2009.10.04

ハワイ話(9月21-22日編)

Hawaii0909_037 とうとう帰国しなくてはならない日がきてしまいました。我が国の政治状況など鑑みるに(ちなみにホテルのテレビでNHKとFNNのニュースが一日遅れで見られました)、このまま亡命したくなったりもしたんですが(走召木亥火暴)、日本にチコを置いてきてることですし、とりあえず帰ることにします。(゚∀゚)

 JTB差し回しの空港への送迎バスは1315にホテルに来るので、それまではフリータイム。0800に起床して最後の朝食バイキングを堪能し、チェックアウトを済ませてからトロリーに乗ってアラモアナセンターへ。両親と姉一家(実家からトランクを借り、その旧式のトランクに巻き付けるTSAロック付きスーツケースベルトを姉に借りたもんで)に渡すお土産を物色します。1Fの「See's Candies」で両親には 8oz. Silver Box、姉夫婦のトコには 2lb. Chocolate & Variety にFall Gift用包装をしてもらったものを買いますた(あとでググったらここって日本にもあるんじゃん(爆)。どえらく高いけど)。マカイマーケットフードコートで昼食でも、と思ったものの、朝食が遅かったせいかまだそれほどお腹が減っておらず、結局食べないでアラモアナセンターを出てホテルに戻りました。この時点で残り1時間くらいだったので、結局昼食はホテル1階にあるマリーナ・フロント・カフェでサンドイッチとコーヒーを買い、ロビーで食べつつバスを待つことに。

 時間通りに来たお迎えのバスに乗って空港に着いたのは1400前。借りていた携帯電話を返却、ウチのトランクがきちんと運ばれているかを確認し、帰りの航空券を受け取ってチェックインします。この時点で「飛行機(ノースウェスト21便)が遅れるかも知れないので、案内表示やアナウンスに注意しててください」と聞かされました。えー、ただでさえ成田着予定が1930と遅いのにー。(´・ω・`)

Hawaii0909_177 出国ゲートを抜けて出発フロアへ。スタバでコーヒーを飲んだり本屋を眺めたりして時間を潰します。ここのフロアは窓にガラスが入っていないので外から鳥さんが入ってきます。この子はSpotted Doveと思はれ。左脚の先が無くなっちゃってるちょっと可哀想な子でした。。・゚・(ノД`)・゚・。

Hawaii0909_180 出発予定時刻まで1時間を切ってるのに、ステータスはまだ「Tentative」(未確定)のまま。「ノースウェスト航空21便は16時30分搭乗受付開始予定です」とかいうアナウンスがされてましたが、ショップなどがあるエリアだと放送が聞こえにくいので、とりあえず搭乗する10番ゲートに移動して待つことにします。すでに待合室は“難民”で溢れてました(爆)。使っていない9番ゲート側の待合室に席を確保して待ちます。

Hawaii0909_186 当初の出発予定時刻を10分ほど過ぎた頃、ようやく「飛行機の準備ができました」というアナウンス。ノースウェスト航空を吸収合併したデルタ航空のボーイング747-400が10番スポットに牽引されてきました。スポットインしても荷物や食糧などの積み込みがあるのですぐには搭乗手続きは始まらず、結局機内に入ったのは17時を大きく回った頃。出発は1時間半後れの1800ちょうどでした。このドタバタのせいで、ハワイにいるうちに両替ができませんでしたよ。(~。~;)

Hawaii0909_189Hawaii0909_191 離陸後1時間ほどでお茶とスナックのサービス(写真左)。袋の中身はピーナツでした。その1時間後、ハワイ時間で2000ごろに夕食(写真右)。これはビーフシチューだと思うのですが、メニュー表が配られずCAの人もメニューを知らなかったのでよく判らず(爆)。機内食で牛肉メニューだとたいがいあまり美味しくないのですが(笑)、これは美味しかったです。

Hawaii0909_193Hawaii0909_194 日付変更線を越えて日本時間の22日2000ごろ、今度は日本時間に合わせた夕食が出ました(爆)。ハワイ時間だと夜中の1時、そんなに腹減るわけないじゃんか(笑)。まぁそれは航空会社も判ってるのか、ここで出たのは写真の通り軽食で、左がカミさんが頼んだクロワッサンサンド、右がワタシが頼んだおそばです。まぁまぁ美味しかったかな(←結局食べたんじゃん)。

 そんなわけで、成田着もきっちり1時間半遅れて2100。空港を出て駐車場差し回しのマイクロバスに乗り、クルマを受け取って一路自宅へ。家に着いたのは2340ごろになってしまいました。あー草臥れた。てことでハワイ話もお終いです。チコは翌日動物病院から引き取ってきました。今回は当たり前ですが健康そのものでした。(*´∀`*)

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2009.10.02

Pacific Aviation Museum Pearl Harbor

 あまりにも長くなったので独立させました(笑)。ここに来るまでの話は「ハワイ話(9月20日編)」をご覧ください。

Hawaii0909_139 「Pacific Aviation Museum Pearl Harbor」の館内に入るとまず、館内の展示物の概略を説明する映画を見せられます。案内のオジサンに「君たち英語判るかね?」と(もちろん英語で)聞かれたので、「わかりまへんねん、すんまそん」と(3歳児レベルの英語で)答えたら、「Oh・・・」と思いっきり残念そうなゼスチャーをされました(笑)。映画の内容は、真珠湾攻撃の様子、ドゥーリットルによる日本初空襲に始まるアメリカの反攻、ミッドウェー海戦の勝利、みたいなことやってたような気がします(爆)。ここにはアリゾナ・メモリアルにあるようなハンディオーディオ(今はiPhoneを使ってるラスイ)を用いた日本語解説システムがないので、映画の内容がよく判らんのです。九九艦爆に乗ってたと思しきアベさんという方が、当時のことを話してた場面だけは判りましたが(笑)。館内の展示物の案内板にはすべて日本語が併記されているのですから(だから日本語解説システムがないのかしらん)、どうせだったら映画にも日本語字幕を付けて欲しいぞ。

Hawaii0909_047Hawaii0909_086_2 映画が終われば展示ホールへ。最初に目に入るのは零戦二一型です。1941年12月8日(ハワイ時間で7日)に行われた真珠湾攻撃の第二次攻撃隊に参加した、日本海軍第二航空戦隊の2番艦、空母「飛龍」戦闘機隊の西開地重徳一等飛行兵曹乗機のマーキングが施されていますが、もちろん本物ではありません。このマーキングの零戦がここに展示されているのは、第二次攻撃で被弾してニイハウ島に不時着した西開地一飛曹機(ニイハウ島事件)の、本物の残骸がここにあるからでせう(写真右)。なお、この機体そのものの来歴は、案内板によれば次の通り。

この機体は真珠湾攻撃に参加した飛行機という形で展示されていますが、実際は1942年12月に製作されたものです。残された資料によりますと、この飛行機は中島飛行機製作所で500機目として製作され、ソロモン諸島の第201飛行大隊の24航空小隊に配備されました。その後、戦闘による損傷でバラレ島の密林に放置されました。

1964年に機体が回収され、1980年代半ばに空軍記念団体のために飛行状態まで修復されました。使用できる“栄”12型エンジンがなかったために、馬力、重量、外見がオリジナルの日本エンジンに似たアメリカのプラット&ウイットニイ製R-1830型エンジンが搭載されました。

現在飛行可能な零戦の数は極めて少ないです。後期型の1機だけがオリジナルの日本製エンジンで飛行可能な状態にあります。

Hawaii0909_060Hawaii0909_052 真珠湾攻撃の概略と、使用された日本海軍の魚雷と爆弾のレプリカ。左から“25番”と呼ばれた九八式250kg対地爆弾、真珠湾攻撃用に木製の安定板を取り付けた九一式改二型航空魚雷、“80番”と呼ばれた九九式五型800kg装甲貫通型爆弾です。

Hawaii0909_070 真珠湾攻撃の朝、たまたま飛行していて日本海軍機の大編隊に取り囲まれてしまった民間小型機のエピソードは、1970年公開の映画「トラ!トラ!トラ!」でも取り上げられていますが、写真の機体はその時飛んでいたアエロニカ65C練習機の実物だそうです。

Hawaii0909_081Hawaii0909_082Hawaii0909_095 真珠湾攻撃の時、オアフ島北西部のハレイワ飛行場や中部のホイーラー飛行場から離陸して、日本海軍機を迎え撃った米陸軍戦闘機がP-40です。先述の映画「トラ!トラ!トラ!」にも描かれている、テイラー中尉とウェルチ中尉による迎撃戦が一番有名ですが、他にも数機が日本機と交戦しています。展示されているこの機体はテイラー中尉機のマーキングを施されていますが、機体そのものは当時の使用機だったP-40BではなくP-40Eです。

Hawaii0909_084Hawaii0909_083 真珠湾攻撃の3ヶ月後、1942年3月4日に行われた第二次真珠湾攻撃(日本側名:K作戦)についての展示もあります。使用された二式大艇の実機の展示は、さすがに大きすぎて無理なので模型ですが(てか現存する唯一の実機は海上自衛隊鹿屋航空基地にあるし)、さてこの模型はハセガワ1/72キットを組んだものかな?(^◇^;)

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 真珠湾攻撃からたった5ヶ月後の1942年4月18日に行われた、アメリカ陸軍のジミー・ドゥーリットル中佐に率いられた16機のB-25Bによる日本本土初空襲によって、いよいよアメリカの反攻が始まります。展示されているのはドゥーリットル中佐機のレプリカで(何機かのB-25Jのパーツを組み合わせてある)、初空襲時と同様に重量軽減のため胴体下部の旋回銃座と機首のノルデン爆撃照準器(これは重量軽減ではなく最高機密だったため)を外し、尾部銃座には外した機銃の代わりにホウキの柄を取り付けた状態を再現してあります。しかしこの展示方法だと機体全体の姿が見られないのがイマイチ。

Hawaii0909_107Hawaii0909_112Hawaii0909_123 そうして戦局の大転換点となる、1942年6月6日のミッドウェー海戦を迎えます。当時の米海軍の主力艦上急降下爆撃機であるSBDドーントレスが、大きな書き割りに描かれた日本海軍の空母赤城(だと思う)に向かって急降下し、今まさに爆弾を投下せんとす、という展示になっています(この機体の来歴を記した案内板は、迂闊にも撮影していませんでした(><))。写真右はミッドウェー海戦の趨勢を解説した案内板です。

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 ミッドウェー海戦ののち、主戦場となったのはソロモン諸島のガダルカナル島。展示は、日本軍が作りかけていた飛行場を1942年8月に占領して完成させたヘンダーソン飛行場に展開する、米海兵隊のF4F-3ワイルドキャットの同年10月当時の姿で、ガダルカナル上空で日本軍機を23機も撃墜しやがったジョー・フォス大尉機を再現してあります。ここに展開していた米海兵隊第23海兵航空群は、ヘンダーソン飛行場の暗号名を取って「カクタス航空隊」と呼ばれていたそうです。ちなみにこの機体そのものは、1943年4月に海軍に納入されたものの、そのたった2ヶ月後に故障により不時着してミシガン湖に沈んでしまったものを1991年12月に引き揚げて、飛行可能な状態に復元したものだそうです。

Hawaii0909_129Hawaii0909_135 最後の展示機はN2S-3ステアマン練習機です。真珠湾攻撃後に軍に志願した若者の中に当時18歳だったジョージ H.W.ブッシュ(言わずと知れたアメリカ合衆国第41代大統領)がおり、彼はこの練習機で訓練したのちに海軍のTBMアベンジャー雷撃機のパイロットとなったわけです。その後1944年9月の父島の無線基地攻撃任務の際に被弾、負傷するも潜水艦に救出された、という話はミリオタには割とよく知られた話ではありますが、よく判らないのは、なんでこの話がこの機体の説明板に書かれているのかということであり、そもそもなんでここにこれが展示されているのか、ということなのですよ。博物館のサイトによれば「戦争のためのアメリカの動員の物語」なのだそうですが、今までの展示の流れから外れてる感は否めないところです。

 あと、ここにはフライトシミュレータがあって、ガダルカナル上空での空戦を楽しめるそうなのですが、どうせシナリオはワイルドキャットで日本機をバタバタ撃ち落とすに決まってるのでやりませんでした。(゚∀゚)

R0011172R0011173 ひと通り展示を見終わると、もう時刻は1300過ぎ。腹が減ったので博物館のレストランで食事。メニューには日本語が併記されていましたが、店員さんは日本語判りません(笑)。店内の液晶画面には映画「トラ!トラ!トラ!」の真珠湾攻撃シーンが流れてました。食事の後はミュージアムショップでお買い物。買ったのは写真のTシャツ。日本人が買うならこの柄しかないでしょ。(゚∀゚)

 ちなみにこの博物館、現在開館しているのは「ハンガー37」部分のみで、さらに太平洋戦争の各地の戦闘を扱った「ハンガー79」(2010-2011年オープン予定)と、太平洋戦争後を扱った「ハンガー54」(2012-2013オープン予定)が控えているんだそうな。また5年後くらいに来てみたいもんであります。

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ハワイ話(9月20日編)

Hawaii0909_036 この日はパールハーバーにある「Pacific Aviation Museum Pearl Harbor」(以後PAMとす)と、その先のパールリッジセンターにある「Toys'R'us」に行く日。0600に起床して朝食バイキングを堪能し(笑)、のんびりと支度をして、0910ごろに来るであらう"Route42 Ewa Beach"行きか、ほぼ同時刻の"Route20 Airport-Pearlridge"行きに乗るべく0900ごろホテルを出ます。写真はホテルのエレベーターからの眺め。エレベーターはホテルの建物の山側の壁にへばりついていて、外側は窓になっています。

Hawaii0909_040 写真は歩いて5分ほどのトコロにある交差点の角にある、TheBusのバス停から見たハワイプリンスホテルワイキキ。二本並んで立つタワーのうち、左側がワタシたちの泊まった部屋があるダイヤモンドヘッド・タワー、右側がアラモアナ・タワーです。写真右端の電信柱にくくりつけられた黄色い小さな看板がバス停。このバス停を通るバスのルートナンバーが書かれているだけで、時刻表などないのです。

 ということでバスを待つこと数分、乗ろうと思っていたRoute42の Ewa Beach 行きがやってきました。ところがところが、昇降口付近まで人が一杯で満員通過されてしまいましたのことよ。('。`)ソンナァ

 想定外のことにうろたえて(笑)、アラモアナセンターから出る"Route40 Makaha"行きに乗るべく歩くことに。実はこちらのバスのほうが寄り道をしないので早く着くのです。歩き出してすぐ、Route20の Airport-Pearlridge 行きが追い越していきました。しまった、それに乗っても良かったんじゃん。orz

 まぁともかくアラモアナセンターに着きました。サテライトシティホールでRoute40の時刻表をもらおうと思ったら、まだ10時前なので開いてません。開くまで待とうととりあえずマクドナルドでひと休み。店内にはお年寄りの姿がやたらと目に付きます。こちらのお年寄りにとってマックは当たり前の存在でせうから、朝のひとときを過ごす格好の場所なのでせう。

R0011175 ようやく開いたサテライトシティホールでRoute40の時刻表を入手、アラモアナセンター裏手(山側)にあるバスターミナルに向かう途中で、「TRUE FRIENDS」という犬グッズのお店に入ってみました。今日はのんびり行くのです(笑)。店主の女性が日本語で親しげにいろいろ話しかけてきます。こういう店は撤退の頃合いを見計らうのが難しいです(爆)。まぁとりあえず何かは買おうと思ったものの、チコは服の類は嫌がりますし、オモチャを買ってももう見向きもしないので(爆)、ウチ用に写真の楊枝立てを買いました。これはいろんな犬種がシェフに扮して料理などを持っている、というモチーフのものなのですが、チワワが持っているのは料理ではなくお玉。なんでやのん。しかしアメリカのスムースコートチワワは、日本のソレとは別の犬種みたいですなぁ。

Hawaii0909_044 そんなこんなで、ようやく1021発のRoute40 Makaha 行きバスに乗りました。こんなにのんびりしてるんなら時刻表なんてどうでもよかったような希ガス(笑)。パールハーバーへは5年前にもバスで行ってますが、今回はその時とはルートが違うので車窓風景を楽しみながら向かいます。チャイナタウンの様子は、夜になったらいかにもヤバそうな感じですな。アリゾナ・メモリアル入口のバス停でバスを降りたのは1100ごろ。このバスはRoute20やRoute42と違ってアリゾナ・メモリアルの敷地内には入ってくれないのです。てことで道路を渡ってアリゾナ・メモリアル内へ。PAMのチケットを買うべくボーフィン・パークへ向かいます。入口で荷物を預け(5年前とは場所が変わってました)、中に入って窓口でチケットを購入。相変わらずただのレシートです(笑)。写真は5年前に写真を取り損ねた、人間魚雷「回天」の改良型です。

Hawaii0909_045Hawaii0909_046 ボーフィン・パークの外へ出て、フォード島行きの連絡バスに乗り込みます。いつの間にか観光バスにグレードアップしてました(写真を撮らなかったのが迂闊)。5年前はトロリーのお下がりだったことを考えると隔世の感があります(笑)。ほぼ満員の客を乗せて(日曜日ですからねー)バスはフォード島への橋を渡り、まず戦艦ミズーリへ。改装工事に入っているので見るも無惨な姿です(写真左)。入口前には戦艦オクラホマ・メモリアルというものが新たに出来てました(写真右)。艦名が入った銘板と犠牲になった乗組員の名前が書かれた記念碑が並んでいるだけなので、バスの中から見れば充分です。(^◇^;)

Hawaii0909_139Hawaii0909_138 ここで乗客が少々入れ替わり、続いてフォード島の滑走路跡に沿ってどんどん奥に入っていき、ようやくPAMに到着です。隣には当時の管制塔(?)が残っています(写真右)。

 ここから先、館内見物は別エントリーの「Pacific Aviation Museum Pearl Harbor」をご覧ください。あまりにも長くなってしまったので独立させました。(^^ゞ

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 博物館見物を終え、また連絡バスに乗ってボーフィン・パークに戻って預けた荷物を受け取ります。時刻は1430過ぎ。持ってきていたTheBusの時刻表を見ると、1500にRoute42のバスが来るようなので、バス停で待つことにします。写真はバス停付近で見掛けた鳥。左2枚は Zebra Dove、右2枚は House Sparrow ではないかと思はれ(クルナスさんありがとうございますm(_ _)m)。

 時間通りにやってきたバスに乗り込もうとすると、運転手のおばさんが「アンタ達どこ行くの?」と(もちろん英語で)聞いてきました。見るからに旅行者然とした夫婦がここから乗るなら、フツーは反対方向のワイキキ方面ですからねぇ。でもワタシ達にとってはこのバスで合ってるので、「パールリッジに行きまんねん」と(3歳児レベルの英語で)答えたら、車内を指さして『乗りな!』というゼスチャーを返してくれました。(*´∀`*)

Hawaii0909_149 バスに揺られて約5分、パールリッジセンターに到着です。今回はセンターの中をうろつく時間はないので、隣接する「Toys'R'us」に直行します。道すがら上空には爆音が響いてます。この日もヒッカムAFBのオープンハウスをやってるので、サンダバが飛んでいるのですよ。たまに飛んでる姿も見えたりして。うーむ。

 「Toys'R'us」内はカミさんの独壇場です(笑)。日本の「トイザらス」と違ってプラモの類は全く置いてないので、ワタシは専ら荷物持ち。ちょっといろいろあってゴタゴタしてしまいましたが(こんな時に「英語を使って話した~い!」と思いますねいorz)、なんとかかんとか切り抜けて店を出ました。バス停で帰りのバスを待つ間、そのことについてカミさんと話しをしつつ、「しかしバス来ないなぁ」と(日本語で)言ったら、隣に座っていたロコ(=地元民)のおばさんが「アンタ達何分待ってるんだい?」と(英語で)聞いてきたので、「20分くらいですねん」と(3歳児レベルの英語で)答えたら、「そのくらいどうってことないよ」と(英語で)言われました。ここはハワイですもんね、確かにその通りです(笑)。待つことしばし、やってきたRoute20のバスに乗り込みます。ロコのおばさんはアリゾナ・メモリアル入口のバス停で降りていきました。しかし、その時は何にも思わなかったんですが、考えてみればあのロコのおばさん、日本語判るってことですよねぇ。

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 1800前にホテルに戻って部屋の窓から夕陽を眺めつつ、しばし休憩。「今日はホテルの並びにあるレッドロブスターで夕食にしよう」と話してたんですが、疲れたのかカミさんは寝てしまいました。ABCストアで買ったペプシMAX(NEXじゃないよ)を飲みつつ待っていたら、起きたのは2000過ぎ。まぁ今からでも、と出掛けてみたらレッドロブスターの前にはすごい待ち行列ができてました。週末の夜は混むとは聞いてましたがこれほどとは。店は2200までなので、これでは入ってもゆっくりできそうにないのでここは諦めて、交差点のはす向かいにあるマクドナルドで済ますことにしちゃいました(爆)。実は前にアラモアナセンターのマックに入った時から気になっていたメニューがありまして。日本では未発売の「ANGUS THIRD POUNDERS」というのが美味そうに見えるんですな(笑)。ということでここぞとばかりにオーダー。これは3種類あるんですが、ワタシは bacon&cheese、カミさんは delux を選びました。これは(・∀・) イイ! 量も味もかなりイケてます。さらにカミさんは「Haupia Pie」もオーダー。これ、いま調べたらハワイのマックでの期間限定商品で、ハウピアってのはココナツミルクの寒天デザートなんだそうな。

Hawaii0909_168Hawaii0909_172 そんなこんなで、ハワイ3日目の夜も更けていくのでありました。明日は帰国日。もう帰るのかい。(´・ω・`)

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2009.09.28

ハワイ話(9月19日編)

Hawaii0909_016Hawaii0909_024 19日はメインイベントであるヒッカムAFBエアショーに行く日。でもワタシ的には初の海外エアショーなので勝手が全くわかりませぬ。公共交通機関で行けるのかとか、朝は何時から開門待ちできるのかとか、そもそも開門待ち自体ができるのかとか。いろいろ調べた結果、行くのはとりあえずバスで行けそうだということで0600起床。エアショー公式サイトによれば開門は0930だし、バスでも1時間かからないので自分ひとりだったらもうちょっと寝ているところなんですが、今回はカミさん同行なので朝はいろいろ時間がかかるということでこの時間に起きることに(笑)。窓の外を見ると、ちょうどホノルル港に入港する豪華客船“Pride of America”が見えました(写真左)。その向こうにはホノルル国際空港とヒッカムAFBが遠望でき、ヒッカムにはすでに到着しているエアショーの外来機らしき姿も(写真右)。

 0600から始まっている朝食は、3階にあるレストラン「プリンス・コート」で取ることになります。いわゆる朝食バイキングってやつですか。これがまぁ美味しいことよ(笑)。ここらへんはやはり、前回泊まったワイキキゲートウェイホテルとは格が違います。ここでのんびりし過ぎたつもりはなかったんですが、結局乗ろうとしてたバスの時間に間に合わなくなったので、急遽“'OLI'OLIタクシー”を呼ぶことに。昨日借りた“ルックJTBたびケータイ”からコールすれば日本語で呼べる上に通話料は無料、タクシー代もチップ込みで計算されるので楽できるのであります。0830ごろにホテルまで迎えにきてくれたタクシーに乗り込むと、幸いなことにドライバーさんは日本語が話せました。ただエアショーのことはよく知らないみたいでしたけど。世間話をしながら約30分、0900ごろにヒッカムAFBのメインゲートに着くとドライバーさんは衛兵と何やら話してましたが、日本にある基地とは違って開門時間前にゲートの前で待ってちゃいかんようで引き返す羽目に。(~。~;)ウウム

Hawaii0909_026 仕方がないのでドライバーさんの提案で(日本語ができるドライバーさんで良かった(笑))、近くにあるアロハスタジアムのスワップミート(≒フリーマーケット)で時間をつぶすことにしました。ゲートを入ってすぐのトコロで降ろしてもらい、しばし散策。この催しがどういうモノかはリンク先をご覧頂くとして、ともかく広いので見て回るだけでも時間と体力を必要とします。スワップミートなだけにあまり大したモノはありませんし、これからエアショーに行くのに大したモノを買うわけにもいかないので、買ったのは招き猫をモチーフにしたマグネット1個だけ。

 1000前に再びタクシーを呼んで再度ゲートへ。今度のドライバーさんは日本語はまったく出来なかったのですが、こちらの意図は伝わっているので、もう開いていて一般車が続々と入っていくヒッカムAFBのメインゲートを抜けて、駐車場の一番奥、エプロンの入口まで連れて行ってもらえました。

 入場時の手荷物検査で、ワタシが持っていたアウトドア用の小さな折り畳み椅子(畳めば30cm四方程度)が引っかかりました。確かにエアショー公式サイトの『持ち込めないモノリスト』の中に「Chairs」とあったのですが、こんな小さなモノまでダメ出しされるとは思いませんで。「それは持ち込めないから持って帰れ」と言われましたが、「ワシらタクシーで来てんねんな、持って帰れへんがな」と(3歳児レベルの英語で)まくしたてたらなんとかOKが出て事なきを得ました(でも中に入ってみたら売店で、高さ1mはあるデッカイ折り畳み椅子が$30で売られてるやん!どーゆーこっちゃ)。検査自体は鞄の中を見せただけで特にパスポートの提示などは求められませんでした。ハワイではアジア系の人種が多いからでせうか。まぁとにかくようやく入場なのです。(*´∀`*)

Hawaii0909_028Hawaii0909_029 エアショーとはいえヒッカムAFBはトラフィックの多いホノルル国際空港に隣接しているため、デモフライトがないので(今回のサンダーバーズは特別)展示機をまったりと見て回ります。すでに太陽は中天に差し掛かり、その日射しの強烈なこと。好きなモノを目の前にして(;´Д`)ハァハァしているワタシはまだまだ大丈夫ですが、カミさんがへばり気味なのでエプロンを半周したあたりでいったん売店地区に引き返すことにしました。ドリンクとアイスクリーム(コールドストーンでしたがフツーのカップアイスっぽかったですねい)を買って、隣のテント(ステージでロックバンドが何やらがなっててウルサイことよ)でひと休み。ついでに土産物を売るテントでTシャツなど買ってみたり。国内の航空祭だったら絶対に買わないような、“いかにも”なデザインであります(笑)。昼食は巨大なホットドッグ。写真を撮るのを忘れました(爆)。テント内はもう座れそうにないので、建物の陰で持ち込んだ折り畳み椅子を開いて座りました。椅子を持ち込めなかったらどうなっていたことか。)゚O゚( ヒー

 なおエアショーについてのマニアックなレポートは「ヒッカムAFBオープンハウス2009“Wings over the Pacific”」にてドゾー。

 サンダーバーズのショーが終わるとエアショーもお終い。さてどうやって帰ろうか(爆)。とりあえず入場したトコロまで戻ってタクシーを呼ぶことに。すでにバスで帰ろうなどという考えは銀河系の彼方に消え去ってます(笑)。「ゲートまで戻ってくれれば拾えると思います」というタクシー会社の返答に「そりゃそうだよな」と頷きつつ、メインゲートまで歩くことに。すでに脚が草臥れ果てたカミさんを励ましつつ、ゆっくりと30-40分歩いてやっとのことでメインゲート着。待つことしばし、1630過ぎにようやくタクシーに乗ることができました。

Hawaii0909_035 いったんホテルに戻ってひと休み。今度はトロリーに乗ってワイキキ中心部に向かいます。ワイキキのカラカウア通りはホコテンになってました。ちょうど“アロハフェスティバル・ワイキキ・ホオラウレア”というイベントをやってたようです。カミさんと「ここに出てるレストランの出店で何か買って食べても良かったね~」とか話しつつ、予約してあった「ウルフギャング・ステーキハウス」へ。カミさんは「プチ・フィレミニヨン」、ワタシは「プライム・ニューヨークサーロインステーキ」を頼んだのですが、『思いっきり肉喰いてー!』と思ってここにしたその狙いは大当たりでした(笑)。店内がちょっと格式高そうで写真を撮るのが憚られたので、お見せできないのが残念です。

 この日は草臥れましたが昼間も夜も充実した時間を過ごせました。ただ強烈な日射しでカミさんがちょっとヒドイ日焼けをしてしまったのが残念です。1週間経った27日現在、まだ治ってません。(T^T)

 では9月20日編に続きます。

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2009.09.27

ハワイ話(9月18日編)

 5年前の時の旅行記とタイトルが同じってどーゆーことよ。日付が違うからいいのか?(゚∀゚)

【なぜまたハワイ?】
 今年はサンダーバーズのパシフィックツアーがあって、5年振りに来日公演(笑)があるわけなのですが、その会場が千歳、浜松、三沢なのでウチからだとちと遠いのであります。もっとも、このパシフィックツアーの情報の大まかな日程のみが判明していた3月ごろの時点では、「まぁとりあえず三沢航空祭は当確だな」程度だったのですが、そこでよくよく日程を見ると9月19、20日にハワイのヒッカムAFBが入ってます。あれ、そういえば我が国では今年はそのへんで5連休があったりするんじゃん。むむむ、これは・・・と思い立ったのが4月初め。すぐさまネットでツアーを検索すると、やはり同じ事(もちろんヒッカム行きではなくハワイ行きね(笑))を考える人が多いとみえてどのツアーもすでに満席。そんな中、奇跡的にJTBで9月18日成田発3泊5日のツアー(マイセレクト ホノルル5日間 ハワイプリンスホテルワイキキ(20階以上、オーシャンフロント/朝食付き))が空いていたのでその場で申し込んだのであります。希望としては、日程がもう一日多くてホテルのグレードはもっと低くても良かったのですが、取れただけでも奇跡なのでゼイタクは言えませぬ(笑)。

 とまぁ、そんなわけでワタシ的に初の海外エアショー行きも兼ねて、9月18日から22日にかけて二度目となるハワイ旅行に行ってきたのであります。(^^)v

Hawaii0909_002 18日午後にクルマで出発。行きつけの動物病院に立ち寄ってチコを預けたら(前回はペットホテル付きの駐車場を使ってチコがヒドイ目に遭ったもんで)、高速に乗って一路成田へ。成田で乗る飛行機の搭乗ゲートが、直前になって変更されてちょっとドタバタしたものの、ともかく定刻通り2055に成田を発ってホノルルに向かったのであります。なお写真は成田の展望デッキから見たノースウェスト航空のA330ですが、ワタシたちが乗ったのは同じノースウェストのB.747-400でした。どうせならエアバスに乗ってみたかったとか思いますが、やはりホノルル線は乗客が多いからジャンボになっちゃうんでせうねぇ。

Hawaii0909_005Hawaii0909_003 上がってしばらくは気流が悪くて機内サービスができず、日本時間で18日23時ごろになってやっとミールサービスが開始されました。左はカミさんが頼んだ牛肉のミートローフ、右はワタシの鶏照り焼き丼。こんな夜遅くに・・・とか思いつつしっかり食べましたが(笑)。

Hawaii0909_008 でもホノルルまでの飛行時間って6時間くらいなんですよね。しかも到着予定時刻は現地時間で朝の9時過ぎ。そうなると到着前に軽食が出てきちゃうわけで、日本時間で夜中の3時ごろ(現地時間18日朝8時ごろ。日本時間に5時間足して1日引くと判りやすいです)にクロワッサンの朝食が出てまいりました。ロクに寝てないし、こんな“夜中”なのに・・・とか思いつつしっかり食べましたが(笑)。

Hawaii0909_009 空港に着くとJTB差し回しのバスに乗ってアロハタワー・マーケットプレイス内にあるJTBのツアーデスク“'OLI'OLIパーク”へ。ここで日本で予約しておいた“ルックJTBたびケータイ”を受け取る必要があるのです(これが翌日大活躍(笑))。写真は到着直前に見掛けたフランス海軍のフリゲート艦プレリアル(F731)。接岸している岸壁はアロハタワーマーケットプレイスの裏手にあたるトコロなので、マーケットの中からもお尻が見えました。でもなぜここに?

 今回は日程が短い上にワタシもカミさんも目的がハッキリしているので、事前に市販のガイドブックとか見てませんでしたし、夕食をどうするかなどまったく決めてませんでした。そこで1回くらいはどこかでディナーを取ろうと、JTBのツアーキットに入っていたガイドブックをめくって2日目のディナーを予約することに。ロイヤルハワイアンセンターにある「ウルフギャング・ステーキハウス」に決めてディナークーポンを買い、ついでに係りのおねえさんに翌日のエアショーや翌々日に行く予定の「Pacific Aviation Museum Pearl Harbor」(以後PAMとす)の行き方などについて尋ねたのですが、あまりにマニアックなせいか知らないんですね~。(~。~;)

 まぁエアショーのほうはバスかタクシーでゲートまで行けば、あとはなんとかなると思うのでまだいいのですが、博物館のほうはそれではちょっと困ります。出発前には行こうと思ってなかったので(まるまる使える2日間のうちエアショーで1日使ってしまうのに、もう半日自分の好きなことで潰してしまうのはカミさんに悪いよなー、と思ってたんですが、カミさんが行きの飛行機の中で「行ってもいいよ」と言ってくれまして(*´∀`*))、行き方とか入場料とか全然調べてなかったんですよね。んで、係りのおねえさんは隣にいた別のおねえさんに聞くと「そういえばそんなのがあったような・・・」それを聞いてた別のおねえさんが「そういえば今月の『ハワイアイ』に載ってたわよ」と、その「ハワイアイ」という雑誌を持ってきてくれました。これで万事解決。(^^)v

Hawaii0909_175 そのあとちょっとアロハタワー・マーケットプレイス内をぶらついたあと、'OLI'OLIトロリーというJTB専用の無料トロリーに乗ってホテルまで。泊まるのは「ハワイプリンスホテルワイキキ」です。プリンスホテルですから西武系、つまり日系のホテルなのでフロントでも日本語でおk。5年前に泊まった「ワイキキゲートウェイホテル」はホテル内だとほぼ日本語は通じなかったので(日本語サイトがあるところをみると今は多少は通じるのかな)、今回は英語ができない中年@ヲジには実にありがたいです(笑)。

Hawaii0909_013Hawaii0909_011Hawaii0909_012 もともとのツアーの条件が、「20階以上、オーシャンフロント/朝食付き」というものになっていたのですが(そんな高級なのでなくても良かったんですが、これしか取れなかったんだから仕方がない)、チェックインしてみたら部屋はダイヤモンドヘッド・タワー最上階の33階にアサインされてました。どひゃー。写真は部屋に入ってすぐに撮った窓からの風景です。

Hawaii0909_014 部屋で少し仮眠を取ったあと、まずは徒歩でアラモアナセンターを目指します。翌日以降の移動に備えて、ここの1階にあるホノルル・サテライト・シティホールでTheBusの時刻表を入手するためです。ヒッカムAFBへは“Route19 Airport-Hickam”、アリゾナ・メモリアル(PAMもここ)やパールリッジ(カミさんの目的地)へは“Route20 Airport-Pearlridge”か“Route42 Ewa Beach”に乗るので、その路線が載っている時刻表を入手しました。日本のバスとは違ってこの時刻通りにきっちり走っているわけではありませんが、まぁ目安にはなります。次にウォルマートに行ってカミさんが明日着る服やホテルの部屋の冷蔵庫に入れる(笑)ソフトドリンク(コカコーラゼロのカフェインフリータイプなんて日本じゃ売ってないぞ)などを買い込み、荷物が重くなったのでトロリーでホテルに帰りました。写真は帰りのトロリーから見た夕陽です。

 結局この日はもう草臥れてしまい、夕食は徒歩5分(距離は近いけど交差点を渡るのに時間がかかる(笑))のABCストアで買ったパンで済ませてしまいました。(^^ゞ

 てことで、9月19日編に続きます。

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2009.09.26

ヒッカムAFBオープンハウス2009“Wings over the Pacific”

Hickam2009 今回のヒッカム行きは『サンダーバーズ来日を待ちきれないのでハワイまでお迎えに行ってしまおうツアー』なのである。エアショー前後の細かい話は「ハワイ話(9月19日編)」をご覧いただくとして、まずは9月19日のエアショーのレポートをば。
 
 
 
 


O_entrance_2 地上展示機は34機種41機(サンダーバーズの6機を含む)。機数的にはそれほど多いわけではないのだが、広大なエプロンにてんでバラバラに展示されていたので見て回るのはけっこう大変。もちろん日本では見れない機種や部隊だらけだし、民間空港に隣接しているのでフツーの旅客機も展示されていたり、また民間の小型機などは展示即売会だったりしたトコロは実にアメリカ的である。なおデモフライトはサンダーバーズ以外は一切ナシ。トラフィックが多いホノルル国際空港に隣接しているので仕方がないのだらうが、地上展示機をじっくり見たいワタシ的にはむしろ好都合だったり。
F16_tb_001 まずは今回の主役、サンダーバーズ。今シーズンから使用機がブロック32からブロック52に変わっているのだが、真っ白なので遠目ではまったく違いがわからない(笑)。もっともフライトを見るのにそんな細けぇこたぁ(AA略
F22a_c06 ここにもラプたんが! アラスカ州エルメンドルフ空軍基地の3rd WGに所属する2個飛行隊から1機づつ、F-22Aが展示された。来年からハワイANGの199th FSにもラプたんが配備されるので、一足早く地元に見せにきたのだらうか。横田での展示と違い、ロープが周囲にぐるりと張られているだけでお尻だって見放題ですよ奥さん! しかも周囲に人垣なんてありゃしないので、見たいところを見たいだけ見られる(もちろん見えるトコロだけだが)のである。遠路はるばるアラスカからとあって増槽を吊っているのもレアなので、お尻ともどもクローズアップ撮りまくり。まさか1ヶ月のうちに2度もラプたんを見られるとは。(*´∀`*)
F15c_05 他の“戦闘機系”の展示は2機だけ。地元ハワイANG199th FSのF-15Cはまぁ当然ではあるが、残る1機が海兵隊の岩国航空基地に所在するVMFA(AW)-242のF/A-18Dってのはどーゆーことよ。カネオヘ(ハワイ海兵隊基地)から戦闘機が去って久しいとはいえ、せめて本土のミラマー海兵隊航空基地にいる部隊が見たかったとか思います罠ぁ。(´・ω・`)
B1b_c03 B-1B“BONE”もワタシ的にはお初の機体。サウスダコタ州エルスワース空軍基地の28th BW/37th BS所属機である。いやー美しいねこの娘は。この流麗な機体のラインはとても爆撃機とは思えない。特に“BUFF”(Big Ugly Fat Fellow =でかくて醜い太っちょ仲間)とも呼ばれるB-52と比べると(笑)。ただ、展示機の周囲にはラプたんなどごく一部を除いてロープが張られていないのはいいのだが、おかげでこのB-1の下も日射しを避けた多数の人たちの休憩所になってしまい、せっかく爆弾倉も開いてるのに中を撮るどころではなかったのは残念無念。
C37a_af02 会場の端には大きなVIP機が3機。地元ヒッカムAFBに所在する空軍のC-40BC-37A、それに海軍のC-37Aが並んでいた。C-40BはBBJ1(ボーイング737-7CP)、C-37AはガルフストリームVの軍用型で、ともに“走召”がつくくらい豪華なビズジェットがベースになっている。とはいえ、いかにもVIP機然とした出で立ちの空軍機に対し、海軍機は白い胴体に濃紺のラインが入っただけの地味な、というか謎めいた出で立ちなのが対照的。機番もBu.Noの下三桁を垂直尾翼に書いただけで、一見すると軍用機かどうかすら判らない。機体の前で「COMPACFLT」と入ったパッチやシャツを売ってたんでようやく判ったという次第で。まぁしかし、ガルフVも美しいねぇ。(*´∀`*)
Hc130h_01 ずいぶんと昔、横田AFBで展示されたのをタッチの差で見損ねたUSCGのHC-130Hであるが、今回ようやく間近で見ることができた。地元ハワイのバーバースポイント基地所属機である。右舷の主脚バルジ先端にあるインテークと、胴体を斜めに走る帯とが干渉する部分の塗り分けの複雑さに絶句。こりゃプラモで再現するにはヨンパチでないと無理だな。
Hunter_01 NAF厚木にも長いこと展開していながら見る機会に恵まれなかった、ATACハンターF.58も展示されていた。ここで見られるとはなんともラッキーである。それにしても、ハチロクと同世代機なのに作る国が違うとスタイルがこうも変わるのだなぁ。これを流れるような美しいスタイルと捉えるか、無駄にデカイと思うかは見る人によるだらうけど(笑)。
B71722a_01 今年はハワイアンエア創業80周年ということラスイ。そのせいか同社のボーイング717も展示され、コクピットを公開していた(のだと思う(爆))。隣には販売ブースも設けられ、ロゴマークが入った袋を社員(?)が配っていたりしたので、ワタシもそれを貰うついでにTシャツなど買ってみたりして。(^^ゞ

 また、エプロン中央にはサーフィン用品などのメーカーであるビラボンとハワイアンエアがコラボした、グラマンG111アルバトロス“Billabong Clipper”も展示されていた。エンジンナセルの形状からして、同機のエンジンは海自で使われていたUF-2と同じものらしい。ハセモノのキットを作る前だったら最良の資料になったのになー。



Cessna172p_civilairpatrol_b03 「The Civil Air Patrol」のロゴが入ったセスナが2機。この組織については何にも知らないのだが、周囲に迷彩服を着たティーンズが群れていたところからして、これは純真無垢な青少年を正しい軍国少年に導くための組織であると考えてよろしいか?(゚∀゚)


F_f16_tb_201 飛行展示は先に書いたようにサンダーバーズのみ。1430から地上でのセレモニーが始まるというので、その20分くらい前にサンダバの列線の前に行ったのだが、余裕で2列目に立つことができた。このへん日本国内の航空祭とはワケが違う。セレモニーとウォークダウンの後で始まったフライトは大迫力。アフターバーナーのついた戦闘機のアクロはひと味違うと思わせてくれる素晴らしいものであった。爆音が腹の底にズシンと響く感じはタマランですな。半逆光だったこととかちょっと遠かったこととかは、この際些細なことなのである。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

【地上展示機と所属部隊一覧】

【アメリカ空軍】
F-16C/D-52 (USAF Air Demonstration Squadron“Thunderbirds”《Nellis AFB, NV》)
 ※6機+予備2機
F-15C(HI.ANG 154th WG/199th FS[HH]《Hickam AFB, HI》)
KC-135R(HI.ANG 154th WG/203rd ARS[HH]《Hickam AFB, HI》)
C-37A(15th AW/65th AS《Hickam AFB, HI》)
C-40B(15th AW/65th AS《Hickam AFB, HI》)
C-17A“SPIRIT OF "Go for Broke"”(15th AW/535th AS[HH]《Hickam AFB, HI》)
F-22A(3rd WG/90th FS[AK]《Elmendorf AFB, AK》)
F-22A(3rd WG/525th FS[AK]《Elmendorf AFB, AK》)
E-3C(3rd WG/962nd AACS[AK]《Elmendorf AFB, AK》)
B-1B(28th BW/37th BS[EL]《Ellsworth AFB, SD》)
KC-10A(60th AMW《Travis AFB, CA》)
C-5A(AFRC 433rd AW《Kelly AFB, TX》)
B-52H(AFRC 917th WG/93rd BS[BD]《Barksdale AFB, LA》)

【アメリカ海軍】
P-3C(VP-9[PD]《MCB Hawaii, HI》) ※ノーマーク
C-37A(COMPACFLT/Executive Transport Detachment Pacific《Hickam AFB, HI》)
SH-60B(HSL-37[TH]《MCB Hawaii, HI》)

【アメリカ海兵隊】
F/A-18D(N)(MAG-12/VMFA(AW)-242[DT]《MCAS Iwakuni,Japan》)
CH-53D(MAG-24/HMH-363[YZ]《MCB Hawaii, HI》)

【アメリカ陸軍】
UH-60L(Unit Unknown)
新旧各種AFV&ソフトスキン

【アメリカ沿岸警備隊】
HC-130H(CGAS Barbers Point《HI》)
HH-65A(CGAS Barbers Point《HI》)

【民間】
Hunter F.58(ATAC[Airborne Tactical Advantage Company])
Cessna 172P(The Civil Air Patrol/66th Composite Sqd) ※2機
Boeing717-22A(Hawaiian Airlines)
Boeing737-282C(Aloha Air Cargo)
Grumman G111“Billabong Clipper”(Billabong)
CAP-10C(Kaimana Aviation)
EXTRA300L(Acroflight Inc)
Beech B95(Hawaii Aircraft Leasing LLC)
Beech C90 Kingair(Saf Ltd)
Liberty XL-2(Lock Aviation Inc Trustee)
Cessna 172R(Mahalo Air Tours LLC)
MiG-15(Pacific Aviation Museum)
T-6(Unknown)
PT-13(Unknown)
Douglas Super DC-3(Kamaka Air)

【展示機以外】
C-17A(15th AW/535th AS[HH]《Hickam AFB, HI》)
C-17A(3rd WG/517th AS[AK]《Elmendorf AFB, AK》)
C-17A(305th AMW《McGuire AFB, NJ》)
KC-10A(305th AMW《McGuire AFB, NJ》)
KC-135R(AK.ANG 168th ARW/168th ARS[AK]《Elmendorf AFB, AK》)

オマケの写真はこちら



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2005.06.07

ハワイ話(5月2日編&3日編)

 もう1ヶ月以上経ってしまってますね~。行った本人も内容を忘れがち(爆)。とにかくもう最後なので5月2日編と3日編、続けて参ります。
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 2日はハワイ滞在期間中最初で最後の早起きしなくていい日(笑)。のんびり起き出してホテルのコンチネンタル風朝食を摂ります。写真は朝食を摂るテラスからの眺め。西の方角を見ています。写っている網はテラスに張られたもので鳥避けでせう。見えているのは左下から右上に向かって伸びるカラカウア通りに、右下からのクヒオ通りが合流する交差点で、眼下の三角形の公園はワイキキ・ゲートウェイ公園です。

 この日のイベントは夕方のディナークルーズだけなので、まずは再びウォルマートでお買い物。カミさんがいくつも買い込んだ物のパッケージがヤワで、日本から持っていったトランクに荷物全部を詰め込んだら潰れること確実なので、着る物(正確には着た物)を入れるための小さめのトランクを買いに行ったのです。初日同様ピンクラインのワイキキトロリーに乗ってアラモアナ・センターへ。1階を突っ切って裏手のバスターミナル側に出て、時間があるのでついでにペットショップを覗いてみます。チコ用にオモチャを二つほど購入。歩いてウォルマートに行き、スタバでコーヒーを飲んでから店内に入って、初日に行ったときに目を付けておいた、大小のトランク(とはいってもガワは布地)と小さなバッグがセットになったモノを購入。トロリーを乗り継いでワイキキに戻ります。
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 時刻はちょうどお昼時。最後の昼食なのでちょっと豪華に、とロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターの端にあるザ・チーズケーキ・ファクトリーに行きました。かなり混んでいるので入口のカウンターで名前を人数を告げたらページャー(ポケベルですな)が渡されました。待つことしばし、ページャーが鳴ったのでカウンターに行くとテラス席に案内されました。
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 何を頼もうかさんざん迷った挙げ句、カミさんは「GRILLED CHICKEN MEDALLIONS」、ワタシは「GRILLED PORK CHOPS」、それに「HERB-CRUSTED SALMON SALAD」をひとつとORIGINALのチーズケーキをふたつ頼みました。ワタシ達はうかつにも知らなかったのですね~、ここの料理がとにかくボリュームたっぷりだということを(爆)。こんなに頼んだら食べ切れませんて。↑写真はカミさんの「GRILLED CHICKEN MEDALLIONS」。
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 こちらはワタシの「GRILLED PORK CHOPS」。カミさんのほうの写真が判りやすいですが、肉の量もさることながらとにかくマッシュポテトの量がすごいです。見ただけでお腹一杯的(爆)。このほかにサラダ(これがまた大皿なんだ)にチーズケーキ、付け合わせのパンも食べちゃったんですからもー大変。ものすごい満腹になってしまいました。今夜はディナークルーズだってのにぃ。(^◇^;)
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 いったんホテルに戻って買ってきたトランクを置き、ついでに荷物の入れ換えのシミュレーションなどやっているうちに夕方に。ディナークルーズの集合場所はワイキキ・シェラトンホテル1階の日本旅行ツアーデスク。参加した「3スター・サンセット・ディナー&ショー・クルーズ(思い出プラン[カップルズプラン+タンタラス])」は『スター・オブ・ホノルル』号でのサンセット・ディナークルーズ(クラスは「スリースター」でカップルの記念写真付き、これは松竹梅の「竹」に相当(笑))と、その後タンタラスの丘でのホノルル夜景鑑賞がセットになっています。ちうことで、一緒に参加する他の人たちとフネが出るアロハ・タワー脇のホノルル港にマイクロバスで行き、ガイドのお兄さんの後をぞろぞろと歩いてフネに乗り込みます。
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 席についてほどなく出港。自分たちにどういうサービスが付いているのか今一つよく判らないので(笑)、何か出てくるのをとにかく待つしかありません。とりあえずドリンクを頼んでちびちびやっているうちに、ようやくボーイさんが氷入りのバケツで冷やされたシャンパンを開けにやってきました。やっと乾杯できます。( ^_^)/C□☆□D\(^_^ )カンパ-イ!
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 まだ岸壁から離れきらないうちから早くも始まったディナーショー。ギター二人組みの演奏をバックにおねーちゃんが何か歌ってますがよくわかりません。(^◇^;)
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 窓の外にはアメリカ沿岸警備隊(USCG)のフネが見えます。ホノルル港の対岸はUSCGのバーバーズポイント基地です。


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 船内のショーも段々と盛り上がって参りました。おねーちゃんがフラダンスを踊りながら客席を練り歩いてます。この頃には料理も運ばれてきてるんですが、何しろ昼間食べ過ぎちゃってますからあんましお腹が空いてません(走召木亥火暴)。いやまぁ、美味しかったんでほとんど食べたんですけどね。
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 タグボートに曳かれた潜水艦てゆーか潜水艇とすれ違いました。観光用潜水艦「アトランティス・サブマリン」のようです。乗りたかったな~。

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 沖合から見るホノルル市街。真ん中に泊まっているホテルが見えます。この日は残念ながら曇りがちで夕陽が映えません。昨日まで晴れてたのに。

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 食事の合間にデッキに出て眺めるダイヤモンド・ヘッド。真ん中辺の岸に見える水門みたいなのは何なんでせう?


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 船内のショーもいよいよ佳境に。『 "マイハワイーレイズ・オブ・メモリー" レビュー』てのをやってるらしいんですが、相変わらずよく判りません(爆)。

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 ショーの最後には客も一緒になって、ダンサーの人に連なって船室内をぞろぞろ練り歩きました。でもこれが何なのか、やっぱりよく判りません。(^◇^;)

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 フネがホノルル港に戻ると、朝一緒に来た人たちとバスに乗り込んでタンタラスの丘に向かいます。もちろん日はとっぷりと暮れてますが、それでも住宅が点在する細い山道をぐるぐる登っているのは判ります。登ることしばし、道ばたの駐車場らしきトコロに到着。そこがビューポイントなのだそうで。記念写真屋が常駐してますがもちろんシカト。さすがに夜景は素晴らしいですね~。デジカメのスローシャッターなんでショボイ写真ですけど。これはたぶんアラモアナ方面なんでないかな?
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 こちらは上の写真の左(東)側です。たぶんダイヤモンドヘッド方面を見てるんではないかと。手前側は住宅街なんですが、街中をパトカーが回転灯を点けて何台も走ってました。何か事件でもあったのかしらん。
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 ワイキキに戻ったのは21時過ぎ。まだ開いているDFSギャラリアを覗いてみると、入口脇の水槽を通り抜ける階段が渋滞しています。なんだろか、と登ってみたらこんなのがへばりついてました(笑)。ホント裏側はお茶目ですねぇ。
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 ホテルに戻る道すがら、水兵さんの姿があちこちに見えます。よくよく見てみるとメキシコ海軍の人たちです。パールハーバーに入っているフネの乗組員なんですかね。カラカウア通りは街路樹の椰子の木が電飾されていてキレイでした。
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 3日はもう日本に帰る日です。ホテルから日本旅行差し回しのバスに乗って空港へ。空港に近づいたらF-15が3機離陸して行きました。この旅行中で数少ない飛行機オタク的瞬間でした(笑)。空港に到着して出国手続きも無事に終え、搭乗待合室に入ってDFSで昨日買った品物を受け取りつつ搭乗開始を待ちます。乗る飛行機は、行きは-200でしたが帰りは-400です。行きよりは新しい飛行機なので少しは快適に過ごせそうです(笑)。
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 隣のスポットからはスターアライアンス塗装の全日空B.767-300がプッシュバックされていきました。その奥は懐かしの鶴丸マーク。日本の飛行機、多いですね。ということで、帰りは昼間の飛行機でしたが窓際ではなかったので外は全く見えず。本を読んだり寝たりするうちに日付変更線を越えて4日午後、無事成田に到着しました。
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 駐車場に連絡して迎えのバスに乗り、チコとクルマを引き取って帰路につきます。写真は酒々井PAで散歩するチコ。この時はまだ元気っぽかったですね~。その後東関道で事故渋滞に巻き込まれつつ家に向かったのですが、幕張手前でチコが突然吐いてしまいました。幕張PAに寄って後始末をしたのですが、この時はまだ車酔いかな?程度にしか思ってませんでした。

 ということで、日も暮れた頃に無事帰宅。楽しかったね~、と荷物の後片づけなどしていたらチコが吐きまくりです。こりゃおかしいぞ、と行き付けの動物病院に連絡して連れていきました。輸液注射などしてその晩は家に戻りましたが、翌5日の朝にほとんど全部が血ぢゃないか、ってくらい真っ赤な血便をしたので大慌てで病院に連れていって即入院となってしまいました。慣れない環境でストレスが溜まったのでせうか。チコには可哀相なことをしてしまいました(涙)。ということで、後味悪い感じではありましたがハワイ話はこれでお終いです。なおチコは16日に退院して、今は元通り元気になってます。

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2005.05.29

ハワイ話(5月1日編その2)

0501-17missouri09
 さてミズーリといえば、1945年9月2日に東京湾に於いて日本が降伏文書に調印した舞台になったフネです。調印式の行われた場所にはサイン済みの降伏文書のコピーが展示されています。太平洋戦争はこれをもって名実ともに終了したのです(8月15日は法的には終戦ではないですよ)。昨日のアリゾナ記念館は太平洋戦争の始まり、今日のミズーリは太平洋戦争の終わり、というわけです。
0501-18missouri10
 この丸いプレートが埋め込まれた場所にテーブルが置かれて調印式が行われたわけです。例によってなんて書かれてるのかよくわかりません(爆)。機械翻訳にかけたらかえってわけわかめになりました。なんたってこの文章、ピリオドがないのでどこで切れるのかわからないんですよ。

U.S.S.MISSOURI
OVER THIS SPOT ON 2 SEPTEMBER 1945 THE INSTRUMENT OF FORMAL SURRENDER JAPAN TO THE ALLIED POWERS WAS SIGNED THUS BRINGING TO A CLOSE THE SECOND WORLD WAR
------------------
THE SHIP AT THATTIME WAS AT ANCHOR IN TOKYO BAY
LATITUDE 35゚21'17"NORTH LONGITUDE 139゚45'36"EAST

0501-19missouri11
 同じ場所の壁に掲げられた案内板。文章が長すぎてもうテキスト起こしする気にもなりません(笑)。真ん中辺に連合国側と日本側の出席者の名前が書かれてる、ってことはわかりますが。
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 艦橋から望む艦首方向。アリゾナ記念館が見えます。この後艦から降りて土産物屋でTシャツを買いました。
 
0501-21ford_island
 「歴史に残るフォード島」の看板の向こうはだだっ広い空き地になってます。かつての飛行場の跡地でせうか。
 
0501-22army
 帰りのトロリーからアリゾナ記念館の反対側を見ていたら、遠くに米陸軍の高速輸送船と思しきフネ(左)を発見しますた。反対側だったからか撮影を制止されることはありませんでした。
0501-23pearlridge
 手荷物預かり所のテントで一休みしたあと、再びTheBusに乗ってパールリッジ・ショッピングセンターに向かいます。お昼過ぎだったのでバス停から一番近かった「SEARS」内のZippy'sで昼食。カミさんは「Deep Fried Mahi Mahi」、ワタシは「Saimin」を頼みました。「Deep Fried Mahi Mahi」は見た目“白身魚のフライ定食”って感じでけっこう美味しかったです。「Mahi Mahi」てのは日本では「シイラ」として知られている魚なんだそうな。一方ワタシの頼んだ「Saimin」は言ってみればハワイ風ラーメン。味はまずまずなんですが、アメリカの食べ物のくせにカップが小さかったのがちょっと辛かったです(笑)。エースコックのスーパーカップ程度の大きさでした。(^◇^;)

 シアーズがあるのは『ダウンタウン』と呼ばれる南側の建物群。行き交う人々に日本人は全くといっていいほど見掛けません。中をうろうろしていたら「The Hobby Company」というクラフトショップを発見。入ってみたらショーケースに旅客機のプラモの完成品が置かれています。むむ、これは!? と奥に入ってみたらありましたよプラモが。品揃えはそんなによくありませんが、何が驚いたかってドイツレベル製品の安さです。日本では\3,000(税抜)ほどもする1/72のF-16Cが$11¢95($11¢45だったかも)ですよ奥さん! 同じく\3,000(税抜)くらいの1/72 F-14Dや新製品タイフーン複座型は$14¢95($14¢45かな?)です。買って帰ろうかと真剣に悩みましたが嵩張るのでそれはやめて、結局雑誌を2冊(「Air Force MONTHLY(MARCH 2005)」と「Combat AIRCRAFT(MARCH 2005)」)買いました。

 ちょっと草臥れたので通りがかった「Cold Stone」でアイスを食べつつ休憩することにしました。ところが昨日行ったワイキキの店と違って、やはりここまでは日本人はあまり来ないと見えて日本語のメニューがありません。四苦八苦してオーダーしたものの、結局カミさんの分だけ通じてワタシのオーダーは受け付けてもらえませんでした(泣)。もう草臥れまくり。_| ̄|○

 気を取り直して今度はダウンタウンに隣接した「TOYS'Я'US」に向かいます。後で調べたらハワイで唯一のお店なんだそうです。実はココにトイザラスがあることを知らなかったのでカミさんは狂喜乱舞。バービー人形関連のものをしこたま買い込んでご満悦です。
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 例によって時刻表がないので、バス停でバスを待つこと30分。ようやく来た20番の「WAIKIKI BEACH & HOTELS」行きに乗り込んでワイキキに戻ります。ホテル最寄りのバス停でバスを降り、例によってホテル入口脇のABCストアでお買い物。ハワイ名物「SPAM MUSUBI」を買ってみました。スパムはけっこう美味しかったですけど、ご飯がちょっと水っぽかったかな?

 今日はまともな夕食をとろうと街に出て、カリフォルニア巻が食べてみたいね、と「カリフォルニア巻始めました」のポスターが貼られていた「ラーメンえぞ菊」カラカウア店に入りました。またラーメンかい(笑)。味噌チャーシュー麺はまぁまぁ美味しかったですが、もうちょっとコクが欲しい感じ。一昨日食べた「きわみラーメン」のほうが美味しかったかな? カリフォルニア巻ってのは海苔とご飯が逆転した太巻きみたいなもんで、これは美味しかったです。客はほとんど日本人ばかりのようでしたが、隣の席ではアメリカ本土からの旅行客と思しきパツキンのおねーちゃん二人組がラーメンと格闘してました。まぁまぁ器用に箸を使って食べてましたが、同時にギョウザとカリフォルニア巻を頼んだので結局量が多すぎたらしくどれも1/3くらい残してました。

 5月2日編に続きます。

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ハワイ話(5月1日編その1)

 5月1日編も長いので2分割にします。今回は5月1日編(その1)です。

 今日は再びパールハーバーへ行き、戦艦ミズーリを見物します。ただし自力で路線バスの旅です。この日は4月30日編(その1)で書いたホテルのテラスでのコンチネンタルブレックファースト(といえば聞こえはいいですが、ベランダに毛が生えたようなところで甘~いシナモンロールやドーナツやトーストなどが供されるというもの)を食べたあと、ホテルの目の前にあるバス停でTheBusを待ちます。20番の「Airport-Pearlridge」行きか42番の「Ewa Beach」行きなら乗り換えナシでパールハーバーに行けるのですが、日本のソレと違ってバス停には時刻表が表示されていません。時刻表は頻繁に変わるので、アラモアナ・センター内にあるホノルル・サテライト・シティホールかバスの車内で手に入れるしかないのです。そんなことは前日に「TheBus 徹底活用ガイド」を買って読むまで知りませんでしたよ(持ってたガイドブックにも載ってたんですがよく読んでませんでしたわ(^◇^;))。
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 てなわけで、いつ来るか知れないバスを待つことしばし、ようやく42番のバスがやってきました。一人$2を払って乗り込みます。バスは日本では滅多にお目にかかれない連接バスです。面白いので2両目の最後尾に近いシートに座ったのですが、彼の地では年寄りや身障者が前に座るのが暗黙のルールのようで、結果的に正解でした。車内の様子は←こんな感じ。蛇腹があるのが鉄道車輌みたいですが、その蛇腹のところにもシートがあるのが驚きです。
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 シートがプラスチックの硬いものなので乗り心地は今一つでしたが、パールハーバーまで約1時間、ようやく到着です。急カーブを曲がると1両目が見えるのが面白いです。
0501-03bus3
 これが乗ってきたバス。前面に付いている金属製のラックのようなものは自転車を載せるための「バイク・ラック」です。これは日本のバスでは考えられませんね。
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 今日も手荷物預かり所に荷物を預けてから再びボーフィン・パークに入ります。展示されているレギュラスIを再び。SSM-N-8レギュラスIは1947年に開発が始まった核巡航ミサイルで、1955年から1964年までの間に潜水艦や巡洋艦、空母に搭載されてアメリカ海軍の核抑止力の一端を担っていました。
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 ボーフィン・パークの窓口で日本語ツアーガイド付きの戦艦ミズーリのチケットを買います。渡されたのはただのレシート(爆)。もうちょっとなんとかならんのかな。ともかくこれを持ってボーフィン・パークを出て、ミズーリ行きトロリー(ワイキキ・トロリーのお古なんだそうな)に乗り込みます。板張り座席で乗り心地の悪いトロリーでフォード島に渡るのですが、風が素通しなので帽子が飛ばないよう気を付ける必要があります。フォード島は現在もアメリカ海軍基地なので、島に渡る橋の入口に衛兵詰め所がありました。渡っている途中でアリゾナ記念館の向こうに停泊しているフネのほうにカメラを向けたら一緒に乗ってた現地の女性から制止されました。基地内だから、ってことかも知れませんが、アリゾナ記念館の連絡船から撮るのは何も制限がなかったのにな~、とか思いつつ何かあったらヤバイので大人しくカメラを納めました。
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 10分ほどで戦艦ミズーリに到着。写真は入口にあった『今日は何の日?』ボード。飛行機オタは1960年の項に注目。ソ連上空でF.G.パワーズが乗ったU-2が撃墜された日なんですな。


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 入口から見た戦艦ミズーリの艦橋付近。左手のスーヴェニアショップ(つまり土産物屋)脇のベンチでガイドさんを待ちます。少し待つとガイドさんがやってきました。現地在住30年の日本人のおじさんで、もう一組のお客さんと一緒に回るのでもうちょっと待っててくれと言われました。
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 艦橋脇に掲げられた各種勲章(?)や受賞歴。意味が判りません(爆)。そんなもんを見ているうちにもう一組のお客さんが到着。どこかの配管設備会社の社員旅行という風情の、若者が多いグループでした。そのグループにワタシたち夫婦が混ざった形になったのでちょっと居心地が悪かったです。(~。~;)
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 16in(日本風に言えば40サンチ)主砲の砲弾。後ろに積み上がっているのは薬莢です。これはあちこちで柵になったりベンチになったりと再利用されてました。
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 艦の上甲板に登って、最初に艦首方面に行きます。振り返って見る主砲と艦橋。迫力ですなぁ。第一砲塔の前にある足場がジャマですが。
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 続いて艦内旅行。兵員居住区あるベッドと私物のロッカー。昨日観た潜水艦とは比べモノにならない広さです。


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 上甲板から眺める現役艦船の泊地。このフネは何なんでせう? 詳しい方解説キボン。大きな写真はこちらでつ。


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 CIC(Combat Information Center)を見物。もっと艦の中央部深いトコにあると思ってたんですが、上甲板レベルにあったのは意外。たださすがに装甲は分厚くて出入口の扉も厚かったです。写真は部屋にあったパソコン。パッカードベル製のただのパソコンですぜダンナ。
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 3台並んだトマホーク巡航ミサイルのコンソール。上に載ってるCRTは電源が入ってましたが何も映ってませんでした。
 
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 中央にある情報ボード。裏側(向こう側)から鏡文字で書き込まれるわけです。現役最後の戦闘航海になった第一次湾岸戦争当時の書き込みがそのまま残っています。
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 CICを出たらちょうど原潜が出港していきました。「えひめ丸を沈めたグリーンヴィルもここから出港したのです」とガイドのおじさんが言ってました。このガイドさん、アメリカ海軍の記念艦を案内しているのにアメリカ軍を『敵』と呼んでたり、「対岸にあるボーフィンは終戦直前に対馬丸を沈めた潜水艦なので、あとで踏んづけていって下さい」とも言ってました。アメリカ海軍の仕事をしていても心は日本人だぜ、というわけでせうか。しかしワタシはボーフィンが対馬丸を沈めたというのはうかつにも知りませんでした。知ってれば昨日ボーフィンの艦内のどっかを蹴飛ばしてきたのに。(-_-;)

 5月1日編(その2)に続きます。

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2005.05.24

ハワイ話(4月30日編その2)

 静岡ホビーショーなどあって前回からすんごく間が開いてしまいましたよ。行った本人が内容を忘れ去らないウチに次行ってみよー。
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 アリゾナ記念館から帰る連絡船は、行きとは反対側を見てみようとまた右舷の席を選んだのですよ。そしたらこんなのがいましたよ。手前のフネは後部の飛行甲板にBo105を、後ろのフネはMi-8を載せてました(どちらもカバーが掛けられていたのが残念)。リアルタイムでは国旗の配色(オレンジ・白・緑)からインド海軍のフネだとばかり思ってたんですが、この国旗は3色が縦割りなんですよね。インドは横割りなので実はこれはメキシコ海軍なのでした。だってだって、メキシコ海軍がMi-8を使ってるなんて知らなかったんだもん。だからBo-105も見たときはインドの国産ヘリDhruv(ALH)だとばかり思ってました。ということで、コレがどんな素性のフネなのか詳しい方解説キボン。大きな写真はこちらでつ。
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 陸地側の施設に戻ったら、今度は隣にあるボーフィン・パークに向かいます。入口の門から切符売り場や博物館などがあるところまでのエントランスには、左右に米海軍歴代の魚雷がゴロゴロしてぢゃなく展示されてます。建物手前には潜水艦発射ミサイルの大物レギュラスIもありました。ということで、潜水艦USSボーフィンです。艦首にかけられたタラップから艦に乗り込みます。艦首には「DON'T TRED ON ME」の旗が翻ってます。これって確か米海軍最古の現役艦を示すものだったと記憶してたんですが違いましたっけ? ともかく艦首側の魚雷搬入口にかけられたタラップから艦内に入ります。
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 艦首魚雷発射管室です。ピッカピカに磨き上げられてます。右端にチラッと写っている、手前に置かれた予備魚雷の隙間にはベッドがありました。狭い艦内を有効利用する涙ぐましいまでの工夫が見て取れます。
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 発令所です。狭いです。頭がつかえます。ちなみに艦長が陣取って潜望鏡を見ながら指揮を執る司令塔はこの上の区画にあります。映画「ローレライ」ではそんなトコでドンパチやっちゃいますが、伊-507はずいぶんと大きな潜水艦だったんですねぇ。
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 食堂のボードに貼られた手紙?とヴァーガスガールのカレンダー。カレンダーは書き込みだらけ。当時物なんでせうねぇ。


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 艦尾側の魚雷搬入口にかけられたタラップから甲板に上がります。目の前には甲板砲。その向こうは司令塔と天に向かって伸びる潜望鏡です。足元の甲板はスノコみたいな構造で、その下の機械類が隙間から見えました。

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 ボーフィン艦上から見たレギュラスI。その向こうの2本突っ立っているのは戦略ミサイル原潜の核ミサイルです。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 
 フネから降りたら博物館を見学。デジカメの電池が切れたので写真が撮れなかったのが残念。おかげでどういう展示物があったのか思い出せません(走召木亥火暴)。建物の外には魚雷やミサイルなどがなどが展示されてましたが、展示物のひとつがいわゆる人間魚雷「回天」でした。でもワタシが知っているそれとは外観が異なります。はて面妖な、と思っていたら後でFも的友人のちゃんぐー氏から教えてもらいました。アレは日本では保存されてない「回天」の改良型で、水酸化ヒドラジンを燃料にした試作艇なのだそうです。
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 このオプショナルツアーはこれでお終い。マイクロバスでワイキキに戻ります。お昼をずいぶんと過ぎていたので、どこかで昼食をとろうとロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター(以後RHSC)をうろうろ。そしたらまたぞろ見つけてしまいましたこのマーク。ハワイのフローズンヨーグルト屋共通のマークなんですかね?

 通りがかったRHSC内のABCストアで「TheBus 徹底活用ガイド」という日本語の小冊子を購入。明日はこのTheBusという路線バスを使って自力でパールハーバーに行くのでこれが必要だったのです。その後ABCストアの向かいにある「Paradiso Seafood & Grille」というレストランで昼食。よく知られているハワイの地元料理“Loco Moco”を試してみました。まぁ、なんつーか「目玉焼き乗せハンバーグ丼」ですなぁ。美味しかったですけど。(^◇^;)

 その後はちょっとDFS内をうろうろしたりしたのですが、朝早かったせいか疲れてしまい早々にホテルに引き揚げることにしました。でもただ帰るのでは面白くないので、途中にある「Cold Stone」のアイスクリームを食べてみることにしました。いつ通っても賑わっているので、いつか試すべし、と思っていたのです。どういうお店かというと、自分で説明するのは面倒なので日経新聞プレスリリースの『キアコン、米国アイスクリームの「コールド・ストーン」と提携し東京に1号店を今秋オープン』というニュースから引用してみます。

 コールド・ストーン・クリーマリーとは、お客様のオーダーを受けてから、こだわりのアイスクリームとバラエティに富んだフルーツ・ナッツなどのトッピングを冷却された御影石(Cold Stone)の上で混ぜ合わせることで、そのお客様だけの特製オリジナルアイスクリームが提供されるというもの。突出したフレッシュなおいしさと、最高のサービス、楽しいパフォーマンスが人気の理由です。

 で、ワイキキの店は日本人が多いと見えて日本語のメニューがありました。とにかく組み合わせが多彩なので日本語メニューがないとワケが判りません。店員さんにメニューを示しつつなんとかオーダー。出来てみたらひとつ小さいサイズでも良かった的。まぁしかし、とにかく店員さんが賑やかです。突然合唱を始めたりもして、このへんが“楽しいパフォーマンス”なんでせうね。何言ってるのかよく判らないのがいいのか悪いのか(笑)。日本の店ができたらやっぱり突然歌い出すんでせうか。
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 店内が一杯なので歩道に出て植え込みの縁に腰掛けてアイスを食べました。製法が製法なのでちょっと柔いですが濃厚で美味しいです。歩道には鳥さんがおこぼれにあずかろうとトコトコ歩き回ってます。この鳩タンは気の毒にも左足の指が1本足りません。
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 これはスズメに似た鳥。名前なんて判りません。どなたか教えて下され。

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 これも名前わからず。鳩に似てるけど小さいので勝手に「小鳩」と呼んでました。

 アイスを食べた後はホテルに戻り、入口脇のABCストアでポテチやらマカダミアナッツやらを買い込んで部屋に戻りました。お菓子をつまみつつTVを見てゴロゴロしてたら夕食をとりに外出するのも面倒になってしまい、幸いお菓子でお腹が膨れたのでそのまま寝てしまいましたとさ。(^。^;)ヨホホホ

 5月1日編に続きます。

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