今さら追加のデカール貼り(笑)(RF-4Bその22)

00_okamochi ということで、今日は仕事が比較的ヒマだったので、隙を突いてオカモチを新調してみたり。この「オカモチ二型」は大きさこそ前任の「一型改」とほぼ同じですが、ドンガラにより丈夫な2枚貼りの段ボールを採用、しかも始めから箱として作られていたものを加工したので強度はグンとアップしています。運び易さも考えて下げ紐の長さを始めから短めにしてありますので、うっかり地面に擦る心配も減りました。本当はもうひとつ作りたいところですが、さすがに時間が足りませんお。(^。^;)ヨホホホ

00_rf4b_cd01 F-15J×4が完成して時間ができたので、秋にいったん完成させたRF-4Bにコーションデータのデカールを追加してみたり。とはいってもファントム用のがそう都合良くあるわけもなく(いや、あるんですが次に使う予定がありますので(^◇^;))、そんな時に行きつけのイシハラi-boxで見つけたのがこのデカール。実在する飛行機のコーションデータを参考に、キャラクターメカモデル用にアレンジしたものなのですが、それを先祖帰りさせて飛行機に貼ってやろうという魂胆です。このデカール、拡大するときちんと文字が読めるんですが、内容は極めていい加減(笑)。「The mighty Buccaneer was an aircraft apparently forget from solid steel.」って何ですかそれ。(^◇^;)

00_rf4b_cd02 先のリンク先の写真と比べるとどうです? 主翼上面に貼り足したんですが、少しはハッタリ効きますかね。なお前縁から後縁にかけてぐるりと取り巻いてるのは、CAMデカールのコーションデータにあった「NO STEP」と「NO PUSH」です。これは去年の暮れだったか今年の正月だったかに追加したものです。

 てなわけで、これで明日は迷うことなく梱包箱詰めができます。(^^)v

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できたどー!(RF-4Bその21)

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 良い子はお寝んねの時間ですが、悪い大人はまだ起きてます。さっきようやくRF-4B×7が全機ロールアウトしました。これで肩の荷が下りたので気分良く寝られます。・・・って寝るんかい!

 さて、まずはこの7機をいつものオカモチに詰めませうかね。隙間に冴えてないサエタのコンビも入るかな。その後で時間と余力があったら作品カードを作ることにします。てか、ほんの1時間かそこいら寝るくらいなら、起きてたほうが寝過ごす危険がない分マシかも。(^◇^;)

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デカール貼り終了(RF-4Bその20)

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 全機デカール貼り終了は結局水曜になってしまいますた。明日はブレードアンテナやピトー管の取り付けとタッチアップ、までが精一杯でせう。バイセン機のタッチアップ大変そうだし(爆)。フラットクリヤー掛けとキャノピーのマスキング剥がしと取り付けは前日の金曜になりそうな悪寒。作品カードはいつ作るんだ? 運搬用の箱にいつ収められるんだ? そーか、やっぱ金曜は徹夜のようです。_| ̄|○

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デカール貼り開始(RF-4Bその19)

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 昨日のうちに全機あんよが生えまして、ようやく“たっち”ができるようになりました(笑)。てことでいよいよデカール貼り開始です。まずはインストに従えばいいのであまり考えなくていい、キット付属デカールから始めます。1990年のVMFP-3解散セレモニーに出た2機(中央と右)にはコーションデータがほとんどないので、まずはそれから貼り始めて勢いを付けてみました(笑)。右はデカール替えの『ブラックスペシャル』というキットなのですが、付属デカールはハセガワ製にあるまじき(爆)シルクスクリーン印刷のものでした。白の発色は申し分ありません。いつもこうだといいのに。

 左はVMCJ-3が改編でVMFP-3になった1975年夏頃の塗りで、部隊名は古いのにテールコードは新しい「RF」になっているというハイブリッド塗装(笑)。ほんの一時期しか存在しなかったこんなレアな塗りこそ別売デカールに任せていいと思うのですが、なぜかこれがハセガワのキット指定3種のうちのひとつなんです(ちなみに中央のもキット指定)。キャノピー後方の赤い部分のデカールの丈がちょっと足りなかったので、他のキットの余剰のデカールを貼り足したのですが、なぜかそちらのほうが色が濃くておかしな事になってしまいました。垂直尾翼前縁もデカールがかかっておらず地のガルグレーが出てますので、補修色を作ってどちらもタッチアップをしてやらにゃなりません。フラップ上面のモデックスはキット指定だと「9」だけなんですが、唯一の資料写真で見ると「09」と書かれてましたので、似た大きさの「0」を流用してます。書かれている場所もキット指定とは若干違ってました。

 てことで、残り4機を火曜までに終わらせられれば、全機どうにか週末に間に合うのではないかな、とか思えてきましたよ。そうなると、そろそろ作品カードのことも考えなくちゃですね。

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全体塗装終了!(^^)v(RF-4Bその18)

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 アンチグレアの黒と尾部の無塗装部の塗装が終わったので、これで全体塗装は終わりです。あとは全体塗装の修正や細部の塗りをちまちまとやって、そしたらようやくデカール貼りです。18日に間に合うかは、相変わらず微妙です。(^◇^;)

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マスキングが終わらない~(RF-4Bその17)

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 ようやく全体塗装が終わりました。マスキングがうまくいってなくて漏れてた箇所とか多々ありますが、それの直しは機首のアンチグレアの黒と尾部の無塗装部の塗りが終わってからまとめてやります。てことで、その2ヶ所のマスキングを同時に進めております。アンチグレアはそんなに大変ではなかったのですが、大変なのはお尻。無塗装部の塗り分けラインが複雑なのでマスキングがもー大変。しかも水平尾翼もありますから。今日はここまでやったらもう飽きました(爆)。時間も遅いので今日はここまで。残り5.5機(手前左のは縁取りまでは終わってます)のマスキングを終わらせるのにあと2,3日は掛かりそうな悪寒。これで18日に間に合うのか?

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

 この7機のマーキングについてここで書いてみたのですが(1機足りませんけど)、このうちVMCJ-2所属機は結局CY1/157344にするべくデカールも自作したわけです。んが、この157344というBu.No.になんとなく聞き覚えがあるような気がしたので、昨日ググってみたらこんなページとかヒットしたわけですね。そうなんです、1977年9月27日に横浜に墜ちたRF-4Bが、まさにこの157344だったわけなんです。この事故の時ワタシは中学1年で、学校の音楽室で音楽の授業を受けてまして。ワタシの出た中学校は山の上にあって眺めが利くので、ドーンという音がしたその直後に遠くでキノコ雲みたいな煙が吹き上がり、その直後から多数のプレスのヘリが上空をブンブン飛び回っていたのをよく覚えています。

 そんな機体ですから、あの事故を遠くで見た者としてはちょっと作るのに抵抗感があります。昨日は機番を変えようかと思ってました。でも今日になったら気が変わって、やはりあえてこの機番で作ることにしました。あの事故の記憶を風化させてはならないと思うからです。それと同時に、実は本音では今からまた他の機番のマーキングを調べてデカールを作り直すのは大変だ、というのがあったりするんですけど。(^。^;)ヨホホホ

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マスキング('A`)マンドクセ (RF-4Bその16)

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 昨夜は3時ごろまで白をプープー吹きまして、ようやく5機の下面塗装が塗り終わりました。ということで今日から上面のガルグレイを塗るわけですが、その前に必須なのがマスキングですねぇ。単純な上下面2色塗り分けなのでそんなに大変ではないのですが、機体によって塗り分けライン若干が違うので実機写真をよく見ないといけませぬ。
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 てことで、今日は2機分終わりました。マスキング開始が遅かったのでこれしかできませんでしたよ。1機におおむね1時間かかりましたが、要領は判ったので明日はもっと早くできるでせう。てか、下面のマスキングが必要な残り3機を明日終わらせないと後が辛くなりそうな悪寒。ちなみに、あと2機は下面が白ではないのでマスキングも脚収納庫だけで済みます。
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 マスキング開始が遅くなった理由はこれ。前脚扉の後ろ半分です。ハセガワのキットはここのパーツが戦闘機型と共通になっています。で、マーキングの資料写真をつらつらと眺めていたら、この部分に何か違和感が。戦闘機型にはここに丸いパネル(なんかのアンテナでせうね)があるんですが、偵察機型にはこの◎がなく、代わりにTACANアンテナが生えてます。ハセガワのインストはここの部分は全く無視してますよ。てことで、気付いてしまったら直さないと気分が悪いわけで。塗装が済んだカバーにペーパーを当てて塗装を落とし、瞬着で丸いモールドを埋めてアンテナ位置に当たりを付けてから、再びベースホワイトを吹いたのが写真の状態です。明日、また下面の白を吹かなくちゃだわ。(~。~;)

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ひと山越えたかな(^o^)(RF-4Bその15)

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 ふと気がつけば、日曜の晩以来更新が途絶えていたわけで。密かにmixi日記のほうには書きましたが(爆)。てことで、月曜から金曜までの進捗状況など。何しろ細かいモノをやっているのでなかなか先に進んだ実感がありません。この5日間でやったのは主に脚周りです。
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 前のエントリーで「いよいよ下面の白を吹くわけです」などと書きましたが、その前にこういったコマイ物をやってしまったほうがいいだらう、というわけで。こういうマンドイのを残しておくと後が辛くなります(笑)。てことで、脚や脚カバー、ホイールなどに白を吹きました。
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 で、これが今夜やった作業。脚柱のオレオ部分の銀色とタイヤの黒を塗りました。ひたすらちまちまと。これは忍耐力と集中力を養うための、いいトレーニングになりますね(笑)。タイヤの塗り分けは特に細かくて数があって大変なので、いつもなら一発で決めてしまうのですが、今夜はちょっと塗料を溶くのが薄すぎました。一度で色が乗ってくれず、致し方なく二度塗りをする羽目に。4個×7機=28個のタイヤを二度塗り。さぞかし忍耐力と集中力が付いたのではないかと思はれ。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

 これで細かいモノの塗りはほとんど終わりました。今度こそ機体下面の白を吹いちゃいますよ。ヘ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ

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白塗り開始(RF-4Bその14)

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 5月にサエタを作って以来エアブラシを弄ってなかったわけですが、昨日はRF-4Bのキャノピー周りを黒くするのに約半年ぶりにエアブラシを弄ったわけなんですよ。で、いつもこれくらい間隔が開いちゃうと、なぜか塗料が本体の中に回っちゃって悲惨なことになるんですよ。なので久しぶりにエアブラシを使った後は必ず、分解してシンナー漬けにしなけりゃなりません。仕事柄ラッカーシンナーの入手には困らないのでその点はいいのですが、まぁとにかく面倒ではありますな。('A`)マンドクセ
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 そんなわけで、それが終わったので7機にベースホワイトを吹いてやりました。ハセガワのファントムは、持ち手を作るのに悩まないでいい構造なので助かります。白を吹いたら消し切れてない継ぎ目が散見されたので、そこを手直ししてもういちど吹いてやらにゃなりません。ちなみにどれがどのマーキングになるのかは、排気口部分の内側に書いてあります。
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 水平尾翼と吊り下げモノ。7機それぞれ吊るモノが違うので、間違えないように爪楊枝にマスキングテープを巻いて、それぞれのパーツがどれのものか書いてあります。ここでも継ぎ目を消し切れてない増槽があったので手直しが必要です。
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 脚とか脚カバーとかの小物類です。まだ2機分までしか終わってません。ちなみに車輪は先に白を吹いてしまってあります。このベースホワイト吹きが終わったら、いよいよ下面の白を吹くわけです。ようやくここまで来ましたよ。(^o^)/

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デカールでけた(^^)v(RF-4Bその13)

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 昨夜作った版下を使ってデカールを刷りました。上が最初に刷った失敗作(爆)、下が完成したものです。何が違うかというと・・・。
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 ここ、バニーマークの縁取りと蝶ネクタイの赤です。もともと赤用の版下を別に作ったのは、印刷の時にマゼンタだけを単色指定して何回か重ねてやろうと思ったからです。ところがこの版下のデータ、最初色を赤のままで作ってまして、それで刷ったのが失敗作というわけで。これではフツーに刷ったのと変わりません。そこで版下の色を黒に変更したら上手くいきました。教訓:単色印刷の版下は黒で作るべし。考えてみれば特色ホワイトの版下も黒で作ってるんだった。(^^ゞ

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目先を変えてみたり(RF-4Bその12)

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 木更津行ったりなんだかんだで1週間近くRF-4Bを弄れませんですた。士の字になって作業机に積み上がった7機が恨めしげに見つめる中(笑)、パソコンに向かってデカールの版下作りなど。VMCJ-2の「CY」レターとバニーマークは、フジミのEA-6Aのキット付属デカールをスキャンしたモノを下敷きにして、ペイントソフト(ウインドウズ付属のアレ)でちまちまとドット打ち。タブレットがあるのでこの作業はそんなに大変ではないです。それをアルプス電気の「PrintStudio 5.0」(以前買ったMD-1000にバンドルされていたドロー&レイアウトソフト。今のMD-5500には残念ながらバンドルされてません)に読み込ませます。次いで古い航空ファン誌や世傑などに載っている写真や、ウチのサイトのBBSなどでいただいた写真(その節はお世話になりましたm(_ _)m>皆様)などを元に割り出した寸法に縮小して貼り付けます。文字類は「LongBeach USN」という、米海軍が使用している文字と同型のフォント(シェアウェアです)を指定してやれば、あとは大きさを変えるだけでいいので楽勝です。(^^)v

 画像は全部のデータを重ねてありますが、実際には黒、白、赤の3色それぞれに版下を作ってあります。これをMD-5500のページ合成機能で重ねてやればいいわけですが、さてうまくいきますでせうか。最近、またたまにMD-5500が機嫌を損ねるのがちょっと気になるんですよね・・・。

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キャノピーが載った(RF-4Bその11)

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 今日はようやく機体のペーパー掛けが終わって、やっとキャノピーが載りました。とはいえ接着したのはウインドシールドと中間固定風防だけで、可動部は載せてあるだけですが。

 ウインドシールドの接着にはクレオスの「美透明接着剤」を使いました。ハセガワのファントムのウインドシールドパーツは胴体との接着部に枠がなく、透明部分に接着剤を直接塗らなくてはならないからですお。しかしこの接着剤、思ったよりもずいぶんと粘りがあるんですねぇ。おかげでかえって内側にはみ出した悪寒。固まっても透明だから目立たないかな(爆)。でね、使ってて思ったんですが、これ「ボンドGクリヤー」とどう違うんでせう(爆)。あるいは「ボンドGPクリヤー」との違いとか。教えてエロイひと。

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

 前に「こりゃ参ったぞ・・・」で書いた陸上自衛隊木更津駐屯地航空祭についてです。フライトがないので行く気がなかったのですが、実は昨日になって某方面から入電があり、陸上自衛隊の最新鋭特別輸送ヘリであるところのユーロコプターEC225LPが10日に木更津にフェリーされたとのこと。地上展示でもされたらいいな~、と思って駐屯地に電凸しましたら「展示予定です」との返事。こりゃ行くしかないぢゃん。( ̄ー ̄)

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士の字になったお!(RF-4Bその10)

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 大して進んでないぢゃないかと言うなかれ。ハセガワのファントムは、主翼の下面側と胴体の分割がパネルラインをまったく無視しているので、これをきれいに消すのが大変なんですよ。なので今日はひたすらペーパー掛けをしてその分割線を消してました。で、その作業はすべて下面なので写真ではまったく判らないというわけで。7機ひと通り終わったら、外翼と垂直尾翼端を(一部の機体はインテーク脇のアンテナフェアリングも)くっつけて、パネルラインを消したあとに残った凹みや掘り直したスジボリの失敗箇所を修正するため少々パテ付け。

 これが固まるまで機体本体は次に進めないので、本日の最後の作業としてちまちまと射出座席を作ってました。座席ひとつにつき5個のパーツでできてまして、この座席が1機あたり2個必要、それが7機分ですから都合70個の細かいパーツを組むのはいい修行になります(笑)。フェイスカーテンハンドルの虎縞を再現するのに簡単な方法はなんかないでせうかね。試しにガンダムマーカーの墨入れ用細ペンで書いてみたら、確かに簡単に書けるのですが触ると消えちゃうんですよねこれ。マッキー極細だと太いかしらん。(~。~;)

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士の字に近づく(RF-4Bその9)

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 インテーク脇に盛ったポリパテを#400のペーパーでガシガシ削り、スジボリを再生したらいよいよ胴体と主翼を合体させます。ようやく飛行機らしくなってきました。でも外翼をまだ付けてないので、まだちょっと間抜けです。これが済んだら次は下面の合わせ目消しです。まだペーパー掛けは終わらんのか・・・。orz

 とはいえ、形が見えてくると張り合いが出ますね~。(●^o^●)

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一本物(RF-4Bその8)

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 胴体の前後をくっつけました。これでようやく胴体が1本につながったわけです。この時点でインテークも付けてしまいます。そうしないと側面のペーパー掛けがしづらいのです。このインテークパーツはハセガワのファントムでも鬼門のひとつで、胴体とパーツのアールが合ってないせいで酷い段差ができます。よって明日は盛大にパテ盛りをせねばならんでせう。イサム君ではあとでヒケるのが目立ちますし(下面なら気にしないのですが(^。^;)ヨホホホ)、光硬化パテではスジボリ再生時にポロポロいきそうですし、やっぱポリパテかなぁ。いちいち混ぜるの('A`)マンドクセ

 ちなみに、後方で1機だけ士の字になってるのは、このお方のお手つきキットを譲ってもらったものです。ほぼこの状態(インテークパーツは付いてませんでしたが)で我が家にやってきたのですが、機首だけバラしていろいろ弄くった後、こうして再びくっつけたわけですよ。この形にまでなると、俄然やる気が出てくるのですよねぇ。あとの6機も早く士の字にしてやらなくちゃくちゃ。(`・ω・´)

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代わり映えがしない・・・(RF-4Bその7)

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 胴体パーツは左右を貼って形になったように見えます。全体をひとつにして士の字にする前にやっておいたほうがやりやすい箇所については、この時点でペーパー掛け。その前に胴体上面にある丸いアクセスパネルなど、型割の関係で凹スジが薄い部分をなぞっておきます。で、いよいよ鬱工程のペーパー掛けに突入です。いっぺんにやる気力はないので、一日一本!くらいでのんびりやりますよ。あと1ヶ月半で完成するのか、いよいよ判らなくなってきますな。(^。^;)ヨホホホ

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地味作業は続く(RF-4Bその6)

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 この1週間でやったこと。増槽13本の合わせ目を消す。パイロン6個の整形をする。昨日今日は胴体パーツを切り出して、戦闘機型とは異なる垂直尾翼側面のスジボリを掘り直したり、フラッシュカートリッジの蓋を付けたり。スジボリが甘い胴体上面部分をなぞったりしてるうちに集中力が切れたので、この週末の作業はお終い。

 ま、今週末は風邪なんかひいちゃったんで、これだけできれば上等でせう。これが終われば地味作業も一段落ですから、あとは一気に組み立てて士の字まで持っていけるでせう。とはいえ、士の字にしたらしたで、今度はペーパーがけ地獄が待っているんですけどね。(´ー`)フウッ

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連休は有効に(RF-4Bその5)

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 3日間のお休みがあっても模型製作に使えたのは1日だけだった件について。

 ・・・まぁそんなわけなので、RF-4B×7の製作は鬱工程であったキャノピーのマスキングを一気に終わらせて主翼を組み立ててインテーク内の白を塗りたくって水平尾翼の補強板のモールドを削り落としたただけで、3連休は終わったみたいですよ。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

 ってそれだけでは内容が寂しいので、今回の量産から投入された新兵器(笑)について。手前に3つ並んでいる箱がソレですよ。これは量産各機のパーツを納めておくモノでつ。作業場所が狭いので写真には3つしか写ってませんが、ちゃんと7つあります。前回まではダイソーにて40枚入り\100で売ってるビニールの小袋に入れて分けてたんですが、それは場所を喰わない代わりにヒジョーに中身が出しづらかったわけです。そこで今回から、ダイソーで2個組\100で売ってるこのプラスチック製の小箱に入れるようにしてみたわけです。コストは掛かりましたし置き場所も喰いますが、中身はヒジョーに出しやすくなりました。作業性アップが期待できます。きっと。たぶん。恐らく。そうだといいな♪

 ・・・これくらいは皆さん当たり前にやっておられますね。(^^ゞ

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

 今日は港北ニュータウンのジョーシンに塗料の買い出しに行ってきますた。別にその後行ったB'sホビーで買っても良かったんですが(同じ2割引だし)、ジョーシンからちょっと前にダイレクトメールが来てまして、今日までならそれを持っていくとグラス4個セットが貰えるってんで、カミさんから「どうせ行くならジョーシンに行きなさい」とゲンメイされまして(爆)。そんなわけでジョーシンで塗料とついでにクレオスの「美透明接着剤」を買ったわけなのです。

 次にブックオフに読み終わった文庫本を大量に持っていったら査定に40分も掛かると言われたので、クルマをそのまま置いて歩いて5分のB'sホビーへ。プラッツ1/144のUH-60Jをゲットしつつ店内を物色していたら、nif者のこみやサンと遭遇しちゃいました。今度はハセガワ1/72のF-8Eクルーセイダーの主翼を動かすんだとか。こりゃまた楽しそうです。(^o^)

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収拾がつかん・・・(RF-4Bその4)

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 まぁアレです、鬱工程であるところのキャノピーのマスキングを後回しにして(現実逃避とも言ふ)、残ってた射出座席の塗装とか機首下面のカメラ窓パーツの接着とかを先に済ませてしまいました。さらに主翼の工作なんてのを始めてみたわけですよ。バリエーション展開に対応するため、パーツがバラバラで組み立てにくいことで定評があるハセガワ1/72のファントムなので、1)カタパルトフックのパーツの接着、2)スパローランチャーの溝を埋めるパーツの接着&整形、3)インテーク内側から見える部分の整形、4)モールドされているECMアンテナの切除、5)パイロンのメクラ穴を開ける、と主翼下面パーツだけでこれだけこなさないとイカンわけです。その上4)と5)は時期やマーキングにより仕様が異なるので、7機全てについてこの時点で決めてやらなくちゃならんわけで。

 5)については増槽×3+主翼内側パイロンを全機吊ってやれば考えなくても済むんですが、それぢゃ面白くないわけで(パーティングライン消しも大変ですし(^^;;)。実機写真を見ると主翼内側パイロンは付けてない場合が多いですし(なにしろここに釣れるのはECMポッドくらいしかない)、増槽の搭載パターンも様々。なので全部吊ってみたりとか、増槽だけ3本全部とか、胴体下1本だけ、あるいは主翼下2本だけとか、もしくは全部吊らないとか、7機で適当に変えてみるわけですよ。

 その増槽もついでに組み始めたもんだから、ちっとも作業が先に進まず昨夜は時間切れ。アタマの中も煮詰まってきちゃったんでまぁいいでしょ。明日からの3連休でどこまで進められますかね~。

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鬱工程開始(RF-4Bその3)

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 機首部の組立はいちおう済ませましたが、下面パーツの合いが拙くて(上から見て)左にずれました(爆)。7機中6機でずれたのでキット側の問題でせう、きっと。凹んだ側は☆★の光硬化パテで埋めてペーパーがけ。出っ張った側は棒ヤスリでゴリゴリ削ったあとでペーパーがけ。ここを先に済ませないと下面のカメラ窓のパーツが付けられません。ついでに機首左右パーツの合わせ目にもペーパーがけ。ウィンドシールド直前の辺りでちょいと上下にずれるのでイサムくん(=☆★のラッカーパテ)を擦り付けます。なんでここには光硬化パテを使わないのかって? だってあれ、蛍光灯当てたり硬化後に拭き取ったりが面倒なんだもん(爆)。結局5機分まで作業を進めたところで本日は時間切れと相成りました。

 この作業の合間に、ウィンドシールド正面の平面部をクリヤーブルーで着色、ついで全体にクレオスのマスキングゾル改を塗ってマスキングの準備をしておきます。とうとうキャノピーのマスキングという、鬱工程の開始であります。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

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少し進んだ(RF-4Bその2)

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 Mirageさんからのお手つきRF-4B、士の字になっていたものを思うところあって機首だけバラしました。6機分のコクピットも組み上げて、今日は何事かを成し遂げた気分です(笑)。Mirageさんのとワタシのと、コクピット内のグレーが違う色ですが気にしない気にしない。

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模型神降臨中(RF-4Bその1)

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一昨日はここまで。


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 今日はここまで。先週末から模型の神様が降臨あそばされまして、今ワタシの心の中におわすわけですが、それにしては作業が進んでるように見えないよママン。_| ̄|○

 まぁ、6機分ですからね。同じ作業をちまちま繰り返すのも量産の苦しみ醍醐味。ゆるりといきますよ。しかし、それにしても集中力が続かなくなったことよのぉ。困ったモンだ。(´-`).。oO

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後半戦開始?(RF-4Bその0)

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 1月に書いた「今年はナニを作るか?」でワタシは『年の後半に5機づつくらい作っていくのはどうぢゃろか』とか抜かしてみたわけです。で、有言実行を旨としている(うそ)ワタシとしてはやはり“やらねばならぬ”というわけで、実家に行ってストックの中からハセガワ1/72のRF-4Bを6個ばかり引き抜いてきたわけですよ。ということで、これから3ヶ月弱でフィニッシュまで持っていってやろうと思っているコイツらを晒し上げ。え、複座型ハリアー? (∩゚д゚)アーアーキコエナイ

 この6個で次の6機のRF-4Bを作る予定です。

 ・VMCJ-1所属機(RM615/153102)
   使用デカール:スーパースケールデカール72-201
 ・VMCJ-2所属機(CY00/157342 or CY1/157344)
   使用デカール:ハセガワ1/72EA-6Bから流用&自作
 ・VMCJ-3所属機(TN9/153099)
   使用デカール:スーパースケールデカール72-320
 ・VMCJ-3所属機(RF9/153099)
   使用デカール:キット付属
 ・VMFP-3所属機(RF010/153107、バイセン塗装)
   使用デカール:キット付属
 ・VMFP-3所属機(RF36/157351、VMFP-3解散式典記念塗装)
   使用デカール:キット付属

 これが、今後何年もかけてずるずるよろよろへろへろと続けていく予定の『米海軍・海兵隊ファントム使用全飛行隊制覇計画』の始まりになります。なると思います。思いたい。そのために、中古模型屋とかヤフオクとかで、ハセガワ1/72の海軍型ファントムや古いデカールなど買い漁る響子の五郎。26日現在でハセガワ1/72海軍型ファントムのストックは66個(ちなみに空軍型を合わせると102個になりまつ)。とりあえず必要なのはあと3個を残すのみとなりますた。デカールのほうは、もう使えそうなのはあらかた入手してしまいました。エッシーデカールやアルマークデカールにまだ欲しいのがありますが、例え入手してもたぶん貼れないでせうから(エッシーデカールなんて店頭で普通に売られてた頃から黄変してたくらいですし)、自作の版下にしかならないでせうねぇ。で、その自作が必要なのは11個飛行隊(VMCJ-2含む)もあります。('A`)マンドクセ

 そんなわけで、いよいよ明日から製作開始、できるといいなぁ・・・。orz

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