2007.05.17

今さら追加のデカール貼り(笑)(RF-4Bその22)

00_okamochi ということで、今日は仕事が比較的ヒマだったので、隙を突いてオカモチを新調してみたり。この「オカモチ二型」は大きさこそ前任の「一型改」とほぼ同じですが、ドンガラにより丈夫な2枚貼りの段ボールを採用、しかも始めから箱として作られていたものを加工したので強度はグンとアップしています。運び易さも考えて下げ紐の長さを始めから短めにしてありますので、うっかり地面に擦る心配も減りました。本当はもうひとつ作りたいところですが、さすがに時間が足りませんお。(^。^;)ヨホホホ

00_rf4b_cd01 F-15J×4が完成して時間ができたので、秋にいったん完成させたRF-4Bにコーションデータのデカールを追加してみたり。とはいってもファントム用のがそう都合良くあるわけもなく(いや、あるんですが次に使う予定がありますので(^◇^;))、そんな時に行きつけのイシハラi-boxで見つけたのがこのデカール。実在する飛行機のコーションデータを参考に、キャラクターメカモデル用にアレンジしたものなのですが、それを先祖帰りさせて飛行機に貼ってやろうという魂胆です。このデカール、拡大するときちんと文字が読めるんですが、内容は極めていい加減(笑)。「The mighty Buccaneer was an aircraft apparently forget from solid steel.」って何ですかそれ。(^◇^;)

00_rf4b_cd02 先のリンク先の写真と比べるとどうです? 主翼上面に貼り足したんですが、少しはハッタリ効きますかね。なお前縁から後縁にかけてぐるりと取り巻いてるのは、CAMデカールのコーションデータにあった「NO STEP」と「NO PUSH」です。これは去年の暮れだったか今年の正月だったかに追加したものです。

 てなわけで、これで明日は迷うことなく梱包箱詰めができます。(^^)v

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2006.11.18

できたどー!(RF-4Bその21)

Rf4b_11_
 良い子はお寝んねの時間ですが、悪い大人はまだ起きてます。さっきようやくRF-4B×7が全機ロールアウトしました。これで肩の荷が下りたので気分良く寝られます。・・・って寝るんかい!

 さて、まずはこの7機をいつものオカモチに詰めませうかね。隙間に冴えてないサエタのコンビも入るかな。その後で時間と余力があったら作品カードを作ることにします。てか、ほんの1時間かそこいら寝るくらいなら、起きてたほうが寝過ごす危険がない分マシかも。(^◇^;)

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2006.11.16

デカール貼り終了(RF-4Bその20)

Rf4b_10b_
 全機デカール貼り終了は結局水曜になってしまいますた。明日はブレードアンテナやピトー管の取り付けとタッチアップ、までが精一杯でせう。バイセン機のタッチアップ大変そうだし(爆)。フラットクリヤー掛けとキャノピーのマスキング剥がしと取り付けは前日の金曜になりそうな悪寒。作品カードはいつ作るんだ? 運搬用の箱にいつ収められるんだ? そーか、やっぱ金曜は徹夜のようです。_| ̄|○

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2006.11.13

デカール貼り開始(RF-4Bその19)

Rf4b_10a_
 昨日のうちに全機あんよが生えまして、ようやく“たっち”ができるようになりました(笑)。てことでいよいよデカール貼り開始です。まずはインストに従えばいいのであまり考えなくていい、キット付属デカールから始めます。1990年のVMFP-3解散セレモニーに出た2機(中央と右)にはコーションデータがほとんどないので、まずはそれから貼り始めて勢いを付けてみました(笑)。右はデカール替えの『ブラックスペシャル』というキットなのですが、付属デカールはハセガワ製にあるまじき(爆)シルクスクリーン印刷のものでした。白の発色は申し分ありません。いつもこうだといいのに。

 左はVMCJ-3が改編でVMFP-3になった1975年夏頃の塗りで、部隊名は古いのにテールコードは新しい「RF」になっているというハイブリッド塗装(笑)。ほんの一時期しか存在しなかったこんなレアな塗りこそ別売デカールに任せていいと思うのですが、なぜかこれがハセガワのキット指定3種のうちのひとつなんです(ちなみに中央のもキット指定)。キャノピー後方の赤い部分のデカールの丈がちょっと足りなかったので、他のキットの余剰のデカールを貼り足したのですが、なぜかそちらのほうが色が濃くておかしな事になってしまいました。垂直尾翼前縁もデカールがかかっておらず地のガルグレーが出てますので、補修色を作ってどちらもタッチアップをしてやらにゃなりません。フラップ上面のモデックスはキット指定だと「9」だけなんですが、唯一の資料写真で見ると「09」と書かれてましたので、似た大きさの「0」を流用してます。書かれている場所もキット指定とは若干違ってました。

 てことで、残り4機を火曜までに終わらせられれば、全機どうにか週末に間に合うのではないかな、とか思えてきましたよ。そうなると、そろそろ作品カードのことも考えなくちゃですね。

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2006.11.10

全体塗装終了!(^^)v(RF-4Bその18)

Rf4b_09c_
 アンチグレアの黒と尾部の無塗装部の塗装が終わったので、これで全体塗装は終わりです。あとは全体塗装の修正や細部の塗りをちまちまとやって、そしたらようやくデカール貼りです。18日に間に合うかは、相変わらず微妙です。(^◇^;)

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2006.11.06

マスキングが終わらない~(RF-4Bその17)

Rf4b_09b_
 ようやく全体塗装が終わりました。マスキングがうまくいってなくて漏れてた箇所とか多々ありますが、それの直しは機首のアンチグレアの黒と尾部の無塗装部の塗りが終わってからまとめてやります。てことで、その2ヶ所のマスキングを同時に進めております。アンチグレアはそんなに大変ではなかったのですが、大変なのはお尻。無塗装部の塗り分けラインが複雑なのでマスキングがもー大変。しかも水平尾翼もありますから。今日はここまでやったらもう飽きました(爆)。時間も遅いので今日はここまで。残り5.5機(手前左のは縁取りまでは終わってます)のマスキングを終わらせるのにあと2,3日は掛かりそうな悪寒。これで18日に間に合うのか?

\(^_\)ソンナハナシハ(/_^)/コッチヘオイトイテ

 この7機のマーキングについてここで書いてみたのですが(1機足りませんけど)、このうちVMCJ-2所属機は結局CY1/157344にするべくデカールも自作したわけです。んが、この157344というBu.No.になんとなく聞き覚えがあるような気がしたので、昨日ググってみたらこんなページとかヒットしたわけですね。そうなんです、1977年9月27日に横浜に墜ちたRF-4Bが、まさにこの157344だったわけなんです。この事故の時ワタシは中学1年で、学校の音楽室で音楽の授業を受けてまして。ワタシの出た中学校は山の上にあって眺めが利くので、ドーンという音がしたその直後に遠くでキノコ雲みたいな煙が吹き上がり、その直後から多数のプレスのヘリが上空をブンブン飛び回っていたのをよく覚えています。

 そんな機体ですから、あの事故を遠くで見た者としてはちょっと作るのに抵抗感があります。昨日は機番を変えようかと思ってました。でも今日になったら気が変わって、やはりあえてこの機番で作ることにしました。あの事故の記憶を風化させてはならないと思うからです。それと同時に、実は本音では今からまた他の機番のマーキングを調べてデカールを作り直すのは大変だ、というのがあったりするんですけど。(^。^;)ヨホホホ

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2006.11.01

マスキング('A`)マンドクセ (RF-4Bその16)

Rf4b_07d_
 昨夜は3時ごろまで白をプープー吹きまして、ようやく5機の下面塗装が塗り終わりました。ということで今日から上面のガルグレイを塗るわけですが、その前に必須なのがマスキングですねぇ。単純な上下面2色塗り分けなのでそんなに大変ではないのですが、機体によって塗り分けライン若干が違うので実機写真をよく見ないといけませぬ。
Rf4b_08a_
 てことで、今日は2機分終わりました。マスキング開始が遅かったのでこれしかできませんでしたよ。1機におおむね1時間かかりましたが、要領は判ったので明日はもっと早くできるでせう。てか、下面のマスキングが必要な残り3機を明日終わらせないと後が辛くなりそうな悪寒。ちなみに、あと2機は下面が白ではないのでマスキングも脚収納庫だけで済みます。
Rf4b_07e_
 マスキング開始が遅くなった理由はこれ。前脚扉の後ろ半分です。ハセガワのキットはここのパーツが戦闘機型と共通になっています。で、マーキングの資料写真をつらつらと眺めていたら、この部分に何か違和感が。戦闘機型にはここに丸いパネル(なんかのアンテナでせうね)があるんですが、偵察機型にはこの◎がなく、代わりにTACANアンテナが生えてます。ハセガワのインストはここの部分は全く無視してますよ。てことで、気付いてしまったら直さないと気分が悪いわけで。塗装が済んだカバーにペーパーを当てて塗装を落とし、瞬着で丸いモールドを埋めてアンテナ位置に当たりを付けてから、再びベースホワイトを吹いたのが写真の状態です。明日、また下面の白を吹かなくちゃだわ。(~。~;)

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2006.10.28

ひと山越えたかな(^o^)(RF-4Bその15)

Rf4b_07a4_
 ふと気がつけば、日曜の晩以来更新が途絶えていたわけで。密かにmixi日記のほうには書きましたが(爆)。てことで、月曜から金曜までの進捗状況など。何しろ細かいモノをやっているのでなかなか先に進んだ実感がありません。この5日間でやったのは主に脚周りです。
Rf4b_07b_
 前のエントリーで「いよいよ下面の白を吹くわけです」などと書きましたが、その前にこういったコマイ物をやってしまったほうがいいだらう、というわけで。こういうマンドイのを残しておくと後が辛くなります(笑)。てことで、脚や脚カバー、ホイールなどに白を吹きました。
Rf4b_07c_
 で、これが今夜やった作業。脚柱のオレオ部分の銀色とタイヤの黒を塗りました。ひたすらちまちまと。これは忍耐力と集中力を養うための、いいトレーニングになりますね(笑)。タイヤの塗り分けは特に細かくて数があって大変なので、いつもなら一発で決めてしまうのですが、今夜はちょっと塗料を溶くのが薄すぎました。一度で色が乗ってくれず、致し方なく二度塗りをする羽目に。4個×7機=28個のタイヤを二度塗り。さぞかし忍耐力と集中力が付いたのではないかと思はれ。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

 これで細かいモノの塗りはほとんど終わりました。今度こそ機体下面の白を吹いちゃいますよ。ヘ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ

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2006.10.23

白塗り開始(RF-4Bその14)

Airbrush_
 5月にサエタを作って以来エアブラシを弄ってなかったわけですが、昨日はRF-4Bのキャノピー周りを黒くするのに約半年ぶりにエアブラシを弄ったわけなんですよ。で、いつもこれくらい間隔が開いちゃうと、なぜか塗料が本体の中に回っちゃって悲惨なことになるんですよ。なので久しぶりにエアブラシを使った後は必ず、分解してシンナー漬けにしなけりゃなりません。仕事柄ラッカーシンナーの入手には困らないのでその点はいいのですが、まぁとにかく面倒ではありますな。('A`)マンドクセ
Rf4b_07a1_
 そんなわけで、それが終わったので7機にベースホワイトを吹いてやりました。ハセガワのファントムは、持ち手を作るのに悩まないでいい構造なので助かります。白を吹いたら消し切れてない継ぎ目が散見されたので、そこを手直ししてもういちど吹いてやらにゃなりません。ちなみにどれがどのマーキングになるのかは、排気口部分の内側に書いてあります。
Rf4b_07a2_
 水平尾翼と吊り下げモノ。7機それぞれ吊るモノが違うので、間違えないように爪楊枝にマスキングテープを巻いて、それぞれのパーツがどれのものか書いてあります。ここでも継ぎ目を消し切れてない増槽があったので手直しが必要です。
Rf4b_07a3_
 脚とか脚カバーとかの小物類です。まだ2機分までしか終わってません。ちなみに車輪は先に白を吹いてしまってあります。このベースホワイト吹きが終わったら、いよいよ下面の白を吹くわけです。ようやくここまで来ましたよ。(^o^)/

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2006.10.21

デカールでけた(^^)v(RF-4Bその13)

Rf4b_06b1_
 昨夜作った版下を使ってデカールを刷りました。上が最初に刷った失敗作(爆)、下が完成したものです。何が違うかというと・・・。
Rf4b_06b2_
 ここ、バニーマークの縁取りと蝶ネクタイの赤です。もともと赤用の版下を別に作ったのは、印刷の時にマゼンタだけを単色指定して何回か重ねてやろうと思ったからです。ところがこの版下のデータ、最初色を赤のままで作ってまして、それで刷ったのが失敗作というわけで。これではフツーに刷ったのと変わりません。そこで版下の色を黒に変更したら上手くいきました。教訓:単色印刷の版下は黒で作るべし。考えてみれば特色ホワイトの版下も黒で作ってるんだった。(^^ゞ

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