ハチロク始めました(^o^)

2008donna_j 双子カワウソはツヤ有りクリヤー吹きの真っ最中。半ツヤやツヤ消しと違ってツヤ有りは乾きが遅いのですよ。ここで焦って指紋でも付けたら台無しなので、ひたすら我慢の子であります。てことで、明日じゅうの完成はたぶん無理でせう。(~。~;)

Ftc_f86f てことで手持ち無沙汰なので、「日本の翼コレクション2」で最後に残ったF-86Fを組み始めました。コクピット内が塗られていないので、手持ち全機まとめてタッチアップ。銀色は7機ありますが、完成済み1機を含めてキット(?)付属デカールは4機分しかないので、残り4機はMYKデザインのデカールを使います。ブルーインパルス#847のピトー管が折れて無くなってましたよ。(´・ω・`)

144f86f_01_ んでもってついでに始めちゃいましたよイッチョンチョンのハチロクを。トランペッターのキットなんですが、中身はモノクロームそのもの。てかこのキットはもともとモノクロームがトランペッターに委託して作ったモノで、どうやら日本以外の国にはトラペが直接売ってるようです。それがヤフオクに出てたものを入手したのがこのキット。ちうごく製なのにボックスアートもデカールも空自機のみです。で、これをさっきのとは別のMYKデザインのデカールを使って、ブルーインパルス初期塗装の隊長機にしてやろうという魂胆であります。

 瞬着を使って胴体を組んで、異様に分厚い主翼と垂直尾翼の後縁を削ってから胴体と組んで士の字にして、キャノピーのマスキングを済ませて、とここまで2時間ほどで終わりました。小さいと早いですね。(^o^)

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今年最後のアキバ出撃

 今日から3連休だってんで、今日は雨が降ったり止んだりのあいにくの天気のもと、今年最後のアキバ出撃をしてきました。今年一年がんがった自分へのご褒美、というわけです(笑)。

Syukaku071222 ということで収穫晒し。以下箇条書きで(笑)。
レオナルド本店……古いマイクロとかハセガワキット付属とかの1/72米空軍型ファントム用デカールを4枚(半額だったし)
スーパーモデラーズ……1/144ラプたん、ぢゃない『電撃スケールモデラー』2月号(開店したばかりなのでご祝儀代わり(笑))
ホビーステーション……エアウェーブ1/72トーネード用フラップダウン主翼(ハセガワ用)(これが今日の主目的。首尾良く買えてラッキー(^^)v)
イエローサブマリンG-SHOP秋葉原……開封で売られてた1/144食玩2機[T-33A銀(日本の翼2)&A-6A VA-115(J-Wingsベトナム航空戦)](ハチロクが欲しかったんだが(笑))
イエローサブマリン秋葉原スケールショップ……パブラ1/72の椅子(L-39用2個組×2)、キーボーイ1/144T-2CCV改造パーツ(T-2CCVは以前入手したLS用ではなくプラッツ用になってるので)
帰りに寄った神保町の地球堂……パブラ1/72の椅子(T-33用とかF-5用とか)、マスタークラフト1/72F-84G(F-84Gは作り比べのため。でも買わなくてもよかったよorz)

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

Ketui 我が「Museo72」の来年の静岡でのテーマは『回転翼』であるらしい。そうなんだよね?(^◇^;)>ばお

 ということで、実家である倉庫(違)に行ってストックと睨めっこした末、持ち帰ってきたのが写真のブツ。Mi-2かKa-26にした場合は1機だけ、その下のH-3系7機にした場合は量産でいきます。でもH-3系にした場合は、海自機のエンジン吸気口前に付いてる海自独特な形の防氷カバーが欲しくなるんだよな~(なくても間違いではないけど)。あとレベルのHH-3Eだけは異質なので、これは外す鴨。さて、どちらにするべぇか。正月休みの間に考えることにしませう。*^_^*

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食玩弄りちう(*´∀`*)

 ファントム’sが終わってこちら、フツーのキットは触ってません。前にも書いた通りイッチョンチョン半完成品を弄って遊んでます。11月から立て続けに発売された食玩(といっても“食”が入っているのはエフトイズだけ)、タカラトミーの「ミッドナイトイーグル・メカコレクション」、童友社の現用機コレクション第7弾「制空の鷲・航空自衛隊創設50周年記念塗装機 F-15J EAGLE」、エフトイズの「日本の翼コレクション2」に加えて、カフェレオの「ミニタリーエアクラフトシリーズvol.3 ベトナム航空戦[J-Wings監修]」なんてのまであったりして。

Ftc_nihon2 まぁとりあえず今日までで、サイトに載せる日の丸関係をひととおり弄り終わりました。エフトイズのT-33Aはいいですね~。これ傑作ですよ。一方でT-1の増槽とかF-86Fの脚カバーとかが省略されたのはかなり痛いです。増槽なんて自作するの大変ですし、流用できそうなのはモノクロームの米空軍ハチロクに入ってるのくらいしかありませんしねぇ。T-1Aは増槽なしでは飛ばなかったんですから、これを省略して欲しくはなかったですよ。(´・ω・`)

 さ、これで日の丸はいったん休止して、次はカフェレオのベトナム物いきませうかね。(*´∀`*)

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収穫晒しとかなんとか

 デジイチ用のカメラポーチを買いに(正確にはデジイチを買った時のポイントを使ったのですが)アキバのヨドバシに行ってきますた。JMCの会場でコンデジのレンズの暗さを痛感したので、今後は室内でもイベントにはデジイチでいきます。これでデジイチのショートズームも有効に活用できることでせう。(^^)v

 ついでに上の階のおもちゃフロアに行ってみたんですが、もうすぐクリスマスだってこと忘れてました。親子連れでごった返しててもー大変。早々に逃げ出しました。

Syukaku071208 その前に“俺怒鳴るド”に行くのはお約束(銀座線で行くから末広町で降りるんだもん)。買ったのは右の山。長いこと探していた(資料用に、ですが)エレール1/72のT-33をようやくゲットしますた。同じくエレール1/72のF-84Gは、こないだ簡単組み立てのF-84Gが趣味おやびんから出たんで、☆★、垢と作り比べてみようかと。一番上はエッシー1/72のA-4F。箱無しだって\300はチョーお買い得。

 なお左の山は水曜日にラッキーベイフォートで買った、バーゲンの落ち穂拾いです(笑)。プラネットモデル1/72のPC-7が半額の\2kとあらば買わずにおれないでせう。独レベル1/72のテキサンの中身はエレールだけどMade in Mexico。半額ぢゃなかったら買いません。しかしなんかエレール度&練習機度が高いなぁ。

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

 エフトイズの「日本の翼コレクション2」が出たのでさっそく買い集めてます(笑)。F-15は食傷気味なので残り3種を重点的に。水曜日も今日もいくつか買ってきましたよ。上手いことF-15を避けられたのはいいのですが(これだけがデカイので他の3種より少々重いのです)、最初にネットショップで10個入り1BOXを買った時に入ってたT-33のシークレット(なんでサンダーバーズやねん)がまた出てしまいました。これはデカールが1機分しかないので仕方なくヤフオク行きです。T-1のシークレット(銀塗装機)も出たんですが、これはヤフオクで落としてたんですよね(他の2種のシクレも)。まぁデカールが2機分あるのでまだいいのですが。てことで、これ以上の変なダブりのリスクを回避すべく、あとはヤフオク任せにします。(^◇^;)

144f15j ちなみにこの写真は表サイトのBBSにも上げたものですが、ここ最近出ている(いた)1/144完成品を作り比べてみたものです。左からタカラトミー(ミッドナイトイーグル・メカコレクション)、エフトイズ(日本の翼2)、カフェレオ(J-Wings)、童友社(現用機コレクション)で、前列がF-15J、後列がF-15DJです。こうしてみると、改めてタカトミの出来がダントツにいいのが判ります。これで組み立てやパーツの管理がちゃんとしてたら、真のネ申になれたのになぁ。(´・ω・`)

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正直者がバカを見る話(´・ω・`)

 タカラトミーから発売中の「ミッドナイトイーグルメカコレクション」という食玩、ではないトレーディングフィギュア(というのかな?)がありまして。なぜかタカラトミーのサイト内には商品情報が載ってないのですが、それはともかく最近市場の熱気が醒めてきた感のあるイッチョンチョン物であります。F-15Jは他にもあるのでまだいいのですが、UH-1Jが各スケール通じて初の模型化ということもあって「これは手に入れなければればれば」と張り切ってヤフオクを物色。1BOX10個入りを店頭で買っても全種そろうわけではないので、確実に揃えるにはこちらのほうが近道です。で、実はもうひとつ理由がありまして、これの前作「日本ちんぼ●」からこっち、タカトミのマイクロワールド物は「10個入りのアソートが酷い」「パーツの不足や破損、組み立ての雑さが目立つ」という評判をあちこちで聞いてまして(このミッドナイトイーグルもmixi内で非難囂々(笑))、それならば出品者が一度目を通すヤフオクなら、少なくともパーツ不足はあるまい、と思ったわけなのでした。

 てことで首尾良くシクレ込み10個セットを落札しまして(送料と振込手数料を入れても店頭で1BOX買うより400円そこそこしか高くなかったです(^^)v)、届いたソレの中からF-15J#957を選んで組んでみました。いやなかなかいい出来ですよこれ。最後にキャノピーを被せて完成、と思ったら何かおかしい。キャノピーが全く合いません。特に後ろの部分。もしかして、とF-15DJ#056のキャノピーを見てみたら同じです。J型のパッケージにDJ型のキャノピーが入っていたのでした。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

Md_f15j_c ちなみにJ型にDJ型用キャノピーを載せるとこんな感じ(真ん中)。仕方がないので、もうひとつのF-15J#953からキャノピーをぶんどって載せまして、とりあえずその場は凌ぎました。けど残った#953はどーすりゃいいのさ。(~。~;)ウウム

Md_f15j_aMd_f15j_b パッケージにはこのように入ってます。この入れ方では欠品チェックはできてもパーツが合ってるかどうかなんて判りません。これはもうメーカー送りしかないかな、と思ってタカトミの東京お客様相談室に電話してみたんですが、何回呼び出し音を鳴らしても誰も出てくれません。なんてぇ会社だ、と思いつつwebサイトをよくよく見ると、「ホームページ相談室のご案内」とあります。なになに『こちらの窓口では、お客様にお買い上げいただきましたタカラトミー商品の初期不良(動かない・遊べない)、及び部品不足によるご迷惑に限り、対応させていただいております。』とな? をを、これだこれだ、と問い合わせフォームに必要事項を記入して送信したわけですよ。

 そしたら今日、返答がありましてん。曰く『弊社では、開封未開封に関わらずオークションで落札された商品や、リサイクルショップで購入されたリサイクル品、譲渡品に関しましては、対応品在庫のある限り、片道送料お客さま負担の有償修理、有償交換、部品販売案内の対応となりますことを、ご了承のほどお願い申し上げます。

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)

 問い合わせフォームの「ご購入店名」欄の脇に小さく赤文字で『※プレゼントの場合は「プレゼント」、譲渡品の場合は「譲渡品」、オークションで落札された場合は「オークション」、リサイクルショップで購入された場合は「リサイクル」とお書きください。』とあります。そこで正直に「オークション」と書いたのですが、そうと知っていれば近所のコンビニの名前でも書いておいたのに(笑)。そりゃ確かにオークション経由だと中古品扱いになる、ってのは判ります。今回のケースがこれに該当するのは当然でせうから、有償交換になるのは仕方ないのかもです。ただ、これだとオークションに出店してるショップで未開封1BOXを買った場合でも、店名欄に「オークション」と書いてしまったら有償交換ということになってしまうんですね。それはちょっと酷いやうな。(~。~;)

 しかも有償交換の場合、『有償交換は、定価の40%の代金210円、片道の送料、代金引換の手数料(315円)がお客様負担となります。』だそうな。つまり片道の送料(こちらからタカトミに返送する送料)を定形外にして\140かかったとして、最低でも\665掛かるわけですよ。これぢゃ新品(\525)がもう1個買えます。あるいはヤフオクで単品出品のブツを落とすほうがナンボかマシです。てことでしょーがない、今回の件は泣き寝入りすることにします。キャノピーが違ってても大して変わりませんしね。ったくもう。。・゚・(ノД`)・゚・。

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カフェレオMAS第3弾「ベトナム航空戦」を組んでみた

 カフェレオの『JWing監修ミリタリー・エアクラフトシリーズ第3弾“ベトナム航空戦”』が先週16日に発売されまして。5機種それぞれ2色のバリエーション+シクレといういつもの内容で(細かい内容はリンク先をご覧あれ)、今回のカラバリはほとんどマーキング違いだけなので(MiG-21は垂直尾翼を変えてサブタイプも変えてますが)各機種1個づつ揃えばおkおk、としちゃいました。てことで、イエローサブマリン溝ノ口店の店頭で3個(もちろん1個はイエサブ限定バージョン)買ったら幸いダブらなかったので、あとはヤフオクで揃えてしまいました。

Jwings3_a_ で、ファントム量産の合間にまず手を付けたのがF-5Aの南ベトナム空軍バージョン。組み立ては正直言って経験者でないと辛いかも。接着剤も必須です。南ベトナム空軍に供与されたF-5Aは、機首側面の空中給油ブロープを付けないような気もするんですが、勢いで付けちゃいました(笑)。で、出来上がったモノをエフトイズの『アクロチームコレクション2』のF-5Eと並べてみたのがこの写真です。なんかF-5Aのほうがボリュームあるように見えるのは気のせいでせうか? カフェレオスタンダード(笑)のぼってりした塗りのせいもあるのかも知れませんが。

F4navyver_1_14_ ということで、ファントムはキャノピーのマスキングが終わりました。いやーキツかった(笑)。ヘッドルーペ買うぞ。orz

 ・・・しかしカッティングマットが汚いなぁ。

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あまり進まずorz(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その4)

F4navyver_1_09_ 月曜日に脚周りに白を塗りましたが、今週はタイヤ(合計24個!)とか脚柱のオレオ部とかに色を付けておりました。その合間に機首の上下を組みましたがペーパー掛けはまだです。そうこうするうちに週末になりましたが、土曜日は下総など行ってたので模型は弄らず。日曜日の今日は天気も悪くテンションが上がらないので、ちょっと寄り道などしてしておりました。おかげで当初は今日までに脚柱に車輪を付け、脚カバーにデカールを貼って断面部の赤を塗り、主脚柱に脚カバーを付けてしまうところまで進めたかったのですが、結局デカールを貼ったところまでしか進みませんでした。

Shockgun2 寄り道というのはコレです。エフトイズの「ウイングキットコレクションvol.1」の残り+αを組んでおりました。手前に並んだ7機が今日作った分です。前列右から九九艦爆(B)、九七艦攻(B)、零戦21型(B)、九九艦爆(A)、雷電、零戦21型(シークレット)で、左端は「ウォーバードコレクション」のプレゼントに応募して当たったHe100V-2世界速度記録樹立機で、これが+αの分です。「ウイングキットコレクションvol.1」は、後ろのほうに並んでいる先に作った分(右から震電、紫電改(シークレット)、零戦21型(A)、九七艦攻(A)です。左端はカフェレオの九六陸攻です)と合わせてとりあえずコンプリートです。(^^)v

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ファントム量産の季節(ハセガワ1/72F-4海軍型(1)その1)

Shockgun さて、スコーピオンが終わってしばらくは食玩で遊んでいたわけですよ。カフェレオ「ビッグバード2」の九六陸攻に続いて、エフトイズの新製品「ウィングキットコレクション1」の零戦21型、紫電改(シークレット(^^)v)、震電、九七艦攻(なお残りの九九艦爆と雷電はつい今し方ヤフオクにて落札しますた)をぱこぱこと組みましてん。ついでにその勢いで「アクロチームコレクション2」で1機残ってたF-5Eノーマルを塗り替えて、モルモットワークスさんのデカールをペタッと貼ってバーレーン空軍機の一丁上がり、と。ちなみに左のスイス空軍機がノーマルでつ。

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

F4navyver_1_01_ いよいよ今年後半の量産企画、ファントム海軍型を始めますた。今回は戦闘機部隊の番号の若い順から6個飛行隊をやっつけます。まずは昨夜キットを6個積み上げて、3時間掛けて書籍の資料をかき集めますた。ありそうでないのがVF-32ですねぇ。デカールのインストが不十分で、フラップ上面のモデックスNo.がどこにどう書かれているのかよく判りません。まぁでもなんとか推定できる写真も見つかって、これで準備万端でゴザイマス。

 6機の内訳は次の通りです。
 ●VF-11“Red Rippers”
   F-4B、CVW-17/VF-11
    (空母フォレスタル搭載、AA100/152965、1973年5月)
   エアロマスターデカール
     『72-191 Phancy Phantoms Pt.VI』使用
 ●VF-14“Tophatters”
   F-4B、CVW-1/VF-14
    (空母フランクリン・D.ルーズベルト搭載、AB100/149448、
     1964年1月)
   ハセガワ1/72
    『00796 F-4BファントムII“VF-14トップハッターズ”』
     キット付属デカール使用
 ●VF-21“Freelancers”
   F-4J、CVW-2/VF-21
    (空母レインジャー搭載、NE200/158378、1979年2月)
   ハセガワ1/72
    『KA1 マクドネルダグラスF-4JファントムII』
     キット付属デカール使用
 ●VF-31“Tomcatters”
   F-4J、CVW-3/VF-31
    (空母サラトガ搭載、AC102/157280、1972年)
   フォックスワンデカール
    『72-001 US NAVY PHANTOM MiG KILLERS』使用
 ●VF-32“Swordsmen”
   F-4B、CVW-1/VF-32
    (空母ジョン・F.ケネディ搭載、AB200/152972、1975年)
   CAMデカール『72-006 F-4B VF-32&VF-84』使用
 ●VF-33“Tarsiers”
   F-4J、CVW-7/VF-33
    (空母ドワイト・D.アイゼンハワー搭載、AG200/155532、
     1978年5月)
   ハセガワ1/72
    『00855 F-4JファントムII“CAGバード”』
     キット付属デカール使用

F4navyver_1_02_ まーそんなわけで、さっそく塗り始めたんですが、例によって最初の頃は作業机の上がぎっしりになるんですよね~(笑)。

 ちなみに、カナックとスコーピオンは未だに棚の中にしまえなくて、ブースの天井に載っけてあります。2枚目の写真にカナックのお尻が写ってますよ。(^◇^;)

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エアブラシ降臨

 さて、長年使ってきた☆★のHGが昇天したわけですが、そのままでは模型ライフに支障を来すので、A-X(次期主力エアブラシ)を配備しないことには始まりません。とりあえず品定めをしてみやう、とクルマで30分のB'sホビーへ行ってきますた。行きつけの店だと☆★とクレオスのしか置いてないのですが、B'sにはウェーブアネスト岩田エアテックスのも置いてあるからです。

Airtex_b てことで、店員さんに展示ケースを開けてもらって品定め。HGのスペックとほぼ同等であればあとはサイフの中身と好みの問題かな、ということで選んだのが写真のエアテックスXP-725(サポートCD、エアコントロールアシスト付きパッケージ)でゴザイマス。HGとの最大の違いは塗料カップが直付けという点。カップ底面の開口部が広いので掃除がやりやすそうです。
Airtex_c サポートCDがパッケージの裏面に貼り付けられていたので、裏が見られなくてちょっと往生しましたが、これがないパッケージもあったのでそっちを見ましたよ(笑)。これで〆て\8,316でした。このお値段でHGと同等のことができれば御の字でせう。

 さて、昇天したHGですが、mixiのほうでTOMさんから「メーカー修理に出したほうがいい」というご意見も頂戴したことですし、いったん組み立ててから行きつけの店経由で☆★に送ってみようかしらん。でも他店でA-X(笑)を買ってしまったんでちょっと後ろめたいような気もしますねぇ。(^^ゞ

D_f4ejkai ついでに、昨日発売された童友社の「蒼穹の妖怪 F-4EJ改ファントムII」も箱買いしてきたんですが、幸いにも8個フルコンプできました(写真はシクレのRF-4EJ#406号機)。追々組んでいきませう。しかし、相変わらず増槽や脚周りのパーツは無塗装のままですねぇ。制空迷彩機はまだいいんですが、ガルグレイ/白塗装機やRF-4EJは違和感ありあり。プロポーションはカフェレオやエフトイズよりいい感じだし、EJとEJ改できちんと翼端のアンテナを作り替えてる(なのにRF-4EJ限定改修機にはアンテナが付いてる(´・ω・`))ってのに、もったいないなー。

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今週の成果

Acro2 ホビークラフトカナダ1/72のCF-100カナックを作るどー!と宣言してみたものの、あまりの資料の少なさにボーゼンとしてしまう今日この頃でゴザイマス。「逃げちゃだめだ!逃げちゃだめだ!」と思いつつ、手は簡単に完成の雰囲気が味わえる食玩に伸びてしまい、気が付いたらエフトイズの「アクロチームコレクション2」が全機完成してしまいましたのことよ。あーこりゃこりゃ。ヘ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ

 全機というのはつまり、デカールが用意されている飛行隊や、マーキングが違う機体を全部作った、ということです。もちろんシークレット4種も作りましたし、こないだのワンフェスで限定発売されたSu-27とF/A-18も入ってます。なので一気に17機も完成したわけですよ。いやー、やっぱ気分いいですね“完成”って。*^_^*

 さー、これでいよいよ次はカナックか、と思いきや、箱買いしてるカフェレオの「ビッグバード2」なんてのも控えてたり。さて、どっちにするのがモデラーとして正しいあり方なんでせうか。(^◇^;)

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ようやく片づいた

Shockgun1
 RF-4B'sで参考にしたファントムの資料本のほとんどを、元の本棚に納め終わりまして(残っているのは実家に持って帰る分)、ようやく模型机の片づけが完了しました。これで心おきなく↑にかかれますよ(笑)。さらに「日本の翼コレクション」の残りがまだひと箱分くらいありますので、これだけあれば1ヶ月は戦えます。( ̄ー ̄)
Shockgun2
 てことで、ただいまのパソコン机の状況。「双発機コレクション2」は3機終わりました。隙間に見えるT-2とかマルヨンとかはワンフェス限定のものですが、とりあえず組んだだけなのでこれから細かい部分の修正をします。とかいったって所々タッチアップするくらいですけどね。

 それはそうと、プラモの次のネタはどうしませうかねぇ。なんとはなしに「ハセガワ製の日の丸描いたイッチョンチョンのプロペラ機」ってのが気になってるんですけど。ネタは10機ほど(他メーカーのを合わせたら11機)ありますし。あるいはこんなトコロも気になってたりして。いちおうドラケンちうネタはあるんですよね。とかなんとか、こういうのを考えるのは実に楽しいですね。*^_^*

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WCC-L4のハチロクその2

A
 『川崎のショットバー「ペパーランド」のマスターが自作した米空軍のハチロク用1/144デカールを、WCC-L4のハチロクに貼ってみる』企画その2であります(その1はこちら)。
B
 今度は51st FIW/39th FIS所属のジム・トンプソン大尉機“THE HUFF”であります。機体は6-3翼に改修したF-86F-1(S/N51-2897)。あまりにも有名なマーキングですが、いくつかパターンがあるような気がします。確証はありませんが。

 てなわけで、これはマスターたっての希望で貼りましたので、今度ペパーランドに行くことがあったらプレゼントすることにしませう。(^o^)

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まだやってら(笑)

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 結局この週末は、未製作のまま残っていた最後の食玩、エフトイズの「WWIIウォーバードコレクション」を作ってました。出来のほうは先の「日本の翼コレクション」よりは若干落ちるような気がしますが、シュトルモビクを見るとバンダイの「ウイングクラブコレクションL4」のものよりいい感じではあります。今回の「WWIIウォーバードコレクション」の中にはHe100が入っていますが、これ実はワタシが初めて買った航空雑誌である、航空ファン誌の1977年2月号に載っておりまして、言うなれば“初めて見たドイツ機”なわけです。だもんでドイツ機の中ではけっこう印象が強い機体なんですよね。いわゆる『刷り込み』ってやつでせう(笑)。唯一出たシークレットもこのHe100で、”もし配備されていたら”バージョンでした。胴体下の引き込み式ラジエーターのパーツがないエラー品でしたが。。・゚・(ノД`)・゚・。

 そんなこんなで1/72ハリアー複座型のほうは相変わらず放置プレイのまま。そういえば『「ウイングクラブコレクションL4」のハチロクにペパーランドの店長謹製のデカールを貼るプロジェクト・パート2』ってのもあったっけ(パート1はこちら)。今週はそれやるかな。(^。^;)ヨホホホ

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『日本の翼』一段落

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 エフトイズの「日本の翼コレクション」コンプリート計画(っていま名付けました(笑))、最後のT-2/F-1が完成しますた。前列左から、T-2後期型#175(ブルーインパルス1番機)、T-2前期型#111(ブルーインパルス5番機)、T-2前期型#123(21sq旧マーク)、T-2後期型#181(21sq最終マーク)、T-2後期型#144(22sq最終マーク)、後列左からF-1#274(3sq)、F-1#241(8sq)、F-1#277(6sq)、T-2後期型#196(6sq)です。先のエントリーで後列の4機の機番の選択理由など書いてますので、ここでは前列のT-2について。

 まずBI1番機はキット指定通り。BI5番機は前期型なのでもうこれしかないでせう。前期型#123は機番の数字の並びが良かったから(笑)。後期型#181はウチのキットリストの写真にあったもの。後期型#144は『1/144』だからです(爆)。また、前期型は旧マークなので時期を考えて、結局パイロットのお二方には着替えをしてもらいました。オレンジのフライトスーツに白いヘルメットはやはり目立ちますね。ちなみに後ろのほうに写ってるマルヨンも、オレンジのスーツの方は207sq機を除いてヘルメットを白にしました。207sqだけは84戦競の時、オレンジのフライトスーツにグレーのヘルメットだったのでキットそのままです。
R0020477_1
 そういえばF-4EJ改を晒すのを忘れてました。ってこれみんなキット指定通りなんであんまし面白くないんです(笑)。301sqを#334に、302sqを#434にしたくらいですね。この機番はどちらもウチのキットリストの写真にあったものです。
Ftoys_f4
 ファントムは実はあと4機あるんですが、大型連休中にこんなことやっちゃったんですよね。奥にある白い状態のが3機と、手前のシークレットのRF-4EJを弄くったのが1機です。白いのは8sqの洋上迷彩機がダブったので、1機は通常のグレー迷彩に、2機はガルグレイ/白のF-4EJに先祖帰りさせようと企んでましてん。プラッツのデカールがあるので、グレー迷彩機は8sqのスペマーに、F-4EJは303/304/305のどれかにするつもりです。RF-4EJは胴体下の偵察ポッドをLOROPに改造して翼端のアンテナを削って、RF-4Eと同じ明るい迷彩の暫定改修機にしようと思ってます。

 などと妄想してるんですが、いまこれ以上「日本の翼」ばかり弄ってるとこの夏はそれで終わっちゃいそうなので、ここらでいったん打ち切ってもうずいぶんと放ったらかしになっている、1/72のハリアー複座型×2のほうをちょっと進めようかと思っている響子の五郎でありまする。(^o^)/

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本日のT-2とかなんとか(笑)

R0020472
 えーゴチャゴチャした写真で判りにくくてすいません。「日本の翼」はここ数日でF-2AとF-1が終了、今日から最後に残ったT-2にとりかかりました。まずF-2Aは6sqを指定通り作ってお終い。3sqはシクレがありますし、XF-2と1TSはもう作っちゃってましたから。F-1は6sqと8sq。機番は指定とは変えまして、6sqは築城でラストフライトした時にいた#277@F-1最終号機、8sqはウチのキットリストの写真にあった#241です。前に作った3sqと合わせてこれで3機揃いました。もう1機あったらF-2Aからデカールを流用して1TSとかも考えたんですが。

 ということでT-2。まず、前に作ったのは6sqの#196@T-2最終号機とシクレのブルーインパルス#175です。これにノーマル3機とシクレ1機を加えます。まずシクレのBIですが、機関砲口を埋めて前期型に改造して#111にします。ソロ機なので後席の人には降りてもらいました。先に作った#175はキット(?)そのままにしましたが、こちらは主翼下の増槽を外します。パイロンは主翼と一体成型なので切り飛ばし、切断面を均したあとでタッチアップ。どうせ下面なので、タッチアップに使ったクレオスの#323ライトブルーの色調がちょっと濃いとか、塗りムラが出てるなんてことは気にしません(笑)。

 次にノーマル3機。4wg所属機の訓練時は通常、翼下増槽と翼端のミサイルランチャーを付けてないので切り飛ばします。タッチアップにはストックにあったクレオス#11ガルグレーを使用。手持ちの色の中ではこれが一番近いみたいですが、ちょっと黄色みがかってます。でも主翼下面全体を塗ってしまえばよくわかりません(爆)。ちなみに先に作った6sqの機体は、実戦部隊に配備されているということで翼下増槽もよく吊ってますし翼端のミサイルランチャーも普通に付けてますので、これはキット(?)そのまま作ってます。翼端ランチャーは白く塗りましたが。

 3機のうち1機は機関砲口を埋めて前期型に改造。この改造した機体はエラー品で、ベントラルフィンが片方ちぎれて無くなっちゃってます。脚を付けたらプラ板で作ってやりませう。機首と垂直尾翼のインターナショナルオレンジは、適当な赤と黄色を混ぜたものを筆でぺったらこと塗りました。各翼端のオレンジはクレオス#59をそのまま。パイロットスーツの色もオレンジにするかどうかちょっと悩みましたが、結局面倒なのでそのままです。

 ついでに複雑な塗り分けが無視されている水平尾翼もきちんと塗り分けました。フリーハンドで(爆)。よれよれです。近いうちにF-1の水平尾翼もちゃんと塗ってやりませう。そんなわけで、明日以降はデカール貼りにかかれそうです。ノーマル3機の機番はこれから決めます。

 ここまで手を入れるんだったら、継ぎ目消しとかもすればいいのにとか思っているそこのアナタ! いいんです、これはあくまでも食玩を使ったお遊びなんですから。合い言葉は「お気楽極楽」。(^o^)/

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本日のマルヨン・その2

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 Fトイズの「日本の翼コレクション」の、銀色のマルヨンの皆さんです。こちらのデカールは201/203/206sqです。まず左端はキット(?)指定通りの201sq#56-8672。真ん中は203sq#46-8592で、これはウチのサイトのキットリストの、実機写真の機体です。キット指定は76-8687なんですが、それだと600番台の機体ばかりになるので変えました。右端は206sq#56-8680。指定は46-8658ですがこれも変えました。理由はお判りですね?『百里の#680』ですよ(笑)。実はデカールの「0」の数字をグレーのほうで全部使っちゃったので(なんせ#706と#600でしたから)、大きさと書体が似ているT-2のデカールから流用してます。よく見ると違和感がありますが、『百里の#680』のためには気にしません(爆)。ちなみにこれ、ネタではなくてちゃんと1970年頃に在籍してました。

 てことで、次はF-2Aあたりにしてみますか。(^o^)/

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本日のマルヨン

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 静岡が終わって1ヶ月、買ったはいいが箱から出してもいなかった「世界の傑作機2」「歴史を変えたヒコーキたち」「ウイングクラブコレクションL4」「日本の翼コレクション」「WWIIウォーバードコレクション」を順番に組んでいってます。ただいま「日本の翼」にかかっているところ。F-4EJ改はもう終わりまして、次はマルヨンの番。グレー版が3個あったわけですが、これのデカールは2種類でしかもひとつはシークレットと同じ207sqなわけです。それぢゃ面白くないってんで、「ランドマークファクトリー」のコヤナギさん謹製デカールを使ってみました。

 まず、奥の2機はオリジナル。右は204sqの56-8663で、元207sqの証にコヤナギさんのデカールに入っていたアーマメントプラカードを機首左側面に追加してみますた。左はシークレットの207sq所属の46-8655、'84戦競出場機“F-104 Brothers”です。手前が肝心の2機です。まず左が航空実験団所属の76-8706で、もちろん元207sq所属機。退役直前の1985年ごろということで、パイロットのスーツもグリーンに塗り替えてみました。右は言わずと知れた硫黄島無人機運用隊所属のUF-104J#46-8600。垂直・水平尾翼と翼端タンクを赤く塗って、レドームは黒く塗って、パイロットのスーツはグリーンに塗りますた。機番のデカールは銀塗装機のデカールに付いているものも使いました。ということで機番は変えてみましたよ>コヤナギさん

 明日は銀塗装のマルヨン2機をやっつけてやりませう。残りはF-2A×2、F-1×2、T-2×3、T-2BI×1。まだ先は長いようで(笑)。

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あと1週間ですよ(冴えてないサエタその7)

Gb
 完成しますた!!

 ・・・もちろんウソです。これサエタぢゃないですから(判ってるって?(^◇^;))。キリンの缶コーヒーのオマケに付いてた「歴史を変えたヒコーキたち」のいちアイテムです。ウチの周辺では今まで全く見掛けなかったのですが、3日ほど前にようやく見つけてひとつ購入した次第。ただでさえ可愛いサイズのジービー・レーサーですから、1/144となると指先サイズです。*^_^*
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 で、肝心のサエタはこの状態。大型連休の時に余裕こいてたら今になってかなりヤバくなってきました(爆)。明日はあんよを生やしてデカール貼りまでは終わらせないと。あと作品カードに書くウンチクのために、実機についてもちゃんと調べないとです。(^^ゞ

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ひとつWCC-L4のハチロクなど

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 前のエントリーで書いた、川崎のショットバー「ペパーランド」のマスターが自作した米空軍のハチロク用1/144デカールを、WCC-L4のハチロクに貼ってみました。
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 大きさは大丈夫のようですね。なおデカールを貼るにあたって、コクピット内と垂直尾翼端、それに燃料ベントを塗装し、脚カバーや増槽など銀色のプラでモールドされたパーツに銀を塗りました。
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 機首の帯は白の下地がないのでかなり辛め。赤の文字はまったく読めませんがこれは網目のせいですね。MDプリンタの限界でせうが、赤の部分をマゼンタ単色で刷ってやれば読めるかも。
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 ちなみにこのマーキングは、51FIW/39FIS隊長ジョージ・L.ラドル中佐乗機“MIG Mad Mavis”です。機体は6-3翼改修を受けたF-86F-10(51-12940)。ラドル中佐は最終的に8機撃墜のエースになっています。
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 51FIWの航空団マークである尾翼の黒チェッカー。黄帯は39FISのユニットカラーだと思います。なぜか黄色の部分に白の下地がなく、黒の部分に入ってます。また黒に網目が見えてます。
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 カラーの部分は下地の白で刷る原稿と、カラーで刷る原稿を作ってページ合成で合わせてやればいいと思います。黄色と赤は今回の場合原色でも差し支えないので、これも別に原稿を作って印刷の際に特色指定でイエローやマゼンタを指定してやれば、網目のないきれいな黄色や赤が出ます。もっとも色味の調整はできませんが。あと黒の部分はまた別に原稿を作って黒だけで印刷してやればいいでせう。

 えーと、こんなトコでいかがでせう?>マスター

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ちょっとお休み

Nihonnotsubasa
 エフトイズの新製品『日本の翼コレクション』が出ました。webサイトの資料にするべくヤフオクでシークレット含む全12種フルコンプを落としまして、本日到着いたしました。とりあえずシークレットの4機を組んでみました。うむ、いい出来です。左に機首だけ写っているF-4EJ改はカフェレオの『ミニタリーエアクラフトシリーズvol.1 冷戦時代の翼シリーズ[J-Wings監修]』のアイテムですが、イッチョンチョンのファントムとしてはもしかして一番出来がいい鴨と思っていたそれと甲乙付けがたい出来です。あとパイロットが乗ってるのはけっこうポイント高いです。マルヨンなんかちゃんとオレンジのフライトスーツ着てます。(^o^)

 ただ残念なことにマルヨン以外はコクピットの計器盤の覆いが黒で塗られておらず、また脚収納部と脚カバー裏側も機体下面色になってしまっています。あとファントムとT-2は前脚と一体成型になっている脚カバーの一部が白のままです。ちょっと気になるので塗ってやりました。特にT-2BIは前脚と一体成型になっている脚カバーの真ん中に青い線が入るので、ここが真っ白だとかなり違和感がありますし。

 さぁ明日はデカール貼りだな。それと残りの8機も順次組んでやりませう。ということで、出来いいので皆さんもコンビニなどで見つけたらいっぱい買って下さいね(謎)。

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ことみCON参戦!&カフェレオ1/144の半完成品

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 せっかくF-105Gにスタンダードとシュライクを吊ることでもありますし、時期的にもちょうどいいですし、何より切り口が面白そうですし、ということでmagusさん主催の『ことみCON』(航空機搭載ミサイルコンペ)に参戦することにいたしました。何より今作ってるモノがそのまま出せる、ってのが有り難いワケでして(笑)。『銀爆鮫』と重複参戦となるカトーさんお許しも出ましたし、これで何の迷いもなく年度末に向かって突進できまする。でも今日は雷オヤジ達はいじってません。('。`)ソンナァ
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 その理由はコイツですよ。本家サイトのメインコンテンツ『自衛隊機キットリスト』の資料用に、ヤフオクで落としたカフェレオ1/144の「エリア88コレクション VOL.2 F-104スターファイター」という半組み立てキットです。パッケージを開けると塗装済みで組み上がった胴体+主翼とキャノピーがブリスターパックに納められ、別の袋に水平尾翼とか増槽とか脚とかのパーツが入ってまして、このパーツをランナーから切り離して所定の位