ1t炊事車(陸自の野外炊具1号改に相当)を初めて見られたので、それだけで見に行った甲斐があったというものである。(^^;)
 

《地上展示機一覧》

【航空自衛隊】
C-1(第2輸送航空隊第402飛行隊(入間)) ※機内公開
U-4(中部航空方面隊司令部支援飛行隊(入間))
CH-47J(LR)(航空救難団入間ヘリコプター空輸隊(入間)) ※機内公開
U-125(飛行点検隊(入間))
YS-11FC(飛行点検隊(入間))
F-2B(第4航空団第21飛行隊(松島))
F-15J(第6航空団第303飛行隊(小松)) ※J-MSIP機
F-15J(第6航空団第306飛行隊(小松)) ※Pre-MSIP機
U-125A(航空救難団百里救難隊(百里)) ※飛行展示実施
UH-60J(航空救難団百里救難隊(百里)) ※飛行展示実施
T-400(第3輸送航空隊第41教育飛行隊(美保))
C-130H (第1輸送航空隊第401飛行隊(小牧)) ※機内公開
T-4(第4航空団第11飛行隊“ブルーインパルス”(松島)) ※飛行展示実施
T-7(第11飛行教育団(静浜))

地対空誘導弾ペトリオット(PAC-2) (第1高射群第4高射隊(入間))
待機車1号 (第1高射群第4高射隊(入間))
待機車2号 (第1高射群第4高射隊(入間))
J/TPS-102移動式3次元レーダー装置[監視装置(SM)] (中部航空警戒管制団第2移動警戒隊(入間))
自動拡大シェルタ (中部航空警戒管制団第2移動警戒隊(入間))
J/VRC-601地上移動局衛星通信装置 (中部航空警戒管制団第2移動警戒隊(入間))
水タンク車 (中部航空警戒管制団第2移動警戒隊(入間))
トレーラ1t炊事車 (中部航空警戒管制団第2移動警戒隊(入間))

《格納庫内展示》
T-4(中部航空方面隊司令部支援飛行隊(入間)) ※脚出し入れ展示
その他格納庫内の展示物

【陸上自衛隊】
AH-1S(東部方面航空隊第4対戦車ヘリコプター隊第1飛行隊(木更津))
UH-1J(東部方面航空隊東部方面ヘリコプター隊第2飛行隊(立川))
OH-6D(東部方面航空隊東部方面ヘリコプター隊本部付隊(立川))
高機動車 (第1空挺団特科大隊本部中隊(習志野))

【海上自衛隊】
SH-60K(第21航空群第21航空隊(館山))

【アメリカ空軍】
C-12J(374th AW/459th AS (Yokota AFB))
UH-1N(374th AW/459th AS (Yokota AFB))

【官公庁】
EC135P2+(埼玉県警察航空隊(入間))

《展示機以外》 ※一部は飛行展示実施
C-1(第2輸送航空隊第402飛行隊(入間))
U-4(第2輸送航空隊第402飛行隊(入間))
T-4(中部航空方面隊司令部支援飛行隊(入間))

●オマケの写真はこちら



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2016.11.03

入間基地航空祭、行ってきますた!

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 今年の入間航空祭、入場者数は驚くなかれ13万人! なんという少なさ!←感覚がおかしい

 とまぁそんなわけで入間に行ってきました。雨は未明に降っただけで日の出の頃からはドピーカンの絶好の航空祭日和。これというメダマ展示はなかったモノの、晴天の元でC-1やブルーインパルスの展示飛行を堪能いたしました。

 ただ残念だったのは一眼レフのほうのシャッタースピードや絞りの設定をしくじって、ほとんど全部ダメ写真になってしまったこと。月末の百里でリベンジだ!(`・ω・´)

 ということでレポートは後ほど。

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2016.09.24

横田AFBオープンハウス“フレンドシップ・フェスティバル2016”(2016年9月17日)

Yokota2016 2016年秋の航空祭シーズン、ワタシ的幕開けを飾るのは横田である。仕事が変わって初めての航空祭出撃だったわけだが、不思議なことに平日どれだけ疲れてても始発電車に間に合うよう起きられるとか、電車で座れても平日と違って全然眠くならないとか、自分が好きなことに関するイベントに行くときの気分の高揚感ってのは大したモンだと改めて思ってみたり。やはりマニアのパワーは偉大だw

 ともあれ、始発で出て拝島から歩いて(牛浜からだと朝メシを確保できるコンビニがあるか判らなかったので)第5ゲート前に着いたのが0640ごろ。天気は予報がいいほうに外れて晴れてきた。佳き哉。待機中に見ていたツイッターで、先に中に入って取材していた石川潤一さん(@oldconnie)が「(前日夕方に降りてきた)オーストラリア空軍のKC-30Aが展示されている」とツイートしているのを見れば、いやが上にも期待が高まろうというもの。p(^^)q

 0800過ぎにゲートオープン。入場チェックで初めて身分証の提示を求められたものの、写真付き住基カードで問題なく通過しエプロン地区入り口まで行ってまた足止め。他の基地でもこんな入れ方をしている所があるけれど、これゲートの外に溢れる人を少しでも減らそうということなのだらう。ということで0900までそこで待ってから入場したのであった。



 地上展示機は31機種33機で昨年とほぼ同じ。今年の展示機のメダマは上で書いたとおりオーストラリア空軍のKC-30A!これは望外のサプライズ!ヽ(´▽`)/ ほかにもぁゃιぃMC-130JとかスペマーのF-2Aとか関東地区初展示のF-15J近代化改修機とか横田基地消防隊に配備されたストライカーとか、なかなか見所の多い展示機なのであった。

 なお例によって飛行展示が始まる前に基地を出てしまったので、そっちは見てないのである。(^。^;)ヨホホホ



P9173891 ということでまずは、前日に飛来したという情報はつかんではいたものの、展示されるとは思っていなかったオーストラリア空軍No.33Sqn.のKC-30Aである。まさか日米以外の空軍の機体、しかも日米が採用していないレアな機種がここでこんな間近に見られるとは。お尻のARBS(Airbus Military Aerial Refuelling Boom System、エアバス社製フライングブーム式空中給油装置)を中心に写真撮りまくりである。もっとも、機体のベースとなったエアバスA330-200は日本の航空会社が採用してないので、ハセガワが1/200で出すことなどまずないし、ドイツレベル1/144はA330-300なので胴体長などが異なるため、キットが出る気配はまずないのだけれど、まぁ珍しいので。(^^;)

 しかしせっかく他に米空軍のKC-135R空自のKC-767も展示されてたのだから、この際3機を並べて3ヵ国の“タンカーミート”を演出しても良かったんでないかい?と思わないのでなかったなりよ。



P9173875 こちらも横田初お目見えのぁゃιぃMC-130J。同じくぁゃιぃMC-130Hと並べて展示されたのでいろいろ見比べてみたり。とはいえJ型のほうは塗りと機首下面の出っ張り以外はノーマルとあまり変わり映えがしないので(しかも機首下面の出っ張りについては帰ってから気付くという体たらくw)、もっぱらよりぁゃιく見えるH型のほうを見ていたり。H型の機首左側には何やらスコットランドの戦士っぽいノーズアートが。また、主翼下の空中給油ポッドは、新型のJ型が旧型のポッド、旧型のH型が新型のポッド(空自のC-130H空中給油・輸送型と同じ)を吊っていたのがいとをかし。


P9173826 展示された米空軍の戦闘機はOS印のF-16が2機だけで、WW印やWP印のF-16も、はたまたZZ印のF-15もいないという寂しさ。しかもそのF-16の吊しモノも寂しいし。F-16の片割れが7th AF司令官機だったというのがまだ救いかな。(´・ω・`)


P9173819 もうひとつのOS印はみんな大好きA-10C。今年は2機ともラダードアアートが描かれていた。また翼下にはAGM-65マーヴェリックの訓練弾を吊していたというのもなかなかレア。とはいえ塗装は禿げちょろげだし、かなり草臥れていたのも確かなんで早くキレイにしてあげてくだちい。


P9173847 航空自衛隊機のメダマはなんといっても第3飛行隊創設60周年記念塗装機のF-2Aである。見れても入間かなと思っていたのでこれはウレシイ。迷彩の境目をピクセル風に塗り直し(濃いほうのディープオーシャンブルーを薄いほうのシャロウオーシャンブルー近似色で塗り重ねたっぽい感じ)、尾翼には部隊マークの武者絵を赤で大描きというシブイ感じのデザイン。でもデカールにはしにくそうだからハセガワはどうするのかな?(^^;)


P9173842 小松の第306飛行隊からはF-15J近代化改修機が参加。百里の第305飛行隊が新田原に移動したことで、関東ではまだ展示されたことのない小松の“改”が期待されたが、その期待通りに展示されていと嬉し。どうせ第306飛行隊なら統合電子戦装置搭載改修機が見たかったなどとゼイタクを言ってはいけない。(^^;)


P9173851 ファントムは3機目の青迷彩RF-4E #905。去年の百里で見た1機目の#901と比べると塗装が少々雑な感じで、注意書きの周囲には地の迷彩色が残っている。1文字ずつ周囲を塗り消していくなんてこと、そうそうやってられないってことかぬ。(^^;)


Cshurnvyaakc14 Yokota Air Base の消防隊にもついにストライカーが。大型機ばかりの基地柄(なんて言葉はないが)に合わせて屋根に取り付けられた放水銃が大型機対応になっているのは自衛隊向けとは異なる部分。つか航空自衛隊だって入間なんかこういうのでもいいんじゃね?


【地上展示機と所属部隊一覧】

【アメリカ空軍】
C-130H(374th AW/36th AS[YJ](Yokota AFB))
  ※2機、うち1機は374th AW司令官機
C-12J(374th AW/459th AS (Yokota AFB))
UH-1N(374th AW/459th AS (Yokota AFB))
C-17A(15th WG/535th AS[HH](Joint Base Pearl Harbor-Hickam, HI))
KC-135R(18th WG/909th ARS [ZZ] (Kadena AFB))
A-10C(51st FW/25th FS[OS](Osan AFB, Korea)) ※2機
F-16CM(51st FW/36th FS[OS](Osan AFB, Korea)) ※7th AF司令官機
F-16DM(51st FW/36th FS[OS](Osan AFB, Korea))
MC-130H(353rd SOG/1st SOS(kadena AFB))
MC-130J(353rd SOG/17th SOS(kadena AFB))
Striker(Yokota Air Base Fire Department)

【アメリカ海軍】
P-8A(VP-5[LA](Kadena AFB)) ※飛行隊長機
MH-60R(HSM-51[TA](NAF Atsugi))

【航空自衛隊】
軽装甲機動車(航空総隊作戦システム運用隊 (横田))
  ※飛行機じゃないけど地元なんで(^^;)
F-2A(第3航空団第3飛行隊 (三沢)) ※飛行隊創設60周年記念塗装機
F-15J改(第6航空団第306飛行隊 (小松))
C-130H(第1輸送航空隊第401飛行隊 (小牧))
U-4(第2輸送航空隊第402飛行隊 (入間))
T-400(第3輸送航空隊第41教育飛行隊 (美保))
KC-767J(第1輸送航空隊第404飛行隊 (小牧))
RF-4E(偵察航空隊第501飛行隊 (百里))
UH-60J(SP)(航空救難団百里救難隊 (百里))
CH-47J(LR)(航空救難団入間ヘリコプター空輸隊 (入間))
T-4(中部航空方面隊司令部支援飛行隊 (入間))

【陸上自衛隊】
UH-1J(第1師団第1飛行隊 (立川))
UH-60JA(第12旅団第12ヘリコプター隊第1飛行隊 (北宇都宮))
CH-47JA(第12旅団第12ヘリコプター隊第2飛行隊 (相馬原))
OH-6D(第12旅団第12ヘリコプター隊本部附隊 (相馬原))
AH-1S(東部方面航空隊第4対戦車ヘリコプター隊第1飛行隊 (木更津))

【オーストラリア空軍】
KC-30A(No.86Wg./No.33Sqn.(RAAF Base Amberley, QLD))

【民間】
セスナ172H(横田飛行クラブ)
セスナ172M(横田飛行クラブ)
セスナ172H RAM(AOPA-JAPAN via. (株)インプレッシア)
ビーチクラフトE33ボナンザ(AOPA-JAPAN)

【展示機以外】
C-130H(374th AW/36th AS[YJ](Yokota AFB))
C-12J & UH-1N(374th AW/459th AS[YJ](Yokota AFB))
KC-135R(AFRC 452nd AMW/912th ARS(March ARB, CA))
B757-2G5(C)(ATI [Air Transport International Inc.] )

オマケの写真はこちらこちら


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2016.09.17

横田基地友好祭、行ってきますた!

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 秋の航空祭シーズンのワタシ的キックオフイベントとなる横田基地友好祭、最大のメダマ商品(違)はやはりオージーのKC-30Aでせう。横田基地友好祭の場における日米ではない国の軍用機、かつて滑走路の向こう側で駐機してたニュージーランド空軍のB.727とか、目の前で飛び立って行ったフランス空軍のC-130H-30なら見た事ありましたけど、まさか地上展示されるとは思いませんでしたよ。他には空自3スコの60周年記念ピクセル迷彩機とか青ファントムとかもありましたけど、横田基地の消防隊に配備されたストライカーもワタシ的にはツボw

 ということでレポート的なモノは追々。いつ出来るのか判りませんが。(^^;)

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2016.05.04

NAF厚木&海自厚木航空基地日米親善春祭り(2016年4月30日)

2016 海自との共催2年目となる今年の厚木春祭りは、大型連休2日目の4月30日。今年も昨年と同じく始発電車で出発、正門前に着いたのも昨年と同じく0645ごろ。トリトリさんとの合流地点は昨年よりさらに50mほど後ろの位置であった。今年は待機列が最長で3km近くになったようだが、9時に正門を開けて入場チェックのあと鳥居ゲートの所まで入場者を入れ、開場時間の10時までそこで留めていた。これは有り難かった。なぜならトイレに行けたから(爆)。



 地上展示機は昨年より減って11機種17機で、昨年とは打って変わって不作。エプロン地区の開放エリアが昨年より狭められたせいか大型機が海自の2機だけになったり、外来機がまったくいなかったりで寂しいのなんの。まぁそれでも通常任務でレアな飛行隊の米海軍ハークや海自P-1が上がったり、災害派遣で熊本に向かう海自ハークが上がったり、CVW-5各機も訓練名目で上がったりで、やはり爆音浴はええなぁ、と。(^^)


P4303553 CVW-5各機の空母名は当然の事ながら「ロン」「RONALD REAGAN」に変わっているわけである。以下モデックス順に。
 VFA-102は昨年展示されなかったCAG機。なので昨年との比較はできず。(^^;)
 VFA-27はCAG機なのにイモ番機と同様の地味塗装。なんでやー!珍しくエンジン排気口にカバーが掛かっていなかったので、排気口のディテール撮りまくり。アイリス板には2種類あるようで、同じエンジンでも混在しているようだ。
 VFA-115は若干の塗装変更。LEXスポイラー(これが立ち上がってるのは初めて見た)には日米の国旗が描かれている。左垂直尾翼内側の「76、交差する剣、322、B」のマークは空母ロナルド・レーガン(CVN-76)の戦闘旗に描かれているもので、空母名になっている第40代合衆国大統領ロナルド・レーガンが1935年に米陸軍の予備役兵として第322騎兵隊B小隊に配属されたことに由来するとのこと。
 VFA-195は前身のVA-195が朝鮮戦争中の1951年に華川ダム破壊に成功し“Dambusters”のニックネームを賜ってから65周年ということで、垂直尾翼端に「65 Years」の文字。その他全体的に塗装が変更されているが、比べてみないと判らない程度ではある。
 VAQ-141は特に目立った変更はなし。
 VAW-115はCAG機の機体の入れ替え(昨年展示されたBu.No.166505は、昨年秋に空母レーガン艦内で発生した小火のもらい火で焼けてしまったのだった(´・ω・`))に伴い塗装を全面的に変更。それはいいのだが主翼を折りたたんだ状態で展示されていたので、垂直尾翼側面がよく見られなかったのことよ。(^^;)
 HSC-12は昨年同様ハルゼー通りエプロンに都合2機を展示したが、他の2個ヘリ飛行隊と違い2機とも地味塗装のイモ番機。つまらん。
 HSM-77も昨年同様ハルゼー通りエプロンに都合2機を展示。ハルゼー通りの機体がCAG機で塗りは昨年とたぶん同じ。人大杉であまりじっくり見られなかったけど。
 VRC-30 Det.5は特に変わらず。
 CVW-5ではないがHSM-51も昨年同様ハルゼー通りエプロンに都合2機を展示し、ハルゼー通りの機体が飛行隊長機。今年気付いたのだが、2013年に飛行隊長機“アニキ”が今の塗りになった時、富士山頂に「武将」の文字が書かれていたのだが、これは昨年からほとんど消されててうっすらと痕跡が見える程度になってるのね。(^^;)


P4303497 海自の展示は大幅に縮小され、第3航空隊のP-1P-3C、それに第61航空隊のLC-90が並んだだけであった。LC-90のドア脇に、熊本地震での災害派遣に絡んでくまモンのステッカー(?)が貼られていたのが佳き哉。でもUS-2が今年も不参加だったのは残念無念。


Dsc_9300 今年の「事実上の飛行展示」、まず開場早々に滑走路の反対側にいたVR-62のC-130T、次いで熊本地震の災害派遣に向かう第61航空隊のC-130Rが上がり、お昼頃に訓練飛行か哨戒飛行に向かう第3航空隊のP-1が上がるのを待っていたかのように滑走路の反対側からMH-60R/Sの3個飛行隊から1機ずつ、次いでE-2Cを先頭にCVW-5の固定翼機が各飛行隊1機ずつ上がっていった。なお今年も降りは見ず。(^^;)


【地上展示機と所属部隊一覧】

【アメリカ海軍】
F/A-18F(CVW-5/VFA-102[NF] CAG機)
F/A-18E(CVW-5/VFA-27[NF] CAG機)
F/A-18E(CVW-5/VFA-115[NF] CAG機)
F/A-18E(CVW-5/VFA-195[NF] CAG機) ※ダムバスターズ襲名65周年記念塗装
EA-18G(CVW-5/VAQ-141[NF] CAG機)
E-2C(CVW-5/VAW-115[NF] CAG機)
MH-60S(CVW-5/HSC-12[NF]) ※エプロン手前のハルゼー通りに展示
MH-60S(CVW-5/HSC-12[NF])
MH-60R(CVW-5/HSM-77[NF] CAG機) ※エプロン手前のハルゼー通りに展示
MH-60R(CVW-5/HSM-77[NF])
C-2A(CVW-5/VRC-30 Det.5[NF] )
MH-60R(HSM-51[TA] Co.機) ※エプロン手前のハルゼー通りに展示
MH-60R(HSM-51[TA])

【アメリカ海軍(展示機以外)】

エプロンのCVW-5各機
C-40A(VR-58)
C-130T(VR-62)

【海上自衛隊】
P-1(第4航空群第3航空隊)
P-3C(第4航空群第3航空隊)
LC-90(第61航空隊)
救難車両化学消防車MAF-50B(第4航空群厚木航空基地隊)

【海上自衛隊(展示機以外)】
P-1(第3航空群第3航空隊)
UP-1(第51航空隊)
P-3C(第3航空群第3航空隊)
C-130R(第61航空隊)
LC-90(第61航空隊)

【民間】
セスナ172F(横田飛行クラブ)
セスナ172H(横田飛行クラブ)

おまけ写真はこちら



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2016.04.30

NAF厚木日米親善春祭り、行ってきますた!

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 2016年最初の航空祭、NAF厚木/海自厚木航空施設日米親善春祭りに行ってきますた。今年は朝着いたら去年よりさらに50m後ろでしたが、0900ごろにゲートを開けて基地内の鳥居ゲートのところまで人を入れたりしたためか、入場は割とスムーズだったようで。今年はエプロン地区の開放場所が狭く展示機も少なく(外来機ナシ!)、メダマ展示と言える機体はおらず(涙)。開場して早々に上がったVR-62のC-130Tが珍しかったくらいですかねぇ。

 レポートは追々。

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2015.12.12

2015年入間基地航空祭(2015年11月3日)

Iruma2015 今年の入間の入場者数は20万人だったそうな。昨年(29万人)一昨年(32万人)に比べればかなりゆったりしてた感があって、道理で混雑のピーク時でもエプロンの路面が見えたわけだ。いやそれ20万人でも充分過ぎるほどの混雑だろ感覚が麻痺してないか、と思わないでもないが、お陰で今年は売店で買い物もできたし毎年このくらいならまぁなんとかなるんだけどな。

 とまれ、今年は百里でブルーインパルスが飛ばなかったので、入間にはブルーを見に来たのである。それ以外の目的はない(爆)。特に目玉展示になりそうなものもなさそうだし。それでも混雑を見越して今年も始発で宮崎台駅を出て0649には稲荷山門で入場待ちの列に付いたのである。



 地上展示は20機種28機(格納庫内展示3機とブルーインパルス7機を含む)。今年も他社のゲストは陸自と海自に横田の米軍機。機数は多いが特に「これ!」というものがないのが寂しい限り、とか贅沢言うモンじゃない(笑)。昨年は6機だったブルーインパルスは、今年は7機揃って並んでおり、快晴の空の元久し振りの第1区分でのフルショーを見せてくれた。まぁ、今年はブルーを見に来たんだからこれでいいのだ。

 なお、今年はミス航空祭を少しはきちんと見たようだ。(゚∀゚)



Dsc_9125 今年のメダマ展示は…マジでないんだなこれが。どれもいつでも見られるようなものばかり。強いて挙げればUH-60Jの百里救難隊創隊50周年記念塗装機だが、これも前週の百里航空祭で見てきたばかりだし。まぁとりあえずこれにしておくか。(^^;)


Pb032786 入間にも配備された新型の救難消防車(I-B型)。入間のはオシュコシュ社のストライカーで、従来の破壊機救難消防車(A-MB-2)の後継車として導入されたものである。

 この新型消防車、オシュコシュ社、ローゼンバウアー社、モリタ社の3社の車体が3自衛隊それぞれの基地で入り乱れて使われているけれど、これは各基地の消防隊が好みで選んでいいということなのかな。ただし百里のモリタ社製のは「大型破壊機救難消防車」という、他の2社の「救難消防車」より一回り大きい別の車種なので、これもゆくゆくは入間にも配備されるのであらうか。



Pb032814 ブルーインパルスの演技が終わって各機に横付けされた20kl燃料給油車のタンク脇には、『入間基地からブルーインパルスへ』というカッティングシートアートが貼られていた。この時のために補給隊の隊員ががんがったのだらうな。佳き哉。
 


Pb032703 格納庫内展示は例年通り。コクピット展示場とされた格納庫では2機のT-4がコクピットを公開しており、その隣の装備品展示場とされた格納庫にいたT-4はジャッキアップされ、動翼の動きや脚の出し入れをデモっていた。またその脇に入間基地に所属する機体のエンジン(今年も2基だけ)やパイロットの装備品救難隊の装備品、災害救助時に使用するツール類などが展示されていたのは例年通り。

 その脇では第一空挺団がパラシュートなどを展示していたが、今年は無事空挺降下も行われて何より。



 飛行展示は去年とおおむね同じだが、ラストにF-15とF-2の帰投がプログラムに組み込まれていた。マニアの間では「入間では帰投する地上展示機のお見送りまでが飛行展示」と言われていたのだが、ついに公式が認めたか(笑)。

 ●飛行点検隊のYS-11FCとU-125による飛行点検業務シミュレーション飛行
 ●中部航空方面隊司令部支援飛行隊のT-4×5機による編隊&機動飛行
 ●百里救難隊のU-125AとUH-60Jによる捜索救難展示と、入間ヘリ空輸隊のCH-47J(LR)による物資輸送展示
 ●第402飛行隊のC-1×5機+U-4による編隊&機動飛行と空挺降下
 ●ブルーインパルス
 ●F-15JとF-2の帰投

Dsc_8312 最初は一般来場者の入場前に天候偵察で上がったT-4が、帰投時にオープニングフライトと称して一航過。飛行点検隊や中部航空方面隊司令部支援飛行隊“シルバーインパルス”のフライトは昨年とほぼ同じ。救難隊の展示は、今年は百里救難隊の救難展示を先に行ったが、飛んだのはUH-60Jのみ。入間ヘリ空輸隊のデモのナレーションはごく普通に大人しく進められ、例のアレはなくなったのかなと思ったら最後にやってくれた。チヌーク!(笑)

Dsc_8605 第402飛行隊のフライトは、U-4とC-1による異機種編隊はやってくれなかったが空挺降下は予定通り行われ、久々に入間上空に空の神兵が(マテ。ナレーションは整備のWAF二人の掛け合いで進められたが、やはりそこは素人、ぎこちなさが目立った。来年はさらなるパワーアップをw

Dsc_9020 昼休みを挟んでブルーインパルス。快晴の空の元、文句ナシの第一区分。だったのだが「レインフォール」はブレイクのタイミングが合わなかったか、ただのデルタループになってしまったのが残念。というか珍しいモノを見たというか。(^^;)

Dsc_9147 最後は地上展示のF-15JとF-2Aのお帰りなのだが、プログラムに組み込まれたせいかロープ際の人垣が思ったほど崩れず最前列まで出られなかったため、F-15Jの離陸は完全に撮り逃し、F-2Aも離陸直後のフリフリを撮ることができなかった。無念。



 なお今年もペトリオットを始めとする車両類の展示は正門近くの広場周辺だったのだが、今年は帰りにそちらを回る気力がなくなったので、素直に稲荷山公園駅から電車に乗ってしまったのだった。(^^;)


《地上展示機一覧》

【航空自衛隊】
C-1(第2輸送航空隊第402飛行隊(入間)) ※機内公開
U-4(中部航空方面隊司令部支援飛行隊(入間))
CH-47J(LR)(航空救難団入間ヘリコプター空輸隊(入間)) ※機内公開
U-125(飛行点検隊(入間))
YS-11FC(飛行点検隊(入間))
F-2A(第3航空団第8飛行隊(三沢))
F-15J(第6航空団第303飛行隊(小松))
U-125A(航空救難団百里救難隊(百里)) ※飛行展示実施
UH-60J(航空救難団百里救難隊(百里)) ※創隊50周年記念塗装機、飛行展示実施
T-400(第3輸送航空隊第41教育飛行隊(美保))
C-130H (第1輸送航空隊第401飛行隊(小牧)) ※機内公開
T-4(第4航空団第11飛行隊“ブルーインパルス”(松島)) ※飛行展示実施
T-7(第11飛行教育団(静浜))

《格納庫内展示》
T-4(中部航空方面隊司令部支援飛行隊(入間)) ※2機、コクピット公開
T-4(中部航空方面隊司令部支援飛行隊(入間)) ※脚出し入れ展示

【陸上自衛隊】
OH-1(東部方面航空隊第4対戦車ヘリコプター隊本部付隊(木更津))
UH-1J(東部方面航空隊東部方面ヘリコプター隊第1飛行隊(立川))
OH-6D(第1師団第1飛行隊(立川))

【海上自衛隊】
P-3C(第4航空群第3航空隊(厚木))
SH-60J(第21航空群第21航空隊(館山))

【アメリカ空軍】
C-12J(374th AW/459th AS (Yokota AFB))
UH-1N(374th AW/459th AS (Yokota AFB))

《展示機以外》 ※一部は飛行展示実施
C-1(第2輸送航空隊第402飛行隊(入間))
U-4(第2輸送航空隊第402飛行隊(入間))
T-4(中部航空方面隊司令部支援飛行隊(入間))
CH-47J(LR)(航空救難団入間ヘリコプター空輸隊(入間))
U-125(飛行点検隊(入間))

救難消防車(I-B型) (中部航空警戒管制団基地業務群施設隊(入間))
破壊機救難消防車(A-MB-2) (中部航空警戒管制団基地業務群施設隊(入間))
大型破壊機救難消防車(A-MB-3) (中部航空警戒管制団基地業務群施設隊(入間))
救難車(R-2) (中部航空警戒管制団基地業務群施設隊(入間))
化学消防車 (中部航空警戒管制団基地業務群施設隊(入間))
クラッシュクレーン20t (中部航空警戒管制団基地業務群施設隊(入間))
20kl燃料給油車 (中部航空警戒管制団整備補給群補給隊(入間))
資材運搬用軽トラック (航空戦術教導団電子作業群(入間))

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