サエタとサッド(笑)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)

静岡ホビーショー合同展示会に参加するサークル「museo72」向けに製作しておりました、MPM 1/72のHA200とスペシャルホビー1/72のHA220ですが、ようやく完成と相成りました。クリヤー吹きのあとでキャノピーのマスキングを剥がしたら案の定塗料が吹き込んでいたので(両方とも(爆))、いったんキャノピーを剥がして(壊すんぢゃないかとヒヤヒヤものw(゚O゚)w)中を拭いたりしたものの、なんとか無事完成までこぎつけましたです。細かいディテールの追加はまったくやってませんが(実機は機首下面あたりがもっとゴチャゴチャしてたりする)、もう日にちもないしだいいち形にするだけでも大変だったのでもういいことにしました(爆)。

こちらがMPM1/72のイスパノHA.200Bサエタ。かのヴィリー・メッサーシュミット博士の設計指導のもと1955年に原型機が初飛行したスペイン製練習機です。「museo72」の今年のお題『練習機』はこれでクリア。(^^)v 「Saeta」とは「Arrow(=矢)」の意味だそうです。マーキングはエジプト空軍機(所属部隊不明)。エジプト(当時はアラブ連合)は同機の唯一の海外カストマーで、90機がライセンス生産されました。ところで胴体側面の文字は何と書かれているのでせう?(^◇^;)

こちらはスペシャルホビー1/72のイスパノHA.220(C.10C)スーパーサエタ。HA.200サエタを単座化して燃料タンクに防漏処置を施した軽攻撃機ですが、1971年9月から1981年12月までのたった10年間しか第一線にありませんでした。マーキングはスペイン空軍Ala.21/Grupo21/214Esc.(第21航空団第21航空群第214飛行隊)所属、Captain Blanco(ブランコ大尉?)乗機なのだそうですが、Captain Blancoって誰?(^◇^;)
ということで、これで今年の静岡に持っていく作品が出揃いました。Mi-8/-17ヒップ×4と雷オヤジ×3は「@nifty模型フォーラム」に、HA200&HA220は「museo72」に展示する予定ですので、御用とお急ぎでない方はひとつ見てやってくださいまし。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
・・・もちろんウソです。これサエタぢゃないですから(判ってるって?(^◇^;))。キリンの缶コーヒーのオマケに付いてた「歴史を変えたヒコーキたち」のいちアイテムです。ウチの周辺では今まで全く見掛けなかったのですが、3日ほど前にようやく見つけてひとつ購入した次第。ただでさえ可愛いサイズのジービー・レーサーですから、1/144となると指先サイズです。*^_^*

で、肝心のサエタはこの状態。大型連休の時に余裕こいてたら今になってかなりヤバくなってきました(爆)。明日はあんよを生やしてデカール貼りまでは終わらせないと。あと作品カードに書くウンチクのために、実機についてもちゃんと調べないとです。(^^ゞ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

5日間も休みがあってここまでしか進まないってのはどーゆーことなのさ。あ、いや「日本の翼コレクション」の塗り替えなんぞに浮気してたってのも大きいんですが(爆)。ついでに、4枚の水平尾翼がどっちの機体の左右どっちに付くのか判らなくなりますた。orz
ということで大型連休も終わってしまいますた。静岡まで2週間切ってますな。まぁなんとか間に合わせましょ。ヽ(`Д´)ノ
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
キタ━(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)━!!! ようやく明日(てか日付的には今日)から大型連休というかゴールデンウィークというか、とにかく5連休だお!

キタキタ━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━!!!!!!!! ようやくHA200とHA220の2機が士の字になりましたよ。あとは胴体下面の排気管を付けてキャノピーを被せれば、いよいよ全体塗装に掛かれます。あ、そうだその前にHA220の武装パーツを整形しなくちゃだな。全部レジンパーツなのでまずはきちんと洗剤で洗ってやりませう。
けっこういいペースな感じではありますが、たぶん連休中には完成まで行けないと思います。来週一杯くらいで出来たらいいかな。

キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!! ようやくエアフィックスのTSR.2が手に入りましたよ。これで先日買ったフェイクデカールも無駄にならずに済みます。(^^)v
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

昨日はウチのサークル「museo72」の集まりでアキバ。レオナルド本店とイエサブスケールショップ、あと帰りがけに寄った渋谷の森の里くらぶでの収穫を晒してみたり。レオナルドで買ったホークアイとハセガワデカールはwebサイトの資料用。森の里くらぶではエアフィックスのアイランダーとエクストラデカールのTSR.2用フェイクデカールPart.1を入手。TSR.2はまだキットの入手の目処が立たないってのに(爆)。

ちうことで、10日間もお休みしてしまったサエタをちょっと頑張ってみたり。てゆーか、写真はもう1機のスーパーサエタの分なんですが。サエタのほうはペーパー掛けしただけですが、もう全体塗装寸前まで来ているのでスーパーサエタのほうも形にしようとガシガシ進めてみました。サエタの時の経験があるのであまり悩まずにここまで一気にやってしまいました。明日には士の字になっていると思われます。(^^)v
さて静岡まであと3週間、気合い入れて行きませう!("`o')/ ファイトォ!
/ ̄\
/WWW\ しぞ~か
/ ・∀・ \ しぞ~か~
/ \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いくぞ~ ∧ ∧ ∧ ∧
しぞ~か~ ヽ(・∀・)ノ ヽ(・∀・)ノ しぞ~かしぞ~か~!
( ) ( )
< > < >
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

一気に“士の字”にまで持っていってみますた(水平尾翼は仮組みです)。胴体左右を貼り合わせる時に、ほんのわずかに前後方向にずれてしまい左右のスジボリの繋がりが悪くなってしまいましたが、ひっくり返さなければそれほど気にならないと思い込むことで解決(笑)。主翼は胴体側と翼断面が全く異なるので、なるべくズレを下面に持っていくようにして合わせ目に黒瞬着をモリモリ。上半角が左右できちんと揃っているかどうかは神のみぞ知る。(^。^;)ヨホホホ
写真で後ろに写っているF-105Fは大きさの比較のため置いてみました。同じ複座機だとは思えないくらいの違いです。しかもF-105Fは単発機、サエタは双発機なんですよ?(^◇^;)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

ほとんど外出していないのに模型は余り進まなかった週末でありました。土曜日にやったことといえば、簡イならではの浅すぎるスジボリをなぞって深くするという鬱作業だけ。今日は今日で組み上がったコクピットを胴体にセットして、ついでに錘を仕込んだだけ。
やっぱ簡イを舐めてはいけません。身体に毒ですすんなり組み上がるわけないぢゃないですか。薄くしなくちゃならないのは前席の計器盤フードの裏側だけではありませんでした。コクピット脇の胴体内側もリューターを呻らせてガンガン削ってようやくコクピットが胴体に納まりました。ハセガワのキットなら5分もかからない作業に小一時間もかかりましたよ。(´ー`)フウッ
錘を仕込む場所もありそうでいて実はけっこう狭くって、釣り用茄子錘も丸錘も入りませんです。またまた金属球の出番となりましたが、金属球を入れるには広すぎるスペースなのでエポパテに金属球を練り込んで詰め込みました。硬化するまで胴体を合わせない方が良さそうなので本日の作業はここまで。

機首のインテークパーツはなぜか片方の穴が空いてなかったので、ピンバイスと丸ヤスリで開口しました。なんだかウルトラマンの顔みたい。(^◇^;)
しかしこんなペースぢゃマズイよな~。あと1ヶ月でこれをもう1機、ホントに作れるんかいな。もうちょっとネジ巻こう。(~。~;)ウウム
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

雷オヤジ3人衆が終わったもんで、緊張の糸がだら~んと伸びきってしまった先週1週間。土曜に厚木に行ってモチベーション上がるかと思ったらそうでもないわけで。やっぱこれはサエタ&スーパーサエタが簡イだからではないのだらうか。モチベーションを上げる一番の方法、それは「とにかく手を動かすこと」。
というわけで、先にサエタを士の字にまでしてしまうことにして、思いついた順に作業をやっていきましたです。主翼と胴体とを繋ぐ真鍮線は仕込み済みだったので、本日最初の工作は水平尾翼と垂直尾翼とを繋ぐ真鍮線の仕込みから。水平尾翼は薄いので、0.4mmのピンバイスで付け根に穴を開けて同径の真鍮線(正確には真鍮パイプ、なぜなら手元にこれしかなかったから(笑))を差し込み、次に垂直尾翼側の接合部に当たりを付けて穴を開けてやります。左右とも一発で上手くいきました。(^^)v
これで勢いが付いたので次はコクピットを作ってしまいます。なにせ簡イなので各部品を取り付けるガイドが無きに等しい上にイモ付けです。慎重に仮組みをしてから☆★セメントで仮止めして、しかる後に合わせ目に瞬着を流し込んでガッチリ固定します。胴体に仕込む隔壁のパーツは若干大きめなので、先に削り合わせてからコクピットフロアに接着。前席のインパネがかなり奥まった位置に付くので、先にフードを内側から削って薄くしなくちゃだな、というところで本日の作業終了。
こんな風に形が見えてくると、俄然やる気が出てきますね。それとこのキットのいいところはパーツが少ないことです。ご覧の通りランナーにはもう脚周りのパーツくらいしか残ってません。キャノピーはインジェクションですし、もう楽勝かな。とか思ってるときっと落とし穴が待っている悪寒。だいいちスーパーサエタもやるんですから、今までやってた作業をもう1回しなくちゃなんですよね。
あ、そうだコイツらには機首に錘を仕込むのを忘れないようにしないと。(゚∀゚)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年ももう10日以上経ってしまったわけですが、ここいらでひとつ今年の製作予定などつらつらと考えてみたりしようかと。こうやっておけば何もしないよりはやる気がでるかも、とか思わないでもないものでして。
まずはやはり「銀爆鮫」向けのレベル&モノグラム製1/72 F-105D/F/G。3機ともすぐにでも製作開始できるようになってます(すでにF型は背中のドーサルスパインを削ってたり)。ってか早く作り始めろっての。これは3月末が〆切なんですから。さ、がんばろっと。(´ー`)フウッ
続いて静岡の「museo72」向けMPM&スペシャルホビー1/72 HA-200&HA-220。HA-200は銀塗装なのでいちおう「銀爆鮫」にもエントリーされてますが、そちらにはきっと間に合いませんね。(゚ー゚)キッパリ てか、3月末までF-105にかかってたら、その後1ヶ月半でこれやるってのはかなり無理があるんではないかと。う~ん、とにかくまずはF-105×3を一刻も早く仕上げなくちゃです。
てことで、その後のことなんて“狸の皮算用”以外の何物でもないわけですが、ここいらでぼちぼちファントムをまとめてやってみようかな、とぼんやり考えている恭子の五郎。何年かかけて、年の後半に5機づつくらい作っていくのはどうぢゃろか、と。現在1/72 F-4ファントムの在庫は75機ありまして(うち70機がハセガワ(笑))、予定しているマーキングの内訳は米海軍・海兵隊38機、米空軍16機、航空自衛隊11機、(西)ドイツ空軍6機、イスラエル空軍、ギリシャ空軍、スペイン空軍、トルコ空軍各1機となってます。てことで、米海軍・海兵隊機が圧倒的に多いので、まずはこれを少し減らしてみるのがいいかな、とか。写真は未使用のファントム用(+ファントム用を含む)別売デカールほぼ全部です。よーけ買うたもんやのぉ。(゚∀゚)
しかし考えてみれば、5機/年だと全部作り終わるのに15年かかるわけやね。その15年間にも買うでせうから、まぁ消化し切れませんねこれは。
なんてことほざいてるヒマがあったら作らないとな。さ、作ろうかな明日から。明日という日は明るい日と書くのね~・・・。orz
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
![]()
サエタに関する前回のエントリーのタイトルを『ちょっち浮気*^_^*』なんてやったもんで、どうもエロトラバを呼び込んでいる模様。見つけ次第デリってますけどお目汚しご容赦下され。m(_ _)m
ということで、お尻たちがパテ乾燥待ちなのをいいことに、MPM1/72のHA200“冴えてない”サエタとスペシャルホビー1/72HA220“超冴えてない”スーパーサエタの製作に取りかかりました。あ、いやお尻だってローターとか脚周りとかいじってりゃいいんですけど、ちょっと倦怠期になってるもんで(笑)。というわけでサエタ&スーパーサエタですが、簡イではありますがパーツの合いは割といいみたいです。組み立て自体はあまり苦労せずに済みそうな悪寒。ただスーパーサエタのほうは山ほどあるレジンパーツのうち主計器盤のパーツを紛失していることが判明、(´・ω・`)ショボーンとなりましたがまぁとりあえず色塗りまでしましたよ。
![]()
イモ付けの主翼接合部には0.8mm真鍮線で差し込みを作りましたです。右翼は位置合わせをしくじって胴体側の穴がいびつになりました(笑)。
\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ
メインサイトの『KWATのほおむぺえじ一号一型』が20万ヒット目前です。切り番企画を何かやろうか思案中。前のエントリーに上げたお手つきハリファックスを、銀爆鮫エントリー権付きで差し上げるというのはどうでしょか>るーぷあんてなサン
それぢゃただの嫌がらせですかそうですか。誰も名乗りでないだろってか?(゚∀゚)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
![]()
あぢーあぢーと言ってても涼しくなるはずもなく、クリップファンをすぐ後ろで回しながらお尻のリベット再生に挑んでみますた。マスキングテープでガイドを作ったりしつつ千枚通し(みたいなやつ)でぽちぽち根気よくリベットを打っていきます。まずズベズダのMi-17が終了。終わった証にウィンドシールドなど付けて下ごしらえ完了の趣です。調子こいて次にズベズダのMi-8を始めてみたら、リベットをぽちぽち打ってた千枚通し(みたいなやつ)がパーツの合わせ目にダイレクトヒット、穴が開いた上に接着面が割れてしまいますた。(´・ω・`)ショボーン
一気に気分が萎えたので、museo72の来年の静岡ネタ「練習機」(なんか北の大地の方々と同じテーマですな)用に用意していたMPM1/72のイスパノHA200サエッタなどに手を付けてみましたよ。なお実機については確か、誰かドイツのエライ設計者(メッサーシュミット博士だったっけ)の設計になるスペイン製の練習機である、ということ以外はなんにもわからんちんなので聞かないで下さい(笑)。で、手を付けようとしたのはいいのですがコクピット内や脚収納部など細部の塗装指示がインストに書かれてません。潔いほど全く指示されてません。仕方がないのでスペシャルホビー1/72のイスパノHA220スーパーサエッタのキットも開けちゃいました。これはキット自体はHA200と同じで、HA220用のパーツをレジンパーツで追加したものです。実機のことはHA200をベースにした単座攻撃機である、ということしか知りません(笑)。で、こちらはスペシャルなホビーなのでインストに細部の塗装指示がちゃんとされているのですよ、ハンブロールカラーで。
仕方がないので手持ちのハンブロールの色見本とか対照表とかを頼りにMr.カラーの色を比定して、とりあえず機体内部は317番だろうと塗りたくったまでがこの写真の状態です。実はこのキット、簡イなだけに見てお判りの通り主翼と水平尾翼の取り付けダボなんて気の利いた仕掛けはされてません。漢は黙ってイモ付けせよ、です。ちなみにHA220のほうはさらにレジン製の翼下パイロンなんかもイモ付けです。パイロンならまだしも主翼がイモ付けなのはいくらなんでもマズイと思うので、合わせ目に真鍮線かなんかを仕込んでやらにゃと思ってまつ。あーまんどくさ。
ちなみにHA200の塗装は銀色なんですよ?(゚∀゚)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ウェブログ・ココログ関連 | ニュース | ハワイ旅行 | パソコン・インターネット | ペット | マスコミ批評 | 中朝韓 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 模型 | 模型展示会 | 経済・政治・国際 | 製作記:1/72複座型ハリアー | 製作記:MPM&スペシャルホビー1/72 HA-200&HA-220 | 製作記:アオシマ1/12 クラリオン・カラオケニューライン | 製作記:ズベズダ&KP1/72 Mi-8/-17“HIP” | 製作記:トランペッター1/144 F-86F旭光 | 製作記:ドラゴン1/144 UH-60Aブラックホーク | 製作記:ハセガワ1/72 F-15Jイーグル(1) | 製作記:ハセガワ1/72 F6F-5Kヘルキャット | 製作記:ハセガワ1/72 RF-4BファントムII | 製作記:ハセガワ1/72 ファントム海軍型(1) | 製作記:ハセガワ1/72 英仏ジャギュア | 製作記:ハセガワモノグラム1/72 F-89Dスコーピオン | 製作記:ホビークラフトカナダ1/72 CF-100カナックMk.5 | 製作記:モノグラム1/72 F-105D/F/Gサンダーチーフ | 製作記:レベル&フジミ1/72シーキング | 製作記:南西流通企画1/72 DHC-6ツインオッター | 静岡ホビーショー | 飛行機 | 食玩
最近のコメント